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Tag : グレイスティアラ
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■フジキセキ通信・5月9日号
3場開催12頭出走【1-2-2-1-6】

・京都(3頭出走【0-1-0-0-2】)
テイエムゴッド___1R 3歳未勝利 ダ1800 56 小林 徹弥_____13着
ゼットフジ_____2R 3歳未勝利 ダ1400 54 国分 恭介_____11着
タガノシビル____5R 3歳未勝利 芝1400 54 藤岡 佑介_____2着

・東京(4頭出走【1-0-0-1-2】)
シルクメガリス___2R 3歳未勝利 ダ1600 56 武士沢 友治____6着
サトノエクスプレス_9R 八ヶ岳特別 芝1800 57 横山 典弘____4着
キングレオポルド__11R NHKマイルC 芝1600 57 伊藤 工真____12着
ダノンシャンティ__11R NHKマイルC 芝1600 57 安藤 勝己____1着

・新潟(5頭出走【0-1-2-0-2】)
メイショウギリシャ_2R 3歳未勝利 芝1800 53 川須 栄彦_____3着
エルフガーランド__3R 3歳未勝利 芝1200 51 平野 優______3着
テツキセキ_____10R 二王子特別 芝1800 57 荻野 琢真____6着
テンザンイカヅチ__12R 五泉特別 芝1600 57 太宰 啓介_____2着
ファイアレッド___12R 五泉特別 芝1600 57 古川 吉洋_____5着


 今日は12戦して1勝馬券圏内に5頭掲示板に7頭。内容もその1勝がフジキセキ産駒として3歳芝G1を初勝利と素晴らしい結果に。


 NHKマイルCに出走したダノンシャンティが直線豪快に追い込んで日本レコードで快勝フジキセキ産駒として初めて3歳芝G1を勝利した。3歳G1勝利はジャパンダートダービー・ダービーグランプリでカネヒキリが先に達成世代限定G1勝利のくくりでは全日本2歳優駿でグレイスティアラも達成していたが、芝の世代限定G1勝利はこれが初。過去にはダイタクリーヴァ(皐月賞)に始まり、ブルーリッジリバー(桜花賞)・ドリームパスポート(皐月賞・菊花賞)・ファイングレイン(NHKマイルC)・エフティマイア(桜花賞・オークス)7度の2着があったが、ダノンシャンティ1番人気に応える形で遂に達成してくれた。

 レースは五分に近いながらやや遅れ気味のスタート。そのまま中団につける……と信じてみていたら、中団からやや離れた後方3番手。今日の芝は内が伸びて前残りという傾向がハッキリ出ていただけに、この時点で卒倒しかけた。まだだ、直線でインをつけば可能性はあるはず、なんて思っていたら外々を回していったので更に卒倒。ペースが速いのだけが心のよりどころと見守っていたら、そのまま4角大外へ。直線ではさすがに先行集団は厳しそうというのは分かったが、中団から脚を伸ばしてくる連中の手応えが非常に良い。なんとかゴール前でハナでも捕らえればと見ていたら、中継のカメラワークの関係もあってか400mから200mの間でワープしたかのように先頭に迫ってた。そこからは他馬を圧倒するいつもの末脚で突き抜けて快勝、3歳春のこの時期に驚異的な日本レコード1.31.4という勝ち時計。上がり3Fも1頭だけ飛び抜けた33.5秒形容する言葉を失ってしまうほどの圧倒的な走りだった、としか言えない。

 折り合いに難のあるこの馬にとってハイペースになったのは確かに恵まれたと言えるかもしれない。しかしそれを差し引いても今日のレースで33秒台半ばの上がりを使ってしっかり抜け出したのは驚異的。レース全体の上がり3Fが11.5 - 11.6 - 12.0というラップ、つまり直線で先頭が11秒台半ばを刻む中で一気に前との差を詰め、最後1F12.0秒のところで先頭を交わして突き抜けたのだから、この馬自身は最後の1Fも11秒台の脚を使っていたということ。これまでのレースではいきなり10秒台を刻める瞬発力とそれを2F続けられる豪脚っぷりは証明していたが、このハイペースで流れた中でやはり10秒台を刻みながら最後1Fを11秒台でまとめる走りを見せつけ、充分なスタミナ・持続力も証明。末脚だけで語ればG1を複数勝てる超一流馬の領域に既に突入していることを知らしめた。

 さあ、次はダービー今年のダービーは至る所で語られているように、ここ10年を振り返っても最高レベルじゃないかと思われるほどメンバーが揃った一戦となる。例年なら既に祝杯モード、最悪でも馬券圏内を外すことはないだろうってところだが、今年はまだまだ挑戦者としての立場。近年では稀となった王道路線驀進中ヴィクトワールピサに、無敗で青葉賞を圧勝したペルーサ2強。他の脇役候補も例年なら主役の1頭となれるような馬が多い。ハッキリ言って相手は強い。なんでこの世代に生まれてしまったのかと嘆きたくなるほどに。今日のレースではハイペースのおかげでスムーズに折り合えたが、ダービーでは一気に800mの距離延長ペースも落ち着いてしまうのは確実。その分だけ位置取りは前になってくるだろうが、依然として折り合い難という問題は残っている。鞍上も陣営も距離延長を問題視。今日のレースの反動もあるだろう。厳しい戦いになるのは間違いない。

 それでも。この馬ならその全てを跳ね返して、父が挑むことさえできなかったダービーの舞台で、他の17頭を従えて先頭でゴールするのは夢じゃない

 その先に見える歴史的名馬への道程。それは偉大なフジキセキを超えるためには避けて通れない道。フジキセキファンだった人間の一人としてのを語らせてもらうならば、フジキセキ紡ぐことができなかった物語の続き祖父サンデーサイレンスが最強を高らかに宣言したBCクラシックという大舞台へと挑戦する姿を見てみたい。80年代のアメリカ最強馬だったサンデーサイレンスの血がGlorious Songの血と巡り合い、再びアメリカ最高峰の舞台に戻ってくる。そんな夢物語のような現実を見てみたい。フジキセキを超えるために、フジキセキが語ることができなかったIFを引き継いで、フジキセキ以上の夢を現実に。それが私のささやかな夢。
【NHKマイルC(GI)】(東京)?ダノンシャンティ 驚異のレコードV








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■グレイスティアラ
グレイスティアラが登録抹消

 ダート界の新女王候補だったグレイスティアラが休養から戻ってくることなく中央登録抹消された。G1・G2・G3の勝ち鞍があり、ダートでは8戦4勝・2着2回・3着1回のほぼ完璧な成績。3歳以降のレース選択にはどうにも疑問が残るものだったので、このまま終わるには惜しすぎる。

 地方で現役続行というのが個人的な希望ではあるが。繁殖にあがるのが馬にとっては一番幸せなんだろうなとも。


■フサイチギンガ
 能力検査で3馬身出遅れながらも問題なく合格ラインクリアの時計。出遅れてのくだりは父を彷彿とだとか言っておけば大物感は煽れそう。デビュー予定は今月27日の新馬戦とのことで。地元では嫌でも期待が集まってしまう存在なんで、なんとか結果を残してほしい。


■コイウタ
 賞金的には3番目と余裕の出走圏内。前走の大敗は忘れて改めてここから立て直してほしい。


■フジサイレンス
 賞金順では19番目。上で1頭回避馬が出ないことには出走すらできない。東京マイルのこの舞台はちゃんと出ておきたいが。


■ファイングレイン
 賞金順では28番目。ちょっと出走が厳しい感じ。ここを除外だと登録のあるオパールSに出走するのかしら。2000mの距離を試すにはいい機会だけども、マイルCSへのステップとしてはイマイチだから気になる。
■キンシャサノキセキ
 春先に早めに休養に入って早めに帰厩したおかげでセントウルSへ順調な調整で。久々の実戦で相手は夏場使ってきた組だが、逆に考えればここで勝ち負けできれば本番でも充分に楽しめるということで。期待したい。


■ゴールデンダリア

 こちらも厩舎で長め調整のおかげで予定通りにセントライト記念へ。春の有力どころは神戸新聞杯へ向かう馬が多そうだが、こちらもロックドゥカンブ・メイショウレガーロ・フライングアップルあたりが相手。油断できないどころか、実績ではむしろゴールデンダリアの方が下か。胸を借りるつもりなんてまったく思ってないけども。気持ちよく勝って次に向かいたいところだが。


■タマモホットプレイ

 キーンランドCに向かうはずだったが、知らない間に放牧に出されてる。むう。


■グレイスティアラ

 フレグモーネで休養中。このまま今年一杯は休養して来年復帰との事。実績を見るに牝馬ダート路線ではトップクラスなのは間違いないだけに早めの復帰を期待していたのだが。ま、のんびり待つしかないか。メイショウバトラーとの対決が見てみたいんだけどなぁ。


■ナリタプレリュード

 同じくダート路線で活躍が期待される一頭だが、こちらも帰厩は涼しくなってからとのんびり待つしかない様子。ま、ダート戦線は冬場が本番なので、復帰のタイミングはちょうどよさそうだ。


■コスモマーベラス

 既報通り、帰厩間に合わずで京王杯オータムHは回避。状態に問題があるわけじゃないんで、矛先変えてすぐに姿が見られるだろうからいいんだけど。


■ニッカン紙面より

夏デビュー2歳馬2位はサブジェクト:nikkansports.com

 夏競馬デビュー組ということで名前の出された7頭のうち3頭がフジキセキ産駒ということで。勝ち上がり4頭中3頭、名前が出なかった1頭ですら重賞2着ってんだから、なんだこの勢いはって話です。

 サブジェクト札幌2歳Sへ向けて順調に調整中。コスモス賞という話もあったが、札幌2歳S一本に絞ったようだ。じっくり乗り込まれてのデビュー戦から、またこの中間もじっくり乗り込まれて万全を期しての重賞挑戦。できればここでクラシック確定の賞金を稼いでおきたいところだが……

 そのコスモス賞へ出走する予定だったレディービスティーも帰厩が間に合わず回避。このまま札幌2歳Sへ向かうのか、予定が変わったということでローテを組み直すのか分からないが。札幌2歳Sは相手も豪華だからなぁ。

 そしてエフティマイア。まだ次走報は出てないが、おそらく一度叩いて阪神JFへ。矢野調教師は来年2月定年ということで最後のG1チャンス、極上の仕上げで臨んでくれることだろう。期待してもよさそう。
■田中さん

「交流G1(05年全日本2歳優駿=グレイスティアラ)は勝ったけど、自分の中ではカウントしていない。でもさ、これだけG1で連敗するってことは、それだけG1に乗せてもらっているってことだろ。ありがたい話だよな」
田中勝、格別なヴィクトリー/皐月賞:nikkansports.com


 言わんとすることは分からんでもないし、その気持ちは充分に理解できるんだが、誰が何と言おうともアレはG1だったわけで。乗せてもらってありがたいG1ってやつなわけで。そんな言い方されたらともにG1タイトルを奪取したグレイスティアラの立場がないじゃないか。

 いや、分かってるんですけどね。そんでもって期待通りでちょっとだけ面白かったんですけどね。

 ただ分かっていても、ちょいと哀しかっただけで。せめて「中央G1の勝利は格別ですね」くらいにしてくれたら、彼自身の価値観の問題って話に片付けることできたんだが。

 こんな発言に日本競馬の歪みが見え隠れしてるのかなしてないのかな。


 おまけ 05年全日本2歳優駿:グレイスティアラ
■フェブラリーS
 久々に回顧もどきを簡単に。

 前が速くなった分だけ後ろに有利になったという分かりやすいレース。その中でも決め手がある馬がしっかり勝ち切ったので見た目は非常にいいレースだったかと。その分だけダート戦線でのいわゆる王者的な資質を問われないレースだったのも間違いないわけで、今回の結果は現在のダート戦線が混沌としているのがはっきりと証明されてしまったレース。レベルはお世辞にも高いとは言えない。


 1,2着で後続を離したサンライズバッカス・ブルーコンコルドはまあまあいいとして置いておく。それ以外の馬の着順をそれぞれ見るとちょっと哀しい現状が見えてくる。

 シーキングザダイヤ・アジュディミツオー・メイショウバトラーといった実績馬、シーキングザベスト・ビッググラス・メイショウトウコン・フィールドルージュといった今現在勢いがある新鋭馬、サカラート・カフェオリンポス・リミットレスビットといった重賞でおなじみの名前だけどG1云々じゃない馬。それぞれの脚質補正を少し入れて着順を見てみると、どれもこれも似たようなどんぐりの背比べのような結果。

 その中でも特にシーキングザダイヤはとてもいいものさし馬としてG1寸前の位置に居座っていた馬だが、それが特に脚質補正を入れなくてもいい位置取りであの着順になってしまったということ、まだ走るつもりなのかって感想が強いサカラートがその上を行ってしまったこと、この2つが意味するものは全体がシーキングザダイヤに追いついてレベルが高くなってきたのではなく、シーキングザダイヤが衰えたことでどんぐりの背比べになってしまった(それもサカラートくらいの実力でその中に入れる程度のレベル)ということ。

 最初にサンライズバッカス・ブルーコンコルドを抜いて話を進めたが、実はこの2頭が抜けた王者的な位置にいるように見えてしまうのは周囲のレベルが低いことが原因だというのが現実。この2頭は本来なら絶対的王者に挑戦を繰り返しながらなかなか及ばない大関の位置に座るべき馬で、その実力通りの走りを今回発揮したところ勝手に抜けてしまったわけだ。


 そもそも前哨戦からして全盛時の実力は失っているニホンピロサートの好走が目立つようじゃ、全体レベルは高が知れていたのだが。逆に言えば、それだけにタガノサイクロンもこの中に混じっても充分通用すると思っていたのだが。ま、この馬に関してはスタートの悪さを改善しないことにはどうしようもないか。

 そして思うことはやはりカネヒキリがこのメンバー相手に後塵を拝することはまったく考えられないということ。今のメンバーはホントにアドマイヤドン王者時代にアドマイヤドンがいなくなったようなレベル。ビワシンセイキ・サイレントディールがせいぜいの馬がほとんどで、今回の上位2頭もタイムパラドックス・ユートピアと比較して上回ることは考えにくい。同等かちょい下の評価が適当なところだろう。


 戦国時代が悪いとは思わないが、統一される気がしない低レベルの戦国時代はちょっと淋しいものがある。カネヒキリの故障はもちろんとして、フラムドパシオン・フレンドシップの明け4歳世代の主役となるべき存在の故障やフィフティワナー・ジョイフルハートといった秘密兵器が秘密兵器のままとなりつつあることが問題なのか。グレイスティアラもなんだかうまく使えない感じだし、今後ダート界がどうなっていっても不思議はないなぁと感じさせた、そんな淋しいフェブラリーSだった。
 2006年のレーティングが出てたんでとりあえず簡単にまとめ。フジキセキ産駒を抜粋。


■フジキセキ産駒総合
 121:ドリームパスポート(3歳芝・1位)
 118:カネヒキリ(4歳以上ダート・1位)
 114:キンシャサノキセキ(3歳芝・7位)
 110:ファイングレイン(3歳芝・17位)
 107:コスモマーベラス(4歳以上芝・47位)
 106:タマモホットプレイ(4歳以上芝・56位)
 106:ニューベリー(4歳以上芝・56位)
 106:コイウタ(3歳芝・26位)
 105:メイショウオスカル(4歳以上芝・62位)
 104:ビーナスライン(4歳以上芝・71位)
 104:フジサイレンス(4歳以上芝・71位)
 102:グレイスティアラ(3歳ダート・8位)
 101:マルカキセキ(4歳以上芝・95位)
 100:テイエムアクション(4歳以上ダート・56位)


 全部で14頭。年齢区分別でトップが2頭という素晴らしい結果。とは言っても、1頭は結局G1に手が届かず、もう1頭は3走したのみで下半期全休と、胸を張って主役といえる活躍ができたわけじゃないのが残念。現役続行組ではこの2頭がそれぞれ芝・ダートのレーティングトップとなるのでがんばってほしい(カネヒキリは復帰が間に合うのか知らないけど)。



■2歳・芝ダート
 なし

 この部門ではそもそも2勝馬がいない状態なのでどうしようもないか。それでも今年レーティング100超えの期待がかかる馬はアルティマトゥーレ・ジャドール・ニードルポイント・ケアレスウィスパー・グレースエポナと結構いたりする(贔屓目全開)。

 特に牝馬は桜花賞では好勝負必至のアルティマトゥーレに続いてケアレスウィスパーが登場、メイショウオスカル・コスモマーベラス路線候補のグレースエポナもいるので、なんだかんだで牝馬三冠路線では2回くらい掲示板入りしても不思議ないかと。

 ダートではジャドール・ニードルポイントがそれぞれグレイスティアラ・タガノサイクロンくらいの期待値あり。ともに2戦目で大きく負けたが2歳500万下にしてはレベルの高い一戦だっただけに、フジキセキ産駒の成長曲線からすると厳しかった。その証拠にその後両馬とも休養に入って成長待ち。春先の端午S辺りからジャパンダートダービーに向けてトップ戦線に踏み込んでもらえれば。

 問題は3歳牡馬クラシック路線で勝負になりそうな馬がまだ見当たらないところ。今年の春には間に合いそうもない感じ。短距離路線にはそのうち何か1頭くらい出てきそうだが、ちょっと淋しいかも。


■3歳・芝
 121:ドリームパスポート(1位)
 114:キンシャサノキセキ(7位)
 110:ファイングレイン(17位)
 106:コイウタ(26位)

 現時点でフジキセキ産駒最強世代と胸を張れるのがこの世代。質・量ともに最高級で、過去のどの世代と比較しても上を行く実力・実績を見せ付けている。

 堂々たる主役の1頭としてドリームパスポートがいる。すでにダイタクリーヴァを超えたと言える存在で、フジキセキ産駒どころかサンデーサイレンス直孫でも芝の最強馬かもしれない。昨年はクラシックを2・3・2着と活躍。JC・有馬記念でも2・4着と古馬相手でも通用することを証明。今年の古馬戦線では間違いなく主役として活躍が期待される。産駒初の天皇賞・春出走を含めて、G1のいくつかは必ず手に入れてくれるはずだ。ここは大きくスペシャルウィーク・テイエムオペラオー・ゼンノロブロイクラスの活躍まで期待したいところだ。そのためにもまずは騎手固めから。

 お得意の短距離路線では新星キンシャサノキセキが構える。去年も重賞を勝つ馬は数頭いたが、この馬には大きくG1まで期待していいんじゃないかと。しかし現状賞金不足と気性面の問題が大きな壁。実力を発揮できるかどうかが問題となるのだが果たして。

 ファイングレインはNHKマイルCで2着後骨折してから情報がまったく入ってこない。マイルCSくらいには間に合ってきてくれるかどうかってところだが、たとえ復帰してもあまり大きな期待はかけないで見守ってあげたいところ。もし馬の成長があっても来年以降に期待するくらいの気持ちで。

 一瞬無謀にもダート路線に色気を見せたコイウタだが、次走は京都牝馬Sということで安心。芝に絞れば牝馬重賞戦線では同期のアドマイヤキッス辺りとともに主役の1頭。オークスで競走中止してからリズムを整えるのに苦労したが、戻ってくればフジキセキ牝馬のしぶとさを見せてくれるはず。オースミコスモ的な活躍できるんじゃないだろうか。同じく牝馬にはアクロスザヘイブンも重賞戦線での活躍が期待される。

 個人的期待の1頭として春に500万下を勝ってから休養中のセトウチアポロンを挙げておく。セン馬になったとかいう噂は聞いているのだが、無事戻ってくれば条件戦を破竹の勢いで勝ち上がるんじゃないかと。また、クラシック前に一瞬名前が出たセキサンフジも復帰が近いとのこと。こちらにも期待。フィールドベアーも一皮剥ければオープンまで遠くないはずだ。


■3歳・ダート
 102:グレイスティアラ(8位)

 迷走を続けるグレイスティアラ。TCK女王盃にも出走しないっぽいのだが。とりあえず最低でもレマーズガール・グラップユアハートの後釜くらい期待してもいいかなぁ、と。

 それ以上の期待がかかるのがタガノサイクロン。こちらはカネヒキリが帰ってくるまでにダート界を制圧することを期待している。現状出遅ればかりで後ろからのレースを強いられることが多いが、もう少し前でレースを進めることができればそれくらいは望める器だろう。とりあえず今週の平安Sで勝利してダートトップ戦線の軌道に乗ってほしい。ヴァーミリアン・アロンダイトといった次の主役たちとしのぎを削ってほしい。

 あとは好タイムで勝ち上がりながら条件戦で消化不良の敗戦が続くマルブツフジと、復帰していきなり好走を見せたタガノエクリプスが注目株。まずはオープン入りを目標に。


■4歳以上・芝
 107:コスモマーベラス(47位)
 106:タマモホットプレイ(56位)
 106:ニューベリー(56位)
 105:メイショウオスカル(62位)
 104:ビーナスライン(71位)
 104:フジサイレンス(71位)
 101:マルカキセキ(95位)

 この路線は結構な高齢馬が揃っているだけに、今後これ以上大きく望むのも厳しい気がする。今年4歳勢が中心になって盛り上げて行ってほしい路線だ。

 牝馬路線では大きな期待がかかるコスモマーベラスには注目しておきたい。フジキセキ牝馬最強の3頭オースミコスモ・テンシノキセキ・キタサンヒボタンを超える可能性を秘めている。マイルならばカワカミプリンセスに一泡ふかせることもできるんじゃないかと言ったら贔屓目が過ぎるだろうか。4歳馬コイウタともども、ヴィクトリアマイルでは大きな期待がかかる。

 昨年の活躍馬はそろそろ年齢的衰えが気になるところ。その中でまだまだ活躍が期待される筆頭はタマモホットプレイだ。得意条件が京都良馬場と限られているのがネックだが、今年はすでに2戦して淀短距離Sでは馬群を割る力強い走りで勝利を挙げている。得意条件以外でも結果が出せるようになるにはレース運びがもっとうまくなることが必須条件だが、その可能性を見せたレースとしても高く評価したいレースだった。メンバーが薄い高松宮記念では、巧いレース運びさえできれば争覇圏内。

 去年最も期待されていたスプリンターがマルカキセキだった。しかしリズムを崩しまくって賞金加算もままならず、気付けばいるのかいないのか分からない存在になってしまった。一度こうなると元に戻すのは難しいかもしれないが、それでも一昨年サイレントウィットネスの4着に入ったスプリンターズSで潜在能力の高さを感じさせたのが忘れられない。あのレースができれば今のスプリント路線で敵はいないのだが。

 昨年重賞初制覇を遂げたビーナスライン・フジサイレンスは、どうにもはまった一発感が拭えない。年齢的にもこれ以上の成長は厳しく、今後はまたはまるのを待つしかない感じ。

 新勢力候補ではナリタシークレットか。テンから引っ張るレースを望むタイプだけに、重賞戦線でもハナを主張できるかどうかが問われるのだが、なかなかに面白い存在かもしれない。

 条件馬では結局帰ってこなかったケージーフジキセキと、今年になって遂に帰ってきたハイパーレスポンスを注目したい。まずはオープン入りからだが、ともに中距離戦線で活躍が期待できる貴重な存在だけに、重賞戦線にぜひとも乗ってほしい。


■4歳以上・ダート
 118:カネヒキリ(1位)
 100:テイエムアクション(56位)

 とにかく大横綱カネヒキリの復帰待ち。芝戦線への挑戦も含めて、戻ってくれば競馬ファンを驚かせる大活躍が期待できる歴史的名馬。名実共にゴールドアリュール・アドマイヤドン以上の名馬と言える活躍を期待したいところだ。

 テイエムアクションは今年の最初のレースで芝への挑戦。思わぬ好走だったが重賞での時計勝負ではちょっと苦しい感じ。洋芝の北海道開催でもう一度芝に挑戦してもらうとして、まずは改めてダートでの重賞制覇を目標にしてほしいところだ。

 こちらも芝へ出走するナリタプレリュードもいる。準オープンダートは出走さえままならないので無意味に苦労しそうだがこちらも今年の期待馬だ。プリンスコウベ・ウイングシチーも同様。オープンに上がるためにレースに出ることが最初の障害というのが可哀想だが、まともに使うことさえできれば今年の期待馬と言えるだろう。また、1年以上の休み明けでいきなり1000万下で勝利したダンディズムも同様。ゲートに入ることさえできれば楽しみなのだが。

クイーン賞、レマーズガール6馬身差圧勝

 グレイスティアラコイウタ。今年の3歳世代でそれぞれダートと芝のトップグループを形成していた2頭が出走と、およそ考えられる限り最強の布陣での一戦。それだけに期待は大きかったが、結果は非常に残念なものに。

 全着順及びレースの映像はこちらから


■グレイスティアラ
 1番人気に支持されたグレイスティアラは、今日は出遅れることもなく無難なスタートから先行集団の後ろの位置取り。出遅れては大外ぶん回しといったフラストレーションがたまるようなレースではなく、堂々と3歳牝馬代表としてレースを進めたが、2番手から脚色衰えずよく伸びたレマーズガールの前に6馬身もの大差をつけられての3着まで。

 今日は直線向いての反応がちょっと悪かったようにも見えたが、何よりもあれだけ離れてほとんど大逃げ状態だったレマーズガールとの差を、3角までにまったく詰められなかったのだからこの大敗も仕方ないか。

 しかし着差自体ははまったものとして捉えてもいいが、上がり3Fではレマーズガールに劣っていたわけで、実質完敗と言うしかない。馬体重がアホみたいに増えていたトーセンジョウオーにも同斤量でハナ差敗れているのだから、ちょっと悔しい負け方だった。

 ま、これが全開ってことはないと思っているけれども。それにしてもここが今秋の目標だったということで、ちょっと残念だなぁと。


■コイウタ
 芝での実績から力上位と認められたのか5番人気に支持されたが、まったくいいところなしの惨敗。これはさすがにダート適性がなかったということだろう。

 好スタートからスッと前につけ、直線を向くまでは悪くなかったのだが。そこからまったく伸びないどころかレースをやめてしまったような失速ぶり。ま、仕方ないか。

 次は素直に芝に戻ってがんばってほしい。あと、ダートを試すなら距離延長も試してほしいなぁという思いがあるのだが。正直今年の牝馬3冠ではオークスでこそ面白いと思ったのもあり。ま、それは府中適性の高さからであって、2400mへの距離適性がどうのってわけじゃなかったが。それでもそれくらいの距離ならこなしてしまいそうな感じもあったので。

 今後牝馬戦線を歩むとすれば2400mのレースに出走する機会なんてほとんどないだろうが。ましてや来年の最大目標は1600mのヴィクトリアマイルだろうから、中距離に色気を出す必要もない気もするが。それでも2000mくらいならびびることなく普通に挑戦してもらいたいものだ。
クイーン賞、交流重賞初のハンデ戦に

 クイーン賞がハンデで行われるんだってね。今頃発表とかって普通に通るもんなんだね。というか、ハンデ戦と分かってたら目標としてなかったよーみたいな苦情とかはないのかね。ハンデと実績による別定ってまったく色合いが違うものだろうし。

【JRA所属馬】出走枠4頭
グラップユアハート(美浦、57.0kg)
グレイスティアラ(美浦、田中勝春、56.0kg)
コイウタ(美浦、55.0kg)
レマーズガール(栗東、57.5kg)

【JRA補欠馬】※補欠順位順
ヤマトマリオン(栗東、幸英明、53.0kg)
ミリオンベル(栗東、56.5kg)
シェルズレイ(栗東、54.0kg)
サウンドザビーチ(美浦、54.0kg)
ライラプス(栗東、54.0kg)

 クイーン賞、交流重賞初のハンデ戦に


 グラップユアハートレマーズガールの影響で、長いこと交流重賞の牝馬戦線が興行的に盛り上がりに欠けるものとなってしまっているのは知ってるし、そういう意味でハンデ戦に切り替えたというのはいいと思うのだが。

 ただ、その煽りを喰らってしまった形のグレイスティアラコイウタには厳しいハンデに思えるんだが。いや、これは実力を認められたと考えていいのだろうか。

 それにしてもグレイスティアラライラプスらより2kg重いというのは見込まれすぎな気もする。コイウタにしたって同じく芝の牝馬三冠路線を走ってきたシェルズレイよりも1kg重いってのはちょっと。

 まあ何にしても決定ならばがんばってもらうしかないんだけども。これでも勝つようなら凄いってことで喜ぼうっと。
■グレイスティアラ
 JBCマイル(第6回JBCスプリント)に4ヶ月の休み明けで出走したグレイスティアラだったが、結果は1.9秒差の6着まで。残念。

・4ヶ月の休み明け
・古馬牡馬と初対戦と相手強化
・出遅れ
・1角で大きな不利
・大外ぶん回し

 これだけ敗因があっての6着なら、馬は本当にがんばったと思う。出遅れ癖だけはちょっと気になるが、馬は充分走ってくれていると思う。ただ、さすがにちょっと人に恵まれていないなぁ、と。


 まず鞍上。これで3戦連続ぶん回しか。あの小回りの川崎競馬場を3戦続けて使って、すべて後方から大外を繰り返して負け続けているんじゃ、ちょっと不満も出てくる。何かもうちょっとあるんじゃないかなぁ、と。ま、馬に本当の力があれば勝てる乗り方ではあるのだが。さすがにねぇ。

 そして陣営。あんまローテに口出しするのは賢くないってのは分かっているつもりだが。ちょっと方針が分からないというか計画性がなさすぎにい見えてしまう。

 兵庫CTで後のジャパンダートダービー覇者フレンドシップを封じ込めて勝利したまでは良かった。芝路線に色気出したのもアリだったと思う。ただ、そっからがどうにも不可解。

 ジャパンダートダービーに向かうのかと思ったら関東オークスを目標に。おまけに体調がよくないとのことで出ないだとか出るとか情報錯綜して結局出走。ここは残念ながら取りこぼしたのだが、疲れがたまって体調が良くないという情報が戦前から囁かれていたのだから仕方ない。

 よし、じゃあこれで秋のダービーGPに向けて休養かと思ったら、ここで古馬牝馬との対戦へとスパーキングレディーCへ。ここも中間体調不良気味の情報が流れ、出走するのかどうかでまた揺れた。相手も強化するんだから放牧出しておけば良かったのにと思っていたら、結局出走して見事に2着。2番人気に推されていたとはいえ、形としては2強の一角を崩しての2着だから立派。

 さあここまで来たら放牧出さずそのまま使ってダービーGPもあるなぁと思っていたら放牧。ま、無難だねと思って眺めていたら、下半期の目標はクイーン賞とか言い出す。いやいやいや、古馬牝馬との対戦へ向かうくせに、同世代の牡馬相手となるダービーGPG1は避けるんかいな。

 フレンドシップがジャパンダートダービーを勝利したのもあって、普通に同世代牡馬相手でも争覇圏内は間違いないだろうと思っていたから、何故かたくなに世代限定G1を避けるのかが分からない。そもそもダートの世代限定G1一発目である全日本2歳優駿の覇者だってのに。

 ま、関東オークス→スパーキングレディーCというローテで、後半戦はクイーン賞目標ってことは、どうしても陣営は牝馬同士でやらせたい、牡馬相手はつらいって思ってるんだろうな、と。なんとか自分を納得させましたさ。

 そしたら今度はJBCマイル出走とか言い出しやがる。そりゃこっちもぶったまげるわ。ここで休み明けいきなり古馬牡馬のトップにぶつけるなら、なんで同世代の牡馬との対戦を避けてたんだ。どういう方針でこの馬を使っているのか、この馬への評価がどういうものなのか、全部が意味分からん。

 距離云々というのならジャパンダートダービー回避して関東オークスの使い方が分からないし、そもそも兵庫CTで1870mを克服しているのだから、2000mに神経質になるのもおかしな話だ。同世代牡馬は回避、牝馬戦線向かわせたいってのもいきなり裏切られた。

 いったいこの馬は何を目標に走っているのだろうか。主なタイトルがないって馬でもなくG1馬、世代限定線がある間は王道路線を歩む資格は充分ある。相手関係もやり合えるってのは証明済み。それを交わして交わしてレースを選び、いきなり出てきたのが適性距離G1の最高峰。

 確実に勝ち星を積み重ねたいのか、大きいところを狙いたいのか。こんな使われ方をしているんじゃ馬が可哀想。少なくともここ3戦は戦前に好調という話は耳に届いていないわけで、調子に合わせてレースを選んでいるとも思えないのだが。


 あー、ホンマこんな意味不明な使われ方するG1馬って見たことないんだけども。個人的にはもう放牧で立て直しでもいいかもって思っているくらい。ホント残念。もっといい陣営だったらなぁ。
■スパーキングレディーC
 初の古馬対戦となったグレイスティアラは中団後方からレースを進めるも、先に抜け出したレマーズガールを捕らえきることができず半馬身差2着まで。1番人気のグラップユアハートは位置取りが後方過ぎてレースに参加できないまま掲示板を外した。


■グレイスティアラ
 前走で大きく体重を増やしていたのだが、今回はちゃんと体重減での出走。とはいっても前々走からはまだまだ増えているままだったが。ここ2戦ほど毎回レース前に疲労云々と言われているだけに、調整がうまくいっていないのかと思わされたりもするのだが、結果的に連には絡んでいるだけになんともコメントしづらい。

 今回は初の古馬戦で、勝ったレマーズガールが抜群にいい位置取りだったのに対し、ちょっと後ろに過ぎた感じがあっただけに、半馬身差の2着まで追い上げたことは評価してもいいだろう。ただ、これで秋は古馬牡馬戦線に殴り込むという計画は頓挫だろう(あったか知らんが)。

 今更3歳牡馬の路線に向かうこともないだろうし、秋華賞を見据えてのレース選択になるのではないだろうか。紫苑Sで改めて芝での上位クラスとの力差を測ってから秋華賞ローテーションが無難なところだろう。

 ただ、個人的には無理に走らせている印象があるので、今年いっぱいは休むくらいでもいいと思っている。ちょっと毎回レース後に疲労がと言われる状況ではまともに調整もできないんじゃないだろうかと、素人考えながら思ってしまうのだ。


■Sushisan
 ダーバンジュライを勝利した豪州産フジキセキ産駒Sushisanについてだが、今日になっても日本語でのニュースは見当たらない。探し方が甘いだけかもしれないが、今まで南アフリカ競馬のニュースなんてほとんど見たことないし、しょせんは2着ってのもあるし、日本語訳されるないままのニュースとなってしまうっぽい。

 正直もうちょっと情報欲しいからどっかで誰か詳しくやってくんねぇかなと思っているのだが。
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