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Tag : エイシンシテンノー
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■フジキセキ通信・3月1日号
3場開催17頭出走【0-3-0-1-13】

・阪神(6頭出走【0-0-0-1-5】)
アドマイヤアマゾン_3R 3歳未勝利 ダ1400 54 川田 将雅____9着
ナリタフリッカ___3R 3歳未勝利 ダ1400 54 渡辺 薫彦____14着
リーヴタイム____6R 3歳500万下 芝1200 54 和田 竜二___9着
マコトジョワイユー_9R 千里山特別 芝1800 53 田中 克典____12着
ニードルポイント__12R 4歳上1000万下 ダ1400 57 池添 謙一__4着
ファルカタリア___12R 4歳上1000万下 ダ1400 57 藤田 伸二__5着

・中山(6頭出走【0-1-0-0-5】)
トーセンラグタイム_3R 3歳未勝利 ダ1800 56 大庭 和弥____6着
アイバンホー____8R 4歳上500万下 ダ1200 56 田中 博康__16着
エイジアンウインズ_11R 韓国馬事会杯 芝1200 55 横山 典弘__2着
アメジストリング__12R 4歳上1000万下 ダ1800 55 田中 勝春__7着
クロカンブッシュ__12R 4歳上1000万下 ダ1800 55 鷹野 宏史__9着
ジャドール_____12R 4歳上1000万下 ダ1800 55 蛯名 正義__6着

・中京(5頭出走【0-2-0-0-3】)
ラクシュミーギャル_1R 3歳未勝利 ダ1700 54 小林 徹弥_____14着
ナリタダイコク___4R 3歳未勝利 芝2000 56 佐藤 哲三_____2着
ヒシビギニン____4R 3歳未勝利 芝2000 54 太宰 啓介_____13着
メイショウアサガオ_10R 沈丁花賞 ダ1700 54 浜中 俊______7着
エイシンシテンノー_12R 高山特別 芝2000 57 中舘 英二_____2着


 17頭出走して未勝利。楽しみにしていた一日だけにちょっと残念。


 3ヶ月ぶりのレースとなったエイジアンウインズ。昇級戦にもかかわらずクラスの壁をものともしないレース振りだった。2着に敗れたことと1着との着差は、逃げ馬が逃げ切ってしまう時はそんなものってことで気にすることもないだろうし、むしろ可能性が大きく広がった一戦と位置づけてよさそうだ。前走では後方から鬼脚で突っ込んできたが、今日は好位からレースを進めてこのクラスで通用することを証明。この自在性は気性面と実力を保証するもので、これならマイルくらいでも充分楽しめるかもしれない。


 フジキセキ産駒今年のクラシック秘密兵器一号ナリタダイコク2着。前走のダートでの大敗を除けば安定して上位入線、勝ち切れない辺りは決め手不足ということだろうが、実力的にも距離適正的にもプリンシパルSで出走権獲得を夢見ているところ。ま、PO馬ってことでひいき目がより全開なんですけどね。母父トニービンに母母父Plincely Gift系ってことで相性の良さそうな血が入っているし、期待くらいしてみようかと。
【3歳未勝利】(中京1?4R)


 500万下のやんちゃ坊主エイシンシテンノーは前走に続いて2着。現級勝利経験馬なだけにこの程度じゃちょっと不満かもしれない。
【高山特別】(中京)?レース後のコメント


 1000万下に集まる4歳世代の期待馬から今日は3頭が出走。まずまずのペースで使われているファルカタリアに、久々出走となるジャドール、久々すぎてまだ現役でいてくれて良かったと思ったニードルポイント。それぞれこのクラスで通用するに充分な実力を見せてくれたが今日のところは好走止まり。このクラスは通過点と言えるくらいの実力があるはずなんで、今年は楽しみ。特にファルカタリアジャドールは先々では芝でのレースも見てみたい。エイジアンウインズばりに化けてくれるんじゃないかと思うんだが……体質面等の問題もあるんだろうけどね。
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■フジキセキ通信・2月9日号
3場開催13頭出走【2-1-1-2-7】

・京都
3R以降中止のため出走なし

・東京(6頭出走【1-0-1-2-2】)
フヨウ_______1R 3歳未勝利 ダ1400 54 勝浦 正樹____4着
トーセンラグタイム_3R 3歳未勝利 ダ1600 56 大庭 和弥_____6着
ブライダルフェア__9R 春菜賞 芝1400 54 石橋 脩_______4着
シャドウハーツ___10R 立川特別 ダ1400 57 蓑島 靖典_____11着
アクロスザヘイブン_12R 4歳上1000万下 ダ1600 55 柴田 善臣__1着
クレヨンルージュ__12R 4歳上1000万下 ダ1600 55 松岡 正海__3着

・小倉(7頭出走【1-1-0-0-5】)
ケイアイアストン__1R 3歳未勝利 ダ1000 56 O.ペリエ_____6着
メインヴォーカル__2R 3歳未勝利 芝1200 53 船曳 文士_____1着
ラクシュミーギャル_3R 3歳未勝利 芝2000 54 秋山 真一郎____13着
ウェディングフジコ_5R 4歳上500万下 ダ2400 54 菊沢 隆徳____6着
パスタイム_____7R 4歳上500万下 芝1200 55 西田 雄一郎__17着
エイシンシテンノー_8R 4歳上500万下 芝2000 57 O.ペリエ____2着
フィールドベアー__11R 小倉大賞典 芝1800 55 秋山 真一郎___7着


 今日は京都開催が3Rから中止→月曜に続行開催として施行ということで、実質的には2場開催の形。13頭出走して掲示板が6頭となかなかの好成績だった。


 京都牝馬S5着以降はパッとしない走りを繰り返していたアクロスザヘイブンがようやく1000万下を勝利。前走初ダートで完全に目覚めたか。ただ、ダートがより適正が高いというよりも、芝でもダートでも同様に走れる馬で、ダートなら序盤で置いていかれることなくすんなり好位につけることができるってのが効いているんじゃないかと。

 3着クレヨンルージュも前走500万下勝ち上がりの勢いのままいい走り。1000万下の好走歴はある馬なので、こちらも勝ち上がりが期待できそうだ。


 3歳未勝利ではメインヴォーカルがようやく勝ち上がり。馬体重が大きく変動してデビュー戦と同じになったところでの勝ち上がりってのを見ると、まだ体質面などに難があるのか調整が難しいタイプということなのか。実力的には500万下でもいきなり好走可能なレベルじゃないかと思うが、ここ3戦で先着した馬が軒並み上の条件で弾き返されているのだけが不安材料。

 前走2着のフヨウは今回は4着まで。どうにももどかしいレースが続いている。500万下ではブライダルフェア4着。こちらは新馬勝利から苦戦が続いていたんでようやく目が出てきた形だ。ま、今日のレースは過去2戦と比べれば相手関係が随分と楽になっていたってのはあるんだけども。


 難しい馬エイシンシテンノーが久々にいい結果。やはりこの馬は他の馬に行かせるんじゃなくて自分が先手を奪っていく形の方が粘ってくれる。安定しないのは諦めて逃げを徹底してほしい。


 フィールドベアーは終始外々を回らされたのがすべてか。3・4角で脚をもう少しためたかったところで逆に前に進出して行った分だけ最後は伸びず。あそこでもう少し我慢できれば馬券圏内もあったかもしれない。そうは言っても2着馬とは0.2秒差の大接戦。7着という着順以上に上位との力差は小さい。
■フジキセキ通信・10月28日号
3場開催12頭出走【1-0-1-3-7】

・京都(6頭出走【1-0-0-0-5】)
リーヴタイム____5R 2歳新馬 ダ1200 54 和田 竜二____1着
メガリス______8R 3歳上500万下 ダ1400 52 藤岡 康太__5着
フィールドベアー__10R 清水S 芝1600 57 秋山 真一郎____9着
ムーンシャイン___10R 清水S 芝1600 57 上村 洋行_____13着
ナリタプレリュード_11R アルデバランS ダ1800 56 角田 晃一___13着
メイショウホクシン_12R 3歳上1000万下 ダ1200 57 秋山 真一郎__7着

・東京(1頭出走【0-0-1-0-0】)
チョウカイキセキ__12R 多摩川特別 ダ1400 57 横山 典弘____3着

・福島(5頭出走【0-0-0-3-2】)
ハニーフラッグ___2R 3歳上500万下 ダ1700 53 木幡 初広___4着
オンワードサマンサ_3R 3歳上500万下 芝1200 55 二本柳 壮___8着
エイシンシテンノー_9R 3歳上500万下 芝1800 57 中舘 英二___4着
ショウサンマグナ__10R きんもくせい特別 芝1700 55 芹沢 純一__取消
ドリームキセキ___11R 河北新報杯 芝1200 52 古川 吉洋____4着
ヨシエンデュランス_12R 相馬特別 ダ1150 55 芹沢 純一_____13着


 1頭取り消して12頭出走。2歳馬がダートで初勝利を挙げた。


 リーヴタイムが圧倒的1番人気に応えてデビュー勝利。この世代のダート初勝利。先手を奪ってそのまま最後は4馬身ちぎってだったが、ここは相手が弱かったか。時計はちょっと遅すぎるんですぐにどうこうは分かりにくいところだが、これだけスピードがあれば上でどうしようもないってこともないだろう。
【新馬戦】(京都5R)?リーヴタイム4馬身差完勝!


 エイシンシテンノーは差のない4着。気性面での問題は常に抱えているが安定して上位に来れるくらいの実力はある。500万下ならやはり実力上位、1000万下でどこまでやれるか見てみたい。


 チョウカイキセキが休養明け2戦目で僅差の3着と結果を出してきた。1000万下特別では安定して上位入線してきているが、今日のレースは特に良かった。1分24秒を切ってくる速い馬場に対応できたのが収穫。今後も安定して馬券に絡んでくるんじゃないかと。


 フィールドベアー9着とまたしても足踏み。漁火S組はレベルが高いと言いたいところだがなかなか結果が出せない。京都はあまり向いてないのだろうか。ま、9着といっても着差は0.3秒なんで、人気が落ちてどこかで美味しい思いをさせてくれると思って見守っていくか。タイプがタイプなんでいっそ重賞挑戦して2着賞金加算を狙うってのもアリな気もするが。そしてちょっとだけほんとちょっとだけなんだけど他の騎手を試してみてほしいってのはある。秋山とのコンビは嫌いじゃないんだけども。見てみたい。
■フジキセキ通信・5月5日号
3場開催9頭出走【2?0?1?2?4】

・京都(2頭出走【0?0?0?1?1】)
スウィフトレディー_4R 3歳未勝利 芝1400 54 和田 竜二____4着
マコトジョワイユー_12R 4歳上1000万下 芝2000 52 田中 克典__5着

・東京(5頭出走【1?0?1?1?2】)
ナスノオスカー___3R 3歳未勝利 ダ1400 56 小牧 太_____5着
エイワンキセキ___6R 3歳500万下 芝1600 54 横山 典弘____3着
ラズベリータイム__8R 4歳上500万下 ダ1600 55 蛯名 正義___5着
セキサンフジ____9R 六社特別 芝1600 57 蛯名 正義_____4着
ゴールデンダリア__11R プリンシパルS 芝2000 56 柴田 善臣__1着

・新潟(2頭出走【1?0?0?0?1】)
アズサアンドベリー_3R 3歳未勝利 芝1800 54 幸 英明_____11着
エイシンシテンノー_8R 4歳上500万下 芝1800 57 中舘 英二___1着


 今日も3場開催にしては少ない9頭出走ながら、見事に2勝。しかも9頭中8頭が掲示板に載る好走ばかりと実に好調。得意の東京・京都開催というのがはっきりと出ている感じ。


 秘密兵器ゴールデンダリアがプリンシパルSを着差以上の快勝。これで胸を張ってダービーへ進める。

 相手は不気味なフサイチジュエルを除けば、前走不利な展開でねじ伏せたプラテアードが相手になるくらいの低レベルメンバーで、ここでは力の差を見せ付けることが最低条件だっただけに期待通りの強い勝ち方に満足。ラップもそれなりに優秀で最後1Fも11秒台でまとめた辺りは収穫。

 今日の東京は前に行く馬が残りまくっていただけに、脚をためたいタイプのゴールデンダリアはどうだろうという部分もあっただけに、中団前目につけてあれだけの脚を繰り出せたのも大きいだろう。一線級を相手にまわすならば、あの脚を最後方から使えてもどうしようもない。本番でのことを考えるとこれができたのは大きい。

 しかしひとつだけ懸念材料が。デビュー戦476kgだった馬体重は減り続けて遂に460kgに。ダービーに向けて調教を緩めるわけにもいかないし、これ以上馬体重が減るのもマズイ。ギリギリの状態で走っているのは間違いないだろう。先がある馬だけに、もし無理があればダービー回避してという選択肢も考えてほしいところだ。

 ちなみに馬主は田中由子氏。サムソンの冠名で有名な人。この馬にサムソンがつけられなかったのは期待の表れなのか、冠名をやめてしまったのか分からないが、とりあえずメガネを作るときにはここで作ろうかなってとこで。
【プリンシパルS】(東京)?ゴールデンダリアの切れ味光る
【プリンシパルS】(東京)?レース後のコメント


 暴走続きのエイシンシテンノーがようやくまともなラップで逃げて勝利。新潟で1:00.6のラップならこのクラスでも平均だろう。これができればさすがに力が違った感じ。ペースを握れば最後まで踏ん張って走りきることができるだけに、上の条件でもいきなり一発あっておかしくない。


 セキサンフジはよくがんばったが、今日の東京で一番後ろが出番あるペースだったのが響いて後ろから差されてしまった。もっと前かもっと後ろからのレースなら、もう少し結果に結びついていたかもしれないが。降級前にこのクラスで勝ち星を挙げておきたいところだが。


 久々エイワンキセキだったが、ここは前が有利な馬場に前が有利な展開になってしまって3着まで。それでも勝ち馬より上がり3Fで2秒も上回るなど、この条件でとどまる馬じゃないことを証明。次にまともなレースができれば確勝級。
■フジキセキ通信・4月14日号
3場開催14頭出走【3?2?1?0?8】

・阪神(5頭出走【1?0?0?0?4】)
キシュウアゲイン__2R 3歳未勝利 ダ1800 54 後藤 浩輝____6着
トロピカルクイーン_3R 3歳未勝利 ダ1400 54 岩田 康誠____6着
ドリームキセキ___6R 4歳上500万下 芝1200 55 安藤 勝己___13着
メイショウシンゲツ_7R 4歳上500万下 ダ2000 57 池添 謙一___5着
ダンディズム____10R 陽春S ダ1400 56 上村 洋行______1着

・中山(4頭出走【1?1?0?0?2】)
ミカノレディー___5R 3歳未勝利 芝1600 54 松岡 正海____2着
ヘヴンリービーナス_7R 4歳上500万下 芝1600 55 勝浦 正樹___10着
ゴールデンダリア__9R 山藤賞 芝1800 56 田中 勝春______1着
ウイングシチー___10R 京葉S ダ1200 55 蛯名 正義______14着

・福島(5頭出走【1?1?1?0?2】)
キスオンマイリスト_5R 3歳未勝利 芝1200 56 津村 明秀____15着
ハギノエアロ____5R 3歳未勝利 芝1200 53 鮫島 良太____3着
エイシンシテンノー_8R 4歳上500万下 芝1800 57 中舘 英二___2着
マコトジョワイユー_10R 桑折特別 芝2000 55 田中 克典_____1着
ナスケンウインド__11R 渡利特別 ダ1700 57 二本柳 壮_____7着


 今日は14頭出走で3勝2着2回3着1回と好調。しかも3勝がすべて特別での勝利。密度の濃い1日だった。


 芝路線、クラシックへの最後の期待ゴールデンダリアが期待以上の圧巻の勝ちっぷり。これでトライアルへ望みを繋ぐことができた。

 12.5 - 11.9 - 12.3 - 13.1 - 12.6 - 12.9 - 11.9 - 11.3 - 11.6

 テンが遅く2F目でさえ11.9秒というペース。スタートは互角に出たがスッと後ろに下げて後方2番手からの追走。道中も13秒台を刻んだり1000mから12.9秒を刻んだりと、位置取り的には厳しい展開。しかし、そこから一気にラップが速くなったところを外からまくり気味に上がっていって、直線では悠々差し切るという1頭格が違う勝ち方。最後は手綱も緩めて余裕たっぷりだった。上がり3Fも34.3秒をマーク。今の中山では簡単に出せるタイムじゃない。

 これで4戦連続で上がり3Fは34秒台。前走クビ差敗れた時は先行してのもの。現時点では後方で脚をためる形がこの馬の実力を発揮するのに一番いい形だろう。トライアル・本番と府中コースが続くが、すでに東京コースでの勝ち星もあるので適性についても問題ないだろう。少しだけ、ほんの少しだけだが、今からダービーが楽しみになってきた。ゴールを先頭で駆け抜けるゴールデンダリア、ガッツポーズの鞍上……って、鞍上どうなるんだろうか。柴田さんにしても勝春さんにしても……ねぇ。
【山藤賞】(中山)?ゴールデンダリアが後方一気


 ハナハナアタマクビの大接戦を制したダンディズム。準オープンの登録ラッシュを思えばこの大接戦を落とさなかったのは大きい。前走1.5秒差の大敗からこの条件では厳しいのかと思わされたばかりだったので驚いた。

 しかし最終Rの1000万下の時計との比較や、最後1Fの12.9秒という数字を見る限り、準オープンの時計としては0.2秒くらい遅めのようにも思える。相手に恵まれたところもあったのかもしれない。それゆえオープンでどれだけやれるかは正直不安の方が大きいが、それでも長期休養後の順調な出世を見ているとなんだかんだでそれなりの走りを見せてくれるんじゃないかと期待させられる。
【陽春S】(阪神)?ダンディズムが大接戦を制す


 連闘での出走となったマコトジョワイユーは先週の2着の悔しさを吹き飛ばす見事な差し切り勝ち。やはり牝馬限定500万下では実力上位だ。上でも牝馬限定戦に限ればそれなりに上位争いができそうな時計なので期待したいところ。ただ、この2戦が福島での結果ということで、無類の福島巧者という可能性もあるのだが。
【桑折特別】(福島)?マコトジョワイユーが追い込み決める


 芝に戻って再び2着と好走したミカノレディー。やはり芝の方が適性がありそう。これで芝では3戦して2着3回。今後も芝を使っておけば無難に勝ち上がれるだろう。遅くとも夏前には初勝利が欲しい。


 先手を奪って果敢に逃げたエイシンシテンノーは0.1秒差の2着まで。ただ、500万下にしては優秀なラップで引っ張ってのことで、この条件では実力上位は間違いない。ただ、どうしても末が甘くなってしまうところがあるようで、このままでは1000万下でどうこうの前に毎回いいレースをしながら勝ち星が遠いなんてことになってしまいそう。こういうタイプは成長待ちで一気に上の条件でも勝ち切るような力をつけたりするので、当面は成長を見ながらということであまり無理に使うのだけは避けてほしいところだ。


 好勝負と思われながら沈んだドリームキセキはちょっと気になるが、500万下のスプリント戦なんてものはちょっとしたことで一気に勝負圏外となってしまうものだろうし、後ろから行く馬ならそれはなおさらのことで。今日の結果は忘れて次ということで。
■フジキセキ通信・3月17日号
3場開催16頭出走【1?1?1?2?11】

・阪神(6頭出走【1?0?0?1?4】)
トーアミッシェル__1R 3歳未勝利 ダ1800 54 藤岡 佑介____12着
バトルルビー____1R 3歳未勝利 ダ1800 54 小牧 太_____9着
エイジアンウインズ_6R 3歳500万下 ダ1200 54 岩田 康誠____1着
ビッグファルコン__10R 須磨特別 芝1400 57 石橋 守______6着
マルカシリウス___10R 須磨特別 芝1400 57 岡部 誠______4着
マルブツフジ____12R 4歳上1000万下 ダ2000 57 武 豊____5着

・中山(4頭出走【0?1?0?0?3】)
フラワーギフト___1R 3歳未勝利 ダ1200 54 後藤 浩輝____13着
ジャドール_____6R 3歳500万下 ダ1800 54 横山 典弘____2着
ハネダテンシ____7R 4歳上500万下 芝2000 55 吉田 豊____6着
ナスケンウインド__12R 4歳上1000万下 ダ1800 57 後藤 浩輝___7着

・中京(6頭出走【0?0?1?1?4】)
キセキノオーラ___3R 3歳未勝利 芝1200 54 和田 竜二_____10着
ハギノエアロ____3R 3歳未勝利 芝1200 53 鮫島 良太_____3着
サンゴノウミヲ___5R 4歳上500万下 ダ1700 54 鮫島 良太____13着
ミラクルカフェ___7R 4歳上500万下 ダ1700 56 塚田 祥雄____9着
エイシンシテンノー_8R 4歳上500万下 芝2000 57 中舘 英二____4着
ロングヘラクレス__8R 4歳上500万下 芝2000 57 田嶋 翔_____9着


 16頭出走して1着?3着に各1頭ずつ。まずまずと言えばまずまずだが、もっと行ける感じがしたんだけどなぁ。

 エイジアンウインズはさすがに勝利してくれた。だが、逃げて粘って最後1Fは14秒フラットでギリギリ。それでタイムが速ければいいのだが、タイムも同日未勝利よりも1.1秒遅いもの(離された2着馬との比較でも負けている)。正直案外だったなぁという印象だ。1F短縮は合わなかったということなのだろうか。次はオークストライアルへ果敢に挑戦してほしいところだ。


 久々のジャドールは2着。正直勝利まで期待していたのだが、後ろを離して逃げた馬が逃げ切る展開で最速上がりをたたき出しての2着なら実力的には負けていない。時計も3歳500万下としてはまずまずで、やはり実力があることを証明してくれた。これでひとたたきの分を考えればダートの世代限定重賞なら争覇圏内の可能性は残ったか。


 暴走気味の逃げで最後捕まったエイシンシテンノー。こちらは昨年9月以来のレースで前半3Fを35.1秒、4Fを46.8秒、1000m通過が58.9秒というラップで引っ張ったにも関わらず、タイム差0.2秒の4着なら実力的に最上位。500万下にしては速いタイム決着となったのもこの馬の暴走によるもので、次辺りまともに走れば確勝だろう。長めの距離に適性がありそうなだけに、ユメノシルシに続く活躍が期待されるところだ。


■入厩情報
 ようやくケージーフジキセキが帰ってきてくれたようだ。長い休みとなってしまったが、クラシック前から世代上位の走りを見せていた1頭。まともに走れる状態にあれば重賞まで手が届いて不思議ないと思っている。長い休みを挟みながらここまでやってきたので多大な期待をかけるのは酷だろうが、それでも夢を見たくなるわけで。

 かなり馬は揃ってきた感がある。今年の秋以降から来年にかけては重賞ラッシュを期待。
■フジキセキ通信:7月15日号
 今日は12頭出走しながら0勝。秘密兵器と盛り上げた2頭も不甲斐ない走りで終わってしまった。

 ここで掲示板もなければと心配したマルカシリウスは、何とか掲示板を確保。軽ハンデを利して今までと違う可能性を感じさせるレースぶりだった。だが、やはりこの条件ではちょっと苦しい感じもあったし、正直成長が見られないようではこのまま苦しみ続けるんじゃないかと。あとは、今のこの条件の上位馬がみな勝ち上がるのを待つか。

 期待した三国特別の2頭ユメノシルシ・ヒカルジェイエは、ともに人気に推されながらも掲示板にも載れずじまい。逃げたハードオブプレイが、後続に脚を使わせてそのままレコードで逃げ切って大荒れとなったのだが、それにしてもちょっと不甲斐なさすぎた。ま、今回はちょっと特別なレースだったということにして、次に少しでも人気が落ちたところで勝負できそうでいいのかも。

 菊への秘密兵器は2頭とも駄目。エイシンシテンノーは逃げて頑張ったものの、キレ負けしての敗戦の印象。フィールドベアーはスローペースでやや前目に行ったものの、キレ負けしてまたしても2着を重ねたのみ。どちらも菊への道が閉ざされていく音が聞こえ始めてきちゃった。


■明日の出走馬
 タガノエクリプス・ベレッツァの2頭には勝利を期待。また、新馬戦には兄にウインレジェンドを持つウインエトワールが登場。期待したい。


■ついでにダイタクリーヴァ通信
 リラは初ダートでも快速ぶりを見せて果敢に先手を奪ったものの、直線でぱたりと止まってしまった。9着と初めて掲示板を外した結果は悔しい。個人的には快速を生かせそうな芝の方が合っているイメージなのだが。次もなんかダートを使われそうで怖い。

 明日の新馬戦新潟6Rには中央デビュー2頭目となるゴールドリーヴァが控えている。頭数が集まったように、決して楽な相手ではないが、中央初の牡馬ということで大きく期待したいところ。考えてみれば、中央ではリラが健闘するも勝ち上がれず、地方ではアンビリーバが敗れてスオウイノベートが勝ち上がったのだから、もしかしたら牡馬の方が走る種牡馬なのかもしれない。なんて妄想を垂れ流して期待。
■フジキセキ通信・7月14日号
 今週は土日あわせて22頭が出走。降級に加えて3場開催ということで出走馬が多い時期が続く。条件戦での確実性はフジキセキ産駒の強みであり、ここで勝ち星&賞金を積み重ねておきたいところ。


■リーディングサイアー争い
 この通り気付けばブライアンズタイムが忍び寄ってきた。出走頭数・勝ち馬頭数はほぼ同数、出走回数はブライアンズタイムの方がやや多め、G1での連対数や重賞勝ち数はフジキセキの方が上回っているものの、特別勝ちでは大きく水を開けられている。肝心の賞金差はすでに1億を切っている。これからは毎週が勝負となり、抜きつ抜かれつの大接戦が夏開催中は続きそう。G1の声が聞こえる頃になれば、重賞クラス以上の層の厚さで再び引き離してくれるとは思うものの。

 と、ここまで書いて気付いた。なんかフジキセキブライアンズタイムの比較してみたら、かつてのイメージと真逆っぽいことになっているなぁ、と。重賞以上で通用する大物産駒の差でフジキセキが有利で、小銭稼いでいるブライアンズタイムじゃちょっと苦しいって。絶対みんなのイメージと真逆だと思う。イメージだけで語るのは危険危険。フジキセキが今年絶好調ということを考慮しても、かつてのイメージとはまったく違う種牡馬成績を残しているということはデータが物語っている。フジキセキ産駒の傾向の変化・今後への期待 でも書いたように、ポテンシャルの高さを証明し始めたここ数年の種牡馬フジキセキこそが、本来の姿だと捉えるべきだろう。


■土曜出走馬から
 土曜日出走馬は12頭。2歳馬の登場はないものの、初出走を迎える馬や菊花賞へ向けての秘密兵器2頭が登場と、非常に楽しみなラインナップ。


 ゴッドインチーフの妹となるコトノハが小倉6R未勝利戦1200mでデビュー。ここまでデビューがずれ込んでしまったが、姉は重賞連対馬という血統で初戦から期待。

 マルカシリウスはここ2戦1000万下で敗戦続き。今回も同じく1000万下1200m戦だが、ハンデ戦のここは52kgでの出走となる。軽ハンデを利して人気薄であっと言わせることも期待。逆にここで掲示板もなければ、一旦休ませるでもして成長を待たないことには厳しいかも。


 新潟では前走未勝利戦を勝ち上がったアドマイヤミラクルが7Rの500万下D1800mで初の古馬との顔合わせ。前走の勝ちタイムはこの条件で強調材料とはならないものの、そこでハナ差2着だったインスパイアリングが先日500万下で2着と好走。勝ちタイムが遅くなるようならば、いきなりこの条件クリアも見えてくる。

 10R三国特別には2頭が出走。ユメノシルシヒカルジェイエヒカルジェイエは未勝利を勝ち上がった後、500万下も連勝で通過。1000万下条件に昇格してからは3戦とも1秒以上離されての敗戦も、降格を待ってのここならば主役の1頭。ユメノシルシは降格を待って500万下で2戦して2,3着。馬主孝行も済んだことだし、3戦目の今回はもちろん本命候補。


 函館7Rの500万下には秘密兵器エイシンシテンノーが登場。新馬戦をマイルで3着、人気を背負っての未勝利戦ではダートが合わなかったか惨敗。ここで間隔を空けて臨んだ3戦目では1800mに延びた距離で逃げ切っての圧勝。鞍上横山の進言もあったようで、フジキセキ産駒としては異例に思える2600m戦に使ってきた。今年はドリームパスポートダービーで3着など、距離が伸びても走れる馬の登場を匂わせ始めているだけに、ここで一発しっかり決めてくれると種牡馬評価にも関わってくる。さらには北海道シリーズで2600m戦の勝利となれば、自然と菊花賞のダークホースにも浮上。ドリームパスポートの動向が分からない現状では、この馬こそがメイショウサムソンを止める1番手候補としても期待したいところ。

 元祖・菊の秘密兵器フィールドベアー中一週で再び登場。なかなか勝ち切れないで500万下でもがいているが、これはあくまでも不器用な脚質のせい。実力的にはポンポンと勝ち上がっても不思議ないものは秘めている。トライアルまでに賞金を稼いでなんとか菊花賞への道をこじ開けてほしいところ。使い詰めなのも含めて、この辺りで勝ち上がっておかないとそろそろ最終便が出てしまう。

 また、8R500万下に出走予定だったカサデアンジェラ。ちょうど1年前の2歳新馬戦でデビューして2着、続く8月の未勝利戦で勝ち上がって以来、11ヶ月ぶり3戦目の予定だったが、フレグモーネで回避との情報。Halo・In Realityのクロスを持っているように、フジキセキの素質をそのものを強調したような面白い血統馬で、2歳夏から結果を出していただけに楽しみだったのだが。無理のないように立て直しての復帰を待ちたい。
■フジキセキ通信・6月24日号
 本日は8頭出走でエイシンシテンノーの1勝。

 4頭出しとなった函館4R未勝利芝1800mで、今年の頭に2戦出走してから立て直しに入っていたエイシンシテンノーが、休み明けで見事な逃げ切り勝利。2馬身半差の快勝だった。タイムも今の函館にしては非常に優秀なもので、500万下でも即通用するほど。逃げてのタイムなので信用してもよさそう。ただ、ここまで楽なレースを上でもやらせてもらえるかは別問題なんだが。

 京都10R亀岡特別ではビッグホワイトが後方から直線だけで一気に追い込んできた。クビ差の惜しい敗戦だったが、さすがに降級馬だけに実力的には通用することを証明。ただ、上では掲示板もないような馬なだけに、この500万下でも条件が揃わなければ勝ちきるのは難しいか。


■明日出走馬
 明日は未勝利戦に2頭出走。メイルリヒトブラックディーノ。ちょっと1勝挙げられないようにも思えるのだが、なんとかこの辺で中央に残れるように勝って欲しいところ。

 京都10R三年坂特別には降級組のナリタシークレットと、1000万下2走目のマルカシリウスが出走。ナリタシークレットは準オープンでやれる馬だけに、夏開催のうちに1000万下は卒業したい。マルカシリウスも1000万下で通用するだけのパフォーマンスは見せているものの、降級組がいる間はちょっと苦戦しそう。

 適鞍なしだの除外除外だのと、年明けからまったく順調に使えていないタガノエクリプス。京都最終R五条坂特別に出てくるが、実力的には世代でも上位でユニコーンSで走りを見たかったほどだが、こんな1000万下でも降級組含む古馬勢相手だとこの時期の3歳馬では苦しい戦いを強いられるだろう。馬券に絡んでくるようだと、秋のダート戦線の新星となれる可能性もあるか。武蔵野Sまでには賞金をしっかり稼いでおきたい。

 レオフォーレンスは休養前の走りを見るに1000万下特別では少々家賃が高い印象。平場ならもう少し期待できるのだが。ただ、休養前と馬が変わっていれば面白いのかもしれないし、間違いなく人気は低いだろうから狙ってみるのもアリか。思い切って休ませたローテーションといい、この時期のフジキセキ産駒の成長力といい、パドック派の人はそこで体調良化の兆しが見られるなら狙ってもいいだろう。ま、多分走ってくるのは次走だろうけど。


■グレイスティアラ
 スパーキングレディーCに登録とかなんとか。うーん、関東オークス前にもちょっと体調崩したりがあったのだから、夏場は休ませて欲しかったのだけど。秋に秋華賞狙いで芝路線or思い切って武蔵野Sがよかったなぁ。ま、出るからには勝ちにいってほしいが、相手はこの路線のいつものメンバーさん。とりあえずは自己紹介代わりに入着くらいと考えるのが妥当か。もし勝てるようならダート牡馬路線に向かうべし。


■カネヒキリ
 帝王賞ではアジュディミツオーとの一騎打ちを期待。というか、完封勝利を期待したいのだが、どうもこの馬に関しては武豊はトーンが上がらない。クロフネさえいなければ、ダート路線最強論争の筆頭に上がってもいいくらいの実力と思うのだが。ま、今回は距離的にも厳しいし、コースも相手が高い適性を見せているってのはあるが。つってもこっちだって大井が苦手なんてデータはどこにもない。真っ向勝負で負かしてくれい。
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