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Tag : マルブツフジ
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■フジキセキ通信・5月18日号
3場開催13頭出走【3-1-2-0-7】

・京都(4頭出走【0-1-2-0-1】)
マハーバリプラム__3R 3歳未勝利 芝1200 54 川田 将雅____2着
ファイアレッド___7R 3歳500万下 芝1400 56 四位 洋文____3着
ブラストオフ____7R 3歳500万下 芝1400 55 浜中 俊_____9着
テイエムアクション_11R 栗東S ダ1200 56 和田 竜二______3着

・東京(7頭出走【3-0-0-0-4】)
スナークエクセル__1R 3歳未勝利 ダ1300 55 的場 勇人____16着
エクスプレスワン__5R 3歳未勝利 芝2000 56 安藤 勝己____1着
マルブツフジ____7R 4歳上500万下 ダ1600 57 横山 典弘__1着

エイワンキセキ___8R 4歳上500万下 芝1400 55 横山 典弘__12着
ビッグホワイト___10R 立夏S ダ1400 55 小野 次郎______14着
エイジアンウインズ_11R ヴィクトリアM 芝1600 55 藤田 伸二___1着
クレヨンルージュ__12R テレビ埼玉杯 ダ1600 55 武 幸四郎___7着

・新潟(2頭出走【0-0-0-0-2】)
クリフクライマー__5R 3歳未勝利 芝1800 56 石橋 脩_____11着
フジビヨリ_____6R 3歳未勝利 芝1600 54 菊沢 隆徳____13着


 今日は13頭出走で3勝2着1回3着2回と素晴らしい成績。


 2連勝でヴィクトリアマイルに出走したエイジアンウインズが、直線前をこじ開ける強い勝ち方で初G1制覇。これは本当に強いレースだった。

 ブルーメンブラットは距離の問題があったがレース自体は一番いいレースをしていた。ウオッカは馬体重減があったにせよ最後まで脚をためてためて末脚を生かしきっていた。エイジアンウインズ含めた上位3頭は力を出し切ったレースだった。その中で前を捕らえて後ろを封じ込めて4分の3馬身差は快勝と言っていい。

 まずまずのスタートから鞍上がグッと押さえて好位キープ、1000m通過が60秒とG1にしては遅すぎるペースを我慢しきって、直線では前で一頭フラフラされて壁になる形も一瞬空いた隙間に突っ込んでこじあけて伸びてきた。あとは最後まで衰えない末脚でゴールに飛び込むだけ。相手も強いレースをしたが、それ以上に今のエイジアンウインズが強かったレースだった。

 一気の3連勝で頂点まで来てしまったことで逆に今後のローテが難しくなった感も。血統はSpecialに遡る世界的良血、繁殖馬としての期待も大きいだけにあまり馬にダメージを与えてほしくないという思いもある。また、G1制覇したものの前走に続いて重賞ではスローのレースしか経験していないというのも未だ強気になりきれない理由のひとつ。

 次走についてはマイルまでは問題なさそうなので体調面に問題がなければとりあえず安田記念か。ただ安田記念=牡馬混合戦ではやはり本物の重賞クラスのペースとなるわけで、そしてそんなペースはこの馬には初体験なわけで。結果云々ではなく、経験にひとつとして見守ってあげたいところだ。
【ヴィクトリアマイル】(東京)?エイジアンウインズが3連勝でJpnI制覇


 前走13ヶ月ぶりの実戦でいきなり4着と好走して見せたマルブツフジが復帰2戦目でしっかり勝利。このクラスでは勝利経験もあり、さすがにここでは格が違ったか。休養前は次代のダート重賞戦線候補だっただけに、今後に期待したいところ。


 大物感溢れるエクスプレスワンがようやく勝ち上がり。今日は無理ない競馬で余裕のレースだった。現状では大物感だけが先行している状況、大型馬なだけに調整の難しさもあるだろうし古馬になってからの一頭として長い目で。


 テイエムアクションが栗東Sで惜しい3着と好走。スプリント戦なら芝ダート問わず結果を出してくれる。今日も外を回った分だけの差、オープン特別なら主役候補だ。
【栗東S】(京都)?ケイティーズ一族のスリープレスナイトがオープン特別を連勝
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■フジキセキ通信・4月27日号
3場開催10頭出走【0-1-3-1-5】

・京都(5頭出走【0-1-1-1-2】)
ファイアレッド___6R 3歳500万下 芝1600 56 池添 謙一_____3着
ブラストオフ____6R 3歳500万下 芝1600 56 福永 祐一_____9着
マルブツフジ____7R 4歳上500万下 ダ1800 57 福永 祐一____4着
ミリオンウェーブ__10R 橘S 芝1200 56 和田 竜二________2着
ツルマルキセキ___12R 4歳上1000万下 ダ1800 57 下原 理____13着

・東京(2頭出走【0-0-1-0-1】)
エイワンキセキ___8R 4歳上500万下 芝1400 55 横山 典弘____3着
プリンスコウベ___10R 薫風S ダ1400 57 郷原 洋司_______11着

・福島(3頭出走【0-0-1-0-2】)
テイエムノキセキ__2R 3歳未勝利 ダ1700 54 松田 大作_____3着
エクロジオン____7R 4歳上500万下 ダ1700 57 津村 明秀____5着
ロマンスオーラ___11R 福島中央テレビ杯 芝1200 50 丸田 恭介___11着


 2日続けての未勝利も、今日は10頭中6頭が掲示板に載るまずまずの一日。


 ミリオンウェーブが長いスランプから抜け出す2着と好走。オープンは現状厳しいと思っていたのだが、3連勝の勝ち馬に続く1馬身差の2着とは本当に驚かされた。開幕週とはいってもまずまずの好タイムの2着だから評価していい。距離は1200mが合っているのかまだ分からないが、これならもう少し楽しめそうだ。


 500万下でも即通用クラスのファイアレッドとデビュー勝ちのブラストオフが京都6Rに出走したが、ここはどちらも壁にぶつかってしまった感じ。ま、ファイアレッドは順調にレースを使っていけばこのクラスは問題ないだろうし、ブラストオフもデビューがここまで遅れてしまった馬なんで長い目で。今日のところは勝ち馬が強かったし、敗戦やむなしだろう。


 長いこと休養していたマルブツフジが復帰戦でいきなり好勝負。素質の高さを感じさせながらなかなか勝ち切れなかったこの馬、今度こそ一気の出世となればいいのだが。
■夢と消えたフラワーC
 重賞ひとつ損をしたは言いすぎだけども、アルティマトゥーレ・エイジアンウインズ・トーセンアイリスの3頭とも出走しないとは思ってなかった。正直これはショックがでかい。

 桜の舞台にギリギリ間に合ったと思ったアルティマトゥーレ。既存勢力を食う可能性を秘めた最後の馬だったという見解はファンならずとも。これで桜花賞が3強以外で決まる可能性はほとんどなくなってしまったかと。さわらび賞にてシンデレラマンとの潰しあいだが、桜花賞と同じこのコースで強い勝ち方を見せてもらいたいところだ。

 エイジアンウインズは自己条件のD1200mへ。さすがにちょっと短すぎるんじゃないかと思うが、ダート短距離で先手を奪って結果を残しているだけに無難な選択肢とも言える。2戦目で減った馬体重が戻っていればこちらも確勝級だ。

 トーセンアイリスはフラワーCに出ないならばダートの選択肢かと思っていたが芝マイルへ。こちらであの『ゴールデンダリアを負かした馬』ミラクルハニーとぶつかる。どちらも500万下で足踏みする素材とは思えないので景気よくワンツー期待。ちなみにこのレースにはコアレスレーサーなんかも出走したりして、ファンからすると見逃せない一戦だ。


■阪神大賞典&スプリングS
 そして重賞にはそれぞれ世代を代表する活躍をしているドリームパスポート・ニードルポイントが出走。

 阪神大賞典のドリームパスポートについては今更何も。ここはファンが勝負服になれるための舞台くらいに考えている。

 唯一の皐月賞出走へ向けてニードルポイントが登場。弥生賞への登録もあったが結局こちらに向かった形。これが吉と出るか凶と出るか。ま、正直ここまでの走りを見る限りでは現時点で重賞どうこうってのは厳しいとは思うが、やはりファンとしては期待しないわけにはいかないわけで。ジャパンダートダービー路線もあるさと気楽に(でも期待して)レースを見守りたい。


■その他
 日曜日中京10R岡崎特別(芝1800m)になんと5頭出し。5頭いれば1頭くらいなんて考えは脳直すぎるが、ワクワクしてしまうものは仕方がない。

 久々出走組にはコイウタ・マルブツフジ・ジャドールが並ぶ。

 コイウタは牡馬相手で結構骨っぽいところが揃っているものの、今後も短距離路線を歩むならそれなりのレースをしてもらいたい。府中ならといった感はあるが、オースミコスモの後継ってことでがんばってほしい。

 好タイムで初勝利を挙げた5戦目以降、安定して結果を残しているものの思ったより出世に手間取っているマルブツフジも今年初出走へ。タガノサイクロンに置いて行かれてしまったが期待値は同じくらい。まずは成長した姿を拝ませてもらいたいところだ。

 そしてそして、この世代で最初に大物と騒がれた(個人的にはまだヴィヴァルディが忘れられないが)ジャドールも遂に復帰。ここまで時間がかかってしまったが、グレイスティアラと同じレベルで走れる素質はある。はず。並び比較されたニードルポイントは仮にも今週スプリングSへ出走するくらいだから、こんなところで躓いてはいられない。
■フジキセキ通信:12月2日号
・中山
ニシノフジヤマ___2R 2歳未勝利 ダ1800 55 勝浦 正樹_____1着
コウジンキンキ___3R 2歳未勝利 芝1200 52 小島 太一_____16着
ナスケンウインド__8R 3歳上1000万下 ダ1800 57 二本柳 壮___4着
・阪神
オースミサムソン__4R 障害未勝利 ダ2970 60 柴田 未崎____1着
ステラパラダイス__7R 2歳新馬 芝1600 55 小牧 太_______4着
シールビーバック__9R ゴールデンST ダ2000 56 C.ウィリアムズ_8着
マルブツフジ____9R ゴールデンST ダ2000 57 横山 典弘___3着
・中京
アドマイヤミラクル_1R 3歳上500万下 ダ1700 56 柴山 雄一___2着
キシュウティアラ__1R 3歳上500万下 ダ1700 54 小林 徹弥___10着
スナークムサシ___3R 3歳上500万下 ダ1700 56 高橋 亮____8着
ポートエリザベス__7R 3歳上500万下 ダ1000 54 村田 一誠___13着
マコトジョワイユー_9R 3歳上500万下 芝2500 55 本田 優____15着

 開催変わって中山と新阪神と中京と。12頭出走して6頭が掲示板、そのうち2頭が勝利。

 2歳馬ニシノフジヤマがデビュー3戦目で勝ち上がり。初戦、2戦目は着順こそ悪くなかったものの、先頭から離されての結果だったが、今回は見事に勝ち切ってくれた。距離をD1400m→D1600m→D1800mと延ばしていってのもの。芝でどうかは分からないが、まずは順調にダートで2勝目を目指してほしい。

 デビュー戦を迎えたステラパラダイスは4着まで。従兄弟のアイポッパーがステイヤーズSを勝利したが、同日勝利とはいかなかった。まったく勝負にならないということもなさそうだし、まずは順調に使われてくれれば。

 マルブツフジは1000万下で相変わらず人気。5戦連続1番人気だが、着順は3?4?4?2?3着と好走まで。ま、巡り合わせってところ。来年は重賞戦線に乗ってほしい器だけにがんばってほしい。

 障害戦では2戦目のオースミサムソンが勝利。障害では実績の少ないフジキセキ産駒だが、この馬はどこまで行けるか。
■フジキセキ通信:11月12日号
・京都
ハギノエアロ____3R 2歳未勝利 芝1600 54 藤田 伸二____4着
マルイチキセキ___5R 2歳新馬 芝1400 55 秋山 真一郎____6着
ハギノメトロポリス__9R 3歳上1000万下 ダ1800 56 鮫島 良太__8着
マルブツフジ____9R 3歳上1000万下 ダ1800 55 武 豊____2着
・東京
コイウタ______11R オーロC 芝1400 53 内田 博幸_____2着
・福島
ワインアドバイザー_4R 3歳上500万下 芝2600 53 塚田 祥雄___2着
シアワセナンダッケ_5R 3歳上500万下 ダ1700 51 塚田 祥雄___8着
キシュウティアラ__7R 3歳上500万下 芝1800 53 小林 徹弥___6着
ショウナンアンジュ_7R 3歳上500万下 芝1800 53 中舘 英二___4着
ドリームキセキ___9R 3歳上500万下 芝1200 53 塚田 祥雄___7着
ホリーゴースト___9R 3歳上500万下 芝1200 57 大西 直宏___6着

 今日は11頭で計8レースに出走。勝ち星は挙げられなかったものの、3個の2着はすべて嬉しいもの。

 コイウタがオープン特別2着。故障明けとなった秋華賞では暴走して惨敗に終わっていただけに、リズムを取り戻すまでに苦労するかと思ったが、あっさり古馬相手のオープンで2着なのだからこれは先が拓けた感じ。マイル辺りはベストで、気性面も問題ないしレースも自在性もあるので2000mまでなら問題なく力を発揮できる距離だろう。今後の牝馬重賞戦線での主役候補に改めて名乗りを上げたか。府中コースが特に合うので、来年はヴィクトリアマイルが楽しみ。

 消化不良のレースが続いていたが、不思議なくらいに人気に支持され続けているマルブツフジが久々にいいレースで2着。前とはちょっと差がついてしまったものの、やはり準オープンまでは問題なく上がれる器だ。好走を繰り返しながら着実に力を付けていってくれれば、こちらも先が拓けてくるはずだ。

 500万下とはいえ2600m戦で2着したワインアドバイザーの存在は、菊花賞2着という結果を残した今年だからこそいいアピールになったかと。配合次第で距離が持つというだけでなく、今までまったく実績がないのは走らせていないだけで走らせればもっとちゃんと距離に対応する馬もいるはずだ。条件戦でこの辺りの距離を選んで走るのは難しいだろうが、うまく中距離にも対応してがんばってほしいところ。
■前日、夜
 もう明日に迫っている。なんつーか、ドキドキする。

 もうホント心から勝ってほしいと思う。そして勝てるだけの力はあると思う。でも勝てるかどうか不安でならない。胸の辺りをグググっと強く押されているような圧迫感。息苦しいのだけども、身体は熱くなっていく一方だ。こんなのはゼンノロブロイの有馬記念以来かな、と。


■フジキセキ通信:10月21日号
 今日は一挙19頭出走。しかし勝利を挙げることはかなわなかった。ま、いいとこまで行く馬は多かったわけなのだが。

 3着までに入ったのはフミノウインダム・ユメノシルシ・ヒカルアルタイル・ナスケンウインドと4頭、他にも掲示板入りは数頭と、全体的にはなかなかの成績。勝ちきれなかったのはちょっとした運という感じで、同条件ならいつでも勝てそうな感じ。むしろうまい具合に賞金を稼げたと喜ぼう。

 2歳の期待馬の1頭ミラクルボネットはいちょうSで最下位と大惨敗。何かあったのか知らないが、これはちょっと負けすぎな感じ。デビュー戦、2戦目で見せたスピードは上質のものだったし、気性も若い感じだったので、もしかしたら距離が問題だったのかもしれない。無理せず立て直して短いところ中心に使っていけばオープン入りできる素材だと思う。

 1000万下で好走を続けるマルブツフジは、今回1番人気の支持を受けて1着と同タイムの4着。ま、めぐり合わせだなって感じ。1000万下ならいつでも勝ち上がれそうだし、未勝利戦で見せた走りはやはり本物だった感じ。ゆくゆくは平安Sあたりで花を咲かせてほしいところ。まずは着実に勝てる条件で勝ち上がり、成長を待ってあげたい。

 富士Sに出走した2頭フジサイレンス・ニューベリーはともにまずまずの走りを見せながら8着と4着。重賞常連になってきたフジサイレンスだが、得意条件でこの走りだとシーズンオフのG3がやっとかなぁという感じ。年齢も年齢だし、あとは少しでも長く走り続けてほしい。それ以上にジジイのはずのニューベリー。こちらは重賞格というよりも、オープン大将のイメージが強いのかいつも人気が低い。それでも安定して掲示板に乗ってくる辺りさすがである。どこかで重賞制覇といけば嬉しいのだが。


■前日、夜
 今が前日の夜ということは、明日の昼は当日の昼ということ。本番ということ。今から緊張している。

 ただ、がんばってほしい。相手関係云々じゃなく、がんばって力を出し切って、そして一番最初にゴールに飛び込んでくれれば、これ以上の幸せはない。

 絶不調っぽいマルカキセキもついでに応援。立ち直るきっかけ掴んでほしいとこ。
■フジキセキ通信・7月8日号
 13頭出走して2勝・2着2回。連対4頭ならまずまずなのだが、内容は500万下1勝、未勝利戦1勝・2着2回。数字は悪くないけども、うーん。

 マルブツフジが無難に2勝目。未勝利戦での好タイム勝ちからは、この程度で足踏みするような馬じゃないとは思うのだが。1勝目までが遠くなった理由でもある距離に気をつけて使っていってほしい。ベストはマイル、1800mだとやや長い感じだ。

 タガノサイクロンが2戦目を圧勝でクリア。この時期で2戦1勝というキャリアだが、出世は速く来年くらいにはオープン入りの可能性も感じさせる逸材。芝での可能性も試して欲しいが、デビュー遅れの理由が脚元にあるのなら無理せずダートで。

 2着はビートオール・ショウナンガッドがそれぞれ未勝利戦で。特にビートオールは惜しかった。ここで勝ち上がってしまえばよかったのに。秋まで引っ張ると先がなくなるので、両方とも夏間に何とか勝ちあがってほしい。


 できれば3勝といきたかったがそう簡単にはうまくいかなかったか。明日はこの夏絶好調の函館に5頭出走。ここで稼げれば。また、七夕賞にはフジサイレンスも出走。これで45戦目と本当に頭が下がる。第2暗黒世代の代表馬としてここまで走ってきて、今年遂に重賞制覇。何とかここでも踏ん張ってほしいもの。しかし、1800m以上は過去3走してすべて2桁着順と手も足も出ない状態。期待しないで怪我なく回ってくればという程度に応援。
■今週の出走馬から
 今週は土曜日13頭、日曜日12頭の25頭の出走。大量参加。夢は5勝突破とでも言いたくなるくらいの出走数。なもんであんまり関係なかったかな。


■土曜日
 マルブツフジ 京都7R 500万下
 ショウナンガッド 福島3R 未勝利戦
 ベツレヘムスター 福島5R 未勝利戦
 ドリームキセキ 福島10R 塩屋埼特別
 タガノサイクロン 函館3R 未勝利戦


■日曜日
 ビッグホワイト 京都8R 3歳以上500万下
 ビッグファルコン 京都9R 雲ヶ畑特別
 フジサイレンス 福島11R 七夕賞


■以上
 特に注意したいのはこの8頭。この中から4勝、あと1つはどこかで取りたいところ。
■フジキセキ通信・6月17日号
 待ちわびた夏競馬が開幕。2歳馬のデビューも楽しみだが、ここ数週間勝利を挙げられなかった分、降級組がこれからどんどん出走してがんばってくれるのが楽しみだったわけで。期待通りにデビュー戦の2歳馬と降級馬がそれぞれ1勝。フジキセキはここしばらく大人しくなってたイメージあるかも知れないが、こりゃ夏の間に相当勝ってくれそうだ。

 トーセンラピュタが新馬戦を快勝。前の馬でそのまま決まるかなといったところを、軽いフットワークでスッと交わしての快勝。着差以上の実力差を感じさせるレースぶりだった。順調に成長をしてくれれば、2歳戦でオープン特別くらいは軽いんじゃないかと。その後はまたその後の成長ぶり次第だろうが、現時点での桜花賞最有力候補と今のうちにほざいておこう。

 降級組ナリタプレリュードが無難に勝利。1000万下で好勝負する馬がここで負けるわけにはいかない。つっても勝ち味に遅いこの馬は勝てるところでちゃんと勝っておかないと、いつまでも500万下で2,3着を繰り返しそうな気もするから、無難に勝てただけといっても大きいことかもしれない。

 前走好タイムで3着以下に大差をつけて勝利したマルブツフジが登場。前走2着馬は次走で軽く勝ち上がっていることからも、価値のあるタイムだったのは間違いなかったのだが。ここは降級馬の前に半馬身及ばずの2着止まり。しかし、勝ち馬は1000万下でも勝ち負けの力を前走見せていた馬。この馬も1000万下までは問題なく勝ち負けできる力を持っていそうだ。

 前走の立夏Sで成績の良くない1400m戦ながら健闘を見せていたカリスマサンキセキが、今回は1200mに戻ってのレース。期待はかかったものの、相手が重賞勝ち負けクラスではちょっとどうしようもない。もう一緒に走らないことを祈るしかない。
■フジキセキ通信・5月20日号
 今日はマルブツフジの1勝止まりも、2着2回、3着1回と6頭出走ならば充分な数字。

 今日唯一の勝利マルブツフジはダート1600mを1:36.4と重馬場にしても速いタイム。ざっと見て馬場差などを計算してみた限りでは、古馬500万下と1000万下の中間くらいのタイム。次も確勝級。今日も馬体重が+4kgでデビューからでは+38kg。父フジキセキもデビューから馬体重がどんどん増えていったのを思い出して、ちょっとこの先楽しみに。

 同じく3歳未勝利戦で2着した2頭がミスターキセキ・ベレッツァ。この時期に連対ならばメドが立ったと言えるだろう。どちらも近いうちに初勝利を迎えられそう。あとは順番待ち。

 連勝を狙って連闘のカリスマサンキセキだったが、ここはちょっと相手が強かったようで連勝ストップ。しかし勝ち馬が抜けていただけと見れば、この1600万下でも通用するんじゃないかと。1000万下を抜けるのにも時間がかかったのだし、のんびりとクラス慣れしてしまえば勝ち負けもあるんじゃないかと。また、東京1400mという条件での好走にも先が開けた感がある。


 さて。明日はテレビの前で応援だ。
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