| これぞフジキセキ産駒のしぶとさ |
| 2007.03.31.Sat / 17:15 |
| ■フジキセキ通信・3月31日号 3場開催8頭出走【0−2−2−2−2】 ・阪神(4頭出走【0−1−2−0−1】) ユーガットテースト_8R 4歳上500万下 ダ1800 57 川田 将雅____3着 ビッグファルコン__9R 播磨特別 芝1400 56 石橋 守_______2着 マルカシリウス___9R 播磨特別 芝1400 55 下原 理_______16着 フィールドベアー__10R 難波S 芝1800 57 秋山 真一郎______3着 ・中山(2頭出走【0−1−0−0−1】) ダイワジェラート__5R 3歳未勝利 芝2500 54 北村 宏司_____8着 デュークタイフーン_7R 4歳上500万下 ダ1800 55 柴山 雄一____2着 ・福島(2頭出走【0−0−0−2−0】) ナスケンウインド__11R 飯坂温泉特別 ダ1700 55 二本柳 壮____4着 ドリームキセキ___12R 喜多方特別 芝1200 55 安藤 光彰_____4着 今日は出走頭数8頭と少なめながら、それなりのメンツ。そして結果も1着こそないものの掲示板を外したのが2頭のみとしぶとさを見せたそれなりの結果。 昇級初戦のフィールドベアーは準オープンで早速3着と堅い走りをみせた。中団後方からレースを進めるも、さらに後ろの最後方2頭に負けた形で、これだけ極端だと後ろがそれだけ有利だっただけと片付けられそう。そんなことよりなかなか1着に手が届かないながらも、昇級しても同じように好走を続けることができることが分かったことが収穫。何かが足りない分だけ勝ち切れないものの、ちょっとしたきっかけで一気に連勝街道に乗っても不思議ない。 次は中1週で卯月S(中山・1600m)もあるが、ここまで関東圏で走ったことがないことを考えると、距離は延びるものの守備範囲内と思われる中2週でメルボルントロフィー(京都・2000m)か、中3週の朱雀S(京都・1600m)辺りが候補となりそう。除外ラッシュが怖い準オープンだけに、勝ち切れないこの馬にとってはつらいものがあるがなんとかがんばって欲しいところだ。いっそ休養に入って降級を待って使い始めるという選択肢もあるにはあるが。 調子が戻ってきた感じのビッグファルコンも2着に好走。ビッグホワイトにちょっと置いていかれてしまった形だが、ここからもう一度立て直して再び追いつくことを期待したい。また、騎手コメントにもあるように現時点ではマイルはやや長い可能性がある。 【播磨特別】(阪神)〜セイウンワキタツが混戦制す 500万下3−2−3−2着と来ているユーガットテーストがまた3着。こちらもフィールドベアーと同じでなかなか勝ち上がれないが、昇級しても同じように好走してくれそう。それだけにここらでそろそろ1000万下へ昇級して欲しいのだが。 ■ドバイシーマクラシック さていよいよ日本時間今日24:55にドバイシーマクラシックが発走。改めて相手を見渡してもSushisanは5着には入れば大健闘と言える厳しい相手だが、1頭でも多く交わしてゴールに飛び込んで欲しい。 GCもありゃしないしネット中継も見つけられてない状態だけに、実況にでも張り付いて応援するつもりだが、とても楽しみだ。 |
| フジキセキ / CM (0) / TB (0) / PAGE TOP△ |
| Sushisanドバイシーマクラシック出走 |
| 2007.03.28.Wed / 01:27 |
| ■ドバイシーマクラシック ドバイシーマクラシック枠順 オーストラリア生まれの南アフリカ馬Sushisanがドバイシーマクラシック出走。 前々走の休み明けで一息だったSushisanだったが、前走のFERRARI CUPで2馬身半差で快勝してからはドバイシーマクラシックorドバイデューティフリーへの出走を目指して調整が進められていたが、ドバイシーマクラシックの方へ出走することに。 南アフリカ最大のレース・DURBAN JULYで2着という実績があるものの、国際的には無名で実績も皆無に等しいだけに、超目玉と言える存在はいないものの平均して一流から一流半程度のメンバーが揃ったこの中ではほぼ最低人気。実力的にもここでどこまでやれるかは分からないというか、正直苦戦必死だろう。 それだけに気楽に見ることもできるわけで。素直にこの舞台に産駒を送り込めたことを幸せに思って応援したいところ。 ■ようやく帰ってきた 気になって気になって仕方なかったケージーフジキセキが遂に帰厩。 成績を見てもらえれば分かるように、故障による2度の長期休養もあって現時点では条件馬ながらもまだ底が見えてない。クラシック前には若葉Sでハーツクライ・スズカマンボを抑えて1番人気に推されたり、ブラックタイドと接戦してポップロック・ビッググラスを抑えたりと重賞クラスの素質を見せていただけに、2度の休養で成長が阻害されてなければかなり期待ができる。 ここまで苦労を重ねて出世が遅れたのだから今更焦ったりということもないだろうが、無理して再び怪我することないように使っていってほしい。 |
| フジキセキ / CM (0) / TB (0) / PAGE TOP△ |
| 新阪神競馬場との相性がいいかもしれない |
| 2007.03.25.Sun / 18:01 |
| ■フジキセキ通信・3月25日号 3場開催15頭出走【2−1−1−1−10】 ・阪神(6頭出走【2−0−0−0−4】) キセキノオーラ___1R 3歳未勝利 ダ1200 54 赤木 高太郎___9着 バトルルビー____3R 3歳未勝利 ダ1400 54 赤木 高太郎___10着 イッツファイン___5R 3歳未勝利 芝2200 56 川田 将雅___出走取消 アドマイヤマジン__6R 3歳500万下 ダ1800 56 川田 将雅____1着 エイシンイチリン__9R 君子蘭賞 芝1400 54 長谷川 浩大____1着 ケアレスウィスパー_9R 君子蘭賞 芝1400 54 岩田 康誠_____9着 ムーンシャイン___11R 心斎橋S 芝1400 56 四位 洋文_____10着 ・中山(3頭出走【0−1−0−0−2】) ヴィンテージ____1R 3歳未勝利 ダ1800 54 勝浦 正樹____15着 クロカンブッシュ__1R 3歳未勝利 ダ1800 54 松岡 正海____9着 エイワンキセキ___6R 3歳500万下 芝1200 53 鮫島 良太____2着 ・中京(6頭出走【0−0−1−1−4】) アドマイヤハート__3R 3歳未勝利 芝2000 56 福永 祐一____5着 ミラキュラス____6R 4歳上500万下 ダ1000 55 小牧 太____3着 キシュウティアラ__8R 4歳上500万下 芝1800 55 後藤 浩輝___15着 マコトジョワイユー_8R 4歳上500万下 芝1800 55 秋山 真一郎__9着 タマモホットプレイ_11R 高松宮記念 芝1200 57 渡辺 薫彦____10着 ビーナスライン___11R 高松宮記念 芝1200 55 秋山 真一郎___4着 今日も2勝を挙げて今週は4勝というなかなかの結果に。G1でも掲示板に入る好走があって想定以上の結果だった。 高松宮記念には2頭出し。スプリント路線のいつもの2頭タマモホットプレイ・ビーナスラインだ。どちらも人気にならず適性などからも正直期待は大きくなかったのだが、ビーナスラインが出走馬中最速上がりを記録して4着に突っ込んできた。 枠が内の方に入ってしまった時点で包まれて終わりかなと思っていたのだが、思い切った最後方待機策から4角では大外ぶん回しで一気に伸びてきた。最後方まで下げたこと、大外回す時に膨らみすぎたことが響いて勝ち負けまでは加われなかったが、もし枠がもう少し良かったら馬券圏内には届いていたくらいの末脚だった。函館洋芝に適性があるこの馬にとっては、渋って時計がかかる馬場になったことはプラスだったのだろう。レース前には進退をかけた一戦という話だったが、まだまだやれるという手応えを得るには充分な走りだったのではないだろうか。夏のスプリント路線で2度目の重賞戴冠が楽しみだ。 一方タマモホットプレイは馬場が渋ったことがマイナスに働いたようだ。元々京都で高い適性を見せていた馬だけに、他のコースでは大きな期待はかけられなかった馬だが、それでもパンパンの良馬場ならばもう少し期待できていたかもしれない。スイートスポットが狭い馬だけに仕方ないことなのだが、それにしても今のままでは大きいタイトルに手が届きそうにないというのが残念だ。やはり今年もスワンSが一番期待できるレースということになるかと。そろそろ種牡馬入りできるのかどうかという話も考える年齢に差し掛かってきただけに、もうひとつタイトルが欲しいところだ。 【高松宮記念】(中京)〜レース後のコメント 良血(?)エイシンイチリンが2勝目。前走と同じ阪神1400mという条件で気持ちよくレースができたようだ。さすがに500万下でくすぶる馬じゃなかったということか。決して前が有利なラップを刻んでいたわけではないのだが、先手を奪ってレースを進めることができれば強い。 ただ、現時点では1200m〜1400mで適性の高さを見せているだけに、マイル以上にどこまで適応できるかで今後が随分変わってくるだろう。1800mまで走れるのであれば牝馬限定重賞での活躍も期待できるし秋華賞への道も見えてくるのだが、マイルも持たないのであれば牡馬との戦いが待っているわけで。 【君子蘭賞】(阪神)〜エイシンイチリン押し切る 【君子蘭賞】(阪神)〜レース後のコメント こちらもデビュー前から評判だったアドマイヤマジンが500万下で勝利。ダートだったとはいえ、きさらぎ賞3着・弥生賞5着のあるサムライタイガースをねじ伏せてのものだからこれは素晴らしい。 ここ2戦芝で負けていたが、これでダートに限れば3戦2勝3着1回。なんとなーくだがユメノシルシをイメージできなくもないだけに、芝でも距離を延ばせば走れそうだが、現時点ではやはりダートで走るタイプなのだろうか。これでユニコーンSを当面の目標とできる。依然として減り続ける馬体重が気になるのでここらで一旦短期放牧にでも出してもらいたい。 【3歳500万下】(阪神6R)〜アドマイヤマジン2勝目 【3歳500万下】(阪神6R)〜レース後のコメント ■阪神競馬場 あくまでも傾向の話だが。フジキセキ産駒は中山・阪神よりも東京・京都の方が適性がある馬が多いような気がしていたのだが。今年になってから特に阪神競馬場での好成績が目立っている気がする。 てことで今年に入っての阪神開催と中山開催での成績を並べてみる。 2月24日 【1−0−1−1−2】 【1−0−0−0−0】 2月25日 【1−1−1−1−3】 【0−0−0−0−2】 3月3日 【0−0−2−0−3】 【0−0−0−0−5】 3月4日 【0−2−0−1−2】 【0−0−0−1−3】 3月10日 【0−2−0−0−3】 【0−2−0−1−4】 3月11日 【1−2−2−1−2】 【0−0−0−0−2】 3月17日 【1−0−0−1−4】 【0−1−0−0−3】 3月18日 【0−1−1−1−3】 【0−0−0−2−5】 3月24日 【2−2−0−0−0】 【0−0−0−0−4】 3月25日 【2−0−0−0−4】 【0−1−0−0−2】 合計 【8−10−7−6−26】 【1−4−0−4−30】 阪神 57頭出走【8−10−7−6−26】 勝率:0.140 連対率:0.316 複勝率:0.439 中山 39頭出走【1−4−0−4−30】 勝率:0.026 連対率:0.128 複勝率:0.128 集計してみてちょいと驚いたが。ここまで差があるとは思ってなかった。というか阪神の複勝率0.439は高い……のかな。正直こういうデータは取ったことなかったし、どっかで見たこともないので平均がどんなもんかがよく分からない。でも半分近くが3着以内ってのは凄いはず。 サンプルが少ない気もするが、少なくとも中山との比較では随分違うぞというのは事実のようだ。ちょっと今後もデータ集めながら見ておきたいところだ。 |
| フジキセキ / CM (5) / TB (0) / PAGE TOP△ |
| 1日で4頭出走することの難しさ |
| 2007.03.25.Sun / 16:32 |
| ■ダイタクリーヴァ通信・3月25日号 3場開催4頭出走【0−0−0−1−3】 ・阪神 トラベルノート___2R 3歳未勝利 ダ1800 56 武 幸四郎____9着 ・中山 マイスイートハート_3R 3歳未勝利 芝2000 54 津村 明秀____8着 コアレスレーサー__6R 3歳500万下 芝1200 56 柴山 雄一____4着 ・中京 コアレスリーヴァ__9R はなのき賞 芝1200 56 荻野 琢真____5着 今日は過去最多の4頭出走。好成績とは言えなかったものの中身はなかなか。 コアレスリーヴァが500万下特別はなのき賞に出走して10番人気の5着と健闘。先手争いから粘りに粘った。500万下特別1200m戦でも先手が奪えるだけの良質のスピードに、最後は脚が上がったものの粘りに粘った走りは評価したいところだ。ゆくゆくは1000万下でもやりあえるくらいの能力はありそう。世代限定の1200m戦がもうないというのは残念だが、長く楽しめそう。 中央初勝利のコアレスレーサーも連闘で出走して2着とクビ・クビの4着。前走の大敗は休み明けと距離によるものっぽい。現時点では短いところを使っていくのが正解か。こちらはより上も目指せる逸材と踏んでいるだけに期待が自然と大きくなってくる。最終的にオープン入りができれば……。 未勝利戦には初出走のトラベルノートと忘れちゃってたマイスイートハートが出走。どちらも現時点での勝ち上がりは厳しいかもしれないが、未勝利戦がなくなるまでに勝ち上がることならできるかもしれない。 |
| ダイタクリーヴァ / CM (0) / TB (0) / PAGE TOP△ |
| 仁川に春の訪れを告げるフジキセキ旋風巻き起こる |
| 2007.03.24.Sat / 22:05 |
| ■フジキセキ通信・3月24日号 3場開催12頭出走【2−2−1−1−7】 ・阪神(4頭出走【2−2−0−0−0】) ステラパラダイス__5R 3歳未勝利 ダ1800 56 四位 洋文_____1着 セキサンフジ____9R 山陽特別 芝1600 57 武 豊_______2着 シールビーバック__12R 4歳上1000万下 ダ1400 55 岩田 康誠___1着 ナリタジューン___12R 4歳上1000万下 ダ1400 55 石橋 守____2着 ・中山(4頭出走【0−0−0−0−4】) アズサアンドベリー_1R 3歳未勝利 ダ1800 54 村田 一誠_____14着 メジロヘレネ____1R 3歳未勝利 ダ1800 54 吉田 隼人_____16着 デュークタイフーン_7R 4歳上500万下 ダ1200 55 松岡 正海____5着 メジロラルゴ____10R 鹿野山特別 芝1800 52 武士沢 友治____10着 ・中京(5頭出走【0−0−1−1−3】) ウォーターギブン__3R 3歳未勝利 ダ1700 56 高橋 亮______10着 イエローキン____4R 3歳未勝利 芝2000 53 大野 拓弥_____18着 フジノカミカゼ___5R 3歳未勝利 芝1800 56 安藤 光彰_____3着 コッパーフィールド_8R 4歳上500万下 ダ1000 57 中舘 英二____8着 センティーレ____8R 4歳上500万下 ダ1000 55 太宰 啓介____4着 今日は3場開催にしては出走頭数少なめで12頭出走。そんな中から2勝2着2回と連対馬が4頭も出たいい一日だった。その4頭がすべて阪神出走馬というか、阪神出走馬4頭すべてが連対したというか。とにかく阪神の4頭万々歳という結果だった。 最終レースでは出走した2頭でワンツー。中団を進んだシールビーバックがゴール前で逃げ粘るナリタジューンを差し切った形。 シールビーバックは元々が関東オークス2着やマーメイドS5着といった実績のある馬。ここ最近も不向き条件だったゴールデンスパーTを挟んで2−2−3着と1000万下D1400m戦で結果を残し続けてきたわけで、今日の勝利はようやく実力通りの結果が出せる順番が巡ってきたという感じ。準オープンではレース出走自体が困難だろうし、ダート牝馬限定戦という条件もほとんどない分だけ苦戦しそうだが、それならいっそ重賞挑戦というのも面白いかもしれない。 一方2着に敗れたナリタジューンはこれで4連続2着。恐ろしく馬主孝行というべきか、最後のひと踏ん張りが足らない馬というべきか。こちらこそ順番を待っている感じが強く出ているかもしれない。 未勝利組からも1頭勝ち名乗り。ステラパラダイスが後方から最速上がりで見事差し切って勝利。前走では2着も前と0.6秒差と差のある負け方だっただけにこの勝利は嬉しい誤算。過去には芝1800mでの3着などもあり、芝ダート問わずに結果が出せるがスピードがやや不足気味の分だけ距離が長めがいいというのが現時点での評価。500万下に上がるとさすがに微妙に時計が厳しくなってくるかも。 【3歳未勝利】(阪神) そして久々の特別勝利を届けてくれそうだったセキサンフジは惜しいところで2着まで。マイル戦の割りにテンがゆっくりで、前に行きたいこの馬にとってはレースがしやすかったのだが、最後が思いのほか速い上がりを必要とする結果に。この馬に33秒台の上がりを求めるのはさすがに酷というものだ。しかしこのペースかつこの時計で2着できたのは今後の明るい材料のひとつ。距離はマイルだとテンが幾分速くなるだけ1800mの方が向いているだろう。正直スピード勝負はドンと来いとは言えないタイプだ。 |
| フジキセキ / CM (0) / TB (0) / PAGE TOP△ |
| セン馬キャプテンジローのファーストステップ |
| 2007.03.24.Sat / 21:22 |
| ■ダイタクリーヴァ通信・3月24日号 ・中山 キャプテンジロー__2R 3歳未勝利 ダ1200 56 田面木 博公____6着 今日は1頭出走。 デビュー戦となったキャプテンジローだが6着。時計はちょっと遅すぎる感じで、このままでは相当相手に恵まれなければ勝ち上がりも困難かなといった感じ。しかしここまでデビューがずれ込んだように決して順調だったわけではない1頭だし(なんせデビュー時点でセン馬ですもの)、今後どれだけ変わってくるかという期待の方が大きい。 さて。明日は過去最高の4頭出走。未勝利2頭に500万下2頭。楽しみだ。 |
| ダイタクリーヴァ / CM (0) / TB (0) / PAGE TOP△ |
| 正直笑えないドリームパスポートの敗戦 |
| 2007.03.18.Sun / 17:58 |
| ■フジキセキ通信・3月18日号 3場開催 ・阪神 ミカノレディー___3R 3歳未勝利 ダ1400 54 小牧 太_____4着 トロピカルクイーン_5R 3歳未勝利 芝1800 54 秋山 真一郎___8着 マイソールカラー__8R 4歳上500万下 ダ1400 55 福永 祐一___14着 アルティマトゥーレ_9R さわらび賞 芝1600 54 安藤 勝己____7着 シンデレラマン___9R さわらび賞 芝1600 56 武 幸四郎____3着 ドリームパスポート_11R 阪神大賞典 芝3000 57 安藤 勝己____2着 ・中山 パスタイム_____2R 3歳未勝利 ダ1800 54 横山 典弘____4着 ダイワジェラート__5R 3歳未勝利 芝2200 54 吉田 隼人____5着 トーセンアイリス__7R 3歳500万下 芝1600 54 吉田 豊_____4着 ミラクルハニー___7R 3歳500万下 芝1600 54 田中 勝春____6着 マヤノダズラー___9R 御宿特別 ダ1200 57 後藤 浩輝_____5着 コイウタ______10R 東風S 芝1600 55 松岡 正海______13着 ニードルポイント__11R スプリングS 芝1800 56 江田 照男___10着 ・中京 クリアーキセキ___2R 3歳未勝利 ダ1700 56 中谷 雄太____8着 オンワードサマンサ_10R 岡崎特別 芝1800 55 嘉藤 貴行_____12着 ショウナンアンジュ_10R 岡崎特別 芝1800 55 鮫島 良太_____3着 ビリーヴザミラクル_10R 岡崎特別 芝1800 55 二本柳 壮_____7着 プレシャスレディー_10R 岡崎特別 芝1800 55 飯田 祐史___競走中止 ヘヴンリービーナス_10R 岡崎特別 芝1800 55 津村 明秀_____13着 ビッグホワイト___11R トリトンS 芝1200 55 浜中 俊______6着 ……負けたなぁ。みんな負けたなぁ。ちょっと想定外。というか私が盛り上がって祭りだと騒いだ週は大抵結果が出ていないなぁ。 ドリームパスポートが負けた。ハッキリと敗因と言えるものはあるし、負けてなお強しと言える内容ではあった。だが、その強しという言葉も今回のメンバーの中では実力上位という意味程度でしかない。期待値は単勝オッズにも表れていたように敗因と言えるほどのマイナス要素があったとしても勝ち切ってほしかった。正直このクラス相手に実力上位ということに喜んでいられないレベルの馬だと思っていたのだが……。 スローになってくれたことと後ろから行かなかったことは想定通り。ペースが速くなるとステイヤーの台頭を許してしまうし、後ろからでは不利を受ける可能性も高くなってしまう。そういう意味では予想通りとはいえ理想的な展開に近かった。それがまさかあそこまでかかってしまうとは思わなかった。理想は勝ったアイポッパーのレース。前を見ながら射程圏内に入れて直線を向き、あとは末脚の差で勝つというのが現時点のドリームパスポートのよさを生かすレースだったはず。 かかってしまったことが全てというのはほぼ間違いないだろう。トウカイトリック・デルタブルース・アイポッパーに上がり3Fで遅れをとってしまう馬じゃないということだけは、ファン・アンチ関係なく共通の認識だろう。それが実際遅れを取ってしまったのだから、これが実力じゃなくかかってしまったことにより実力を発揮できなかったのは間違いない。ただ、実力を発揮できなくとも勝つくらいのところが見たかった。そしてこれで本番も同じようにして実力を発揮できないという最悪のシナリオがちらついてきた。 唯一の救いは次も安藤さんを確保しているということ。同じ失敗をするような騎手ではないし、許されない立場。うまく矯正してくれることを祈っている。 【阪神大賞典(GII)】(阪神)〜アイポッパー 重賞連勝で天皇賞の主役へ 【阪神大賞典】〜レース後のコメント ニードルポイントも負けた。これは完全に力負け。現時点では芝でこの相手にどうこうできるレベルではない。ダートでも正直重賞は早いのかもしれない。これで休養に入って秋以降に条件戦から出直すのでもいいと思うが。調教で一杯に追うことができないのも体質の弱さなどが出ているからだろう。成長して弱いところがなくなってから、ひとつずつ段階を踏んで進んで行けばそれでいい。 アルティマトゥーレも負けた。確かにまだ2戦目、休み明け。負ける要素はたくさんあったが、夢を見てしまっていただけにショックは大きい。しかし負け方はいかにも息切れの負け方で、使いつつ良くなっていくだろう。過度の期待をかけることなく見守ってあげるしかないか。元々この時期に戻ってこれるかどうかも分からなかっただけに焦ることはない。 同じレースに出走したシンデレラマンは3着と好走。勝ち上がるまでに苦労したが、こちらは着実に成長してかなり頼もしくなってきた。レベルは500万下にしてもなかなか高かったと思われるので、3頭目の2勝馬となるのは案外この馬なのかもしれない。 【さわらび賞】(阪神)〜スズカコーズウェイ 決め手生かす 500万下に回ったトーセンアイリスも4着まで。勝ち上がったときは期待が大きかったのだが、結局はトーセンなのかという感じになってきた。それでもやはり後ろからレースを進めれば安定していい末脚を繰り出してくれている。牝馬限定戦に絞って使えばこちらも500万下は勝ち上がれるレベル。 久々というほどでもないがコイウタも戻ってきた。負け方も息切れしたという感じで使いつつ息も戻ってくればという感じ。ただ、もう少し脚を温存するレースの方が向いているような気が。コースも府中向きタイプだろうし、今回は何より相手がオープン特別にしてはちょっと強すぎたし仕方ない。次で期待。 久々に芝への出走となったビッグホワイト。準オープンの登録ラッシュに悩まされている感じだが。やはり芝ではスピード負けするようで、テンからまったくついていけずに後方2番手。直線向いてからもエンジンのかかりが遅いのかスピード負けしているのか、なかなか伸びてこないで最後の最後にレースに関係ないところで6着に突っ込んできただけという感じになってしまった。パワーはありそうなのだがどうも芝への適性は低い。しかしダートの使いたくともなかなか使えない現状で、今後も苦労させられそうだ。ま、2005年11月からはレース間隔が一番開いても1ヶ月程度と休みなく使われている功労馬だ。1年4ヶ月で25戦、その間に500万下から準オープンまで勝ち上がってきた。今後もタフさで沸かせてほしい。 ■キンシャサノキセキ 谷川岳Sという話だったキンシャサノキセキが、京王杯SCに向かうとかいう噂が聞こえてきた。 ……高松宮記念に結局出走できなかったことをどう捉えているのだろうか。そりゃ京王杯でも通用するだけの走力は持っているだろうが、現時点ではその実力が発揮できずにいることが問題なわけで。だからこそ確実に賞金加算+馬に競馬を覚えさせるということが今後の課題なわけで。 同じことを繰り返してスプリンターズS&マイルCSに出走できないという事態だけは回避してほしいのだがどうなることやら。 |
| フジキセキ / CM (3) / TB (1) / PAGE TOP△ |
| さすがにここでは負けられないエイジアンウインズ |
| 2007.03.17.Sat / 19:10 |
| ■フジキセキ通信・3月17日号 3場開催16頭出走【1−1−1−2−11】 ・阪神(6頭出走【1−0−0−1−4】) トーアミッシェル__1R 3歳未勝利 ダ1800 54 藤岡 佑介____12着 バトルルビー____1R 3歳未勝利 ダ1800 54 小牧 太_____9着 エイジアンウインズ_6R 3歳500万下 ダ1200 54 岩田 康誠____1着 ビッグファルコン__10R 須磨特別 芝1400 57 石橋 守______6着 マルカシリウス___10R 須磨特別 芝1400 57 岡部 誠______4着 マルブツフジ____12R 4歳上1000万下 ダ2000 57 武 豊____5着 ・中山(4頭出走【0−1−0−0−3】) フラワーギフト___1R 3歳未勝利 ダ1200 54 後藤 浩輝____13着 ジャドール_____6R 3歳500万下 ダ1800 54 横山 典弘____2着 ハネダテンシ____7R 4歳上500万下 芝2000 55 吉田 豊____6着 ナスケンウインド__12R 4歳上1000万下 ダ1800 57 後藤 浩輝___7着 ・中京(6頭出走【0−0−1−1−4】) キセキノオーラ___3R 3歳未勝利 芝1200 54 和田 竜二_____10着 ハギノエアロ____3R 3歳未勝利 芝1200 53 鮫島 良太_____3着 サンゴノウミヲ___5R 4歳上500万下 ダ1700 54 鮫島 良太____13着 ミラクルカフェ___7R 4歳上500万下 ダ1700 56 塚田 祥雄____9着 エイシンシテンノー_8R 4歳上500万下 芝2000 57 中舘 英二____4着 ロングヘラクレス__8R 4歳上500万下 芝2000 57 田嶋 翔_____9着 16頭出走して1着〜3着に各1頭ずつ。まずまずと言えばまずまずだが、もっと行ける感じがしたんだけどなぁ。 エイジアンウインズはさすがに勝利してくれた。だが、逃げて粘って最後1Fは14秒フラットでギリギリ。それでタイムが速ければいいのだが、タイムも同日未勝利よりも1.1秒遅いもの(離された2着馬との比較でも負けている)。正直案外だったなぁという印象だ。1F短縮は合わなかったということなのだろうか。次はオークストライアルへ果敢に挑戦してほしいところだ。 久々のジャドールは2着。正直勝利まで期待していたのだが、後ろを離して逃げた馬が逃げ切る展開で最速上がりをたたき出しての2着なら実力的には負けていない。時計も3歳500万下としてはまずまずで、やはり実力があることを証明してくれた。これでひとたたきの分を考えればダートの世代限定重賞なら争覇圏内の可能性は残ったか。 暴走気味の逃げで最後捕まったエイシンシテンノー。こちらは昨年9月以来のレースで前半3Fを35.1秒、4Fを46.8秒、1000m通過が58.9秒というラップで引っ張ったにも関わらず、タイム差0.2秒の4着なら実力的に最上位。500万下にしては速いタイム決着となったのもこの馬の暴走によるもので、次辺りまともに走れば確勝だろう。長めの距離に適性がありそうなだけに、ユメノシルシに続く活躍が期待されるところだ。 ■入厩情報 ようやくケージーフジキセキが帰ってきてくれたようだ。長い休みとなってしまったが、クラシック前から世代上位の走りを見せていた1頭。まともに走れる状態にあれば重賞まで手が届いて不思議ないと思っている。長い休みを挟みながらここまでやってきたので多大な期待をかけるのは酷だろうが、それでも夢を見たくなるわけで。 かなり馬は揃ってきた感がある。今年の秋以降から来年にかけては重賞ラッシュを期待。 |
| フジキセキ / CM (2) / TB (0) / PAGE TOP△ |
| 抽選外れて重賞ひとつ損をした |
| 2007.03.15.Thu / 23:46 |
| ■夢と消えたフラワーC 重賞ひとつ損をしたは言いすぎだけども、アルティマトゥーレ・エイジアンウインズ・トーセンアイリスの3頭とも出走しないとは思ってなかった。正直これはショックがでかい。 桜の舞台にギリギリ間に合ったと思ったアルティマトゥーレ。既存勢力を食う可能性を秘めた最後の馬だったという見解はファンならずとも。これで桜花賞が3強以外で決まる可能性はほとんどなくなってしまったかと。さわらび賞にてシンデレラマンとの潰しあいだが、桜花賞と同じこのコースで強い勝ち方を見せてもらいたいところだ。 エイジアンウインズは自己条件のD1200mへ。さすがにちょっと短すぎるんじゃないかと思うが、ダート短距離で先手を奪って結果を残しているだけに無難な選択肢とも言える。2戦目で減った馬体重が戻っていればこちらも確勝級だ。 トーセンアイリスはフラワーCに出ないならばダートの選択肢かと思っていたが芝マイルへ。こちらであの『ゴールデンダリアを負かした馬』ミラクルハニーとぶつかる。どちらも500万下で足踏みする素材とは思えないので景気よくワンツー期待。ちなみにこのレースにはコアレスレーサーなんかも出走したりして、ファンからすると見逃せない一戦だ。 ■阪神大賞典&スプリングS そして重賞にはそれぞれ世代を代表する活躍をしているドリームパスポート・ニードルポイントが出走。 阪神大賞典のドリームパスポートについては今更何も。ここはファンが勝負服になれるための舞台くらいに考えている。 唯一の皐月賞出走へ向けてニードルポイントが登場。弥生賞への登録もあったが結局こちらに向かった形。これが吉と出るか凶と出るか。ま、正直ここまでの走りを見る限りでは現時点で重賞どうこうってのは厳しいとは思うが、やはりファンとしては期待しないわけにはいかないわけで。ジャパンダートダービー路線もあるさと気楽に(でも期待して)レースを見守りたい。 ■その他 日曜日中京10R岡崎特別(芝1800m)になんと5頭出し。5頭いれば1頭くらいなんて考えは脳直すぎるが、ワクワクしてしまうものは仕方がない。 久々出走組にはコイウタ・マルブツフジ・ジャドールが並ぶ。 コイウタは牡馬相手で結構骨っぽいところが揃っているものの、今後も短距離路線を歩むならそれなりのレースをしてもらいたい。府中ならといった感はあるが、オースミコスモの後継ってことでがんばってほしい。 好タイムで初勝利を挙げた5戦目以降、安定して結果を残しているものの思ったより出世に手間取っているマルブツフジも今年初出走へ。タガノサイクロンに置いて行かれてしまったが期待値は同じくらい。まずは成長した姿を拝ませてもらいたいところだ。 そしてそして、この世代で最初に大物と騒がれた(個人的にはまだヴィヴァルディが忘れられないが)ジャドールも遂に復帰。ここまで時間がかかってしまったが、グレイスティアラと同じレベルで走れる素質はある。はず。並び比較されたニードルポイントは仮にも今週スプリングSへ出走するくらいだから、こんなところで躓いてはいられない。 |
| フジキセキ / CM (0) / TB (0) / PAGE TOP△ |
| ドリームパスポートの新勝負服が決まった件について |
| 2007.03.14.Wed / 13:31 |
| ■新勝負服で阪神大賞典出走へ ドリームパスポートはジョイの馬。クラブ馬。そのジョイが色々と変わってる最中なわけで。 マイネルの岡田さんが関わるだの(実はどう関わってるか厳密には知らなかったり)冠名がドリームとサマーになるだの(だからってラッキーフィールドとの提携はないらしい)。そんでもってジョイ・レースホースってのもセゾン・レースホースって名前になるってのが今月末。勝負服は社名変更に先立って今週末からこれに。 うーん、爽やかじゃないなぁ。個人的には爽やかってのは死ぬほど嫌いな単語なので(うさんくさいって単語は大好き)この勝負服自体は別にいいっちゃいいんだが。でもドリームパスポートは前の勝負服のイメージが定着しちゃったから今更こんなのになるってのはファンとしてちょいとばっかし気になるが。 ま、昨年惜しいところでG1戴冠を逃し続けてきたってのも含めて、勝負服も変わって鞍上も2戦2勝の安藤さんに戻ってで、心機一転的な方向で気持ちを落ち着けるしかないのかね。 |
| フジキセキ / CM (4) / TB (0) / PAGE TOP△ |
| フィールドベアーに春が来た! |
| 2007.03.11.Sun / 20:05 |
| ■フジキセキ通信・3月11日号 3場開催19頭出走【2−2−3−2−10】 ・阪神(8頭出走【1−2−2−1−2】) アメジストリング__1R 3歳未勝利 ダ1800 54 福永 祐一____4着 ルアシェイア____1R 3歳未勝利 ダ1800 54 四位 洋文____3着 ステラパラダイス__5R 3歳未勝利 ダ1800 56 福永 祐一____2着 マルイチキセキ___5R 3歳未勝利 ダ1800 56 池添 謙一____10着 バトルサクヤビメ__8R 4歳上500万下 ダ1200 55 熊沢 重文___2着 セキサンフジ____9R 丹波特別 芝1600 57 武 豊______3着 フィールドベアー__9R 丹波特別 芝1600 57 秋山 真一郎____1着 ナリタプレリュード_10R 甲南S ダ1800 57 渡辺 薫彦______5着 ・中山(2頭出走【0−0−0−0−2】) ジェイウォーク___10R アクアマリンS 芝1600 57 吉田 豊___15着 アクロスザヘイブン_11R 中山牝馬S 芝1800 50 吉田 豊_____16着 ・中京(9頭出走【1−0−1−1−6】) トゥインクルタイム_1R 3歳未勝利 ダ1000 51 田中 博康____1着 センティーレ____5R 4歳上500万下 ダ1000 55 太宰 啓介___4着 ベレッツァ_____5R 4歳上500万下 ダ1000 55 芹沢 純一___10着 サバスデイ_____9R 沈丁花賞 ダ1700 56 幸 英明_____5着 キラリダイヤモンド_10R 知立特別 芝1200 53 的場 勇人_____9着 マルカシリウス___10R 知立特別 芝1200 54 柴原 央明_____6着 ワイルドソニック__10R 知立特別 芝1200 54 大野 拓弥_____5着 ビッグホワイト___12R 4歳上1600万下 ダ1700 54 浜中 俊____3着 プリンスコウベ___12R 4歳上1600万下 ダ1700 57 A.スボリッチ__16着 今日は19頭と大挙出走して馬券に絡んだのが7頭となかなかの成績。掲示板を外したのも7頭しかいないことを考えればなかなかの当たりの一日だったか。先週が未勝利で終わり、昨日も好勝負と思われた馬がことごとく惜しい負け方をしてしまっていただけに今日の2勝は嬉しいものとなった。 1000万下特別・丹波特別ではフィールドベアーが勝利。勝ち切れないキャラとして完全に定着している同馬だが、500万下で長い足踏みのあとに上がった1000万下条件だったが、やはり安定して上位に食い込みながら足踏みが続いていたのだが思っていたよりもあっさりとクリアしてくれた感じ。レース後のコメントを見るとマイルが合っているとのことだが、2000m前後までは力が発揮できそうでオープン入りすれば重賞のチャンスは数多くありそう。 勝ち切れない=最後の一押しが足りないというのは鞍上も言うように道中で行きたがる気性によるもの。中が速くなるラップには向いているはず。今日はテンが遅くこの馬でもすんなり前を奪うことができた上に、途中から速めのラップを刻むペースになったのもこの馬にはいい方に働いたか。これで準オープンに昇級、必然的に道中も緩みのないレースが増えるだろうからクラス負けはしないでいきなり通用しそう。今後もレースに出られれば積極的に馬券で狙っていきたい1頭だ。 同レースに出走して2番人気だったセキサンフジは逆に道中のラップが最後の1Fに響いてしまったか。先行しておいて上がりもまずまずでまとめることができるので、この馬の場合はマイルよりも2000mの方により適性がありそう。今回は仕方なしだがいつでもこのクラス卒業できそうだ。この馬はジェイウォークと並んでクラシック前と比較しても現時点まででしっかりとした成長を見せ、その成長曲線はフジキセキ産駒の典型なので応援する方も力が入ってしまう。 【丹波特別】(阪神)〜フィールドベアー抜け出す 【丹波特別】(阪神)〜レース後のコメント 一足先に準オープン入りしたジェイウォークだが、アクアマリンSに出走するもブービーと大敗。前走でいきなり準オープンでもやれるメドが立ったと思ったのだが、今日はいったいどうしたのだろう。ちょっと残念だった。 中山牝馬Sに出走したアクロスザヘイブンもシンガリ負け。3,4角の動きは一瞬おっと思わされたのだが、そっから急激に止まった感じでのシンガリ負け。前走も大きく負けたようにもしかしたら馬場が渋ると良くないのかも。特にどこか悪いところがなければいいのだが。 3歳未勝利では▲の減量騎手起用がはまったかトゥインクルタイムが勝利。他にも別の未勝利でステラパラダイスが2着、ルアシェイア・アメジストリングが3,4着と、順番待ちな馬が揃ってきた。勝ち上がれないレベルの馬が少ないこともフジキセキの長所のひとつ。未勝利戦がなくなるまでに何頭勝ち上がるのか楽しみだ。 500万下のバトルサクヤビメは2戦続けての2着。馬場が渋れば勝ち負けで、渋らなければ掲示板の端といったところがこの馬の現時点での実力だろうか。あまり早く昇級すると苦しみそうなのでしばらくは好走を続けて賞金稼ぎが一番おいしいのだが。 どうにも人気にならないビッグホワイトが堅実に1600万下平場で3着と好走。後ろから末を伸ばすタイプなので安定感はないかもしれないが、伸びてくる時はこのクラスでも通用する脚を披露してくれる。しかしなんでこんなにも人気がないのだろう……。 ■そして来週 いよいよ現役最強馬ドリームパスポートが帰ってくる。調べてはいないがおそらくこの阪神大賞典でもフジキセキ産駒初出走だろう。相手は天皇賞路線では有力とされるステイヤーが揃った感じだが、正直この相手に負けていられないというのが本音だ。ナリタトップロード・リンカーンクラスでもこのレースは快勝してきているのだから、ドリームパスポートがこんなところで負けてるわけにはいかないわけで。確実に1着を奪いながら安藤さんも久々に乗るこの馬の成長ぶりを掴んでもらいたい。 皐月賞トライアル・スプリングSにはニードルポイントが出走。現時点で唯一の2勝馬ということでなんとかクラシックへという思いもあるが、ギリギリ3着で通用しそうもないのに皐月賞に出走となるくらいなら権利を奪えなくてもいいかなという思いも。もし権利を奪うようなら本番で勝利のシナリオが見える程度のパフォーマンスはしてほしいところだ。もちろん1着なら胸を張って本番に行ってほしい。 桜花賞路線でも最終便となるフラワーCにアルティマトゥーレ・エイジアンウインズ・トーセンアイリスが登録済み。3頭ともコスモマーベラス・メイショウオスカル路線が見えてきそうな感じだが、個人的にはアルティマトゥーレには桜花賞の舞台を踏んでもらいたいと思っている。先週のウオッカ・ダイワスカーレットに今日のアストンマーチャンと今年の牝馬クラシックは三強模様だが、その中に飛び込んで走る姿を見てみたい。 コイウタも東風Sに登録がある。中山牝馬Sではなくこちらで復帰ということで、陣営はよっぽどマイル向きと思っているのだろう。個人的には牝馬相手の2000mまでなら問題なく、むしろコース適性に差があるタイプじゃないかと思っている(東京・京都巧者)だけに、今週出てきて欲しかったというのが本音。オープン特別とはいっても相手は牡馬でそれも重賞に出てきても不思議ないくらいのなかなか骨っぽいところが集まっているだけにちょっと不安。ここは掲示板で充分くらいに思っている。 そして再来週の高松宮記念。登録は3頭。タマモホットプレイ・ビーナスライン・ウイングシチーだ。前2頭は賞金も足りているし好勝負以上を期待できるのだが、最後の1頭は何を血迷ったのだろう。しかも賞金上位馬が1頭取り消したら出走できてしまう順番だけに、本気で出走してしまうんじゃないかと正直気が気じゃない。いくらなんでも、だ。 そしてキンシャサノキセキだがここは登録もせずで4月29日の谷川岳Sへ向かうとのこと。新潟1400mという条件ならこの馬の力を発揮するには充分すぎる条件。抑えたレースを教え込みたいという陣営の話だが、失敗してちぐはぐのレースになったとしても1着賞金加算ができるんじゃないかとまで思っているのだが。レコードホルダーってのも悪くないと思う。 |
| フジキセキ / CM (0) / TB (0) / PAGE TOP△ |
| ゴールドリーヴァも勝ち上がった! 2日連続産駒勝利! |
| 2007.03.11.Sun / 16:29 |
| ■ダイタクリーヴァ通信・3月11日号 ・中京 ゴールドリーヴァ__3R 3歳未勝利 ダ1700 53 田中 博康____1着 なんと2日連続でのダイタクリーヴァ産駒中央勝利を達成。ゴールドリーヴァが初勝利を挙げた。 決してレベルが高かったわけではないが、それでも中央で勝利を挙げるということはひとつの結果として評価できること。前走は競走中止だったこともあったし、過去に3着に入ったことはあったが着差は最小でも1.1秒差と先頭からは離されたものばかりだったので、正直この時期にいきなり勝ち上がれるとは思いもしなかった。 ここにきていきなりの産駒の勝ち上がり。昨日のコアレスリーヴァは良質のスピードを持つし勝ち上がりは時間の問題と思っていたが、ゴールドリーヴァは正直中央での勝ち上がりは厳しいと思っていたのだが。父ダイタクリーヴァもシンザン記念〜スプリングSと重賞連覇でクラシックに向かったこの時期の充実振りは素晴らしいものがあったし、産駒もこの時期にぐぐっと成長をしてくれるのかもしれない。 だとすれば2歳G1後休養中のコアレスレーサーにも期待ができるし、来年以降の産駒にもクラシック時期に向くという素晴らしい成長曲線が期待できるかもしれない。 まあ何にせよ産駒数の少なさから2日連続勝利は今後もなかなかないだろうし、そのことを素直に喜びたい。 これでダイタクリーヴァ産駒は中央デビュー済みの4頭中3頭(コアレスレーサー・コアレスリーヴァ・ゴールドリーヴァ)が勝ち上がり。残る1頭も昨年夏時点で2着するなどいち早く父の名前を競馬ファンに思い出させたリラなので、こちらも勝ち上がりが期待できる。 (訂正:中央デビュー済みは4頭ではなく5頭で、勝ち上がってないもう1頭にマイスイートハートがいました。申し訳。おわびがてら馬市ドットコムのこの記事へのリンクでも) 地方では3連勝中のブルームテキが笠松・川崎で4戦3勝と期待大の活躍。他にもスオウイノベート・ダイタクタロウ・カメケンハート・マルイチリーヴァ・パラダイスオピウム・ミルキープッチと7頭が勝ち上がり済み。 繁殖の質などを考えれば勝ち上がり率は充分優秀と言える。ただ、目立つ活躍をしている産駒がまだいないことが痛いと言えば痛い。何か1頭これと言える産駒さえ出てくれば、自然と人気を取り戻すこともできるんじゃないかと。そして繁殖の質さえある程度まで戻ってくれば。期待は膨らむ。 |
| ダイタクリーヴァ / CM (0) / TB (0) / PAGE TOP△ |
| 可能性が広がる走りだがやはり1着が欲しい |
| 2007.03.10.Sat / 16:00 |
| ■フジキセキ通信・3月10日号 3場開催15頭出走 【0−4−1−1−9】 ・阪神(5頭出走【0−2−0−0−3】) シンデレラマン___6R 3歳500万下 ダ1200 56 武 幸四郎____5着 ユーガットテースト_7R 4歳上500万下 ダ2000 57 福永 祐一___2着 ナリタジューン___8R 4歳上1000万下 ダ1200 55 石橋 守____2着 レオフォーレンス__8R 4歳上1000万下 ダ1200 55 小林 徹弥___12着 アドマイヤマジン__10R ゆきやなぎ賞 芝2200 56 岩田 康誠___6着 ・中山(7頭出走【0−2−0−1−4】) アリマエンプレス__1R 3歳未勝利 ダ1200 54 蛯名 正義_____5着 コウジンキンキ___1R 3歳未勝利 ダ1200 56 菊沢 隆徳_____16着 テーオードラゴン__4R 障害未勝利 ダ2880 60 白坂 聡_____13着 メイショウシンゲツ_4R 障害未勝利 ダ2880 60 嘉堂 信雄____14着 ゴールデンダリア__7R 3歳500万下 芝2000 56 柴田 善臣____2着 ユメノシルシ____9R サンシャインS 芝2500 54 内田 博幸___2着 ウイングシチー___11R 千葉S ダ1200 56 蛯名 正義______4着 ・中京(3頭出走【0−0−1−0−2】) メイショウトウゲン_5R 4歳上500万下 ダ1700 55 赤木 高太郎___12着 リキアイノキセキ__5R 4歳上500万下 ダ1700 55 西田 雄一郎___6着 ユーワインパルス__7R 4歳上500万下 ダ1000 54 北村 友一____3着 今日は好勝負確実と思われていた馬がことごとく2着という惜しい一日だった。 500万下をここ3戦で3−2−3着と来ているユーガットテースト、1000万下で2戦連続2着のナリタジューンが、阪神7,8Rで続けざまに2着。期待は大きいのだがどうにもツメが甘いユーガットテーストに対して、ナリタジューンは先手を奪えない展開ながら2着とがんばった辺り、成長がうかがえる好内容だった。 3歳牡馬で一番の期待馬ゴールデンダリアはクビ差で痛い2着。これでダービーへ向かうとすれば少々無理が生じることに。やっぱりダービーだから目指してほしいという思いはあるものの、馬のことを考えると3歳春に無理をさせたくないわけで。非常に難しくなってきた。 レースの方は3戦目にして初めて先行するレース。距離延長も問題なく最後は34秒台でまとめる素晴らしいレースだった。後ろでためた方が良さそうな気もするが、今回は前でもレースができることを証明したことが収穫。確実の重賞戦線に乗ってくる器。怪我だけないように使ってほしい。 3連勝がかかっていたユメノシルシは惜しくも2着まで。しかしラップを見る限り自身はかなりきついラップを刻んでいるのは間違いなく、その中で最後まで脚色衰えることなく2着に粘ったのは実力の証明。前走のレースが決して恵まれたものではなく実力のものだったと証明するには充分なパフォーマンスだった。前半の速いラップを追走、ペースが落ちたところで前と差を詰めて、先頭に立った残り5Fからは11.4−12.0−12.0−11.7−12.1と瞬発力と持久力をともに証明するパフォーマンスだった。後方から行った勝ち馬だけは差し切ったものの、後続は早々と脚が止まっていた。正直準オープンのレースじゃない。 これだけのラップを刻んで最後まで踏ん張れるのならば、重賞に挑戦してもペース負けすることは考えにくい。むしろ持久力はすでに重賞級と言えるものを持っているだけに、上級レースの方が持ち味を発揮しやすいかもしれない。ちょっとだけタップダンスシチーの可能性を感じ始めたなんて言ったら妄想が酷すぎるか。次は間隔が詰まる日経賞かちょっと間を置いて大阪ーハンブルグCか。どちらにしても好勝負だろう。 |
| フジキセキ / CM (0) / TB (0) / PAGE TOP△ |
| コアレスリーヴァが逃げ切って初勝利! |
| 2007.03.10.Sat / 15:18 |
| ■ダイタクリーヴァ通信:3月10日号 ・中京 コアレスリーヴァ__3R 3歳未勝利 芝1200 53 荻野 琢真____1着 コアレスレーサーが9月30日に中央初勝利を挙げて以来、約半年ぶりにダイタクリーヴァ産駒が中央での勝利。これで2勝目。 前走では初ダートに対応できない形で敗戦したものの、芝では2戦目から2−3−3−4−4着と惜しいレースを続けていただけにここは貫禄の勝利。鞍上は今年デビューしたばかりの荻野琢真騎手でこれが嬉しい初勝利となった。少なくとも彼の中では一生残る馬になったというのも嬉しいこと。 正直中央でここまで苦戦するとは思っていなかっただけに、この2勝目は嬉しさもあるがやっとかという思いもあり。明日のゴールドリーヴァや出走態勢が整ってきたリラにもこれに続いてもらいたい。種付けシーズン直前ということで1勝に価値があると言えるだろうし。 現役時代の実力を考えればもっと繁殖が集まってもいいはずだし、繁殖が集まればもっとやれるという思いも強く。産駒には奮起してほしいとこ。ま、自身が父の2年目産駒ということで子供も2年目から凄いのが出るんじゃないかなんて妄想でしばらくは楽しめそうだけど。 |
| ダイタクリーヴァ / CM (0) / TB (0) / PAGE TOP△ |
| 豪州産南アフリカ馬Sushisan、ドバイの地でFERRARI CUPを見事勝利! |
| 2007.03.09.Fri / 23:17 |
| ■Sushisan勝利 前走ドバイデューティフリーの前哨戦としてYA HALA CUPに出走して7着と敗れたSushisanだったが、今回はFERRARI CUP(芝2000m)に出走して見事2馬身半差で勝利した。 結果はこちらへ。 レース映像はこちらのRace 2へ。 レース記事はこちら。 前走後はZABEEL MILEへと向かう予定だったが除外されこちらへ出走。前走後に調教師が語っていたように実力の高さを見せつける快勝となった。 これでもしかしたらデューティフリーへの道が再び開けてきたのかもしれない。調教師はドバイミーティングへの出走へ積極的なようで非常に楽しみ。昨年は日本産日本調教馬のカネヒキリが、今年は豪州産南アフリカ調教馬のSushisanが出走となれば素晴らしいこと。父フジキセキの名前をぜひとも世界に轟かせてほしい。 |
| フジキセキ / CM (0) / TB (0) / PAGE TOP△ |
| 小休止も勢いの衰えは感じられず |
| 2007.03.04.Sun / 16:45 |
| ■フジキセキ通信・3月4日号 3場開催11頭出走【0−2−0−2−7】 ・阪神(5頭出走【0−2−0−1−2】) ステラパラダイス__3R 3歳未勝利 ダ1400 55 鮫島 良太____11着 アドマイヤハート__6R 3歳新馬 芝2000 56 福永 祐一_____2着 トロピカルクイーン_6R 3歳新馬 芝2000 54 秋山 真一郎____4着 エイシンイチリン__9R 雪割草特別 芝1400 54 長谷川 浩大___2着 ムーンシャイン___10R 道頓堀S 芝1600 57 蓑島 靖典_____13着 ・中山(4頭出走【0−0−0−1−3】) クロカンブッシュ__2R 3歳未勝利 ダ1800 54 松岡 正海____8着 エイワンキセキ___7R 3歳500万下 芝1200 54 横山 典弘____4着 クレヨンルージュ__12R 4歳上1000万下 ダ1800 55 北村 宏司___7着 ナスケンウインド__12R 4歳上1000万下 ダ1800 57 横山 典弘___9着 ・中京(2頭出走【0−0−0−0−2】) キシュウアゲイン__2R 3歳未勝利 ダ1700 54 赤木 高太郎____7着 ビーチフェスタ___6R 4歳上500万下 ダ1000 55 松田 大作____5着 2日続けて勝利なしで、久々の未勝利週となってしまった。メンツ的には未勝利ってのは驚きだが、こんな週もあるか。 3歳馬からまた1頭面白い馬が。アドマイヤハートだ。個人的にはアドマイヤ冠はあまり好きじゃないのだが。スローを逃げた馬に押し切られるも、この馬は中団から少しずつ進出して直線ではビッシリ追い比べ。今回は負けてしまったが3着は4馬身離しているし、いつでも勝ち上がれそうだ。2000mという距離でスローペースをうまく追走できたし、中距離以上への適性もそれなりにありそう。次をすぐに勝ち上がるようならダービートライアルに歩を進めてみるのも面白いかもしれない。 コスモサンビームの半妹ということでPOGでも人気になっていたエイシンイチリンだが、初勝利を挙げた2戦目に続いて今回も先手を奪ってのレース。結果的に2着となってしまったが、どうやらこのレースが合っている感じだ。兄ほどの活躍を望むのは厳しいかもしれないが、兄に恥じないくらいのスピードは持っていると見ていい。これくらいの距離を持ち前のスピードで無理せず先手を奪ってのレースで牝馬戦線を沸かせる存在になってほしい。 チューリップ賞への出走を期待していたエイワンキセキは自己条件に向かったが4着まで。勝ち馬よりも上がり3Fで2秒近く速い上がりをを使いながらクビ・クビ・1/2馬身差の4着なのだから、これはもう位置取りが後ろ過ぎたとしか言いようがないか。ちょっと勿体無い1戦だったかもしれない。 ■3歳馬 弥生賞に登録のあったゴールデンダリア・ニードルポイントはともに回避。ニードルポイントはスプリングSへと向かう公算が高い。 現時点で唯一の3歳2勝馬だけにここはとりあえず皐月賞トライアル。ここでどうしようもないようならば、改めてダート戦線へと進めばいいだけのこと。そう考えれば3歳ダート路線が皐月賞まで整備されてないというのは却っていいことのようにも思えなくもない。 また、牝馬戦線ではアネモネSへエイジアンウインズ・アルティマトゥーレが参戦へ。エイジアンウインズはフィリーズレビューへ向かう可能性も。 こちらはまだ1勝馬ばかりだが素質的にはクラシックで面白そうな駒が数頭。中でもアルティマトゥーレは状態面に問題さえなければかなりの期待ができる。しかし今年は強い牝馬が3頭いるっぽいから、出走できたとしても生まれた年が悪かったとなりそうな気も。 |
| フジキセキ / CM (2) / TB (0) / PAGE TOP△ |
| 前残りの一日、後方からの一日 |
| 2007.03.03.Sat / 16:18 |
| ■フジキセキ通信:3月3日号 3場開催13頭出走 【0−0−2−0−11】 ・阪神(5頭出走【0−0−2−0−3】) ダイワチャーム___5R 3歳新馬 ダ1400 54 福永 祐一_____3着 ボンダイウェーヴ__8R 4歳上500万下 ダ1400 56 A.スボリッチ__10着 ミラキュラス____8R 4歳上500万下 ダ1400 55 池添 謙一___11着 テイエムブラック__9R 淡路特別 芝2400 56 小牧 太______13着 ビッグファルコン__10R 仲春特別 芝1200 57 石橋 守______3着 ・中山(5頭出走【0−0−0−0−5】) クリアーキセキ___2R 3歳未勝利 ダ1800 56 内田 博幸_____13着 メジロヘレネ____5R 3歳未勝利 芝2200 54 吉田 隼人_____7着 メジロラルゴ____10R 両国特別 芝1800 55 武士沢 友治____8着 タマモホットプレイ_11R オーシャンS 芝1200 57 渡辺 薫彦____8着 ビーナスライン___11R オーシャンS 芝1200 55 秋山 真一郎___7着 ・中京(3頭出走【0−0−0−0−3】) ケイアイスカイ___5R 4歳上500万下 ダ1000 55 中舘 英二____12着 ハッピイアスリート_7R 4歳上500万下 ダ1000 57 二本柳 壮____15着 コッパーフィールド_12R 鞍ヶ池特別 芝1200 57 鮫島 良太_____11着 今日はいまひとつパッとしない成績。全体的に前が残るレースで位置取り悪く負けたレースが多かった。 特別戦に出走したテイエムブラック・ビッグファルコン・メジロラルゴ辺りは全てそれ。ビッグファルコンは3着までなんとか持ってこれたが、あとの2頭はあまりにも後ろ過ぎる位置取りが響いた。掲示板は先行集団でシンガリ辺りは後方集団という明らかな傾向が出たレースだったので、これは実力差ではなくあくまでも展開差によるものと判断していい。全体的に前残りの馬場になってる感じもあるし、これで人気が落ちるなら次走はおいしいかも。 重賞に出走したタマモホットプレイ・ビーナスラインはだいたい想像通りの着順。中山は向いてないなぁといった印象。本番ではもっと信用してもいいと思うのだが。特にビーナスラインは内で揉まれて直線も馬群の中で苦しそうだった。ペースも緩く前の馬がそのまま残ってしまう展開で、位置取りからも今回はきつかったわけで。こちらも高松宮記念ではもう少し走ってきて不思議ないだろう。 |
| フジキセキ / CM (2) / TB (0) / PAGE TOP△ |
| BLOG TOP |

