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Tag : ジェイウォーク
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■フジキセキ通信・2月23日号
2場開催7頭出走【0-0-0-1-6】

・京都(4頭出走【0-0-0-1-3】)
ファイアレッド___5R 3歳未勝利 芝1600 56 C.ルメール___6着
テンザンオトヒメ__8R 4歳上500万下 ダ1200 55 岩田 康誠__14着
ジェイウォーク___10R 木津川特別 芝1600 57 幸 英明___14着
ドリームパスポート_11R 京都記念 芝2200 57 松岡 正海___4着

・東京(3頭出走【0-0-0-0-3】)
ゴールデンドーター_3R 3歳新馬 ダ1600 54 武 幸四郎____14着
ハネダテンシ____10R 白嶺S ダ1600 55 蛯名 正義____14着
エフティマイア___11R クイーンC 芝1600 55 蛯名 正義___6着


 今日は全体的に一息の成績。14着が4頭もいたりする。


 京都記念に出走したドリームパスポート4着。馬体重も少しずつ減っているし、鞍上も脚をためる乗り方をしてくれたし、少しずつだけどもいい方向に向かっている。天皇賞を先に見ようとするとかかり癖はどうにかしないとまずいが、今日に限ってはかかり気味でレースを進めて馬場の悪い内側を通った割りによく伸びてきてくれたと思う。

 まだ完全復活じゃない。それでも今日はいい時の走りを思い起こさせるような雰囲気はあった。あとは類稀なる爆発力を持った末脚を取り戻せれば、もっともっと楽しみになる。やっと手に入れた固定パートナー。少しずつでも手の内に入れていって、最大限に力を引き出して欲しいものだ。
【京都記念】(京都)?レース後のコメント


 矢野調教師最後の重賞出走となるクイーンCエフティマイア。3,4角の動きは連勝時を思い出すスムーズさで、直線向いた時にはやったかと思ったのだがそこから伸びきれず。最後は外を回した後続勢に交わされておしまい。脚が鈍って交わされたんじゃなくて、伸び切れずに敗戦というのは毎度のことだ。直線に坂がないコースがいいということなのか、元々がキレ不足ということなのか。脚質的にもダートは向いている気がするんでそのうち試してもらいたいところ。


 ハネダテンシは除外狙いの登録が通ってしまった形。直線勝負どころでまったく追っていなかったところを見ると、最初から調教代わりのレースと諦めていたのかもしれない。改めて芝に戻ってから。久々復活のジェイウォークはまったくレースに参加できず。まずは帰ってきてよかったというスタートになった。
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■フジキセキ通信・3月11日号
3場開催19頭出走【2?2?3?2?10】

・阪神(8頭出走【1?2?2?1?2】)
アメジストリング__1R 3歳未勝利 ダ1800 54 福永 祐一____4着
ルアシェイア____1R 3歳未勝利 ダ1800 54 四位 洋文____3着
ステラパラダイス__5R 3歳未勝利 ダ1800 56 福永 祐一____2着
マルイチキセキ___5R 3歳未勝利 ダ1800 56 池添 謙一____10着
バトルサクヤビメ__8R 4歳上500万下 ダ1200 55 熊沢 重文___2着
セキサンフジ____9R 丹波特別 芝1600 57 武 豊______3着
フィールドベアー__9R 丹波特別 芝1600 57 秋山 真一郎____1着
ナリタプレリュード_10R 甲南S ダ1800 57 渡辺 薫彦______5着

・中山(2頭出走【0?0?0?0?2】)
ジェイウォーク___10R アクアマリンS 芝1600 57 吉田 豊___15着
アクロスザヘイブン_11R 中山牝馬S 芝1800 50 吉田 豊_____16着

・中京(9頭出走【1?0?1?1?6】)
トゥインクルタイム_1R 3歳未勝利 ダ1000 51 田中 博康____1着
センティーレ____5R 4歳上500万下 ダ1000 55 太宰 啓介___4着
ベレッツァ_____5R 4歳上500万下 ダ1000 55 芹沢 純一___10着
サバスデイ_____9R 沈丁花賞 ダ1700 56 幸 英明_____5着
キラリダイヤモンド_10R 知立特別 芝1200 53 的場 勇人_____9着
マルカシリウス___10R 知立特別 芝1200 54 柴原 央明_____6着
ワイルドソニック__10R 知立特別 芝1200 54 大野 拓弥_____5着
ビッグホワイト___12R 4歳上1600万下 ダ1700 54 浜中 俊____3着
プリンスコウベ___12R 4歳上1600万下 ダ1700 57 A.スボリッチ__16着


 今日は19頭と大挙出走して馬券に絡んだのが7頭となかなかの成績。掲示板を外したのも7頭しかいないことを考えればなかなかの当たりの一日だったか。先週が未勝利で終わり、昨日も好勝負と思われた馬がことごとく惜しい負け方をしてしまっていただけに今日の2勝は嬉しいものとなった。


 1000万下特別・丹波特別ではフィールドベアーが勝利。勝ち切れないキャラとして完全に定着している同馬だが、500万下で長い足踏みのあとに上がった1000万下条件だったが、やはり安定して上位に食い込みながら足踏みが続いていたのだが思っていたよりもあっさりとクリアしてくれた感じ。レース後のコメントを見るとマイルが合っているとのことだが、2000m前後までは力が発揮できそうでオープン入りすれば重賞のチャンスは数多くありそう。

 勝ち切れない=最後の一押しが足りないというのは鞍上も言うように道中で行きたがる気性によるもの。中が速くなるラップには向いているはず。今日はテンが遅くこの馬でもすんなり前を奪うことができた上に、途中から速めのラップを刻むペースになったのもこの馬にはいい方に働いたか。これで準オープンに昇級、必然的に道中も緩みのないレースが増えるだろうからクラス負けはしないでいきなり通用しそう。今後もレースに出られれば積極的に馬券で狙っていきたい1頭だ。

 同レースに出走して2番人気だったセキサンフジは逆に道中のラップが最後の1Fに響いてしまったか。先行しておいて上がりもまずまずでまとめることができるので、この馬の場合はマイルよりも2000mの方により適性がありそう。今回は仕方なしだがいつでもこのクラス卒業できそうだ。この馬はジェイウォークと並んでクラシック前と比較しても現時点まででしっかりとした成長を見せ、その成長曲線はフジキセキ産駒の典型なので応援する方も力が入ってしまう。

【丹波特別】(阪神)?フィールドベアー抜け出す
【丹波特別】(阪神)?レース後のコメント


 一足先に準オープン入りしたジェイウォークだが、アクアマリンSに出走するもブービーと大敗。前走でいきなり準オープンでもやれるメドが立ったと思ったのだが、今日はいったいどうしたのだろう。ちょっと残念だった。


 中山牝馬Sに出走したアクロスザヘイブンもシンガリ負け。3,4角の動きは一瞬おっと思わされたのだが、そっから急激に止まった感じでのシンガリ負け。前走も大きく負けたようにもしかしたら馬場が渋ると良くないのかも。特にどこか悪いところがなければいいのだが。


 3歳未勝利では▲の減量騎手起用がはまったかトゥインクルタイムが勝利。他にも別の未勝利でステラパラダイスが2着、ルアシェイア・アメジストリングが3,4着と、順番待ちな馬が揃ってきた。勝ち上がれないレベルの馬が少ないこともフジキセキの長所のひとつ。未勝利戦がなくなるまでに何頭勝ち上がるのか楽しみだ。


 500万下のバトルサクヤビメは2戦続けての2着。馬場が渋れば勝ち負けで、渋らなければ掲示板の端といったところがこの馬の現時点での実力だろうか。あまり早く昇級すると苦しみそうなのでしばらくは好走を続けて賞金稼ぎが一番おいしいのだが。


 どうにも人気にならないビッグホワイトが堅実に1600万下平場で3着と好走。後ろから末を伸ばすタイプなので安定感はないかもしれないが、伸びてくる時はこのクラスでも通用する脚を披露してくれる。しかしなんでこんなにも人気がないのだろう……。


■そして来週
 いよいよ現役最強馬ドリームパスポートが帰ってくる。調べてはいないがおそらくこの阪神大賞典でもフジキセキ産駒初出走だろう。相手は天皇賞路線では有力とされるステイヤーが揃った感じだが、正直この相手に負けていられないというのが本音だ。ナリタトップロード・リンカーンクラスでもこのレースは快勝してきているのだから、ドリームパスポートがこんなところで負けてるわけにはいかないわけで。確実に1着を奪いながら安藤さんも久々に乗るこの馬の成長ぶりを掴んでもらいたい。


 皐月賞トライアル・スプリングSにはニードルポイントが出走。現時点で唯一の2勝馬ということでなんとかクラシックへという思いもあるが、ギリギリ3着で通用しそうもないのに皐月賞に出走となるくらいなら権利を奪えなくてもいいかなという思いも。もし権利を奪うようなら本番で勝利のシナリオが見える程度のパフォーマンスはしてほしいところだ。もちろん1着なら胸を張って本番に行ってほしい。


 桜花賞路線でも最終便となるフラワーCにアルティマトゥーレ・エイジアンウインズ・トーセンアイリスが登録済み。3頭ともコスモマーベラス・メイショウオスカル路線が見えてきそうな感じだが、個人的にはアルティマトゥーレには桜花賞の舞台を踏んでもらいたいと思っている。先週のウオッカ・ダイワスカーレットに今日のアストンマーチャンと今年の牝馬クラシックは三強模様だが、その中に飛び込んで走る姿を見てみたい。


 コイウタも東風Sに登録がある。中山牝馬Sではなくこちらで復帰ということで、陣営はよっぽどマイル向きと思っているのだろう。個人的には牝馬相手の2000mまでなら問題なく、むしろコース適性に差があるタイプじゃないかと思っている(東京・京都巧者)だけに、今週出てきて欲しかったというのが本音。オープン特別とはいっても相手は牡馬でそれも重賞に出てきても不思議ないくらいのなかなか骨っぽいところが集まっているだけにちょっと不安。ここは掲示板で充分くらいに思っている。


 そして再来週の高松宮記念。登録は3頭。タマモホットプレイ・ビーナスライン・ウイングシチーだ。前2頭は賞金も足りているし好勝負以上を期待できるのだが、最後の1頭は何を血迷ったのだろう。しかも賞金上位馬が1頭取り消したら出走できてしまう順番だけに、本気で出走してしまうんじゃないかと正直気が気じゃない。いくらなんでも、だ。

 そしてキンシャサノキセキだがここは登録もせずで4月29日の谷川岳Sへ向かうとのこと。新潟1400mという条件ならこの馬の力を発揮するには充分すぎる条件。抑えたレースを教え込みたいという陣営の話だが、失敗してちぐはぐのレースになったとしても1着賞金加算ができるんじゃないかとまで思っているのだが。レコードホルダーってのも悪くないと思う。
■フジキセキ通信:2月18日号

・京都
ルアシェイア____3R 3歳未勝利 ダ1400 54 川田 将雅_____4着
ワーキングウーマン_3R 3歳未勝利 ダ1400 54 長谷川 浩大____1着
バトルサクヤビメ__8R 4歳上500万下 ダ1400 55 熊沢 重文___2着
メイショウラダー__8R 4歳上500万下 ダ1400 57 小牧 太____14着
スパニッシュソウル_9R 宇治川特別 芝1400 55 長谷川 浩大___12着
フィールドベアー__9R 宇治川特別 芝1400 57 秋山 真一郎___3着
アクロスザヘイブン_11R 斑鳩S 芝1400 55 川田 将雅_______13着

・東京
ウインエトワール__1R 3歳未勝利 ダ1400 54 武 幸四郎_____11着
ミカノレディー___1R 3歳未勝利 ダ1400 54 蛯名 正義_____9着
トーセンアイリス__6R 3歳500万下 ダ1400 54 横山 典弘____10着
ニードルポイント__9R ヒヤシンスS ダ1600 56 後藤 浩輝____11着
ジェイウォーク___10R アメジストS 芝2000 56 吉田 豊_____5着
タガノサイクロン__11R フェブラリーS ダ1600 57 池添 謙一___12着


 今日は期待馬が一気に勢ぞろい。頭数少ないながら何勝できるかとワクワクしていたのだが……ちょっとどころじゃなく落胆。


 唯一の勝利を挙げたのが3歳未勝利のワーキングウーマンのみ。芝でのデビュー戦は後方からのレースとなってしまったが、ダートに変わった今回は先団につけてから最速上がりでの快勝。ダートには高い適性があるようだ。芝での走りもまた見てみたいところだが、クラシック云々で焦るよりもゆっくりとレースを使って昇級していってほしいところ。ちなみにこの馬はKeiba@niftyのPOGの持ち馬。このレースで4着したルアシェイアも持ち馬。


 3歳世代唯一の2勝馬ニードルポイントがヒヤシンスSに出走。ここで一気にダート戦線のトップに躍り出るかと期待は大きかったのだが、後方で何もできず11着と大敗。前の馬が馬券に絡む展開だったのを考慮したとしても、さすがに酷すぎる負け方だ。今回はテンが速いレースだったせいで後方からのレースになったのが敗因なんだろうか。これでデビューから 9着ー1着ー10着ー1着ー11着 と1回おきに1着。負けるレースは大敗となっている。先々で重賞を勝つ馬だとは思うが、しばらくは苦労するのかもしれない。古馬になるまで長い目で見守る方針に変更すべきなのかなぁ、と。


 前走で後方からのレースに目覚めたトーセンアイリスだったが、今回は渋った馬場で好タイム決着となってしまった影響もあって後ろからのレースは厳しかった。上がりはまあまあのタイムを出しているということで、良馬場でまた走ってみてからだがここで見限るのはちょっと早い感じがする。そう考えたとしてもちょっと悔しい負け方だったのは事実。


 1000万下の安定勢力フィールドベアーは今回も3着といつもの安定感を発揮。目先を変えたかったのか初の1400m戦だったが特に変わることもなく安定感。毎回人気になって毎回勝てそうなのだがなかなかどうにも。ま、デビュー勝ちしながら2勝目が10戦目(その間は2?4?2?3?2?2?2?2着)と、なかなか1着に手が届かないのはキャラなんだからと諦めるしかないのだろうか。個人的には思い切って2400mくらいまで距離を延ばしてオープンに格上挑戦とかしてみてほしい気がする。案外こういう馬がステイヤーだったりするんじゃないかと思っていたりするわけで。メジロマックイーン・ステイゴールドの名前を出すのはちょっと調子に乗りすぎだろうか。


 今年の期待馬の1頭ジェイウォークは5着まで。2F目から11秒台が3連続で刻まれ前半1000m通過が58.7秒という馬場を考えるとかなりハイペースのレース。この馬は中団から追走していたが、最もラップが落ちた最後の4F目12.9秒のところで、ラップを落とさずにまくり気味に先頭集団に取り付く非常に厳しいレースをしていた。それでいて最後まで踏ん張って5着に留めたのだからこれは強いレースをしたと評価をしてもいい。だからこそここは勝ち切ってほしかったのだが。アグネスタキオン産駒でアグネスアークと並び期待されているバンブーウエファが8着まで沈んでしまったことからも、5着に踏ん張ったジェイウォークはよくがんばったんだろうとは思う。


 さほど期待していなかった中で好走してくれたのはバトルサクヤビメ。距離短縮が良かったのか渋った馬場で末脚が生きたのか最速上がりでの2着。芝でデビューして少しずつ距離延長、そしてダート変更から距離短縮とここまで随分遠回りした感じだが、やっと自分の居場所を見つけたのかもしれない。


 そしてフェブラリーSに出走したタガノサイクロン。前が速く後ろに有利な展開になったものの最後方というのはいくらなんでも後ろすぎた。相変わらず最低限のいい脚は使っているが、スタートの改善・先行集団に取り付くことができない限り重賞で主役となるのは厳しいのかも。実力的には重賞でも通用しそうというのは今回で分かったので、あとはもう少し展開の助けを期待せずとも勝ちにいけるレースを身につけることを期待したい。まだまだ8戦目とキャリアは浅い馬だ。成長を待ってから。今はダート戦線がちょっとレベルが下がっているっぽいしチャンスだろう。
■フジキセキ通信:11月26日号
・東京
ジャドール____5R 2歳500万下 ダ1600 54 横山 典弘____5着
ニードルポイント__5R 2歳500万下 ダ1600 55 C.ルメール___10着
ヒカルアルタイル__8R シャングリラ賞 ダ1400 57 後藤 浩輝__6着
ドリームパスポート_10R ジャパンカップ 芝2400 55 岩田 康誠__2着
ジェイウォーク___11R アプローズ賞 芝1600 56 吉田 豊____6着
・京都
ハギノエアロ____3R 2歳未勝利 芝1400 54 鮫島 克也____5着
テーオードラゴン__4R 障害未勝利 ダ2910 60 嘉堂 信雄____11着
ウォーターギブン__5R 2歳新馬 芝1800 55 高橋 亮______16着
ナリタジューン___8R 3歳上1000万下 ダ1200 54 吉田 稔___11着

 ドリームパスポートが大健闘の2着。しかし頂上に手が届かない姿は、一瞬の脚の鋭さなどを含めて新世代のナイスネイチャみたいで。連対できているだけマシなのかなぁ。有馬記念には出てほしいような無理してほしくないような。来年こそはG1の栄冠を。てか、そろそろ2着で喜ぶのはやめよう。そんな格の馬じゃないっぽいぞ、こいつ。

 JCと同等以上に期待していた2歳500万下はジャドール・ニードルポイントともに離された敗戦。いったい何が起きたのかちょっと分からないが。レコード決着だったように時計勝負ってのは向いていると思っていたのだが。正直これはかなりショック。来年が……。

 ジェイウォークも1000万下特別で6着まで。復帰後焦って使われてる感もあるので、一旦少し間隔を空けてほしい。順調に使えばオープンまで上がれる素材だと思っている。

 テーオードラゴンは11着まで。ま、キーンランドスワンが3着止まりのレベルのレースじゃあ……って、障害かよ。てか、キーンランドスワン障害2戦目かよ。なんつーか、森さんすげーなー。
■フジキセキ通信・11月11日号
・東京
トゥインクルタイム_2R 2歳未勝利 ダ1300 54 蛯名 正義____5着
ミラクルボネット__6R 2歳500万下 ダ1300 55 L.イネス____14着
アドマイヤミラクル_7R 3歳上500万下 ダ1600 56 横山 典弘___6着
バトルサクヤビメ__7R 3歳上500万下 ダ1600 54 松岡 正海___5着
ダイワレキシントン_8R 3歳上500万下 芝1600 57 北村 宏司___7着
ハッピームード___8R 3歳上500万下 芝1600 54 須貝 尚介___16着
ヒカルアルタイル__9R 西湖特別 ダ1400 57 後藤 浩輝_____2着
コスモマーベラス__10R ユートピアS 芝1600 55 安藤 勝己___1着
ジェイウォーク___12R 3歳上1000万下 芝1600 56 吉田 豊___6着
・京都
フミノウインダム__8R 3歳上500万下 芝1400 56 本田 優___5着
ビッグファルコン__12R 醍醐特別 芝1200 57 石橋 守_____4着
・福島
ナスケンウインド___6R 3歳上500万下 ダ1700 57 二本柳 壮___1着
キッスアンドライド__8R 3歳上500万下 ダ1700 53 中舘 英二__取消

 今日は2勝、これで年間100勝達成。足踏みの時期が結構あっただけに思ったよりいいペースだったことに驚く。

 東京1Rでは母父フジキセキパープルストックがデビュー2戦目を快勝。見事な変わり身を見せた。ダートの方が合うのかな。

 長く500万下でくすぶっていたナスケンウインドが1番人気で勝ち上がり。2月から入った休養後、10月に復帰してから2着→3着と好走していたのは本物だった。確実な成長を見せただけに、上でも通用することが期待できそうだ。

 エリザベス女王杯ではなくユートピアSに回ってきたコスモマーベラスが見事に押し切って勝利。さすがにここでは力上位。これから冬場にかけての牝馬限定重賞での重賞初戴冠に期待したいレベルの馬だ。

 個人的に注目しているミラクルボネットだが、どうやらダートは向いていないみたい。いくらなんでもシンガリ負けするような馬じゃないはず。夢は大きくファイングレインくらいに考えていたのだが、マイルのいちょうSでも負けているし器もちょっと足りないのかな。しかし持っているスピードは素晴らしいと思うんだけども。それを発揮できる気性になってくれないことにはどうしようもない感じかね。

 休養明けいきなり500万下勝利したジェイウォークが連勝を狙ったが、直線伸びず6着まで。道中いい手応えで前に進出して、直線向いて絶好の手応えだったのだが。先週のキンシャサノキセキのような圧勝まで見えたのだが、追い出してから案外で。ま、長期休み明けで勝利した反動とか言い訳しておくか。どちらにしてもこの条件でも充分に勝負になるのは間違いなく、ゆくゆくはオープン入りも見えてくる素材というのも間違いない。楽しみ。さて、そろそろこの馬を500万下で負かしたあの馬も戻ってこないかな……。
■フジキセキ通信・10月28日号
 13頭出走しての1勝。人気は全体的に悪くなかった中で、掲示板に載ったのが2頭ってのはちょいとばっかし淋しい。

 ジェイウォークが帰ってきた。セトウチアポロンと大激戦を繰り広げた500万下で2着したあと、怪我で休養に入っていたのだが、復帰初戦を抜け出して押し切る強い勝ち方。さすがにこの辺では力上位。来年の後半にはマイル路線で重賞挑戦を目指してがんばれ。

 一昨年のスワンS覇者タマモホットプレイだったが、驚きの+20kgでの実戦。それでもスプリントよりはレースがしやすそうでまずまずの6着まで。マイルでも京都ならいけるんじゃないかと思うのでなんとかマイルCSに向かってほしいかも。

 そしてセイシュンジダイだが、先週に続いてレース中の故障で予後不良となってしまった。まだまだ活躍が期待できる1頭だっただけに本当に残念だ。
 ラジオNIKKEI 競馬実況HP
http://keiba.radionikkei.jp/news/20060607K01.html

 netkeiba.com
http://www.netkeiba.com/news/?pid=news_view&no=14057&category=A

 nikkansports.com
http://www.nikkansports.com/race/f-rc-tp0-20060607-42662.html

 SANSPO.COM
http://www.sanspo.com/sokuho/0607sokuho035.html

 スポニチ Sponichi Annex
http://www.sponichi.co.jp/gamble/flash/KFullFlash20060607023.html

 デイリースポーツonline
http://www.daily.co.jp/newsflash/2006/06/07/216396.shtml

 スポーツ報知
http://hochi.yomiuri.co.jp/horserace/news/20060607-OHT1T00155.htm


 とりあえず並べてみた。とりあえずうぎゃあ。

 先日のエントリでダービー出走馬の夏の過ごし方だとかを並べた時に、なんでドリームパスポートの情報が流れてこないのかと疑問には思っていたが。骨折ですか。ショックですねショックですね秋の楽しみが3割減ですね。

 2度にわたるレントゲンの末、7日になって判明した左第1指骨の骨折で全治3ヶ月以上との診断。秋には復帰できそうとの担当厩務員の言葉。おそらくは剥離骨折なんだろう。程度が軽かったのが唯一の救い。しかしコイウタの件も含めて、フジキセキ産駒にとって府中2400mは鬼門なんだなぁと改めて。

 全治3ヶ月ならばぶっつけギリギリで菊花賞も間に合わないこともないのかもしれない。なんとかクラシックを、という思いもあるが、ここは無理せずに年明けの軽い相手の重賞で、古馬重賞獲得という実績をまずは残しておいて欲しいという思いもある。今のマイル路線ならばということでマイルCSというローテーションも浮かんでくる。

 ただ、もう怪我だけはないように願いたい。

 フジキセキ産駒は3歳春先から初夏にかけての故障というケースが度々ある。怪我は腱や靭帯を痛めるのではなく、骨折であることが多い。たぶん、仕上がりが早くクラシック期間にもしっかりと成長をするのだが、筋肉の成長に骨がついていかないということなのだろう。事実フジキセキ産駒は古馬になっても息長く活躍する馬が多く、骨も含めての総合的な馬体の完成自体は遅いタイプなのだろう。

 これで記憶にある限りでも今年の3歳馬からは、ドリームパスポート・コイウタ・ファイングレイン・セキサンフジ・ジェイウォーク・インディドライバーという好素質馬が故障している。セトウチアポロンもニュージーランドTに向かうと思われたところで、怪我なのか体調を崩したのか休養に入ってしまった。秋には帰ってこられる馬もいるが、どうかもう怪我しないように無事に走って欲しいところ。

 しかし悔しいなぁ。秋には大きいところ狙えると思っていたのに。悔しいなぁ。
■4月30日
 マルカシリウスの1勝止まりと非常に残念な一日。もっと上乗せ狙えると思っていたのだが。年間成績では今日で51勝と昨年を上回るハイペースを維持。このまま内国産種牡馬の年間最多勝記録更新を達成してくれればこれ以上ないのだが。

 確勝と思われたムーンシャインがなぜか大惨敗。いったい何が起こったというのか。ただただショックとしか言いようがない。

 ハネダテンシも3番人気の支持に応えられず5着止まりでオークス3頭出しは苦しくなった。直線では前が粘るのを差が詰められず、逆に先に止まってしまう完敗。改めて秋以降まではのんびりということにしてあげてほしい。

 未勝利戦でエクロジオンが11番人気の低評価を覆す4着。こういう激走は嬉しいもの。

 そして2番人気で見事勝利を挙げてくれたマルカシリウス。今日唯一の勝利でばんざーい。ま、レースも見てないし将来的にどうこうって語るのも難しいんでやめとくけど。がんばってほしいね。


■来週の注目馬
 キンサシャノキセキファイングレインNHKマイルCに向かう。どちらも好勝負が期待できるだけに楽しみでたまらない。それと同時にここに来れる候補だった馬はセトウチアポロンジェイウォークセキサンフジインディドライバーと何頭もいたわけで。それからするとちょっと淋しい気もする。
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