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Tag : アクロスザヘイブン
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■フジキセキ通信・3月15日号
3場開催22頭出走【0-1-1-1-19】

・阪神(10頭出走【0-1-1-0-8】)
ゴールデンジョイス_3R 3歳未勝利 ダ1400 54 川島 信二____8着
パトロネッサ____3R 3歳未勝利 ダ1400 54 熊沢 重文____11着
プロフェッショナル_4R 3歳未勝利 芝1600 56 幸 英明_____5着
プレミアムキャノン_5R 3歳新馬 ダ1400 54 鮫島 良太_____7着
スナークムサシ___8R 4歳上500万下 ダ1400 57 高橋 亮___13着
アクロスザヘイブン_10R うずしおS 芝1400 55 鮫島 良太____2着
シールビーバック__10R うずしおS 芝1400 55 角田 晃一____9着
フィールドベアー__11R 大阪城S 芝1800 55 幸 英明______7着
ニードルポイント__12R 洲本特別 ダ1400 57 池添 謙一_____3着
ワーキングウーマン_12R 洲本特別 ダ1400 55 長谷川 浩大____6着

・中山(6頭出走【0-0-0-0-6】)
ホットストック___9R 鎌ヶ谷特別 ダ1800 57 村田 一誠_____14着
テイエムアクション_11R 千葉S ダ1200 56 和田 竜二______8着
フジサイレンス___11R 千葉S ダ1200 56 村田 一誠______13着
マルカキセキ____11R 千葉S ダ1200 56 木幡 初広______9着
ジャドール_____12R 4歳上1000万下 芝1800 55 勝浦 正樹__5着
ビリーヴザミラクル_12R 4歳上1000万下 芝1800 54 田中 博康___8着

・中京(6頭出走【0-0-0-1-5】)
スターダムシチー__2R 3歳未勝利 ダ1700 55 北村 友一_____6着
キタサンイチ____4R 3歳未勝利 芝1800 56 田中 勝春_____7着
ダイワチャーム___6R 4歳上500万下 ダ1700 55 岩田 康誠___6着
ビーチフェスタ___7R 4歳上500万下 ダ1000 55 赤木 高太郎___4着
ミラキュラス____7R 4歳上500万下 ダ1000 52 田中 健_____6着
ミリオンウェーブ__11R ファルコンS 芝1200 56 北村 友一_____15着


 22頭と大挙出走も未勝利。


 アクロスザヘイブンが準オープンでいきなり2着1000万下はダートに変わって急に2着→1着と成績を上げていただけにダート向きだと思っていたが、芝に戻っての昇級戦で2着だから驚いた。馬券的に大荒れとなったように、有力(と思われていた)馬が軒並みこけてしまったレースというのもあるし、これで準オープン好勝負とまでは言えないところだが。昨年の阪神牝馬Sで4着好走後に骨折、11ヶ月ぶりの実戦となったシールビーバック。こちらは今日のところは無事に回ってきただけで充分か。積極的に牝馬重賞へ格上挑戦してもらいたい馬。今後に注目。


 1000万下の期待が大きい組ジャドール・ニードルポイントはともにいいところまで。このクラスでは実力上位、降級時期までに勝ち星を挙げておきたい。


 千葉Sにはテイエムアクション・マルカキセキ・フジサイレンステイエムアクションは好勝負かと思われたが、直線狭いところを割って一瞬伸びかけたところまで。今日のところは後ろの馬に分がある展開だったということ。マルカキセキはそのテイエムアクションに迫るところまで。スプリンターズS4着の時の輝きまでは取り戻せなくとも、オープン特別くらいならそろそろ威張れる感じが近づいてきてるかも。フジサイレンスはもう無理かなぁ。あと何度か府中マイルの走りを見てみたい。


 フィールドベアーはオープン入りしてから着差はさほど大きくないけど6着前後ってのを繰り返し。準オープンまでは上がり3Fの時計も出走馬中上位が当たり前だったが、オープンに上がって自分と同等以上の上がりを使える馬が増えた分だけ最後が物足りなくなっている。思い切って戦法を変えない限りはこの辺りが天井かも。
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■フジキセキ通信・2月9日号
3場開催13頭出走【2-1-1-2-7】

・京都
3R以降中止のため出走なし

・東京(6頭出走【1-0-1-2-2】)
フヨウ_______1R 3歳未勝利 ダ1400 54 勝浦 正樹____4着
トーセンラグタイム_3R 3歳未勝利 ダ1600 56 大庭 和弥_____6着
ブライダルフェア__9R 春菜賞 芝1400 54 石橋 脩_______4着
シャドウハーツ___10R 立川特別 ダ1400 57 蓑島 靖典_____11着
アクロスザヘイブン_12R 4歳上1000万下 ダ1600 55 柴田 善臣__1着
クレヨンルージュ__12R 4歳上1000万下 ダ1600 55 松岡 正海__3着

・小倉(7頭出走【1-1-0-0-5】)
ケイアイアストン__1R 3歳未勝利 ダ1000 56 O.ペリエ_____6着
メインヴォーカル__2R 3歳未勝利 芝1200 53 船曳 文士_____1着
ラクシュミーギャル_3R 3歳未勝利 芝2000 54 秋山 真一郎____13着
ウェディングフジコ_5R 4歳上500万下 ダ2400 54 菊沢 隆徳____6着
パスタイム_____7R 4歳上500万下 芝1200 55 西田 雄一郎__17着
エイシンシテンノー_8R 4歳上500万下 芝2000 57 O.ペリエ____2着
フィールドベアー__11R 小倉大賞典 芝1800 55 秋山 真一郎___7着


 今日は京都開催が3Rから中止→月曜に続行開催として施行ということで、実質的には2場開催の形。13頭出走して掲示板が6頭となかなかの好成績だった。


 京都牝馬S5着以降はパッとしない走りを繰り返していたアクロスザヘイブンがようやく1000万下を勝利。前走初ダートで完全に目覚めたか。ただ、ダートがより適正が高いというよりも、芝でもダートでも同様に走れる馬で、ダートなら序盤で置いていかれることなくすんなり好位につけることができるってのが効いているんじゃないかと。

 3着クレヨンルージュも前走500万下勝ち上がりの勢いのままいい走り。1000万下の好走歴はある馬なので、こちらも勝ち上がりが期待できそうだ。


 3歳未勝利ではメインヴォーカルがようやく勝ち上がり。馬体重が大きく変動してデビュー戦と同じになったところでの勝ち上がりってのを見ると、まだ体質面などに難があるのか調整が難しいタイプということなのか。実力的には500万下でもいきなり好走可能なレベルじゃないかと思うが、ここ3戦で先着した馬が軒並み上の条件で弾き返されているのだけが不安材料。

 前走2着のフヨウは今回は4着まで。どうにももどかしいレースが続いている。500万下ではブライダルフェア4着。こちらは新馬勝利から苦戦が続いていたんでようやく目が出てきた形だ。ま、今日のレースは過去2戦と比べれば相手関係が随分と楽になっていたってのはあるんだけども。


 難しい馬エイシンシテンノーが久々にいい結果。やはりこの馬は他の馬に行かせるんじゃなくて自分が先手を奪っていく形の方が粘ってくれる。安定しないのは諦めて逃げを徹底してほしい。


 フィールドベアーは終始外々を回らされたのがすべてか。3・4角で脚をもう少しためたかったところで逆に前に進出して行った分だけ最後は伸びず。あそこでもう少し我慢できれば馬券圏内もあったかもしれない。そうは言っても2着馬とは0.2秒差の大接戦。7着という着順以上に上位との力差は小さい。
■フジキセキ通信・11月24日号
3場開催11頭出走【0-1-1-0-9】

・京都(5頭出走【0-0-1-0-4】)
タイセイビエント__5R 2歳新馬 ダ1200 54 和田 竜二_____5着
キセキメロディー__6R 2歳新馬 芝1400 54 M.デムーロ____5着
リーヴタイム____9R 白菊賞 芝1200 54 和田 竜二_____7着
マコトジョワイユー_10R 御室特別 芝1800 55 田中 克典____3着
ケアレスウィスパー_11R 貴船S ダ1200 54 高野 容輔_____11着

・東京(4頭出走【0-1-0-0-3】)
アサクサダンディ__5R 2歳新馬 芝1600 55 藤田 伸二_____2着
エイワンキセキ___6R 3歳上500万下 ダ1300 54 横山 典弘__8着
ビリーヴザミラクル_10R オリエンタル賞 芝2000 53 小林 淳一__12着
アクロスザヘイブン_12R セレブレイション賞 芝1400 55 松岡 正海_8着

・中京(2頭出走【0-0-0-0-2】)
ペイルローズ____6R 3歳上599万下 ダ1000 52 丸田 恭介__8着
ナスケンウインド__11R 大須特別 ダ1700 57 増沢 由貴子____12着


 中京開催が始まって3場開催。11頭出走。


 2歳馬が3頭デビュー。アサクサダンディは惜しくも2着。良血らしい高い素質を持ってそう。タイセイビエントキセキメロディーもそれぞれ5着と初戦としてはまずまずの結果を残してくれた。
【2歳新馬】(東京4?5R)


 マコトジョワイユーが人気薄に反発して3着と結果を出した。札幌開催からかなり使い詰めできているが、京都に戻ってきていきなり好走はちょっと予想外。アクロスザヘイブンは直線で前が壁になりまくりでまったく追えず。前が開いてからの脚を見る限り、充分に争覇圏内だっただけにこれは残念。
■フジキセキ通信・3月11日号
3場開催19頭出走【2?2?3?2?10】

・阪神(8頭出走【1?2?2?1?2】)
アメジストリング__1R 3歳未勝利 ダ1800 54 福永 祐一____4着
ルアシェイア____1R 3歳未勝利 ダ1800 54 四位 洋文____3着
ステラパラダイス__5R 3歳未勝利 ダ1800 56 福永 祐一____2着
マルイチキセキ___5R 3歳未勝利 ダ1800 56 池添 謙一____10着
バトルサクヤビメ__8R 4歳上500万下 ダ1200 55 熊沢 重文___2着
セキサンフジ____9R 丹波特別 芝1600 57 武 豊______3着
フィールドベアー__9R 丹波特別 芝1600 57 秋山 真一郎____1着
ナリタプレリュード_10R 甲南S ダ1800 57 渡辺 薫彦______5着

・中山(2頭出走【0?0?0?0?2】)
ジェイウォーク___10R アクアマリンS 芝1600 57 吉田 豊___15着
アクロスザヘイブン_11R 中山牝馬S 芝1800 50 吉田 豊_____16着

・中京(9頭出走【1?0?1?1?6】)
トゥインクルタイム_1R 3歳未勝利 ダ1000 51 田中 博康____1着
センティーレ____5R 4歳上500万下 ダ1000 55 太宰 啓介___4着
ベレッツァ_____5R 4歳上500万下 ダ1000 55 芹沢 純一___10着
サバスデイ_____9R 沈丁花賞 ダ1700 56 幸 英明_____5着
キラリダイヤモンド_10R 知立特別 芝1200 53 的場 勇人_____9着
マルカシリウス___10R 知立特別 芝1200 54 柴原 央明_____6着
ワイルドソニック__10R 知立特別 芝1200 54 大野 拓弥_____5着
ビッグホワイト___12R 4歳上1600万下 ダ1700 54 浜中 俊____3着
プリンスコウベ___12R 4歳上1600万下 ダ1700 57 A.スボリッチ__16着


 今日は19頭と大挙出走して馬券に絡んだのが7頭となかなかの成績。掲示板を外したのも7頭しかいないことを考えればなかなかの当たりの一日だったか。先週が未勝利で終わり、昨日も好勝負と思われた馬がことごとく惜しい負け方をしてしまっていただけに今日の2勝は嬉しいものとなった。


 1000万下特別・丹波特別ではフィールドベアーが勝利。勝ち切れないキャラとして完全に定着している同馬だが、500万下で長い足踏みのあとに上がった1000万下条件だったが、やはり安定して上位に食い込みながら足踏みが続いていたのだが思っていたよりもあっさりとクリアしてくれた感じ。レース後のコメントを見るとマイルが合っているとのことだが、2000m前後までは力が発揮できそうでオープン入りすれば重賞のチャンスは数多くありそう。

 勝ち切れない=最後の一押しが足りないというのは鞍上も言うように道中で行きたがる気性によるもの。中が速くなるラップには向いているはず。今日はテンが遅くこの馬でもすんなり前を奪うことができた上に、途中から速めのラップを刻むペースになったのもこの馬にはいい方に働いたか。これで準オープンに昇級、必然的に道中も緩みのないレースが増えるだろうからクラス負けはしないでいきなり通用しそう。今後もレースに出られれば積極的に馬券で狙っていきたい1頭だ。

 同レースに出走して2番人気だったセキサンフジは逆に道中のラップが最後の1Fに響いてしまったか。先行しておいて上がりもまずまずでまとめることができるので、この馬の場合はマイルよりも2000mの方により適性がありそう。今回は仕方なしだがいつでもこのクラス卒業できそうだ。この馬はジェイウォークと並んでクラシック前と比較しても現時点まででしっかりとした成長を見せ、その成長曲線はフジキセキ産駒の典型なので応援する方も力が入ってしまう。

【丹波特別】(阪神)?フィールドベアー抜け出す
【丹波特別】(阪神)?レース後のコメント


 一足先に準オープン入りしたジェイウォークだが、アクアマリンSに出走するもブービーと大敗。前走でいきなり準オープンでもやれるメドが立ったと思ったのだが、今日はいったいどうしたのだろう。ちょっと残念だった。


 中山牝馬Sに出走したアクロスザヘイブンもシンガリ負け。3,4角の動きは一瞬おっと思わされたのだが、そっから急激に止まった感じでのシンガリ負け。前走も大きく負けたようにもしかしたら馬場が渋ると良くないのかも。特にどこか悪いところがなければいいのだが。


 3歳未勝利では▲の減量騎手起用がはまったかトゥインクルタイムが勝利。他にも別の未勝利でステラパラダイスが2着、ルアシェイア・アメジストリングが3,4着と、順番待ちな馬が揃ってきた。勝ち上がれないレベルの馬が少ないこともフジキセキの長所のひとつ。未勝利戦がなくなるまでに何頭勝ち上がるのか楽しみだ。


 500万下のバトルサクヤビメは2戦続けての2着。馬場が渋れば勝ち負けで、渋らなければ掲示板の端といったところがこの馬の現時点での実力だろうか。あまり早く昇級すると苦しみそうなのでしばらくは好走を続けて賞金稼ぎが一番おいしいのだが。


 どうにも人気にならないビッグホワイトが堅実に1600万下平場で3着と好走。後ろから末を伸ばすタイプなので安定感はないかもしれないが、伸びてくる時はこのクラスでも通用する脚を披露してくれる。しかしなんでこんなにも人気がないのだろう……。


■そして来週
 いよいよ現役最強馬ドリームパスポートが帰ってくる。調べてはいないがおそらくこの阪神大賞典でもフジキセキ産駒初出走だろう。相手は天皇賞路線では有力とされるステイヤーが揃った感じだが、正直この相手に負けていられないというのが本音だ。ナリタトップロード・リンカーンクラスでもこのレースは快勝してきているのだから、ドリームパスポートがこんなところで負けてるわけにはいかないわけで。確実に1着を奪いながら安藤さんも久々に乗るこの馬の成長ぶりを掴んでもらいたい。


 皐月賞トライアル・スプリングSにはニードルポイントが出走。現時点で唯一の2勝馬ということでなんとかクラシックへという思いもあるが、ギリギリ3着で通用しそうもないのに皐月賞に出走となるくらいなら権利を奪えなくてもいいかなという思いも。もし権利を奪うようなら本番で勝利のシナリオが見える程度のパフォーマンスはしてほしいところだ。もちろん1着なら胸を張って本番に行ってほしい。


 桜花賞路線でも最終便となるフラワーCにアルティマトゥーレ・エイジアンウインズ・トーセンアイリスが登録済み。3頭ともコスモマーベラス・メイショウオスカル路線が見えてきそうな感じだが、個人的にはアルティマトゥーレには桜花賞の舞台を踏んでもらいたいと思っている。先週のウオッカ・ダイワスカーレットに今日のアストンマーチャンと今年の牝馬クラシックは三強模様だが、その中に飛び込んで走る姿を見てみたい。


 コイウタも東風Sに登録がある。中山牝馬Sではなくこちらで復帰ということで、陣営はよっぽどマイル向きと思っているのだろう。個人的には牝馬相手の2000mまでなら問題なく、むしろコース適性に差があるタイプじゃないかと思っている(東京・京都巧者)だけに、今週出てきて欲しかったというのが本音。オープン特別とはいっても相手は牡馬でそれも重賞に出てきても不思議ないくらいのなかなか骨っぽいところが集まっているだけにちょっと不安。ここは掲示板で充分くらいに思っている。


 そして再来週の高松宮記念。登録は3頭。タマモホットプレイ・ビーナスライン・ウイングシチーだ。前2頭は賞金も足りているし好勝負以上を期待できるのだが、最後の1頭は何を血迷ったのだろう。しかも賞金上位馬が1頭取り消したら出走できてしまう順番だけに、本気で出走してしまうんじゃないかと正直気が気じゃない。いくらなんでも、だ。

 そしてキンシャサノキセキだがここは登録もせずで4月29日の谷川岳Sへ向かうとのこと。新潟1400mという条件ならこの馬の力を発揮するには充分すぎる条件。抑えたレースを教え込みたいという陣営の話だが、失敗してちぐはぐのレースになったとしても1着賞金加算ができるんじゃないかとまで思っているのだが。レコードホルダーってのも悪くないと思う。
■フジキセキ通信・1月28日号

・京都
アドマイヤマジン__2R 3歳未勝利 ダ1800 56 岩田 康誠____1着
アクロスザヘイブン_11R 京都牝馬S 芝1600 53 川田 将雅____5着
コイウタ______11R 京都牝馬S 芝1600 55 C.ルメール___9着

・東京
トーセンアイリス__1R 3歳未勝利 ダ1300 54 横山 典弘____1着

・小倉
フジノカミカゼ___2R 3歳未勝利 芝2000 56 中舘 英二____14着
メイルリヒト____5R 4歳上500万下 ダ1700 51 田中 博康___7着
ハッピイアスリート_6R 4歳上500万下 ダ1000 54 小島 太一___14着
ビートオール____10R 筑前特別 芝1800 56 塚田 祥雄_____14着


 今日も8頭と少な目の出走。しかし3歳から期待されていた2頭が勝ち名乗り。少しずつだが3歳世代が楽しみになってきた。

 
 今回から馬主名義変わったらしいアドマイヤマジンが先手を奪って見事に押し切った。前走からタイムも縮めているし、同日新馬戦よりも速く3歳500万下でも2着に相当するまずまずのタイム。次は500万下に向かうならばとりあえずダートを続けて使っておくのでよさそう。しかし2戦目からダートを使っているが芝でももう一度見てみたい一頭で、500万下で確実に勝利を挙げてから若葉SかスプリングSで姿が見られれば嬉しい。ちなみに佐々木にはまったく興味がないが、榎本加奈子は好きだった。なので当然だが現在は市川由衣にちょっとだけ惹かれている。


 出遅れてどうかと思われたトーセンアイリスだが、素晴らしい末脚で差し切って勝利。スピードを生かして前目に位置取るレースを続けていたが、出遅れた今回で後ろからのレースに目覚めたかも。また距離は短いところの方が合っている感じ。目標とするなら叔母ブルーリッジリバーが2着した桜花賞だろうが、今から間に合うかどうか。無理に使って馬にダメージを与えるくらいなら……という想いと、なんとかクラシックの舞台に上げてやりたいという想いの狭間で悩む。果たして陣営はどう判断するのだろうか。

【未勝利】(東京1R)?トーセンアイリス 末脚爆発


 京都牝馬Sではコイウタ・アクロスザヘイブンと今年の牝馬重賞戦線で期待がかかる2頭が出陣したが、ちょっと勝ち馬があの斤量は卑怯すぎる感じで。

 コイウタは4角から直線でのコース取りで間違った感じはあるが、たとえ一番いいコース取りをしたところで掲示板がやっとだった。ちょっと体重が減っていたのもあるし、体調が万全じゃなかったのだと信じたい。万全ならば直線向いた時点でもう少し前につけているだろうし、もっといい手応えで4角を回ってくるはずだ。また、京都も悪くないのだろうが一番合っているコースが府中というのはほぼ間違いないところで、本番前でまた転ぶようなことがあったとしてもヴィクトリアマイルでは穴候補として確実に押さえておきたい。

 兄ヒシアトラスの死からちょっとだけ注目を浴びるようになったアクロスザヘイブンだが、こちらも兄に負けない逸材だ。1000万下突破していきなりの重賞挑戦となったが、正攻法で3着アグネスラズベリからクビ・アタマの5着なら充分。決して前が有利な流れでもなかった中で最後までよく踏ん張った。これで牝馬重賞戦線でも見通しが立ったか。また、距離はもう少し長く中距離までは余裕で対応できるので、今日のレースを見る限りでは1800mや2000mの牝馬重賞ではむしろ主役候補か。
■フジキセキ通信:12月17日号

・中山
テーオードラゴン__5R 障害未勝利 ダ2880 60 嘉堂 信雄____10着
タイフーンクラス__6R 2歳新馬 芝1600 54 津村 明秀_____2着
ニシノフジヤマ___7R 2歳500万下 ダ1800 55 勝浦 正樹____5着
ケイアイスカイ___8R 3歳上500万下 ダ1200 55 横山 典弘___6着
アクロスザヘイブン_9R 3歳上1000万下 芝1600 53 吉田 隼人___1着
ジェイウォーク___12R 香取特別 芝1800 56 吉田 豊______9着

・阪神
イッツファイン___5R 2歳新馬 芝1800 55 四位 洋文_____17着
フジノカミカゼ___5R 2歳新馬 芝1800 55 O.ペリエ_____2着
タマモホットプレイ_11R 阪神C 芝1400 57 渡辺 薫彦______10着
ニューベリー____11R 阪神C 芝1400 57 四位 洋文______6着
ビーナスライン___11R 阪神C 芝1400 55 秋山 真一郎_____8着

・中京
ウォーターギブン__1R 2歳未勝利 ダ1700 55 高橋 亮_____15着
レイトレーサー___9R 3歳上500万下 ダ1700 56 菊沢 隆徳___9着
ロマンスオーラ___10R 犬山特別 芝1800 54 飯田 祐史_____15着

 今日も1勝。また牝馬。牝馬が元気。2歳馬もデビューの2頭が好走。

 アクロスザヘイブンが牝馬限定戦ながら1000万下を勝利。また牝馬が、3歳馬が1000万下を突破して準オープン入り。兄はヒシアトラス、妹はルミナスハーバーと次々に活躍馬を送り出す優秀な母で、アクロスザヘイブンもフローラSで3着してオークスに出走するなど活躍をしている。ここまでの2勝は2000mだったが今回は1600mでの勝利と、マイルまでカバーできる短中距離馬というのは間違いないぽい。牝馬限定重賞のほとんどが1600m?2000mで行われるため、この馬もコスモマーベラス・コイウタに次ぐ第3の矢として牝馬重賞戦線に乗り込む日も遠くなさそうだ。

 フジノカミカゼ・タイフーンクラスがそれぞれ人気薄でデビュー戦を2着。ともにデビュー前に期待が大きかったわけでもなく、人気からも調教が良かっただの良血だのってことはないわけで。今年の2歳世代は産駒の数も少ないのだが、それだけでなく使い出し・仕上げが昨年までよりも遅いという傾向があるということだろうか。じっくりと仕上げてある程度使える状態を待って使われた産駒=ここ最近デビューしている産駒は成績が安定してきている感じ。ま、何よりも絶対的に数が少ないのは間違いないので、1頭1頭が確実に勝ち上がりを目指してほしいところだが。

 そして阪神C。短距離戦線を今年まで引っ張ってきた3頭タマモホットプレイ・ニューベリー・ビーナスラインが出走。次代の短距離王候補キンシャサノキセキは除外された(むしろこれはありがたいが)だけに、先輩3頭は恥ずかしいレースができないところだったが、3頭とも掲示板を外すレース。一番上が6着のニューベリー。そこから僅差の8着にビーナスライン、離されてタマモホットプレイが10着。

 ハイペースだったが後方からも追い込むのは難しい厳しいレース。2F目を頂点としてゴールまで少しずつラップを落としていく珍しいラップだったが、前で粘った馬も先行集団から抜け出した馬も中団から足を伸ばした馬もいたが、上位4頭はこの中では力上位なのは間違いないと言えるだろう。正直こんな消耗の激しくレベルの高いメンバー構成のレースにキンシャサノキセキが出走してなくてホント良かった。無理せず賞金だけ加算してG1出走権利を確保するためのレースをしてくれればいい。
■フジキセキ通信・11月5日号
・東京
ニードルポイント___3R 2歳未勝利 ダ1600 55 横山 典弘____1着
クレヨンルージュ__7R 3歳上500万下 ダ1400 54 北村 宏司___2着
ポートエリザベス__7R 3歳上500万下 ダ1400 54 勝浦 正樹___10着
・京都
フィールドベアー__9R 北大路特別 芝2000 55 秋山 真一郎__7着
キンシャサノキセキ_10R 桂川S 芝1400 55 安藤 勝己_____1着
ナリタシークレット___10R 桂川S 芝1400 55 幸 英明______ 6着
モアマイガール___12R 3歳上1000万下 ダ1200 55 田中 学__14着
・福島
トーアセンヒメ____2R 3歳上500万下 ダ1700 55 赤木 高太郎__2着
ロマンスオーラ___4R 3歳上500万下 ダ1150 54 A.スボリッチ__12着
ユメノシルシ____5R 3歳上500万下 ダ1700 57 吉田 豊____5着
ロスメレンゲス____6R 3歳上500万下 ダ1150 57 服部 剛史___12着
アクロスザヘイブン__12R 檜原湖特別 芝2000 53 小野 次郎____1着
マコトジョワイユー___12R 檜原湖特別 芝2000 55 橋本 美純____3着

 本日は13頭が10レースに出走、3勝2着2回3着1回と大活躍。特に500万下ではすぐにでも勝ち星を拾えそうな走りを見せてくれる馬が多く、さすがはフジキセキ産駒といったところ。1勝挙げた馬が2勝目に届くかどうかは、リーディング争いでも大きく影響する部分。


 ニードルポイントが2戦目は強い勝ち方。前走は芝1800mで9着と大敗していたものの、ダートに変わった今回は2着に2馬身、3着にはさらに8馬身の差をつけて好タイムでの圧勝。祖母にヒシアマゾンという血統で、私も密かにniftyのPOGで取ってたりして、嬉しかったりしている。初戦は身体・息ができてなかっただけなのか、ダートの方が向いているのか、距離はマイルまでということなのか。分からないけれども2勝目はとりあえずダートで挙げておいて、再び芝に挑戦という流れを希望。

 トライアルで3着→オークス出走を果たしたアクロスザヘイブンが、500万下特別で勝利を挙げた。福島とはいえ、オークスでの大敗から500万下で勝ちが拾えればくらいに思っていたので、特別勝ちで1000万下昇格したのは嬉しい誤算。フジキセキ産駒らしい成長を見せているということなのだろうか。上でどうかは分からないところだががんばってほしい。

 そしてそして。強かったぁキンシャサノキセキ。軽く出負け気味のスタートから、12.3 - 11.0 - 11.3 - 11.2 - 11.2 - 11.1 - 11.3 というまったく息の入らない一定のペースの中、かかり気味に少しずつ位置を押し上げる展開。先行集団の後ろに取り付いて直線を向くと、そこから一気に差し切って最後は突き抜ける圧勝。2ハロン目がさほど速くならなかったが、速めのラップを刻み続ける道中で位置を押し上げているのだから凄い。最後はおつりが残っているどころか突き抜けての圧勝劇だから、中身も濃く素晴らしいレースだった。上がり3F32.9秒だとか、勝ちタイムがレコードに0.1秒差だとかは、同日2歳未勝利1600m戦で1.34.0という決着があったことからも額面通り受け止めるわけにはいかないのだが。中身が伴っての好タイムと考えれば、来年中にはG1の声も聞こえてきそう。実力は証明した、あとは着実に賞金加算して万全のローテーションを組んで欲しいところ。
■フジキセキ通信・5月19日号
 今週はオークスに出走するコイウタ・アクロスザヘイブンを中心に強い牝馬の走りが注目。

 土曜日の東京メイン立夏Sにはカリスマサンキセキが連闘で出走。3連勝を狙う。しかし1400mよりは1200mが合う気がするしここは昇級戦。1000万下を抜けるまでに足踏みが長かったり、前走は1000万下特別とはいえ裏開催の新潟でのことだったりすることを考えると苦戦は免れないか。もしここを突破するようだと未来が一気に開けるのでがんばってほしいところだが。

 日曜日8RカーネーションCにはメジロラルゴ・ポートエリザベス。特に期待したいのはメジロラルゴの方。前走は果敢にフローラSに挑戦するも9着。しかし、ほぼ最後方から上がり3F最速を記録して1着まで0.3秒差ならば充分な結果。キャリアの浅さも影響しただろうし、今回は自信を持っていいんじゃないだろうか。

 準メインのフリーウェイSにも2頭出し(というかこの日は全4Rにそれぞれ2頭ずつ計8頭出走)。ウォーターヘンリー・ビーナスラインがオークスの前座を飾る。昇級戦となるウォーターヘンリーにも期待はしたいが、すでにこのクラスで2度の3着があるビーナスラインの方が狙い目か。

 そしてオークスにはコイウタ・アクロスザヘイブンが堂々登場。コイウタは人気の一角・主役の1頭として、アクロスザヘイブンはトライアルで権利獲得の穴馬として、それぞれ頂上を狙う。特にオークスでこそと思っていたコイウタにはいいレースを期待している。


■グレイスティアラ
 前走で再び牡馬相手に重賞を勝ったグレイスティアラだが、やや疲れが出てしまい関東オークスを回避。少し間を置いてスパーキングレディCでの重賞連勝を目指す模様。アネモネSでも2着したように基礎能力は高いし、ダートへの適性も高い。今後がある馬だし、無理のないローテーションでどうかお願いしたいとこ。
■4月23日
 今日は東京第1レースでウインアズライトが見事なデビュー勝ちと、東京最終レースでウォーターヘンリーが勝利。メインは残念ながら3着どまり。


 ウインアズライトがデビュー勝利。姉にレディソーサリス、叔父にタヤスツヨシ。姉は初勝利こそ遅かったが、古馬となってから夏に一気に勝ち上がりオープン勝ちウインアズライトも姉と同じく長い目で見てあげたい。また、姉や叔父が芝で活躍していながらダートで下ろしたところを見ると、まだ脚元がパンとしてないのかも。秋華賞に色気見せたりしないように、年内から来年にかけては1000万下で入着してくれればいい。現時点では再来年の福島牝馬Sの本命にする予定。

 アクロスザヘイブンは果敢に先行したものの最後は息切れの印象。前半緩んだダラダラペースから、後半は800mに渡りペースが上がっていく展開。ちょっとステイヤー的なスタミナが要求されるレースになってしまった。オークスの穴のお供にどうぞといった位置付けになったかな。とりあえずフローラSで好走すれば秋から年明けにかけての牝馬限定戦で結果残せるジンクスがあるんでそれが楽しみ。もちろんオークスでも頑張れ。

 ウォーターヘンリーは今日も後方一気で好タイム勝ち。カネヒキリ以外はパッとしない感じがあった4歳牡馬陣営も少しずつ結果を残してきた印象。脚質の割に上位入線が多いのは、裏を返せばもったいないことをしているわけで。逆に言えばこの条件ならいくらでもやれる。楽しみ楽しみ。
■アンタレスS
 楽に行って楽に押し切る。レースの緩急のない面白みにかけるレースだったものの、これで勝ち馬は一応の合格点。

 フィフティーワナーは休み明け昇級戦初重賞挑戦という無駄に難関溢れる条件でレースに臨んだが、そのレースでは特に絡んでくる馬もいるわけでもない楽なレースをさせてもらえた感じ。本来ならば初重賞のここで厳しいレースを経験することになるはずだったのだが、他馬が不甲斐ないレースぶり。これじゃちょっとわからない。
 ちなみに勝ちタイムは好タイムだが、今日の馬場からすると標準的なG3の勝ちタイムくらい。道中のラップも楽なものだったし、重賞クラスでの先行争いの中でどんなレースができるかを見るまでは判断できない。スピードはありそうなので、控えるレースができれば怖いタイプに見える。ただ、現時点での評価はスギノハヤカゼゼネラリストのようなタイプ。ビワシンセイキのような存在になるんじゃないかと思ったりしている。

 ヒシアトラスサカラートの重賞の門番たちはなすすべもなくやられた感じ。しかしながら元々が自分から相手を負かすタイプでもなく、厳しいレースにも対応して台頭してくる側の馬。展開が向かなかったという結論か。


■フローラS
 未知数な馬が勢ぞろい。しかしレース前の印象ではダイヤの原石というよりも石ころどまりな馬が勢ぞろいといった感じだったが。レースは思ったよりも直線で激しくなって面白みはあった。その中で突き抜けたのは厳しいラップを息切れしないステイヤータイプのヤマトマリオン。テンが遅かった割に人気どころが後方待機していたのだけが意味不明だったレース。

 ヤマトマリオンはステイヤーとしての資質がある。最後まで息切れしない長い末脚はオークスでも怖い。しかしスピード感に欠けるところもあり、勝負になるかはレースに行ってみないとわからない。オークスのレースの質を正確に予想できるならば買うか買わないかは自ずと答えが出てくるだろう。

 2、3着のブロンコーネアクロスザヘイブンは本番でも掲示板がやっとくらいか。本番までに上昇があればといったところ。

 テイエムプリキュアはちょっともう苦しいか。ヒシミラクルだと思って見るのならば本番でこそ買うべきということになってしまうのだが。大欅の向こうから追いどおしの熊沢が見られれば可能性は残っている。

■福島牝馬S
 いかにも質の低いレース。おまけに絶対的な軸馬が不利でレースにならず。今回の結果は今後にまったく繋がらないような、そんなレースになったかと。ここで勝利したり好走したりの馬も次回は特に期待できないし、大敗した馬も次回見限れないわけで。つまりはこの結果を受けての次走の人気変動を狙えばおいしいということ。
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