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■フジキセキ通信・9月22日号
3場開催11頭出走【2-1-1-0-7】

・阪神(3頭出走【0-0-1-0-2】)
プリティロマンス__3R 3歳未勝利 ダ1200 54 上村 洋行____7着
メイショウシンゲツ_4R 障害未勝利 ダ2970 60 嘉堂 信雄____9着
ビッグホワイト___11R 大阪スポーツ杯 ダ1400 57 和田 竜二__3着

・中山(3頭出走【1-0-0-0-2】)
ケージーワンモア__5R 2歳新馬 芝1600 54 田中 勝春_____7着
グロリアスヴュー__9R 汐留特別 芝1600 57 村田 一誠_____15着
ビリーヴザミラクル_12R 3歳上500万下 芝2000 55 二本柳 壮___1着

・札幌(5頭出走【1-1-0-0-3】)
ショウサンマグナ__1R 2歳未勝利 芝1800 54 芹沢 純一____1着
コウジンキンキ___3R 3歳未勝利 ダ1000 53 池崎 祐介____11着
ランプランサス___6R 3歳上500万下 ダ1000 55 勝浦 正樹___6着
ピエナビーナス___11R 藻岩山特別 芝1500 53 古川 吉洋____2着
ハッピームード___12R ニセコ特別 芝1200 55 芹沢 純一____8着


 今日は11頭出走。ようやく2歳馬の5頭目の勝ち上がり

 ショウサンマグナ12kg絞れての2戦目で初勝利。今回は先手を奪ってそのまま押し切るレースだった。最後は後ろを2馬身突き放す強い勝ち方。ラップを見ても2F目の12.5はいかにも遅いが、その後は13秒台のラップは5F目の13.0のみとまずまずのラップ。上がり3Fも12.3-11.9-12.2とまずまずの上がりを使っていたし、これなら500万下でも先行抜け出しができる走りだと思う。しかしまたしても1800m戦での勝ち上がり。こんなもんは使う側の意識の問題だが、あとからデータで振り返ったら傾向が変わったなんて言われることになるのだろう。
【2歳未勝利】(札幌1R)?ショウサンマグナが2戦目で勝ち上がり



 ビリーヴザミラクルがまさかまさかの1着。正直ここで勝ってしまうとは思っていなかっただけに予想外の結果に驚いている。5歳ながらまだこれで9戦目とキャリアは少なく、ビッグホワイトと同期とは思えないキャリア。脚部不安に悩まされてきた馬だけに、今後もどう化けるか分からない馬だとは言えるのだが。しかし単勝70倍で勝ってしまうとは……


 札幌11R藻岩山特別にはピエナビーナスが出走。人気なさすぎだろと思いつつ単勝握ってニヤニヤしていたが、最後の最後はギリギリ届かず惜しい2着。ビシッとキレる脚はないのでダラダラっとゴールまで雪崩れ込むようなラップはこの馬に向いていただけに、今回でしっかり勝ち上がっておきたかったところ。しかしこれでこのクラスではいくらでも勝負になることは証明した。牝馬限定戦でさっさと勝ち上がって格上挑戦で牝馬重賞制覇なんてうまくいくといいなぁ。
【藻岩山特別】(札幌)?レース後のコメント



 ビッグホワイトの姿を見かけなくなって久しいと思っていたが、まだ2ヶ月くらいのものだったと気付いて驚く。そして低評価を覆す末脚で3着に突っ込んできたのも驚きだった。あれだけ走り続けた馬だけに、なんとなくのイメージで休み明けから動けるとは思っていなかった。これで44戦目、まだまだ衰えは見られない。いつか重賞挑戦となれば嬉しい。
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■フジキセキ通信・7月7日号
3場開催8頭出走【0-0-0-0-8】

・阪神(4頭出走【0-0-0-0-4】)
イッツファイン___3R 3歳未勝利 ダ1400 56 鮫島 良太____11着
プリティロマンス__3R 3歳未勝利 ダ1400 54 石橋 守_____9着
ダイワチャーム___9R 南港特別 芝1600 52 鮫島 良太_____5着
ビッグホワイト___11R ストークS 芝1400 57 藤岡 康太____17着

・福島(2頭出走【0-0-0-0-2】)
ユディット_____4R 3歳未勝利 芝1200 54 石橋 脩_____8着
オレンジスムージー_12R 3歳上500万下 ダ1700 52 高橋 智大___10着

・函館(2頭出走【0-0-0-0-2】)
トーアミッシェル__4R 3歳未勝利 芝1800 51 田中 博康____14着
ロマンスオーラ___7R 3歳上500万下 ダ1000 52 黛 弘人____6着


 七夕の願いは届かず。5着が1頭であとは掲示板外。厳しい一日になってしまった。


 唯一の掲示板ダイワチャームは1番人気を裏切る形で5着。スローの上がり勝負になったのが向かなかったのもあるだろうが、それにしてもちょっと残念。秋に向けて夢を見たい1頭なだけに早い段階での2勝目を挙げてほしいところだが。


 ビッグホワイトが帰ってきた。毎月毎月走り続けていたので、随分長いこと休んでいたような印象があるが、実際のところ3ヶ月しか間隔は空いていないわけで。その休み明けだが、終始馬群から離された最後方でそのままゴールまで。今日はまったくレースになっていなかった。使い続けて結果を出してきた馬だけに休み明けの今回は無事回ってきただけでよしとしとくところ。それより使い詰めのときより12kgも馬体重が減っていたのが気になる。デビューから最も軽い馬体重での今回、もしかしたら今までの疲れが一気に噴き出して回復できていないなんて可能性もあったりして。


■コイウタ
 キャッシュコールマイルに出走したコイウタだったが、ブービーから更に6馬身離されてのシンガリ負け。もう残念とかじゃなくて怪我とかしてないかってので気が気じゃない。

キャッシュコールマイル、全着順
キャッシュコールマイル、関係者の話

 関西のレースに出るってだけで問題があるような馬が海を渡っちゃダメだったのかな。とにかく無事に帰ってきてもらって、また元気な姿で競馬場に戻ってきてほしい。さすがにこれで実力を出し切ったってことはないだろうから。

 ま、いくら実力あってもそれを出し切れないんじゃどうしようもないよね、ってツッコミに反論しようがないし、これがコイウタだと認めてコイウタにあったローテを組んでほしいところ。
■フジキセキ通信・3月18日号
3場開催

・阪神
ミカノレディー___3R 3歳未勝利 ダ1400 54 小牧 太_____4着
トロピカルクイーン_5R 3歳未勝利 芝1800 54 秋山 真一郎___8着
マイソールカラー__8R 4歳上500万下 ダ1400 55 福永 祐一___14着
アルティマトゥーレ_9R さわらび賞 芝1600 54 安藤 勝己____7着
シンデレラマン___9R さわらび賞 芝1600 56 武 幸四郎____3着
ドリームパスポート_11R 阪神大賞典 芝3000 57 安藤 勝己____2着

・中山
パスタイム_____2R 3歳未勝利 ダ1800 54 横山 典弘____4着
ダイワジェラート__5R 3歳未勝利 芝2200 54 吉田 隼人____5着
トーセンアイリス__7R 3歳500万下 芝1600 54 吉田 豊_____4着
ミラクルハニー___7R 3歳500万下 芝1600 54 田中 勝春____6着
マヤノダズラー___9R 御宿特別 ダ1200 57 後藤 浩輝_____5着
コイウタ______10R 東風S 芝1600 55 松岡 正海______13着
ニードルポイント__11R スプリングS 芝1800 56 江田 照男___10着

・中京
クリアーキセキ___2R 3歳未勝利 ダ1700 56 中谷 雄太____8着
オンワードサマンサ_10R 岡崎特別 芝1800 55 嘉藤 貴行_____12着
ショウナンアンジュ_10R 岡崎特別 芝1800 55 鮫島 良太_____3着
ビリーヴザミラクル_10R 岡崎特別 芝1800 55 二本柳 壮_____7着
プレシャスレディー_10R 岡崎特別 芝1800 55 飯田 祐史___競走中止
ヘヴンリービーナス_10R 岡崎特別 芝1800 55 津村 明秀_____13着
ビッグホワイト___11R トリトンS 芝1200 55 浜中 俊______6着


 ……負けたなぁ。みんな負けたなぁ。ちょっと想定外。というか私が盛り上がって祭りだと騒いだ週は大抵結果が出ていないなぁ。


 ドリームパスポートが負けた。ハッキリと敗因と言えるものはあるし、負けてなお強しと言える内容ではあった。だが、その強しという言葉も今回のメンバーの中では実力上位という意味程度でしかない。期待値は単勝オッズにも表れていたように敗因と言えるほどのマイナス要素があったとしても勝ち切ってほしかった。正直このクラス相手に実力上位ということに喜んでいられないレベルの馬だと思っていたのだが……。

 スローになってくれたことと後ろから行かなかったことは想定通り。ペースが速くなるとステイヤーの台頭を許してしまうし、後ろからでは不利を受ける可能性も高くなってしまう。そういう意味では予想通りとはいえ理想的な展開に近かった。それがまさかあそこまでかかってしまうとは思わなかった。理想は勝ったアイポッパーのレース。前を見ながら射程圏内に入れて直線を向き、あとは末脚の差で勝つというのが現時点のドリームパスポートのよさを生かすレースだったはず。

 かかってしまったことが全てというのはほぼ間違いないだろう。トウカイトリック・デルタブルース・アイポッパーに上がり3Fで遅れをとってしまう馬じゃないということだけは、ファン・アンチ関係なく共通の認識だろう。それが実際遅れを取ってしまったのだから、これが実力じゃなくかかってしまったことにより実力を発揮できなかったのは間違いない。ただ、実力を発揮できなくとも勝つくらいのところが見たかった。そしてこれで本番も同じようにして実力を発揮できないという最悪のシナリオがちらついてきた。

 唯一の救いは次も安藤さんを確保しているということ。同じ失敗をするような騎手ではないし、許されない立場。うまく矯正してくれることを祈っている。
【阪神大賞典(GII)】(阪神)?アイポッパー 重賞連勝で天皇賞の主役へ
【阪神大賞典】?レース後のコメント


 ニードルポイントも負けた。これは完全に力負け。現時点では芝でこの相手にどうこうできるレベルではない。ダートでも正直重賞は早いのかもしれない。これで休養に入って秋以降に条件戦から出直すのでもいいと思うが。調教で一杯に追うことができないのも体質の弱さなどが出ているからだろう。成長して弱いところがなくなってから、ひとつずつ段階を踏んで進んで行けばそれでいい。


 アルティマトゥーレも負けた。確かにまだ2戦目、休み明け。負ける要素はたくさんあったが、夢を見てしまっていただけにショックは大きい。しかし負け方はいかにも息切れの負け方で、使いつつ良くなっていくだろう。過度の期待をかけることなく見守ってあげるしかないか。元々この時期に戻ってこれるかどうかも分からなかっただけに焦ることはない。

 同じレースに出走したシンデレラマンは3着と好走。勝ち上がるまでに苦労したが、こちらは着実に成長してかなり頼もしくなってきた。レベルは500万下にしてもなかなか高かったと思われるので、3頭目の2勝馬となるのは案外この馬なのかもしれない。
【さわらび賞】(阪神)?スズカコーズウェイ 決め手生かす


 500万下に回ったトーセンアイリスも4着まで。勝ち上がったときは期待が大きかったのだが、結局はトーセンなのかという感じになってきた。それでもやはり後ろからレースを進めれば安定していい末脚を繰り出してくれている。牝馬限定戦に絞って使えばこちらも500万下は勝ち上がれるレベル。


 久々というほどでもないがコイウタも戻ってきた。負け方も息切れしたという感じで使いつつ息も戻ってくればという感じ。ただ、もう少し脚を温存するレースの方が向いているような気が。コースも府中向きタイプだろうし、今回は何より相手がオープン特別にしてはちょっと強すぎたし仕方ない。次で期待。


 久々に芝への出走となったビッグホワイト。準オープンの登録ラッシュに悩まされている感じだが。やはり芝ではスピード負けするようで、テンからまったくついていけずに後方2番手。直線向いてからもエンジンのかかりが遅いのかスピード負けしているのか、なかなか伸びてこないで最後の最後にレースに関係ないところで6着に突っ込んできただけという感じになってしまった。パワーはありそうなのだがどうも芝への適性は低い。しかしダートの使いたくともなかなか使えない現状で、今後も苦労させられそうだ。ま、2005年11月からはレース間隔が一番開いても1ヶ月程度と休みなく使われている功労馬だ。1年4ヶ月で25戦、その間に500万下から準オープンまで勝ち上がってきた。今後もタフさで沸かせてほしい。


■キンシャサノキセキ
 谷川岳Sという話だったキンシャサノキセキが、京王杯SCに向かうとかいう噂が聞こえてきた。

 ……高松宮記念に結局出走できなかったことをどう捉えているのだろうか。そりゃ京王杯でも通用するだけの走力は持っているだろうが、現時点ではその実力が発揮できずにいることが問題なわけで。だからこそ確実に賞金加算+馬に競馬を覚えさせるということが今後の課題なわけで。

 同じことを繰り返してスプリンターズS&マイルCSに出走できないという事態だけは回避してほしいのだがどうなることやら。
■フジキセキ通信・3月11日号
3場開催19頭出走【2?2?3?2?10】

・阪神(8頭出走【1?2?2?1?2】)
アメジストリング__1R 3歳未勝利 ダ1800 54 福永 祐一____4着
ルアシェイア____1R 3歳未勝利 ダ1800 54 四位 洋文____3着
ステラパラダイス__5R 3歳未勝利 ダ1800 56 福永 祐一____2着
マルイチキセキ___5R 3歳未勝利 ダ1800 56 池添 謙一____10着
バトルサクヤビメ__8R 4歳上500万下 ダ1200 55 熊沢 重文___2着
セキサンフジ____9R 丹波特別 芝1600 57 武 豊______3着
フィールドベアー__9R 丹波特別 芝1600 57 秋山 真一郎____1着
ナリタプレリュード_10R 甲南S ダ1800 57 渡辺 薫彦______5着

・中山(2頭出走【0?0?0?0?2】)
ジェイウォーク___10R アクアマリンS 芝1600 57 吉田 豊___15着
アクロスザヘイブン_11R 中山牝馬S 芝1800 50 吉田 豊_____16着

・中京(9頭出走【1?0?1?1?6】)
トゥインクルタイム_1R 3歳未勝利 ダ1000 51 田中 博康____1着
センティーレ____5R 4歳上500万下 ダ1000 55 太宰 啓介___4着
ベレッツァ_____5R 4歳上500万下 ダ1000 55 芹沢 純一___10着
サバスデイ_____9R 沈丁花賞 ダ1700 56 幸 英明_____5着
キラリダイヤモンド_10R 知立特別 芝1200 53 的場 勇人_____9着
マルカシリウス___10R 知立特別 芝1200 54 柴原 央明_____6着
ワイルドソニック__10R 知立特別 芝1200 54 大野 拓弥_____5着
ビッグホワイト___12R 4歳上1600万下 ダ1700 54 浜中 俊____3着
プリンスコウベ___12R 4歳上1600万下 ダ1700 57 A.スボリッチ__16着


 今日は19頭と大挙出走して馬券に絡んだのが7頭となかなかの成績。掲示板を外したのも7頭しかいないことを考えればなかなかの当たりの一日だったか。先週が未勝利で終わり、昨日も好勝負と思われた馬がことごとく惜しい負け方をしてしまっていただけに今日の2勝は嬉しいものとなった。


 1000万下特別・丹波特別ではフィールドベアーが勝利。勝ち切れないキャラとして完全に定着している同馬だが、500万下で長い足踏みのあとに上がった1000万下条件だったが、やはり安定して上位に食い込みながら足踏みが続いていたのだが思っていたよりもあっさりとクリアしてくれた感じ。レース後のコメントを見るとマイルが合っているとのことだが、2000m前後までは力が発揮できそうでオープン入りすれば重賞のチャンスは数多くありそう。

 勝ち切れない=最後の一押しが足りないというのは鞍上も言うように道中で行きたがる気性によるもの。中が速くなるラップには向いているはず。今日はテンが遅くこの馬でもすんなり前を奪うことができた上に、途中から速めのラップを刻むペースになったのもこの馬にはいい方に働いたか。これで準オープンに昇級、必然的に道中も緩みのないレースが増えるだろうからクラス負けはしないでいきなり通用しそう。今後もレースに出られれば積極的に馬券で狙っていきたい1頭だ。

 同レースに出走して2番人気だったセキサンフジは逆に道中のラップが最後の1Fに響いてしまったか。先行しておいて上がりもまずまずでまとめることができるので、この馬の場合はマイルよりも2000mの方により適性がありそう。今回は仕方なしだがいつでもこのクラス卒業できそうだ。この馬はジェイウォークと並んでクラシック前と比較しても現時点まででしっかりとした成長を見せ、その成長曲線はフジキセキ産駒の典型なので応援する方も力が入ってしまう。

【丹波特別】(阪神)?フィールドベアー抜け出す
【丹波特別】(阪神)?レース後のコメント


 一足先に準オープン入りしたジェイウォークだが、アクアマリンSに出走するもブービーと大敗。前走でいきなり準オープンでもやれるメドが立ったと思ったのだが、今日はいったいどうしたのだろう。ちょっと残念だった。


 中山牝馬Sに出走したアクロスザヘイブンもシンガリ負け。3,4角の動きは一瞬おっと思わされたのだが、そっから急激に止まった感じでのシンガリ負け。前走も大きく負けたようにもしかしたら馬場が渋ると良くないのかも。特にどこか悪いところがなければいいのだが。


 3歳未勝利では▲の減量騎手起用がはまったかトゥインクルタイムが勝利。他にも別の未勝利でステラパラダイスが2着、ルアシェイア・アメジストリングが3,4着と、順番待ちな馬が揃ってきた。勝ち上がれないレベルの馬が少ないこともフジキセキの長所のひとつ。未勝利戦がなくなるまでに何頭勝ち上がるのか楽しみだ。


 500万下のバトルサクヤビメは2戦続けての2着。馬場が渋れば勝ち負けで、渋らなければ掲示板の端といったところがこの馬の現時点での実力だろうか。あまり早く昇級すると苦しみそうなのでしばらくは好走を続けて賞金稼ぎが一番おいしいのだが。


 どうにも人気にならないビッグホワイトが堅実に1600万下平場で3着と好走。後ろから末を伸ばすタイプなので安定感はないかもしれないが、伸びてくる時はこのクラスでも通用する脚を披露してくれる。しかしなんでこんなにも人気がないのだろう……。


■そして来週
 いよいよ現役最強馬ドリームパスポートが帰ってくる。調べてはいないがおそらくこの阪神大賞典でもフジキセキ産駒初出走だろう。相手は天皇賞路線では有力とされるステイヤーが揃った感じだが、正直この相手に負けていられないというのが本音だ。ナリタトップロード・リンカーンクラスでもこのレースは快勝してきているのだから、ドリームパスポートがこんなところで負けてるわけにはいかないわけで。確実に1着を奪いながら安藤さんも久々に乗るこの馬の成長ぶりを掴んでもらいたい。


 皐月賞トライアル・スプリングSにはニードルポイントが出走。現時点で唯一の2勝馬ということでなんとかクラシックへという思いもあるが、ギリギリ3着で通用しそうもないのに皐月賞に出走となるくらいなら権利を奪えなくてもいいかなという思いも。もし権利を奪うようなら本番で勝利のシナリオが見える程度のパフォーマンスはしてほしいところだ。もちろん1着なら胸を張って本番に行ってほしい。


 桜花賞路線でも最終便となるフラワーCにアルティマトゥーレ・エイジアンウインズ・トーセンアイリスが登録済み。3頭ともコスモマーベラス・メイショウオスカル路線が見えてきそうな感じだが、個人的にはアルティマトゥーレには桜花賞の舞台を踏んでもらいたいと思っている。先週のウオッカ・ダイワスカーレットに今日のアストンマーチャンと今年の牝馬クラシックは三強模様だが、その中に飛び込んで走る姿を見てみたい。


 コイウタも東風Sに登録がある。中山牝馬Sではなくこちらで復帰ということで、陣営はよっぽどマイル向きと思っているのだろう。個人的には牝馬相手の2000mまでなら問題なく、むしろコース適性に差があるタイプじゃないかと思っている(東京・京都巧者)だけに、今週出てきて欲しかったというのが本音。オープン特別とはいっても相手は牡馬でそれも重賞に出てきても不思議ないくらいのなかなか骨っぽいところが集まっているだけにちょっと不安。ここは掲示板で充分くらいに思っている。


 そして再来週の高松宮記念。登録は3頭。タマモホットプレイ・ビーナスライン・ウイングシチーだ。前2頭は賞金も足りているし好勝負以上を期待できるのだが、最後の1頭は何を血迷ったのだろう。しかも賞金上位馬が1頭取り消したら出走できてしまう順番だけに、本気で出走してしまうんじゃないかと正直気が気じゃない。いくらなんでも、だ。

 そしてキンシャサノキセキだがここは登録もせずで4月29日の谷川岳Sへ向かうとのこと。新潟1400mという条件ならこの馬の力を発揮するには充分すぎる条件。抑えたレースを教え込みたいという陣営の話だが、失敗してちぐはぐのレースになったとしても1着賞金加算ができるんじゃないかとまで思っているのだが。レコードホルダーってのも悪くないと思う。
■フジキセキ通信:1月14日号

・京都
マルイチキセキ___5R 3歳未勝利 芝2000 56 藤岡 佑介____取消

・中山
トーセンアイリス__2R 3歳未勝利 ダ1800 54 横山 典弘_____2着
ウェディングフジコ_6R 3歳新馬 芝1800 54 横山 典弘______14着
ビートオール____8R 4歳上500万下 ダ1800 56 蛯名 正義___13着
ナスケンウインド__9R 初凪賞 ダ1800 57 二本柳 壮_______7着
ビッグホワイト___10R ジャニュアリーS ダ1200 55 田辺 裕信___2着
ハギノメトロポリス_12R 4歳上1000万下 芝1800 57 石橋 脩____10着


 今日は取り消しもあって6頭の出走。2着2回ならまあ面目は保ったか。


 スカーレット一族のトーセンアイリスはダートに変わって惜しい2着。デビュー戦は芝1400mで2着しているのだから、単純に性能だけで見れば未勝利戦でくすぶるような器じゃないってのは間違いない。まずはひとつ勝ってからだろう。


 準オープン昇格後、苦戦が続いていたビッグホワイトが久々に惜しいところを見せての2着。昇級してからはスタートして最初の位置取りの段階で後ろに置いていかれてそのまま届かずというパターンが多かったのだが、今回は後ろが届く展開になってくれたおかげかよく伸びてきてくれた。ダートの短いところばかり使われていたが、1200m戦は久々の出走。一層テンが忙しくなるが、どうせ前につける脚がないのなら同じこと。むしろ徹底できる分だけいい結果を生むかも。
■フジキセキ通信:1月8日号

・中山
コウジンキンキ___1R 3歳未勝利 ダ1200 56 二本柳 壮____15着
タイフーンクラス__5R 3歳未勝利 芝1600 55 津村 明秀____6着
メジロヘレネ____6R 3歳新馬 芝2000 53 吉田 隼人_____11着
ワイルドソニック__10R 若水賞 芝1200 57 北村 宏司______7着

・京都
ラファル_____2R 3歳未勝利 ダ1800 51 上野 翔_____11着
フジノカミカゼ___5R 3歳未勝利 芝1800 56 M.モンテリーゾ__8着
メイショウシンゲツ_7R 4歳上500万下 ダ1800 54 北村 友一___5着
ユーガットテースト_7R 4歳上500万下 ダ1800 56 松田 大作___9着
ナリタジューン___9R 4歳上1000万下 ダ1400 54 石橋 守___10着
ビッグホワイト___10R 門松S ダ1400 57 長谷川 浩大_____5着


 今日は一息。掲示板の端に2頭のみ。

 ビッグホワイトワイルドソニックがそれぞれ自己条件でまずまずの結果。着差からも特別を使っていても展開次第で勝負になりそう。平場を選べば上位と考えても良さそう。


 で。話は逸れるけど。ジョイフルハートが大敗した模様。2着にリミットレスビットが入ったことからも、レベル的には普通のG3ってとこだったようで、それだけにここで確実に賞金加算をしておきたかった。

 まともに使うことすらままならないだけに、こういう形で躓くのは致命傷。ラップを見るにスピードに任せて暴走→失速という形のようだが、それでも押し切るくらいの魅力がある馬だっただけに今回の結果は非常に残念。

 これでサクラバクシンオーの系統にも黄色信号がともったか。ショウナンカンプが産駒デビュー前にしてほとんどチャンスがない種付け数になってしまっていることや、そろそろ父サクラユタカオーが生殖能力を喪失した年齢が近づいていることを考えると、最良後継候補だったジョイフルハートの敗戦は痛い。せめてまともに使えさえすれば、チャンスを得られるだけのタイトルを獲得して種牡馬入りも可能なだけに、何とか今後の奮起を願いたいところ。

 ダイタクリーヴァもチャンス与えてもらえない状態だから、なんか他人事とは思えないのよね。
■フジキセキ通信:12月24日号

・中山
エイワンキセキ___1R 2歳未勝利 ダ1200 54 横山 典弘____4着
メイルリヒト____5R 3歳上500万下 ダ1200 54 勝浦 正樹___8着
タガノサイクロン__8R フェアウェルS ダ1800 55 池添 謙一___1着
ドリームパスポート_9R 有馬記念 芝2500 55 内田 博幸_____4着
タイセイドラゴン__10R ハッピーエンドC ダ1200 57 五十嵐 冬樹__15着

・阪神
エイジアンウインズ_2R 2歳未勝利 ダ1400 54 藤田 伸二____1着
スナークムサシ___7R 3歳上500万下 ダ1400 56 高橋 亮____4着
フミノウインダム__7R 3歳上500万下 ダ1400 56 本田 優____6着
ダイワレキシントン_8R 3歳上500万下 芝1800 56 吉田 隼人___5着
ヴンダー_____10R クリスマスC賞 芝1800 57 四位 洋文___9着
ハギノメトロポリス_10R クリスマスC賞 芝1800 57 M.モンテリーゾ_6着
ビッグホワイト___11R サンタクロースS 芝1400 57 今村 康成__18着

・中京
ハッピイアスリート_3R 3歳上500万下 ダ1000 54 小島 太一___10着
アドマイヤミラクル_5R 3歳上500万下 ダ1700 56 柴山 雄一___1着
オンワードサマンサ_9R 3歳上500万下 芝1200 55 嘉藤 貴行___8着
リスティアエーデル_9R 3歳上500万下 芝1200 55 川島 信二___13着
テイエムアクション_12R 尾張S 芝1200 56 橋本 美純______12着


 最終日は3勝追加で115勝。昨年の114勝を越えて自己最多。内国産種牡馬としては今年のサクラバクシンオーの117勝、4年前のダンスインザダークの116勝に次ぐ記録。また獲得賞金は内国産種牡馬として過去最高記録。G1勝利こそ1勝だったが素晴らしい1年だった。

 2歳馬エイジアンウインズが5馬身差圧勝。デビュー戦から2戦続けてダートを使っているが、芝でも見てみたい素材。脚元か体質が弱いのだろうか。今回の5馬身差はタイム的にもそこまででもないので、あまり大きな期待はしないでおきたい。桜花賞トライアルで権利取得目標に。

 500万下条件では明らかに力上位のアドマイヤミラクルが最終日でようやく勝ち上がり。来年以降は大きく伸びるってほどの期待はできないかもしれないが、着実に力をつけてビッグホワイトくらいは活躍してほしい。

 そのビッグホワイトは阪神メインのサンタクロースSに出走……って何で芝を走ってるんだ。18着とシンガリ負けも仕方ないか。ただ、18着と言えども時計はそこそこで、しばらく芝を使えばそれなりに通用してくれたりするかもってのは言いすぎかな。ま、無難にダートを使ってください。

 3歳世代には来年を引っ張る強力な柱が3頭いる。中長距離路線のドリームパスポート、短距離路線のキンシャサノキセキ、そしてダート路線のタガノサイクロンだ。展開が向いたが大きな不利もあったとのことで、それで最後伸びてくる大外一気の末脚はもちろん重賞戦線でも通用すること間違いない。本当に来年が楽しみな1頭。正直アロンダイトが相手ならまともにいい勝負だと思うのだが。カネヒキリが帰ってくるまでに新王者としてダートに君臨してほしいところだ。


■有馬記念:ドリームパスポート
 有馬記念に出走したドリームパスポートは4着。これでいい。最高じゃあないけども、これで文句はない。

有馬記念に出走する上で求められていたこと
・怪我をしない(来年へ影響のないレースをする)
ディープインパクトに勝利する

 本音は出走してほしくなかった。3歳時に無理をせずとも、心身ともに充実することが期待される来年に力を注いでほしかった。それでも出走するのなら、何よりも怪我のないように。そして、2着はもういらないということ。これが有馬記念でのテーマだった。

 そういう意味では内田が最後の最後までインにこだわった騎乗をしたのは正解。外を回せば無難に2着できていただろう。外を回さなくとも向こう正面で少しだけ位置取りを変えて、進路を確保する選択もあったかもしれない。それでも充分にドリームパスポートの走りはできていただろう。力を出し切ったと言える騎乗となっていただろう。もちろん2着は堅かったと思う。それをやったのがポップロックとペリエのコンビだった。

 しかし、それでディープインパクトに勝てたのか、という話。ディープインパクトに勝とうと思ったら、ドリームパスポートの力を出し切るのは最低限の前提条件、その上でもうひとつ何かが必要だった。

 ディープインパクトが距離損承知で外を回すのなら、ドリームパスポートはリスク承知でインベタでギリギリまで経済コースを狙うというのは、勝負としては充分アリ。本当に勝ちに行こうと思ったからこそ、内田も向こう正面で外目に持ち出すこともなく、ギリギリまでインにこだわった。

 果たしてその勝負には敗れてしまった。全馬力を出し切るために自分のレースに徹していた。ダイワメジャーが自分の位置取りからアドマイヤメインの外に馬体を合わせる。その後ろでこちらもラチ沿いを走っていたデルタブルースも経済コース狙い。しかし前にダイワメジャー、外にメイショウサムソンがそれぞれピッタリ蓋をして身動きが取れない。ドリームパスポートの前はデルタブルース・メイショウサムソンが壁になる。

 内が開かない、前は壁。その1頭分外のコースには、ペリエとポップロックは道中で外目に持ち出した分だけ素早く飛び込んだ。更にその外からはトウショウナイトがコーナーで膨らむことなくうまいコーナリングで蓋をする形。

 前が開かない、外に持ち出せない。それは、経済コースにこだわったがゆえのリスクを受けただけの話。元々それだけのリスクがあっての勝負。ただそれに負けただけ。

 そりゃディープインパクトと追い比べのシーンは見たかった。だが、本気で勝ちに行ってその勝負に敗れてしまったのだから、これはもう仕方がない。結果的に脚を余して4着だったことは、むしろ実力の証明。やっと前が開いた時にはすでに他の馬はトップスピードに乗っていた。そこから追い出してあの脚色の違いだ、もしイン狙いの勝負に勝っていたら、ドリームパスポートディープインパクトを追い詰めるシーンが見られたかもしれない。

 また、疲労という点で語るなら力が出し切れなかったことはむしろいいこと。インが開いて力を出し切れていれば、極限まで勝利に近づくことができていた。力が出し切れなかったから、疲労は小さいもので済んだ。この有馬記念のテーマを考えるなら、これもまた最良の結果だ。

 正直なとこ、連続3着以内の記録なんてどうでもいい。ずっと連対というのなら、そりゃシンザンの記録までと思うけども。それでもシンザンの記録は狙ったレースはすべて獲っていたからこそ、連続連対の記録も価値があるわけで。G1に手が届かないでいるドリームパスポートではそんな記録には何の価値もない。

 ただ必要なのはタイトル。そしてそれを狙う態勢が整うのは来年。有馬記念で世代交代を告げられなかったことは、ディープインパクトにも競馬ファンにも申し訳ないと思うが。来年きっと凄いものを見せてくれるはず。そしてフジキセキの後継種牡馬として、また次の世代へと夢を繋いでくれるはず。

 ということで、まずは来年だ。鞍上固定頼むぞ。
■フジキセキ通信:11月18日号
・京都
ツルマルキセキ___1R 2歳未勝利 ダ1400 55 岩田 康誠____3着
オースミサムソン__4R 障害未勝利 ダ2910 60 石山 繁_____9着
オースミミラクル__8R 3歳上500万下 芝2400 57 長谷川 浩大__12着
・東京
キセキノオーラ___6R 2歳新馬 芝1400 54 小野 次郎_____6着
ナリタキセキボーイ_10R 白嶺ステークス ダ1600 57 江田 照男__13着
ビッグホワイト___10R 白嶺ステークス ダ1600 57 小野 次郎__5着
シャドウハーツ___12R 3歳上1000万下 ダ1300 57 蛯名 正義__5着

 この日は頭数少なく好走止まりまで。

 2歳戦に臨んだ2頭はともに勝利に至らず。相変わらず結果が出ない2歳戦。ちょっと残念。特にツルマルキセキは今回いい勝負と思っていただけにちょっと残念。

 期待していたビッグホワイトも5着までと健闘止まり。まあこの馬は順番待ちな感じもあるし、着実に賞金を稼いでくれただけで充分か。
■フジキセキ通信・10月29日
 2歳馬が勝利。これで2歳世代はようやく5勝目(トーセンラピュタ・シャルロットノアル・ミラクルボネット・シンデレラマン)。今年はなんとも出足が遅い感じである。もともとそれほど早い段階から動けるタイプでもないので、さほど心配もしていないのだが。クラシックまでにはちゃんとやれるように成長してくれるはず。

 ジャドールがレコードで圧勝のデビュー。新馬戦勝利は7月頭のシャルロットノアル以来、約4ヶ月ぶり。勝ち上がりもまだ5頭目とホントに今年はゆっくりしている。しかしこの馬はいきなりのレコード勝ちで、グレイスティアラ2号機という感じで注目しておきたい。芝でも走れればコイウタ2号機で。

 2戦目勝ち上がりは確実と思われたニシノフジヤマが負けてしまった。いや、いつでも勝ち上がれるだけの力はあるっぽいのだが、こういうところで躓いて賞金加算に苦労して、クラシック路線に乗せるのに無理をして、疲労をためて本番で駄目とか故障とか、そういうのは勘弁してほしいところ。そのためには次はちゃんと勝ち上がってほしいのだが。

 ビッグ2ことビッグファルコン・ビッグホワイトがともに好走。特にビッグファルコンは惜しかった。このまま準オープンからオープンまで上がっていけそうな器。そしてすでに準オープンに上がっているビッグホワイトは人気薄ながらもここでもいい走りを。これは重賞まで見えてくるんじゃないかってくらい順調に段階を踏んで上がっている。ともに期待大だ。
■フジキセキ通信・7月29日号
 12頭出走して0勝。ちょっと上半期の勢いは完全に止まってしまっている。大きな悪い知らせもないが、大きないい知らせもないといったところ。小さないい知らせとして、新馬戦で2頭ともに2着、ミラクルボネットは1着入線して降着の2着と、2歳戦で久々に動きが出たってこと。

 小倉11R日向特別ビッグホワイトは8番人気の低評価を覆して2着。1400mを中心に使われていたので初距離だったここは嫌われたようで低人気だったが、このクラスは降級後2戦して3着、2着と実力上位だった。新ルールを考えると非常に馬主孝行なのだが、そろそろ勝ち上がってくれてもいいかな、と。

 新潟の新馬戦で2頭がデビュー。エイワンキセキは2着。ミラクルボネットは降着で2着。ともに早い段階での勝ち上がりが期待されるが、特にミラクルボネットには将来的に期待大。いいスピードを持ちながら、直線で右に左にとヨレまくって結果降着。まだまだ気性面が幼いながらも、素質の高さは感じられる。

 函館5R未勝利戦でハッピームードが2着。後がなくなる未勝利戦でまた1頭勝ち上がり。これでまた現役を続けることができるフジキセキ産駒が1頭増えたということ。とても喜ばしいことだ。


 明日はたった4頭しか出走しない。3場開催でこれはちょっと淋しい。
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