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■フジキセキ通信:11月26日号
・東京
ジャドール____5R 2歳500万下 ダ1600 54 横山 典弘____5着
ニードルポイント__5R 2歳500万下 ダ1600 55 C.ルメール___10着
ヒカルアルタイル__8R シャングリラ賞 ダ1400 57 後藤 浩輝__6着
ドリームパスポート_10R ジャパンカップ 芝2400 55 岩田 康誠__2着
ジェイウォーク___11R アプローズ賞 芝1600 56 吉田 豊____6着
・京都
ハギノエアロ____3R 2歳未勝利 芝1400 54 鮫島 克也____5着
テーオードラゴン__4R 障害未勝利 ダ2910 60 嘉堂 信雄____11着
ウォーターギブン__5R 2歳新馬 芝1800 55 高橋 亮______16着
ナリタジューン___8R 3歳上1000万下 ダ1200 54 吉田 稔___11着

 ドリームパスポートが大健闘の2着。しかし頂上に手が届かない姿は、一瞬の脚の鋭さなどを含めて新世代のナイスネイチャみたいで。連対できているだけマシなのかなぁ。有馬記念には出てほしいような無理してほしくないような。来年こそはG1の栄冠を。てか、そろそろ2着で喜ぶのはやめよう。そんな格の馬じゃないっぽいぞ、こいつ。

 JCと同等以上に期待していた2歳500万下はジャドール・ニードルポイントともに離された敗戦。いったい何が起きたのかちょっと分からないが。レコード決着だったように時計勝負ってのは向いていると思っていたのだが。正直これはかなりショック。来年が……。

 ジェイウォークも1000万下特別で6着まで。復帰後焦って使われてる感もあるので、一旦少し間隔を空けてほしい。順調に使えばオープンまで上がれる素材だと思っている。

 テーオードラゴンは11着まで。ま、キーンランドスワンが3着止まりのレベルのレースじゃあ……って、障害かよ。てか、キーンランドスワン障害2戦目かよ。なんつーか、森さんすげーなー。
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 今年のJCは史上最少頭数で行われる。海外からの参戦も僅か2頭。

 しかし、頭数が少ないながらも日本馬は史上最高メンバーに近いほど豪華で、海外からも日本の馬場への適性の高さはあると思われる名牝が参戦。紛れのない、素晴らしいレースが期待される。


 単純に一番強い馬は? と問われれば、どう考えてもディープインパクトだろう。それはまず間違いなさそうだ。また東京2400mというコースはダービーでの圧倒的パフォーマンスからも適性は非常に高い。鞍上が馬の力を信じることさえできれば、力を出し切ることは容易だろう。

 ただ、脚質的な問題や、臨戦過程の面で幾分のマイナスもある。その部分をどこまで考えるべきか。ま、何にしても勝たれて一番説得力あるのはこの馬に違いない。早めのまくりさえできれば先頭でゴールを駆け抜ける可能性は非常に高い。


 それと比較すると他の馬は純粋に競走能力で劣っている気もする。それがサラブレッドとして競走馬として劣っているというわけではなく。単純にかけっこしたらディープインパクトには敵わないだろうな、と。

 基準馬を持ち出すとすると、ゼンノロブロイに勝って当たり前かなって思えるの馬はとりあえずディープインパクトだけかな、と。正直ハーツクライはそこまで強いとは思えない。

 前でレースを進めることができるようになったのは素晴らしい成長だが、このコース・この頭数ではそのアドバンテージは小さいもの。下手に先行してしまっては逆にいい目標にされかねないほどのメンバーが揃っているんじゃないかと。

 ここはかつてのように後方から末脚にかけたレースをした方がいい結果が出るんじゃないかと。力勝負でねじ伏せられる相手じゃない。


 同じく真っ向からの勝負を避けたいのはウィジャボード。昨年は真っ向からの勝負で末が甘くなってしまったことからも、こちらも末を生かすレースを目指す感じだろう。

 昨年のレースぶりは非常に強いものだった。あれだけ積極的にレースしてあの結果なら、今年は非常に怖い存在。


 前走の敗戦で一気に地味感が増したのは二冠馬メイショウサムソン。しかし伊達や酔狂でニ冠なんて取れるはずもなく、今年の3歳世代は古馬との対戦で活躍していることからもこの馬のポテンシャルの高さは間違いない。

 ただ、菊花賞というか今の京都でさえあの程度の上がりしか使えなかったこの馬にとって、上がり勝負はちょっと厳しいものがある。上がり勝負させたら世界でも最高のメンバーじゃないかってくらいの馬が集まってしまっているだけに、誰か逃げる馬がいないのなら自分がペースを作るくらいの積極性がなければ今回の勝利は厳しそう。

 ホントはペースを作ってくれる馬がいて、それを目標に上がりがかかる展開に持ち込めればいいのだが。能力的に問題はないのだが、レースの質を選ぶ弱点と、それを自ら克服するようなレースをするにはやや鞍上が弱いことから、少し割り引いて考えたい。


 これで4強。続く3頭。


 国内G1未勝利の3頭。その中で海外でG1を制覇したコスモバルクだが、このメンバー相手ではやや力差がある感じ。その差を詰めるには東京競馬場ではちょいと厳しい。中山か改修前の阪神ならば、アッと驚かせることもできたかもしれないが。


 サマーシリーズ初代王者は、やっぱり力をつけていたんだなと思わされた天皇賞。マイルCSでも強い勝ち方をしたダイワメジャーを最後まで追い詰めたスウィフトカレントは案外無視できないかも。

 正直実力の器が分からない。1年前のこの馬に対して下した評価は今ではまったく通用しないってことしか分からない。距離が2400mに伸びることがプラスとは思えないが、それ以上にポテンシャルが分からないだけになんと評価していいのか分からない。ただ、相手は強いからなぁ。


 考えてみればまだ3勝馬。そしてG1タイトルには手が届いていない。そんな成績のドリームパスポートが、無敗の三冠馬だとか、欧州年度代表馬だとか、2冠馬だとか、有馬&ドバイシーマクラシック覇者だとか、そんなん相手にして勝てるわけがない。そう考えるのが常識的。

 東京コースを得意としているわけでもない(むしろ苦手の可能性まである)、馬場が渋るのは苦にしないがプラスに働くとは考えにくいし、当然のように上位人気には推されないだろう。

 だが。この馬のキレ味をなめちゃいけない。尋常じゃないキレは現役では最上位。それはディープインパクト・スイープトウショウと比較しても胸を張れるもの。

 先行集団に取り付いて、幾分厳しいラップになればといったところだが。条件指定する時点でこのメンバー相手では厳しいことを表している気もして。


 これで7頭。残りは4頭。


 カワカミプリンセスにはどうあがいても敵いませんのフサイチパンドラ
 菊花賞で二桁着順トーセンシャナオー
 もうお爺ちゃんじゃないってか前々走まで障害走ってたのかよユキノサンロイヤル
 わざわざ来るってことは適性ありそうだけど実力は向こうのヤマニンアラバスタ的な位置だろフリードニア


 総勢11頭か。最後の4頭いなかったらゾクゾクするんだけどなぁ。例えばメイショウサムソンが力を出し切ってブービーってことがあっても驚かないようなメンバーのG1って見てみたかったなぁ。


 以上、実力の順列と好走に求められる条件をつらつらと。
■フジキセキ通信:11月25日号
・京都
アメジストリング__6R 2歳新馬 芝1200 54 福永 祐一_____7着
メイショウホクシン_10R 與杼特別 ダ1400 52 芹沢 純一_____14着
タマモホットプレイ_11R 京阪杯 芝1200 56 渡辺 薫彦______3着
・東京
アポロアパッチ___4R 2歳新馬 ダ1600 55 岩田 康誠_____13着
アリマエンプレス__4R 2歳新馬 ダ1600 54 内田 博幸_____8着
トーセンアイリス__5R 2歳新馬 芝1400 54 横山 典弘_____2着
フラワーギフト___5R 2歳新馬 芝1400 54 後藤 浩輝_____6着
クレヨンルージュ__6R 3歳上500万下 ダ1600 54 北村 宏司___1着
ラズベリータイム__6R 3歳上500万下 ダ1600 54 蛯名 正義___5着
アクロスザヘイブン_12R セレブレイション賞 芝1400 54 小野 次郎_7着

 2歳馬が大挙5頭デビュー戦を迎えるも、東京4Rと5Rで被ってしまいなんとなく勿体無い感じ。つっても1頭も勝ちあがれず止まりだったが。

 その中では唯一2着と気を吐いたトーセンアイリスに期待。従姉妹に交流ダート重賞2勝の実績を誇るトーセンジョウオー、そして叔母には桜花賞2着の実績が光るスカーレット一族の姫ブルーリッジリバーという血統。叔母に負けない活躍を期待している。

 500万下で2着を続けていたクレヨンルージュが牝馬限定戦に登場。さすがにここは力上位。無難に勝利。同じレースで復帰したラズベリータイムは改めて次で。

 そしてスプリント路線の雄タマモホットプレイが京阪杯で3着。引っ張った2着馬が前後半ともに34.2秒というイーブンペースを後方から外を回して3着。1着馬は中団やや前から馬群の真ん中から突き抜けたこととあわせると、一番強いレースをしていたのはこの馬。しかしちょっと前まではなんとなく人気にならない典型だったと思ったが、今回は2番人気だったのね。ようやく実力に人気が追いついてきたかなといった感じだが。しかしそろそろこの辺で賞金加算しておきたかったなぁというのはある。


■明日
 翌日分をこうやって取り上げることはあまりないのだが。さすがに今回は取り上げておかなければならないか。東京5R2歳500万下D1600mにジャドールニードルポイントが登場する。

 ただの500万下で今年の2歳期待馬2頭が激突してしまう。どちらもファンのひいき目込みでは全日本2歳優駿でもと思わされるようなパフォーマンスを見せている馬だけに、これはちょっと勿体無いどころの話じゃない。

 おまけに他にも前走未勝利戦D1600mで大差圧勝したピサノデイラニ、芝の新馬戦勝利からダートへ向かってきたハイソサエティーwithデットーリ、地方でデビュー戦3秒以上の圧勝を繰り広げたゴールデンジュビリと、ただの2歳500万下とは思えない豪華すぎるメンバー。重賞格与えてもいいんじゃないかって思うくらい。今年のクラシック世代で言うところの、あのきさらぎ賞とかあの萩Sとかになっちゃうんじゃないかと思うほどのメンバーが揃ってしまった。

 しかし2頭とも上位人気に推されること必至。ワンツーフィニッシュまで期待している。

 あとはメインレースか。相手はもちろん物凄いけども、我らがドリームパスポートが絶対勝てない相手とも思えない。一番強いなんてのはファンでも言えないけどもね。それでも勝てない相手じゃないと思う。コース適性がやや気になるのと、馬場が渋ってしまうと微妙な気がするってのがあるけども、先頭でゴールすることまで夢見てもいいんじゃないかと思う。
クイーン賞、交流重賞初のハンデ戦に

 クイーン賞がハンデで行われるんだってね。今頃発表とかって普通に通るもんなんだね。というか、ハンデ戦と分かってたら目標としてなかったよーみたいな苦情とかはないのかね。ハンデと実績による別定ってまったく色合いが違うものだろうし。

【JRA所属馬】出走枠4頭
グラップユアハート(美浦、57.0kg)
グレイスティアラ(美浦、田中勝春、56.0kg)
コイウタ(美浦、55.0kg)
レマーズガール(栗東、57.5kg)

【JRA補欠馬】※補欠順位順
ヤマトマリオン(栗東、幸英明、53.0kg)
ミリオンベル(栗東、56.5kg)
シェルズレイ(栗東、54.0kg)
サウンドザビーチ(美浦、54.0kg)
ライラプス(栗東、54.0kg)

 クイーン賞、交流重賞初のハンデ戦に


 グラップユアハートレマーズガールの影響で、長いこと交流重賞の牝馬戦線が興行的に盛り上がりに欠けるものとなってしまっているのは知ってるし、そういう意味でハンデ戦に切り替えたというのはいいと思うのだが。

 ただ、その煽りを喰らってしまった形のグレイスティアラコイウタには厳しいハンデに思えるんだが。いや、これは実力を認められたと考えていいのだろうか。

 それにしてもグレイスティアラライラプスらより2kg重いというのは見込まれすぎな気もする。コイウタにしたって同じく芝の牝馬三冠路線を走ってきたシェルズレイよりも1kg重いってのはちょっと。

 まあ何にしても決定ならばがんばってもらうしかないんだけども。これでも勝つようなら凄いってことで喜ぼうっと。
★★日本がICSのパート1国に昇格 約60の重賞競走が国際格付けに★★
★★国際(パート1)格付けを取得できる重賞競走(暫定)★★

 こんなニュースが飛び込んできて。正直まだもうちょっと先の話だと思っていたから驚いた。基準を満たしたところで事実上鎖国してんじゃん的問題点は山積みだと思っていたから。


 ディープインパクトという旧時代の概念の終焉:GIGEKI -smile again-で書いたような、ひとつの時代の終わりというものが今ちょうど目の前にあるのかと思うと、今年の残り1ヵ月半は目が離せないなと思う。

 『究極かつ至高のベタ』の限界という位置に座ってしまったディープインパクトの存在。サンデーサイレンス産駒のワンツーとサンデーサイレンス孫のワンツーが繰り返される中で、日高の反抗劇が繰り広げられた今年のG1戦線。さらに来年からはサンデーサイレンス産駒のいないクラシック。

 来年からは、今までの日本競馬が知らない日本競馬の幕が上がってしまう。

 これに伴ってクラシック三冠へのこだわりや、各距離別路線の中での中長距離路線の重要性など、既存の価値観がいとも簡単に消え去ってしまう可能性もあるかもしれない。それこそ何がおきても変じゃない状態になってしまうかもしれない。

 それもまた競馬。伝統と新しい空気とが、新たな歴史を作っていくとしたら、その時代に生きるものの役目はそれを見届けること。願わくばこれからも楽しい競馬を見続けたいものだ。



 ただどうだろうねー。日本競馬が変わっていっても、その中にいる人間たちがそれに対応できるのかどうか。微妙といえば微妙だと思ったりする。

 日本競馬で走った馬の価値ってのがパート1国入りしたことで上がるということ、それにともなって競馬ビジネスがより一層ワールドワイドに広がっていく可能性(例:ユートピア)。そういう変化の機微に気付けなければ、ただ食い物とされてしまうおそれもあるわけで。

 てか、パート1国入りしたことで、今後ますます海外からの参入させろコールは増してくることは容易に想像できるわけで。せめてダーレージャパンだけでも認めておけば少しは格好がついていたよなぁと思うわけで。

 さて、JRAは何を守ろうとするんだろうね。究極的に自らの儲けだけを考えてしまうとしたら、今まで保護されていた中小規模の生産者はみんな大変なことになりそうだし。


 正直この辺の問題は勉強不足がたたってぼんやりとしか話が掴めない状態。詳しい人を求めて競馬ブログとか回ってみるかなぁ。

 などと思った時にまとめ的な感じで機能してくれるポータルサイトみたいなもんが存在しないってのが残念だなぁと思う次第。まー自力でいろいろ泳いで探してみますかね。
■フジキセキ通信:11月19日号
・東京
ミカノレディー___2R 2歳未勝利 芝1600 54 内田 博幸____2着
アドマイヤフッキー_7R 3歳上500万下 ダ1300 54 横山 典弘___7着
ユメノシルシ____8R 3歳上500万下 ダ2100 57 吉田 豊____5着
・京都
エイシンイチリン__2R 2歳未勝利 芝1400 53 鮫島 良太____3着
ヴンダー______9R 東山特別 芝1600 57 C.ルメール____6着
フィールドベアー__9R 東山特別 芝1600 56 秋山 真一郎____5着
キンシャサノキセキ_11R マイルCS 芝1600 55 秋山 真一郎____5着
ニューベリー____11R マイルCS 芝1600 57 四位 洋文_____16着
ウイングシチー___12R 円山特別 ダ1200 57 内田 浩一_____1着
モアマイガール___12R 円山特別 ダ1200 55 江田 照男_____16着

 昨日に引き続き頭数自体は少な目。しかしG1に2頭も送り込めているのは誇ってもいいかな。最後の最後でなんとか1勝挙げることもできたし、全体的にはまずまずの週末。

 2歳未勝利戦に回った牝馬2騎はともに惜しい競馬。特にミカノレディーはハナ差勝利を逃したのは非常に残念。POGでそこそこ人気になっていたエイシンイチリンはデビュー前の評判通り1勝は堅そう。ま、フジキセキ産駒はデビュー前の評判がまったく当てにならないんだけども。

 帰ってきたヴンダーはまずまずの走り。元々この条件ではいつ勝ち上がっても不思議ない実力はあったわけで。普通に次は勝負どころか。

 フィールドベアーがだんだんと人気先行タイプになってきてしまったのは気になる。ただ、大崩れはない辺り、実力的にどうこうというよりもうまく実力を発揮できていないのかなといった印象。うまくリズムを掴まえればオープンレベルの実力はありそうなのだが。ま、その辺も成長を待っていれば自然と結果が追いついてきそうだし、現時点でこのクラスで好成績を喜んでおきたい。あ、中距離にもう少し色気見せてもいいんじゃないかってのは個人的に思ったりするけども。

 最終で勝利を拾ったウイングシチー。逃げて逃げてなんとか粘った形だが、5ヶ月ぶりの実戦で+14kgで1000万下特別を勝利したのは驚いた。4歳秋を迎えていよいよ本格化か。ここ最近は4歳馬がちゃくちゃくと準オープンクラスが増えている感じ。ダイタクリーヴァのクラシック前の活躍で繁殖の質が高くなった現4歳世代だが、長らくカネヒキリのみの世代となっていた。しかし4歳秋を迎えてその世代が少しずつ結果を残し始めている。3歳世代とあわせて来年が非常に楽しみになってきた。あとは2歳世代もがんばってくれないとクラシックが……。


 そしてキンシャサノキセキだ。前走桂川Sでは圧倒的な走りでレコードに迫ったが、中1週でいきなり古馬G1は南半球生まれのこの馬にはちょっと厳しい感じもしたのだが。レース前から雨は降り続け、前半速いラップを刻んだ中をかかって前に行ってしまい、直線内に入ってしまい。これだけの条件で5着ならば充分すぎる走りだっただろう。ただやっぱり前半かかっていたのがなぁ。個人的には中距離もいける可能性があるんじゃないかと思っていたのだが、このかかり方がスプリンター独特のものなんじゃないかって不安も芽生えてきた。ただ気性が若いだけだと信じたいのだが。できればスプリントから2000mまで走れる万能短距離馬として君臨してほしいと思っているので。
■ダイタクリーヴァ通信:11月19日号
・東京
ゴールドリーヴァ__1R 2歳未勝利 ダ1600 52 水出 大介___9着
コアレスレーサー__6R 2歳500万下 芝1400 55 田中 勝春___4着

 今日は2頭出走。エースの出陣。

 ゴールドリーヴァはちょっと厳しい感じ。地方移籍で結果を求めたいところか。

 エースコアレスレーサーは東スポ杯2歳Sにも登録があったが、無難に自己条件戦へ。重賞挑戦も面白かったが確実な勝利を目指すのもまたいいかと思っていた。しかし残念ながら好走止まりで終わってしまう。勝ち馬はちょっと差をつけていたものの、2着までは0.1秒差と接戦での4着なら評価してもいい。やはり500万下では力上位と見てもいいだろう。7番人気なんてなめられるような馬じゃないはずだ。
■フジキセキ通信:11月18日号
・京都
ツルマルキセキ___1R 2歳未勝利 ダ1400 55 岩田 康誠____3着
オースミサムソン__4R 障害未勝利 ダ2910 60 石山 繁_____9着
オースミミラクル__8R 3歳上500万下 芝2400 57 長谷川 浩大__12着
・東京
キセキノオーラ___6R 2歳新馬 芝1400 54 小野 次郎_____6着
ナリタキセキボーイ_10R 白嶺ステークス ダ1600 57 江田 照男__13着
ビッグホワイト___10R 白嶺ステークス ダ1600 57 小野 次郎__5着
シャドウハーツ___12R 3歳上1000万下 ダ1300 57 蛯名 正義__5着

 この日は頭数少なく好走止まりまで。

 2歳戦に臨んだ2頭はともに勝利に至らず。相変わらず結果が出ない2歳戦。ちょっと残念。特にツルマルキセキは今回いい勝負と思っていただけにちょっと残念。

 期待していたビッグホワイトも5着までと健闘止まり。まあこの馬は順番待ちな感じもあるし、着実に賞金を稼いでくれただけで充分か。
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