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■フジキセキ通信:2月25日号
2場開催9頭出走 【1?1?1?1?5】

・阪神 (7頭出走 【1?1?1?1?3】)
ホシノマル_____1R 3歳未勝利 ダ1800 54 藤岡 佑介___競走中止
サバスデイ_____5R 3歳新馬 ダ1800 56 幸 英明______1着
シールビーバック__8R 4歳上1000万下 ダ1400 55 岩田 康誠__3着
ナリタジューン___8R 4歳上1000万下 ダ1400 55 石橋 守___2着
ビッグホワイト___10R なにわS ダ1400 56 長谷川 浩大____8着
キンシャサノキセキ_11R 阪急杯 芝1400 55 O.ペリエ______4着
マルカキセキ____11R 阪急杯 芝1400 56 長谷川 浩大____13着

・中山 (2頭出走 【0?0?0?0?2】)
ユーワインパルス__8R 4歳上500万下 ダ1200 57 中舘 英二___7着
キラリダイヤモンド_12R 4歳上1000万下 芝1600 54 吉田 隼人___5着


 土曜日に続いてやや少ない出走数。その中からも3歳馬の勝利を始め条件戦での2,3着などまずまずの結果だった。


 サバスデイがデビュー戦を6馬身差の圧勝でクリア。兄クワイエットデイよりも上に行けそうな好素質馬だ。時計はすぐに500万下で確勝とまではいかないが、前半スローで先頭に立って最速上がりでの勝利なので時計はまだまだ縮められそうだ。まだこの時期ならクラシックへと色気を見せることもできる時期だが……若葉S辺りに格上挑戦するだけしてみるくらいなら。
【新馬】(阪神5R)?サバスデイ 逃げ切りV


 阪神8Rの4歳上1000万下では先行した2頭がそれぞれ2,3着とがんばった。ナリタジューンは1000万下に昇級してからは苦戦が続いていたが、前走に続いて先手を奪うレースで連続2着。クラス慣れして馬も力をつけてきたのか、すんなり先手を奪えれば充分にやれるということを証明。ハナ争いが厳しくならなければ次回以降も積極的に狙えるだろう。シールビーバックはダートの短いところが合うというのがハッキリしてきた。関東オークスでの2着やマーメイドSで5着に突っ込んできたことから、適性がどこにあるのかイマイチ分からなかったのだが、芝よりはダート、中距離よりも短距離というのがこの馬の得意条件のようだ。更に上級のペースを知っているだけに、この条件を勝ち上がった後も期待できそうだ。


 そしてそしてのキンシャサノキセキ。テンが34秒フラット辺りならかからずに……と思っていたが、先頭はテンを34.3秒で。この馬は出遅れ気味のスタートから一気に中団まで上がっていったので、先頭より速いラップを刻んでいたっぽい。

 いったいどうすればこの馬は走るようになるのだろうか。今回も無駄に力を使うだけで(それでも4着に来ていることは物凄いことなのだが)。レースを勝つために持っている力を無駄なく注ぐことができたとしたら、現役では相手になる馬はいないだろう。その速さはエイシンバーリンにも劣らない。しかし生かすことができなければ、それこそエイシンバーリンで終わってしまう。宮記念後はしばらく休養してガス抜きなんてさせてみてはどうだろう。もしくは中距離を使って気持ちよく逃げさせてみる(サイレンススズカ路線)というのを試してほしい。個人的には最終的には中距離を走れるタイプなんじゃないかと考えている。
【阪急杯(GIII)】(阪神)?プリサイスマシーン&エイシンドーバー 同着優勝
【阪急杯】?レース後のコメント


■期待馬の動向
 期待馬が戻ってきた。特に期待の大きいドリームパスポート・アルティマトゥーレも入厩して早速時計を出している。

ドリームパスポート
 2月24日DW良
 攻手 脚色馬也
 89.6ー73.1?57.7?43.0?14.1

アルティマトゥーレ
 2月23日栗坂稍
 助手 脚色仕掛
 53.4?40.0ー26.5?13.6

 ドリームパスポートは予定通りの過程でこのまま阪神大賞典から天皇賞に向かう。メイショウサムソンはいるが、正直この2戦に関しては怖い相手は出てこない。計画通りに進めて計画通りに初G1制覇と行きたいところだ。

 状態が戻らず苦労していたアルティマトゥーレが桜花賞戦線に間に合いそうだ。もっともっと時間がかかると思われていただけにこれは嬉しい誤算。アネモネSを視野に調整とのこと。出走表明をしている馬を見る限り決して軽い相手ではないが、本番での相手であるダイワスカーレット・ウオッカ・アストンマーチャンのことを考えると、これくらいの相手は蹴散らしてもらわないとなんて思ったり。ま、母も開花は遅かったしクラシックに間に合わなくても決して落胆することはないが。


 オープンで活躍する1頭テイエムアクションは球節骨折で休養。レースを選べば重賞でも勝負圏内の実力を持っているだけにこれはちょっと残念だ。

 昨年のNHKマイルCで先行勢で唯一粘って2着して以来骨折で休養していたファイングレインが山元TCへ移動。復帰に向けて着実に。正直今年一杯で帰ってこれれば程度に考えていたので、この時期に山元TCへの移動には満足している。


 また、ドバイミーティングへと向いているSushisan、ダーバンジュライ以来半年以上の休み明けでYA HALA CUPへと出走するも7着まで。デューティフリーへの出走は微妙になってきた? のかな。今回は調整不足で状態が良くなかったとのこと。このままZabeel Mileというレースへ向かう予定みたいだが、調教師からは高く評価されているみたいで無理もさせたくないみたい。えーと、この馬に関しての情報は自分でソースに目を通したわけじゃなくて競馬2板の産駒応援スレを覗いての情報をそのまま引っ張ってるだけなんで全然分からないんだけども。まとめると期待馬だがまだ実力を発揮させることが出来る状態にない、無理をさせるつもりもないって話みたいなんで、こちらもキンシャサノキセキと同じく長い目で見守っておくべきなのだろう。

 ……キンシャサノキセキも取っちゃえば少しはまともになるんかな。

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■フジキセキ通信:2月24日号
2場開催6頭出走 【2?0?1?1?2】

・阪神 (5頭出走 【1?0?1?1?2】)
アメジストリング__2R 3歳未勝利 ダ1800 54 福永 祐一_____4着
シンデレラマン___6R 3歳500万下 ダ1400 56 M.デムーロ___7着
ユーガットテースト_7R 4歳上500万下 ダ1800 56 福永 祐一___3着
マヤノダズラー___8R 4歳上500万下 ダ1200 57 M.デムーロ__1着
マルカシリウス___12R 4歳上1000万下 ダ1200 57 川原 正一__15着

・中山 (1頭出走 【1?0?0?0?0】)
ユメノシルシ____10R 潮来特別 芝2500 54 吉田 豊_____1着


 今日は頭数が6頭と淋しく。しかし結果は掲示板を外したのが2頭だけという素晴らしい結果に。


 ユメノシルシが500万下→1000万下特別と連勝で一気に準オープンへ。今回はデビュー戦以来となる芝で、距離も2500mとフジキセキ産駒としては珍しい距離に出走。先頭に立つ展開もスローに恵まれて見事に勝ち切った。しかし最終的に着差は5馬身という大差をつけたわけで、もし展開に恵まれなかったとしても好勝負は確実だっただろう。

 ここまでダートばかり使われていたのでなんとも判断しにくいが、テンが速くなるラップではあまり成績が伸びてない感じ。今回もテンが遅かったのが良かったのだろうか。しかしスローをまんまと逃げ切っただけというラップでもなく。前半1300mまでは 7.2 - 11.5 - 12.3 - 12.9 - 13.2 - 13.3 - 13.1 というスローを刻んだのは間違いないのだが、後半1200mからは 12.3 - 11.8 - 12.0 - 12.0 - 11.7 - 11.9 と急激に速くなったラップを最後までしっかり押し切ったのは立派。下手に溜め込んでの瞬発力勝負ではなく途中でラップを上げてのスタミナ勝負に持ち込んだ鞍上の判断も良かっただろう。それにしても最後2Fをともに11秒台と最後までまったく止まる気配も見せずに押し切ったのは強さとステイヤー適性の高さの証明。ハイパーレスポンスの骨折で随分と凹んでいたのだが、この馬が代わりに長距離重賞戦線に乗り込んでくれるかもしれない。

 再来週の準オープンにサンシャインS(2500m)が組まれているが、使うとしたら休養明けから中1週→中1週のローテ。ま、最後までラップを落とさず走りきったのだからそれほど疲労もたまっていないだろうし、積極的に使っていってほしいところだ。少し余裕を持ったローテなら4月7日に湾岸S(準OP・2200m)・大阪ーハンブルグC(OP・2500m)、ダートならば4月8日には梅田S(準OP・D2000m)といった辺りが次走候補になるか。個人的に最高のローテは3月24日の日経賞(G2・2500m)への出走。ちょっと敵いそうもないという相手は阪神大賞典に集まるっぽいので、思い切って格上挑戦してみても面白そう。結果が出ればそのまま天皇賞へ、重賞の壁に当たるようなら4月21日メトロポリタンS(OP・2400)へという算段。なんにせよ怪我だけないように……。
【潮来特別】(中山)?ユメノシルシが久々の芝も逃げ切り勝ち
【潮来特別】(中山)?レース後のコメント


 夏以来の復帰戦となったマヤノダズラーが500万下を逃げ切って勝利。うまく自分のペースに持ち込めた感じ。馬体重+16kgには成長分も含まれているのかな、と。ディープインパクトと同期ながらもこれでまだ7戦目とキャリアも浅い。年齢の割りにまだまだ馬は若いだろう。今後まだまだのびしろもあるはずだ。


 500万下では実力上位のユーガットテーストは、今回も惜しいところまで。ここ3戦とも3?2?3着といいところまで来るものの勝ち切れないレースが続いている。今回は逃げ馬にうまくペースを落とされてそのまま押し切られてしまった形。詰めの甘さは馬主孝行ではあるものの……
■フェブラリーS
 久々に回顧もどきを簡単に。

 前が速くなった分だけ後ろに有利になったという分かりやすいレース。その中でも決め手がある馬がしっかり勝ち切ったので見た目は非常にいいレースだったかと。その分だけダート戦線でのいわゆる王者的な資質を問われないレースだったのも間違いないわけで、今回の結果は現在のダート戦線が混沌としているのがはっきりと証明されてしまったレース。レベルはお世辞にも高いとは言えない。


 1,2着で後続を離したサンライズバッカス・ブルーコンコルドはまあまあいいとして置いておく。それ以外の馬の着順をそれぞれ見るとちょっと哀しい現状が見えてくる。

 シーキングザダイヤ・アジュディミツオー・メイショウバトラーといった実績馬、シーキングザベスト・ビッググラス・メイショウトウコン・フィールドルージュといった今現在勢いがある新鋭馬、サカラート・カフェオリンポス・リミットレスビットといった重賞でおなじみの名前だけどG1云々じゃない馬。それぞれの脚質補正を少し入れて着順を見てみると、どれもこれも似たようなどんぐりの背比べのような結果。

 その中でも特にシーキングザダイヤはとてもいいものさし馬としてG1寸前の位置に居座っていた馬だが、それが特に脚質補正を入れなくてもいい位置取りであの着順になってしまったということ、まだ走るつもりなのかって感想が強いサカラートがその上を行ってしまったこと、この2つが意味するものは全体がシーキングザダイヤに追いついてレベルが高くなってきたのではなく、シーキングザダイヤが衰えたことでどんぐりの背比べになってしまった(それもサカラートくらいの実力でその中に入れる程度のレベル)ということ。

 最初にサンライズバッカス・ブルーコンコルドを抜いて話を進めたが、実はこの2頭が抜けた王者的な位置にいるように見えてしまうのは周囲のレベルが低いことが原因だというのが現実。この2頭は本来なら絶対的王者に挑戦を繰り返しながらなかなか及ばない大関の位置に座るべき馬で、その実力通りの走りを今回発揮したところ勝手に抜けてしまったわけだ。


 そもそも前哨戦からして全盛時の実力は失っているニホンピロサートの好走が目立つようじゃ、全体レベルは高が知れていたのだが。逆に言えば、それだけにタガノサイクロンもこの中に混じっても充分通用すると思っていたのだが。ま、この馬に関してはスタートの悪さを改善しないことにはどうしようもないか。

 そして思うことはやはりカネヒキリがこのメンバー相手に後塵を拝することはまったく考えられないということ。今のメンバーはホントにアドマイヤドン王者時代にアドマイヤドンがいなくなったようなレベル。ビワシンセイキ・サイレントディールがせいぜいの馬がほとんどで、今回の上位2頭もタイムパラドックス・ユートピアと比較して上回ることは考えにくい。同等かちょい下の評価が適当なところだろう。


 戦国時代が悪いとは思わないが、統一される気がしない低レベルの戦国時代はちょっと淋しいものがある。カネヒキリの故障はもちろんとして、フラムドパシオン・フレンドシップの明け4歳世代の主役となるべき存在の故障やフィフティワナー・ジョイフルハートといった秘密兵器が秘密兵器のままとなりつつあることが問題なのか。グレイスティアラもなんだかうまく使えない感じだし、今後ダート界がどうなっていっても不思議はないなぁと感じさせた、そんな淋しいフェブラリーSだった。
■フジキセキ通信:2月18日号

・京都
ルアシェイア____3R 3歳未勝利 ダ1400 54 川田 将雅_____4着
ワーキングウーマン_3R 3歳未勝利 ダ1400 54 長谷川 浩大____1着
バトルサクヤビメ__8R 4歳上500万下 ダ1400 55 熊沢 重文___2着
メイショウラダー__8R 4歳上500万下 ダ1400 57 小牧 太____14着
スパニッシュソウル_9R 宇治川特別 芝1400 55 長谷川 浩大___12着
フィールドベアー__9R 宇治川特別 芝1400 57 秋山 真一郎___3着
アクロスザヘイブン_11R 斑鳩S 芝1400 55 川田 将雅_______13着

・東京
ウインエトワール__1R 3歳未勝利 ダ1400 54 武 幸四郎_____11着
ミカノレディー___1R 3歳未勝利 ダ1400 54 蛯名 正義_____9着
トーセンアイリス__6R 3歳500万下 ダ1400 54 横山 典弘____10着
ニードルポイント__9R ヒヤシンスS ダ1600 56 後藤 浩輝____11着
ジェイウォーク___10R アメジストS 芝2000 56 吉田 豊_____5着
タガノサイクロン__11R フェブラリーS ダ1600 57 池添 謙一___12着


 今日は期待馬が一気に勢ぞろい。頭数少ないながら何勝できるかとワクワクしていたのだが……ちょっとどころじゃなく落胆。


 唯一の勝利を挙げたのが3歳未勝利のワーキングウーマンのみ。芝でのデビュー戦は後方からのレースとなってしまったが、ダートに変わった今回は先団につけてから最速上がりでの快勝。ダートには高い適性があるようだ。芝での走りもまた見てみたいところだが、クラシック云々で焦るよりもゆっくりとレースを使って昇級していってほしいところ。ちなみにこの馬はKeiba@niftyのPOGの持ち馬。このレースで4着したルアシェイアも持ち馬。


 3歳世代唯一の2勝馬ニードルポイントがヒヤシンスSに出走。ここで一気にダート戦線のトップに躍り出るかと期待は大きかったのだが、後方で何もできず11着と大敗。前の馬が馬券に絡む展開だったのを考慮したとしても、さすがに酷すぎる負け方だ。今回はテンが速いレースだったせいで後方からのレースになったのが敗因なんだろうか。これでデビューから 9着ー1着ー10着ー1着ー11着 と1回おきに1着。負けるレースは大敗となっている。先々で重賞を勝つ馬だとは思うが、しばらくは苦労するのかもしれない。古馬になるまで長い目で見守る方針に変更すべきなのかなぁ、と。


 前走で後方からのレースに目覚めたトーセンアイリスだったが、今回は渋った馬場で好タイム決着となってしまった影響もあって後ろからのレースは厳しかった。上がりはまあまあのタイムを出しているということで、良馬場でまた走ってみてからだがここで見限るのはちょっと早い感じがする。そう考えたとしてもちょっと悔しい負け方だったのは事実。


 1000万下の安定勢力フィールドベアーは今回も3着といつもの安定感を発揮。目先を変えたかったのか初の1400m戦だったが特に変わることもなく安定感。毎回人気になって毎回勝てそうなのだがなかなかどうにも。ま、デビュー勝ちしながら2勝目が10戦目(その間は2?4?2?3?2?2?2?2着)と、なかなか1着に手が届かないのはキャラなんだからと諦めるしかないのだろうか。個人的には思い切って2400mくらいまで距離を延ばしてオープンに格上挑戦とかしてみてほしい気がする。案外こういう馬がステイヤーだったりするんじゃないかと思っていたりするわけで。メジロマックイーン・ステイゴールドの名前を出すのはちょっと調子に乗りすぎだろうか。


 今年の期待馬の1頭ジェイウォークは5着まで。2F目から11秒台が3連続で刻まれ前半1000m通過が58.7秒という馬場を考えるとかなりハイペースのレース。この馬は中団から追走していたが、最もラップが落ちた最後の4F目12.9秒のところで、ラップを落とさずにまくり気味に先頭集団に取り付く非常に厳しいレースをしていた。それでいて最後まで踏ん張って5着に留めたのだからこれは強いレースをしたと評価をしてもいい。だからこそここは勝ち切ってほしかったのだが。アグネスタキオン産駒でアグネスアークと並び期待されているバンブーウエファが8着まで沈んでしまったことからも、5着に踏ん張ったジェイウォークはよくがんばったんだろうとは思う。


 さほど期待していなかった中で好走してくれたのはバトルサクヤビメ。距離短縮が良かったのか渋った馬場で末脚が生きたのか最速上がりでの2着。芝でデビューして少しずつ距離延長、そしてダート変更から距離短縮とここまで随分遠回りした感じだが、やっと自分の居場所を見つけたのかもしれない。


 そしてフェブラリーSに出走したタガノサイクロン。前が速く後ろに有利な展開になったものの最後方というのはいくらなんでも後ろすぎた。相変わらず最低限のいい脚は使っているが、スタートの改善・先行集団に取り付くことができない限り重賞で主役となるのは厳しいのかも。実力的には重賞でも通用しそうというのは今回で分かったので、あとはもう少し展開の助けを期待せずとも勝ちにいけるレースを身につけることを期待したい。まだまだ8戦目とキャリアは浅い馬だ。成長を待ってから。今はダート戦線がちょっとレベルが下がっているっぽいしチャンスだろう。
■フジキセキ通信:2月17日号

・京都
ビートオール____8R 4歳上500万下 芝2000 56 小牧 太____6着
アドマイヤマジン__9R つばき賞 芝2000 56 岩田 康誠_____7着

・東京
テーオードラゴン__4R 障害未勝利 ダ3000 60 白坂 聡_____8着
メイショウシンゲツ_4R 障害未勝利 ダ3000 60 嘉堂 信雄____4着
タイセイドラゴン__9R 立川特別 ダ1400 52 小島 太一_____14着
プリンスコウベ___10R 春望S ダ1600 57 小野 次郎______5着
シャルロットノアル_11R クイーンC 芝1600 54 吉田 豊______9着
セキサンフジ____12R 4歳上1000万下 芝1800 56 松岡 正海___3着


 本日は頭数が少ないものの期待馬が多い一日。だったんだけど馬券に絡んだのは東京最終のみという淋しい結果。


 セキサンフジが復帰後で一番いいレースを見せて3着まで。逃げがはまった展開ということで勝ち切れなかったのは仕方ない。1000万下で充分通用するということが分かっただけで充分だろう。年明け復帰時に28kg増えて526kgとなっていた馬体重もこの2戦で514kgまで減ってきた。成長分も考えてもう10kg弱馬体重が減った頃にはこの条件卒業かな、と。


 榎本さんの旦那さんの持ち馬として有名になったアドマイヤマジンだったが、今回はまったくいいところなしの敗戦。道中は中団辺りを追走しながら、緩い流れにもかかわらず少しずつ先頭集団から離されていったのがちょっと気になる。気になるというか、それじゃ勝てるわけがない、と。デビュー戦以来の芝だったがダートと比較しても決して速いラップだったわけでもないのに、なぜか少しずつ下がっていったわけで、これはちょっと今後も考えなければならないかもしれない。単純にダートに向いているのか、渋った芝は苦手なのか、減り続ける馬体重が表すように不調期に入ってしまっているのか。なんにせよこれでクラシックは厳しくなったわけだし、ここは無理せず一ヶ月でも休養に入ってもらいたい。それから改めてユニコーンS辺りを目標にするなり、思い切ってもっと休ませて馬の成長を待つなりに。


 久々出走となるシャルロットノアルだったが、いきなりの重賞挑戦は厳しかったか9着まで。休養前と同じように後方に位置してのレースだったが、それにしても後ろ過ぎた印象。結果的に前で決まったようにあの位置取りでは順調に使われていたとしても難しかったか。ちょっとのんびりしすぎなレースだったとはいえ、休み明けならばまずまずかなと言える上がりは使っているし、どうしようもないというわけでもなさそう。桜花賞→NHKマイルCのローテになんとか乗れるかどうか、厳しい時期になってきているがどうだろう。


■入厩情報
 2月13日にドリームパスポートが帰厩。今後は阪神大賞典から天皇賞を目標に調整される。なお、鞍上は両レース共に安藤勝巳騎手に決定。

 ということでついに戻ってきました今年の主役。相手関係的に考えた時に一番楽になりそうな天皇賞に向けて始動。やっとこさ2戦連続で同じ騎手となってくれそうだが、安藤さんだと宝塚記念でダイワメジャーの方に乗っちゃうんじゃないの? ってな疑問が残るのだが。

 あと、未だに忘れられないんだが、安藤さんはきさらぎ賞の時にマイルまでの馬って言ってたのがなぁ。天皇賞は2マイルなんだけど1マイルまでの馬をどうやって走らせるつもりなんだろう。
■フジキセキ通信:2月11日号

・京都
フジノカミカゼ___5R 3歳未勝利 芝1800 56 O.ペリエ____13着
センティーレ____8R 4歳上500万下 ダ1200 55 太宰 啓介__9着
ナリタプレリュード_10R 北山S ダ1800 57 武 幸四郎______10着

・東京
エイワンキセキ___1R 3歳未勝利 ダ1300 54 横山 典弘____1着
ミラクルハニー___7R 3歳500万下 芝1600 54 田中 勝春____7着
ユメノシルシ____8R 4歳上500万下 ダ2100 57 吉田 豊____1着
クレヨンルージュ__12R 4歳上1000万下 ダ1600 55 北村 宏司__2着

・小倉
エイシンイチリン__3R 3歳未勝利 芝1200 54 中舘 英二____1着
ホシノマル_____4R 3歳新馬 芝2000 53 塚田 祥雄_____9着
ボンダイウェーヴ__5R 4歳上500万下 ダ1000 56 A.スボリッチ__2着
ロマンスオーラ___7R 4歳上500万下 芝2000 54 嘉藤 貴行___14着
コッパーフィールド_9R 4歳上500万下 芝1200 56 鮫島 良太___3着
ドリームキセキ___9R 4歳上500万下 芝1200 55 高橋 智大___4着


 13頭出走して3勝。2着2回、3,4着にもそれぞれ1回ずつとここ最近は好調すぎるくらいに好調。


 3歳未勝利戦で2頭勝ち上がり。いつでも勝ち上がりが期待されていたエイシンイチリン・エイワンキセキが勝ち上がった。

 コスモサンビームの半妹ということでPOGでも人気したエイシンイチリンがようやく初勝利。休み明けで特に展開に恵まれたわけでもなく見事逃げ切り。着差もまずまずでしっかり成長したところを見せ付けた。

 4着以内を続けながらなかなか勝ち上がれなかったエイワンキセキも勝利。中団後方からいい脚で伸びてきての差し切りだ。やはりフジキセキ産駒はこの年明け前後の時期に一度ちゃんと成長をしてくれる。


 昨日期待の1頭と挙げたミラクルハニーだったがここは一息の7着まで。展開云々もあったがこれはちょっと不甲斐ない感じでもある。期待が膨らんでしまっていただけに残念だ。


 南半球産ボンダイウェーヴは地方で初勝利後のここで2着。最初は中央では通用しないかのような負け方をしていたが、単純に半年分の成長度の差が影響していただけの模様。このクラスなら相手次第で勝ち負けできそうだ。またクレヨンルージュはクビ差2着。可愛らしい名前だけに応援しているのだが今回は勝手に厳しいと思っていただけに驚いた。後ろから来た馬が上位を独占しいているところからも、4角4番手から粘って粘ってのクビ差は評価できるだろう。


 準オープン北山Sに出走したナリタプレリュードは大きく負けて10着。いつも後ろから行く馬だが今回は出遅れて最後方からの追走、そして今まで結果が出ていない京都コースでは厳しかったか。前が残りやすい条件だったので仕方ないか。
■フジキセキ通信:2月10日号

・京都
アメジストリング__5R 3歳未勝利 芝1600 54 岩田 康誠_____6着
キシュウアゲイン__5R 3歳未勝利 芝1600 54 幸 英明______16着
ユーガットテースト_7R 4歳上500万下 ダ1800 56 福永 祐一____2着
テイエムアクション_11R すばるS ダ1400 56 橋本 美純______6着
マルカキセキ____11R すばるS ダ1400 57 福永 祐一______10着

・東京
アリマエンプレス__1R 3歳未勝利 ダ1400 54 田中 勝春_____4着
キスオンマイリスト_5R 3歳未勝利 芝1800 55 津村 明秀_____16着
ゴールデンダリア__5R 3歳未勝利 芝1800 56 横山 典弘_____1着
レオフォーレンス__12R 4歳上1000万下 ダ1300 55 小林 淳一___8着
ワイルドソニック__12R 4歳上1000万下 ダ1300 57 後藤 浩輝___10着

・小倉
ピエナビーナス___2R 3歳未勝利 芝1800 54 渡辺 薫彦_____6着
キッスアンドライド_5R 4歳上500万下 ダ1700 54 中舘 英二____15着
ベレッツァ_____5R 4歳上500万下 ダ1700 54 和田 竜二____13着
ワインアドバイザー_8R 4歳上500万下 芝2600 56 鈴来 直人____3着
ハッピームード___12R 小石原特別 芝1200 55 渡辺 薫彦_____13着
リスティアエーデル_12R 小石原特別 芝1200 55 田中 博康_____16着


 16頭出走して1勝とまずは連続勝利継続。それも今年のクラシック世代に期待馬が誕生した形だ。


 東京5R未勝利芝1800mに出走してきたゴールデンダリアがただ1頭34秒台の脚を使って快勝。最後4Fが 12.5?11.6?11.9?11.8 という完全に上がり3Fのみのレースを4角中団後方から一気に差し切って2馬身差なら圧勝と言って差し支えないかと。勝ちタイム1:48.9もこの日の馬場なら3歳馬としてまずまず標準のタイムで、ようやく楽しみと言える馬が出てきた感じ。ただ、今後はもうちょっといい位置取りができるようにならないと重賞で云々は先の話になってしまう。新馬戦で僅差負けた時も前半11秒台がない緩いラップを後方から追走して1頭突っ込んできたレースをしていたので、その辺だけちょっと気になっている。

 しかしこの馬が負けた新馬戦では2着だったユメノツヅキヲも次走すぐに勝ち上がったし、そこで1着だったミラクルハニーもひょっとしたら結構期待できるかもしれない。こちらは牝馬ということで桜花賞路線へうまく進んでほしいところ。
2月10日(土)【3歳未勝利】(東京1?3、5R)


 すばるSに出走したテイエムアクション・マルカキセキはともに掲示板外と残念な結果に。

 しかしテイエムアクションは典型的な前傾ラップを先行集団についていって、最後はアイルラヴァゲインを交わし切った辺りはこのオープン特別くらいなら実力上位というところを見せることができたかと。掲示板に乗ったのはすべて後方からレースを進めた馬ばかりで、更にそのうち3頭は斤量が3kg軽かった馬。今回は展開の綾での敗戦であって決して実力負けじゃないというのは証明できたはず。できればどこかでオープン特別勝利して賞金加算してから重賞戦線へと向かってほしいのだが。2回中山の千葉S辺りが候補か。

 マルカキセキは条件戦時代以来久々のダート出走。条件戦時代にはダートでの勝利経験もあり、ここ最近の不振からも目先を変えたレース選択には好感がもてたのだが、レース振りはまったく変わらず何もできないまま。ましてや今回は展開向いての結果だからちょっと言い訳がきかない。信じたくはないけどもう終わってしまったのかも。
【すばるS】(京都)?レース後のコメント


 それ以外ではここ最近健闘を続けるユーガットテーストが今回も2着とがんばったことや、条件戦中長距離で魅せてくれているワインアドバイザーの3着が目立つところ。全体的にはちょっと不調気味の一日だったかも。


■未確認情報
 いやnetkeiba発のソース未確認情報なんでどこまで信じていいのか分からないんだけどね。ハイパーレスポンスがまたしても骨折したとかなんとか。これは相当にショック。目黒記念とアルゼンチン共和国杯はもらったと思っていたのになぁ。

 骨折のソースはないが、携帯のデイリー馬三郎では2月8日から休養中というメールが来ていたからどうしたんだろうなぁと思っていたのは事実で。本当に本当だったらちょっとショックがでかすぎるんだが。

 フジキセキ産駒は距離が持たない馬ばかり、じゃなくて、中距離以上を走るチャンスをそもそも与えられていないだけで印象よりは距離をこなす馬が多い、ってのを知らしめてもっと中距離以上のレースに挑戦する機会を得るためにはホントちょうどいい存在だったのになぁ(ドリームパスポート1頭だと突然変異の一言で片付けられるから)。

 ってか、普通に今年の相当な期待馬の1頭だったんだけどなぁ。
■フジキセキ通信:2月4日号

・京都
ダンディズム____10R 羅生門S ダ1400 57 上村 洋行_____4着
タマモホットプレイ_11R シルクロードS 芝1200 57 渡辺 薫彦___2着
ナリタシークレット_11R シルクロードS 芝1200 51 川田 将雅___8着
ビーナスライン___11R シルクロードS 芝1200 54 秋山 真一郎__3着
マルカキセキ____11R シルクロードS 芝1200 57 福永 祐一__12着

・東京
ダイワカーメル___4R 障害未勝利 ダ3000 60 菊池 憲太____11着
シンデレラマン___6R 3歳500万下 ダ1400 56 田中 勝春____6着
ニードルポイント__6R 3歳500万下 ダ1400 56 御神本 訓史___1着
ビリーヴザミラクル_7R 4歳上500万下 ダ1600 55 御神本 訓史__14着
メジロラルゴ____7R 4歳上500万下 ダ1600 55 武士沢 友治__1着
ラズベリータイム__7R 4歳上500万下 ダ1600 55 蛯名 正義___7着
キラリダイヤモンド_9R テレビ山梨杯 芝1400 53 内田 博幸___3着
チョウカイキセキ__12R 4歳上1000万下 ダ1400 57 横山 典弘___4着
ヒカルアルタイル__12R 4歳上1000万下 ダ1400 57 後藤 浩輝__11着

・小倉
マルイチキセキ___2R 3歳未勝利 芝2000 56 藤岡 佑介_____8着
ステラパラダイス__4R 3歳未勝利 芝1800 54 大野 拓弥_____6着
サダムポラリス___5R 4歳上500万下 ダ1000 52 北村 友一____8着
テイエムブラック__9R 4歳上500万下 芝1800 56 柴原 央明____1着
ドリームキセキ___12R 鳥栖特別 芝1200 55 高橋 智大_____2着


 怒涛の重賞4頭出し含む19頭で3勝。2着2回・3着2回・4着2回・6着2回なら充分すぎるだろう。昨日も2勝と相変わらず東京・京都開催では好調が続く。


 3歳馬でやっとオープン馬が誕生した。2月でようやっと1頭というのは遅すぎる気もするが、今ならまだまだクラシックは普通に間に合う。その記念すべき1頭目がヒシアマゾンの孫ニードルポイントだ。ダートの未勝利戦を強い勝ち方で勝ち上がるも500万下で惨敗、しばらく休養に入って久々の実戦だった今回は後方から鋭い脚を伸ばしての快勝劇。見事なレースぶりだった。奥平調教師の言葉からもスピード能力の高さは間違いなく、それに加えて今回は脚をためるレースを可能とする気性=距離延長への可能性も充分感じさせる収穫の多い1戦だった模様。

 とりあえずここまでの4戦とも騎手が異なるということでクラシックへ向けてトライアルに駒を進めるにしても、主戦としたい騎手をちゃんと決めてからにしてもらいたいところ。ドリームパスポートな悲劇はもういらない。

 もう1頭のシンデレラマンも休み明けで大幅体重増の割りにがんばった。勝ち上がるまでは苦労したが500万下も確実の通過できる力がありそう。ダートでマイルから中距離くらいに適性を見せてくれそうだ。
【3歳500万下】(東京6R)?ニードルポイントが差し切り勝ち


 8ヶ月ぶりの実戦となったメジロラルゴは初ダートを克服して見事な勝利。いわゆる1頭だけ次元の違う脚ってな上がりで快勝した。芝の中距離以上ばかり使われていたが、ダートのマイル戦でいきなり花開いたのか。それともしっかり成長したということで、芝に戻っても力上位のレースができるのか。何せ久しぶりのレースだからちょっと分からないが、それなりに期待ができそうだ。


 こちらは11ヶ月ぶり+20kgの馬体重増、加えてキャリアは今回で3戦目で初芝というテイエムブラックも快勝。何がなんだか分からない1頭だ。小倉の500万下ということでどれだけのレベルなのかと考えると微妙ではあるが、500万下にしては引き締まったラップを後方からコーナー通過ごとに位置を上げての差し切って快勝というレース振りは高く評価したい。上がりも2番目と0.8秒差をつけての1位とここでは明らかに格が違った。これだけ内容のあるレースなら1000万下でもあっさり勝ち上がる目もありそうだ。

 なんかここ最近は故障明けだかの長期休養明けが続けざまに好成績を残しているのが嬉しい。鉄砲が利くというよりも成長力があるなぁというのが感じられて、応援する側としてはとても嬉しい。


 そして4頭出しのシルクロードS。昨年はタマモホットプレイが勝利して怒涛の4週連続重賞制覇に繋がったレースだったが、今年は出走した4頭はそれぞれほぼ人気通りの着順。スプリント路線のトップではないがトップクラスは間違いないというのを再認識。

 連覇を狙ったタマモホットプレイは中団から外を回さず馬群を縫って伸びてきて2着。先頭からはちょっと離されたものの、33.7秒と出走馬中1番の上がりと素晴らしい脚だった。しかしこの馬は京都・良馬場条件なら本当によく走ってくれる。あとは高松宮記念でどこまでやれるかという話になってくるのだが、確かに中京コースで良積は残せていないものの現状のスプリント路線ではトップクラスの実力は間違いないところ。平坦コースというのもこの馬には合っているだろうし、相手関係からは夢が見れそうな気もするのだが。

 個人的に北海道専用と思っていたビーナスラインが3着と驚きの好走。洋芝専門というよりも時計のかかる平坦コース専用という表現が正しいのかも。それにしても今回はタイムもまずまず速かったし、少なくとも私個人が考えているよりはこの馬は強いっぽい。もしかしたらこのままシーイズトウショウみたいにスプリント路線を沸かせる存在になるのかも。

 51kgと裸同然の斤量に期待が膨らんだナリタシークレットは直線沈んで8着まで。先手がすんなり奪えなかった時点でこの馬のレースができなかったと言っていい感じ。先手が奪えれば一本調子なところはあるがそのまま後ろに差を詰めさせないまま押し切るスピードはあるのだが。さすがにこのクラスではちょっと力が足りないか。もっと影の薄い重賞で同型脚質馬がいなければ穴を開けてくれそうな期待はある。

 そしてどこまでも沈んでいくマルカキセキ。あのスプリンターズSは夢だったのだろうか。信じたくないが、タガノバスティーユを見ていたらそんなもんかもなぁって気もしてくるわけで。オープン特別から出直しかな。
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