| よくやったSushisan! クイーンエリザベス2世Cで5着! |
| 2007.04.29.Sun / 18:39 |
| ■Sushisan クイーンエリザベス2世C 全着順 レース映像 最低人気とみくびられまくった(仕方ないけどね)Sushisanは先頭から2馬身3/4差の5着と健闘。変わらずG1戦線でも面白い実力があることを証明した。 2強が2,3着に敗れる形となったので、その後に続く4着がベストに近かったことを考えても5着なら充分に評価されていいはず。ドバイで3戦→香港という転戦で7着ー1着−5着−5着は今後の転戦を想定しても心強い結果だ。 G1での連続5着もともに先頭からさほど離されたものでもないので、展開さえ向けばこれくらいの格のG1でも出番は充分と考えていいだろうし、ホントに今後が楽しみになってきた。 今後はシンガポールやら欧州やら選択肢は無数にあるだろうが、どこかで重賞初勝利を挙げてもらってから、秋にはJCでその姿が見られれば、ファンとしてこれ以上の幸せはない。 |
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| 今日も3勝、圧倒的なセンスを見せたキンシャサノキセキとファルカタリア |
| 2007.04.29.Sun / 18:28 |
| ■フジキセキ通信・4月29日号 3場開催9頭出走【3−0−0−1−5】 ・京都(3頭出走【1−0−0−0−2】) ステラパラダイス__6R 3歳500万下 ダ1800 56 四位 洋文____1着 タガノエクリプス__10R 上賀茂S ダ1800 57 岩田 康誠_____6着 ユメノシルシ____11R 天皇賞(春) 芝3200 58 吉田 豊____15着 ・東京(3頭出走【1−0−0−0−2】) ファルカタリア___2R 3歳未勝利 ダ1400 56 田中 勝春____1着 エアギャラクシー__3R 3歳未勝利 ダ1600 56 松田 大作____9着 ケイアイスカイ___12R 4歳上1000万下 ダ1400 55 後藤 浩輝__16着 ・新潟(3頭出走【1−0−0−1−1】) イエローキン____4R 3歳未勝利 芝2000 54 幸 英明_____9着 キンシャサノキセキ_11R 谷川岳S 芝1400 55 藤田 伸二_____1着 フジサイレンス___11R 谷川岳S 芝1400 56 大野 拓弥_____4着 今日は淋しめの9頭出走ながら、東京阪神新潟でそれぞれ1勝ずつ。これでこの土日は両方とも各競馬場で1勝ずつで計6勝と素晴らしい結果。 迷える天才キンシャサノキセキが見事勝利。この賞金加算は大きい。直線平坦な新潟1400mというベストに近い条件だっただけに、ここを落としていたら痛かった。 レースぶりは相変わらずというか今回も前半行きたがっていた。テン3Fが12.1 - 10.4 - 10.9で行きたがるのだから、持ち前のG1クラスのスピードの証明はできているのだが、それ以上に気性面に抱えた問題が大きすぎることを再認識。この相手だから最後交わされずに押し切ったものの、G1では最後の1Fまで脚が続くように道中力をためられるようにならないと勝負にならない。と思ったら、乗っている者に言わせればペースは遅かったのね。節穴で申し訳。 その相手だが、オープン特別にしては豪華なメンバー。高松宮記念でフロックだかなんだかで2着に突っ込んだペールギュントがまたがんばって2着していたし、それ以外のメンバーを見ても最低でもG3くらいのメンバーじゃないかなと言えるくらいの相手ではあった。それでも今後G1を見据えるならば勝ち切らなければならない相手でもあり、2着に押さえ込んだペールギュントとは3kg差だったことを考慮しても、最低限のハードルはクリアしてくれたかなといったところ。 それでもやはり賞金加算は大きい。今後は出たいレースに出ることができるようになるだろう。しかしまだまだ気性面は……こういう我慢させるレースを続けていくしかないのは分かっているが、どうにもこうにも不安ばかりが先行してしまう。いっそぶっ飛ばして見てほしい気持ちもあるのだが、一度それをやるとってのもあるのでフラストレーションためつつもこの乗り方でがんばってくれとしか。 今日で50戦目とがんばるフジサイレンスも4着と気を吐いた。前走は昨秋以来のたたきレースで(1200mは3歳時に500万下勝利があるだけ)、200m延長の1400mというのもこの馬にとってはレースがしやすかっただろう。また、ここ最近ではなかったように前の方につけるレースができたのも収穫。また好調期に入ってきたっぽい。今年は昨年の後半と違って持っている力分くらいは出せそう。これが最後のシーズンになるかもしれない年齢なので、怪我だけないようにがんばってほしい。 【谷川岳S】(新潟)〜キンシャサノキセキ 完勝 【谷川岳S】〜レース後のコメント 残りの2勝は3歳馬から。ファルカタリアが久々の2戦目で圧勝、苦労馬ステラパラダイスが勝ちに行く積極的なレースでハナ差ねじ伏せた。 デビュー戦でタイム差なしの2着と好走していたファルカタリアは、レース後脚元に疲れが見えて休養→4ヶ月ぶりの実戦だった。500kgと馬体も大きいのも影響しているのだろうが、体質面にも弱いところがあるらしく、2戦目はダート戦となったが6馬身差の圧勝劇。ダートへの適性ももちろんあるのだろうが、デビュー戦で2着しているのだから芝でも走れないということはないはず。ま、しばらくは脚元や体質面に気を使いながらということでダートを使っていくことになるだろうが、無理に使ったりすることなく来年以降期待できる馬としてじっくり使っていってほしいものだ。こういう脚元や体質に難を抱えるタイプなら、無理さえしないでいてくれれば確実に問題点は消えていくはずだし、調教でびっしり追えるようになりさえすれば確実に出世してきてくれる。 初勝利まで7戦もかかったステラパラダイスには苦労馬という印象が強いのだが、500万下は2戦目でクリアしてくれた。今までは後方からのレースを続けていたが、今日は積極策で結果を出せたというのは大きい。こういうレースもできるのならば、コースを問わず広く活躍できそう。今後が一気に楽しみになった1頭だ。 【3歳500万】(東京6、7R&京都6R) 天皇賞に出走したユメノシルシだったが、残念ながらブービー敗退。それでも果敢に先手を奪ってペースを作り出す姿は頼もしかった。馬場が速かったのはあるが、史上2番目の好タイムでの決着はこの馬にとってさすがに厳しかったか。それでもその時計をお膳立てして、長距離戦らしいスタミナ勝負を作り出したのはこの馬の走りによるもの。結果は残念だったが個人的には満足だ。 年が明けてからの快進撃が全部関東圏でのレースで、過去にも関西への遠征は数が少なく挙げた勝利は全て関東圏でのもの、関西地区での連対はなく3着が最高だったことからも、京都で行われた天皇賞はそもそも大きな期待がかけられなかったというのは事実。これで大きすぎる夢は終わりにして、まずは重賞勝利を目標に切り替えてがんばってほしい。2400m前後ならば前目からのロングスパートで充分やりあえるだろう。とりあえずは目黒記念辺りが目標になるのだろうか。 |
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| 2頭共に仲良く12着…… |
| 2007.04.29.Sun / 16:53 |
| ■ダイタクリーヴァ通信・4月29日号 ・東京 アルファスマイル__2R 3歳未勝利 ダ1400 54 池田 鉄平____12着 ・新潟 リラ________5R 3歳未勝利 芝1200 54 吉田 隼人____12着 |
| ダイタクリーヴァ / CM (0) / TB (0) / PAGE TOP△ |
| 7着と大敗したSun Classique |
| 2007.04.28.Sat / 23:09 |
| ■Sun Classique KZN Fillies Guineas結果 前走は調整不足での大敗、仕切りなおしのここは負けられないところ……だったのだが。非常に残念ながら4馬身離された7着まで。 不調期に入ってしまったのだろうか、同斤量相手でこれはちょっと情けないところだ。芝での代表産駒と言える存在だけに悔しい。 いっそこのまま休養に入ってほしいところ。移籍後にまた改めて立て直して出走してほしい。 |
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| 新潟で4頭出走1,2,3,4着独占! |
| 2007.04.28.Sat / 17:20 |
| ■フジキセキ通信・4月28日号 3場開催17頭出走【3−1−2−2−9】 ・京都(7頭出走【1−0−1−0−5】) キシュウアゲイン__2R 3歳未勝利 ダ1800 54 幸 英明_____5着 ラファル______2R 3歳未勝利 ダ1800 51 田村 太雅____8着 アドマイヤハート__3R 3歳未勝利 芝1800 56 岩田 康誠____1着 メガリス______5R 3歳未勝利 芝1600 53 藤岡 康太____8着 アドマイヤマジン__10R 端午S ダ1800 56 川田 将雅______7着 ケアレスウィスパー_10R 端午S ダ1800 54 金折 知則______5着 フィールドベアー__11R 朱雀S 芝1600 56 秋山 真一郎_____3着 ・東京(6頭出走【1−0−0−1−4】) ウェディングフジコ_1R 3歳未勝利 ダ1600 54 菊沢 隆徳____11着 クリアーキセキ___2R 3歳未勝利 ダ1300 56 小林 淳一____6着 メジロヘレネ____6R 3歳未勝利 芝1800 54 津村 明秀____11着 ドリームキセキ___9R 4歳上500万下 芝1400 55 小林 淳一___1着 クレヨンルージュ__12R 4歳上1000万下 ダ1600 55 藤田 伸二__ メジロラルゴ____12R 4歳上1000万下 ダ1600 55 武士沢 友治_4着 ・新潟(4頭出走【1−1−1−1−0】) アドマイヤフッキー_7R 4歳上500万下 ダ1200 55 吉田 隼人___1着 カサデアンジェラ__7R 4歳上500万下 ダ1200 52 的場 勇人___2着 バトルサクヤビメ__7R 4歳上500万下 ダ1200 55 藤岡 佑介___3着 ミラキュラス____7R 4歳上500万下 ダ1200 52 北村 友一___4着 GW突入。初日は17頭出走で3勝含む馬券対象内に6頭が入る好調日だった。 その中でも圧巻は新潟7R:4歳上500万下。牝馬限定のD1200mという条件は産駒の全体傾向からしてピッタリに見えなくもないのだが、4頭出走して1〜4着独占はさすがにできすぎ。 1着は兄にアイルラヴァゲインを持つアドマイヤフッキー。昨年3月にデビュー勝利含む2戦消化後、8ヶ月の休養を挟んで11月に1回使って以来ここも5ヶ月ぶりの休養明けと、まだキャリア4戦目。馬体重は540kgを突破と身体が大きすぎるせいだろうか、まったく順調に使えていないようだ。それでもこの臨戦過程で2〜4着馬を押さえ込んだのだから、素質はかなり高い。順調に調教ができればという過程の上の話だが、準オープン入りまではまったく問題ないんじゃないかと。 2着はカサデアンジェラ。こちらも順調に使えていない馬で、一昨年の夏に2戦、昨年夏に1戦使って今年の4月に復帰したところ。これで2戦連続2着となったところ。レースに使うことさえできればこの条件はクリアできる。降級前に勝ち星が欲しいところ。3,4着はバトルサクヤビメ・ミラキュラス。どちらも500万下で上位入着級で、今回は上2頭が強かった感じ。こちらもそのうちかな、と。 同じくアドマイヤ軍団のアドマイヤハートもデビュー3戦目での初勝利。2戦目の5着は重馬場が応えたものだったようで、未勝利戦ではちょっと力が違った感じ。確かにテンも速くならず道中12.9−13.0を刻み展開に恵まれたのは間違いないのだが、それでも力強い勝利だった。500万下でもいきなり勝負できそうだ。 ドリームキセキも500万下を突破。すでに同クラスで2勝を挙げていた実績からも、ようやく卒業してくれたという感が強い。1000万下では走ってみないと分からないながらも、それなりにならやれそうな感じ。 朱雀Sに出走したフィールドベアーは相変わらず堅実に3着。時計が出ている馬場とは言え高速決着に対応できたのは好材料、前に厳しいペースだったにしても前が止まらない中で後方2番手から突っ込んできたのはこのクラスでも末脚は秀でていることの証明。今回はスタートをうまく切れなかったのが痛かったが、逆に言えばスタートさえ普通に出ることができれば準オープンでも実力上位ということ。この成績だから愛着が湧いて仕方ない1頭、がんばってほしい。夏頃にはもう一皮向けて大きく羽ばたいてくれないかなぁ、と。 【朱雀S】(京都)〜レース後のコメント オープン入りした2頭アドマイヤマジン・ケアレスウィスパーは今後を占う上で非常に重要なレース端午Sに出走したが、どちらも期待を膨らませるにはちょっと足らない結果に。勝った馬はカネヒキリを思わせる馬で、現時点ではこの世代のダートじゃ抜けている感じなので、負けてしまったことは仕方ないのだが……。もう少しがんばってほしかったというのが本音。 それでもまだ先が楽しみになったのはケアレスウィスパーの方。内で狭くなるところもあったが、400mの距離延長に加えて牡馬相手のレースで5着ならまずまずではある。2着馬から0.3秒差なら今日の相手なら勝負にならなくもないということ。芝では牝馬相手の500万下でも勝負にならなかったところを見ると、本当にダートが合っているのだろう。しかし牝馬限定のダート戦となると交流重賞を目標とするしかないところだし、牡馬相手の重賞だとちょっと力が足らない感じ。芝の牝馬重賞を狙えればもう少し楽しみは広がるのだが。地道に条件戦を勝ち上がってもらってからかな、と。関東オークスという道はあるのかな? アドマイヤマジンは勝ち馬にどこまで抵抗できるかが期待されたのだが、こちらも内の狭いところでそのまま馬がやる気をなくしてしまった感じ。しかしスムーズにレースを進めることができたとしても勝ち馬には到底届かなかっただろう。同世代だけに避けて通れない大きな壁だけに今後も苦労させられそうだ。カネヒキリに対してのサンライズバッカスにもなれるかどうか……。 |
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| 潜在能力と課題の狭間で:タガノサイクロン |
| 2007.04.22.Sun / 16:46 |
| ■フジキセキ通信・4月22日号 3場開催13頭出走【2−0−0−4−7】 ・京都(5頭出走【1−0−0−1−3】) アメジストリング__1R 3歳未勝利 ダ1800 54 福永 祐一____1着 ヴンダー_____9R 紫野特別 芝1800 57 四位 洋文_____9着 タガノサイクロン__11R アンタレスS ダ1800 56 池添 謙一___4着 トーアセンヒメ___12R 4歳上1000万下 ダ1400 55 角田 晃一__8着 ナリタジューン___12R 4歳上1000万下 ダ1400 55 石橋 守___13着 ・東京(2頭出走【1−0−0−1−0】) シンデレラマン___6R 3歳500万下 芝1400 55 鮫島 良太____1着 ケージーフジキセキ_9R 金峰山特別 芝2000 57 秋山 真一郎___4着 ・福島(6頭出走【0−0−0−2−4】) アポロアパッチ___1R 3歳未勝利 ダ1150 56 津村 明秀____6着 センティーレ____7R 4歳上500万下 ダ1150 55 太宰 啓介___4着 ベレッツァ_____7R 4歳上500万下 ダ1150 52 浜中 俊____取消 ロマンスオーラ___7R 4歳上500万下 ダ1150 55 二本柳 壮___9着 ワインアドバイザー_8R 4歳上500万下 芝1800 57 津村 明秀___13着 キシュウティアラ__9R 4歳上500万下 芝1200 55 芹沢 純一___6着 デュークタイフーン_10R 文知摺特別 ダ1700 55 柴山 雄一____4着 不調の3歳世代で2勝を挙げた。全体的な傾向としてはこれから夏にかけてで3歳馬が初勝利〜2勝目を飾ってくれるのだが、この世代も頭数少ないながらしっかりとした成長曲線を見せてくれるのだろうか。 シンデレラマンは遂に2勝目。昨夏に早々とデビュー戦を迎えながら秋の初勝利まで6戦を要し、休養から帰ってきてからも500万下をコツコツ使われながら見事に2勝目を挙げてくれた。この世代の苦戦ぶりとフジキセキ産駒の地味ながら確実な成長力を象徴しているような戦績に萌えてしかたない。初勝利はダートだったのに対し、2勝目が芝というのも今後の選択肢を増やす意味では好材料。 これでひとまずのオープン入りとなるが、当面はオープンでは葵S(京都・1400m)くらいしか適当な番組がない。使い詰めということも考慮して、短期放牧→1000万下のあじさいS(中京・1200m)かエーデルワイスS(東京・1600m)が妥当なところだろうか。 【3歳500万下】(東京6R)〜関西馬シンデレラマンが制す 【3歳500万下】(東京6R)〜レース後のコメント 未勝利で安定して上位に入着を続けていたアメジストリングも初勝利。こちらもじっくり力をつけてきた感じだ。 重賞アンタレスSに出走したタガノサイクロンは4着入線まで。それでも重賞で初めて掲示板に載ったのだからとりあえずは評価しなければならないか。条件戦までは届いていた脚でも、重賞ともなると前が止まってくれない分だけ、今後も掲示板までの善戦が続いてしまう懸念も。これ以上の末脚をというのは今後の成長でもなんともならないだろうから、ある程度位置取りに自在性を持てるような気性面が成長が期待される。そうすれば重賞制覇以上の期待感も。 長期休養からやっとこさ帰ってきたケージーフジキセキ。最後1Fでちょっと脚が止まった形で交わされて4着まで下がってしまった。ま、長期休養明けで+12kgの馬体増の影響を考えれば4着に踏ん張ったことは評価の対象。過去に唯一馬券圏外の7着と敗れた時も、1年8ヶ月の休養明け+12kgの馬体増と今回と同じ条件。次走以降では一気にオープンまでの連勝も夢見ていいかなぁ。 今度こそ、今度こそで4連続2着を続けていたナリタジューンが大敗してしまった。先手争いがやや速かったようにも見えるが、それにしても残念だ。ま、ここで切り替えて改めて立て直してもらえれば1000万下ならばいつでも。 |
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| 後ろ過ぎたか…… |
| 2007.04.22.Sun / 15:54 |
| ■ダイタクリーヴァ通信・4月22日号 コアレスレーサー__6R 3歳500万下 芝1400 56 柴田 善臣____8着 |
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| 開催替わりの上がり勝負で伸びそうで伸びないなぁ |
| 2007.04.21.Sat / 21:19 |
| ■フジキセキ通信・4月21日号 3場開催8頭出走【0−1−1−1−5】 ・京都(4頭出走【0−0−1−0−3】) ダイワチャーム___5R 3歳未勝利 芝1600 53 鮫島 良太____3着 ロングヘラクレス__7R 4歳上500万下 芝1800 56 鮫島 良太___9着 セキサンフジ____12R シドニーT 芝1400 57 岩田 康誠____15着 ビッグファルコン__12R シドニーT 芝1400 57 石橋 守_____13着 ・東京(2頭出走【0−1−0−0−1】) バトルルビー____6R 3歳未勝利 芝1600 54 鈴来 直人____7着 チョウカイキセキ__10R 青梅特別 ダ1400 56 横山 典弘_____2着 ・福島(2頭出走【0−0−0−1−1】) メイショウトウゲン_8R 4歳上500万下 芝1800 53 中村 将之___11着 コスモマーベラス__11R 福島牝馬S 芝1800 56 菊沢 隆徳_____4着 長かった中山・阪神開催も終わって東京・京都開催へ。今日は8頭出走で未勝利。 1000万下特別に出走したチョウカイキセキだったが、離された2着まで。手応えは抜群だったが相手がちょっと強すぎたか。安定感ある走りで常に上位争いを続けているが、そろそろ1000万下の卒業も近い。 【青梅特別】(東京)〜エイシンロンバードが好位抜け出しの勝利 ダイワチャームは初芝で0.2秒差の3着。これでデビュー3戦を3−2−3着と安定した結果。芝でもダートでも走れるのは大きい。未勝利戦勝ち上がり後も星を拾っていけそう。 福島牝馬Sに出走したコスモマーベラスだったが4着とまさかの敗戦。1番人気にも支持されて斤量的にも初重賞制覇は確実と思われただけに残念。昨年の福島牝馬Sでも1番人気に支持されて10着と大敗したように、福島競馬場が苦手という可能性もあるのだが……。しかしそれにしても直線向いた時には一瞬突き抜けるかという勢いもあっただけに、止まってしまったのは惜しまれる。休み明けであることを差し引いても、相手関係を見るにここは勝ち切ってほしかったのだが。 こちらも1番人気での敗戦となったセキサンフジだったが、いつものように先行集団でレースを進めながら直線まったく伸びず15着と大敗。ちょっと理由が分からないが、1400mが短すぎたのか上がり勝負になったのが悪かったのか、直線向いてすぐに1着馬と軽く接触したような形になった時に馬が走るのをやめてしまったのか。どちらにしてもここ3戦の走りからも1000万下では実力上位というのは間違いないところで、今回のレースはノーカウントとしてもいいかと。 |
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| 500万下でも存在感 コアレスリーヴァ |
| 2007.04.21.Sat / 21:07 |
| ■ダイタクリーヴァ通信・4月21日号 ・東京 キャプテンジロー__2R 3歳未勝利 ダ1600 56 穂苅 寿彦____13着 ・福島 コアレスリーヴァ__10R 水芭蕉特別 芝1200 56 荻野 琢真____4着 福島とはいえ、500万下特別で0.5秒差の4着なら充分。少しずつ存在感を見せてきた。持ち前のスピードを生かし果敢に先手を奪って、そのままスピードに任して押し切るレースなので、距離延長は向かない感じ。スプリントを今後も中心に使っていくだろう。 |
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| ちょっとまてえええええええええええ |
| 2007.04.16.Mon / 22:44 |
■田中さん
言わんとすることは分からんでもないし、その気持ちは充分に理解できるんだが、誰が何と言おうともアレはG1だったわけで。乗せてもらってありがたいG1ってやつなわけで。そんな言い方されたらともにG1タイトルを奪取したグレイスティアラの立場がないじゃないか。 いや、分かってるんですけどね。そんでもって期待通りでちょっとだけ面白かったんですけどね。 ただ分かっていても、ちょいと哀しかっただけで。せめて「中央G1の勝利は格別ですね」くらいにしてくれたら、彼自身の価値観の問題って話に片付けることできたんだが。 こんな発言に日本競馬の歪みが見え隠れしてるのかなしてないのかな。 おまけ 05年全日本2歳優駿:グレイスティアラ |
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| 名牝系の輝きはダートの舞台で:ケアレスウィスパー2勝目 |
| 2007.04.15.Sun / 16:17 |
| ■フジキセキ通信・4月15日号 3場開催15頭出走【1−2−0−1−11】 ・阪神(5頭出走【1−0−0−1−3】) ケアレスウィスパー_6R 3歳500万下 ダ1400 54 金折 知則____1着 ワーキングウーマン_6R 3歳500万下 ダ1400 54 長谷川 浩大___15着 サバスデイ_____7R 3歳500万下 ダ1800 56 幸 英明_____8着 ステラパラダイス__7R 3歳500万下 ダ1800 56 田中 学_____4着 テイエムブラック__10R 白鷺特別 芝2200 54 柴原 央明_____14着 ・中山(5頭出走【0−2−0−0−3】) アリマエンプレス__1R 3歳未勝利 ダ1200 54 蛯名 正義____2着 ウインエトワール__1R 3歳未勝利 ダ1200 54 福永 祐一____7着 ダイワジェラート__4R 3歳未勝利 芝2200 54 北村 宏司____9着 カサデアンジェラ__6R 4歳上500万下 ダ1200 55 松岡 正海___2着 オレンジスムージー_8R 桜草特別 ダ1200 54 松岡 正海_____13着 ・福島(5頭出走【0−0−0−0−5】) ウェディングフジコ_2R 3歳未勝利 芝2000 54 菊沢 隆徳____5着 フジノカミカゼ___5R 3歳未勝利 芝1800 56 安藤 光彰____8着 マルイチキセキ___5R 3歳未勝利 芝1800 56 川島 信二____11着 ワインアドバイザー_7R 4歳上500万下 芝2600 57 津村 明秀___8着 ビーチフェスタ___9R 4歳上500万下 芝1200 55 赤木 高太郎__14着 15頭出走で1勝2着2回。昨日とあわせて4勝2着4回と素晴らしい週末だった。条件戦での無類の強さというものを遺憾なく発揮した。 ダートに戻ったケアレスウィスパーが後続を突き放す快勝で2勝目を挙げた。重賞クラスの活躍馬を多数輩出しているクラフティワイフを祖母に持つ良血馬。芝もダートも走る馬を出している牝系で、この馬もどちらでも走れるタイプかと思っていたが、どうやらダートに向いているようだ。今後は距離延長の壁はあるものの関東オークスを視野に入れてのレース選びとなるんじゃないかと。今日のレースからも牝馬相手のダート戦線ならば胸を張れるはず。グレイスティアラほどの期待をかけるのは……まだ早いかな。 【3歳500万下】(阪神6R)〜ケアレスウィスパー人気に応える 【3歳500万下】(阪神6R)〜レース後のコメント 長期休養明けでまだ4戦目のカサデアンジェラがいきなりの2着。時計は休養前と同じだが成長したところを見せ付けるに充分な走り。500万下なら相手を選べば勝負圏内は確実か。 いいところで安定しているものの、いいところどまりのアリマエンプレスは2着まで。ただ、少しずつ着順を上げてきているし、勝負にならない2着とは違うものなので勝ち上がりも時間の問題だろう。 テイエムブラックは1年以上の長期休養明けをいきなり勝ったあとにこれで2連続大敗。どちらもまったく勝負になってない結果だけにちょっと気になるところだが。単純に距離延長が良くないだけの可能性もあるし、次は目先を変えて短いところに使ってみてもいいんじゃないだろうか。 ■Sushisan QE2、アドマイヤムーンとヴェンジャンスが対決 クイーンエリザベス2世Cに招待されたSushisan。状態面に問題がなければ使う予定らしいが、招待された馬の中ではレーティングが上から4番目と、出走することになれば楽しみだと言える力関係となりそう。 さすがに上位2頭アドマイヤムーン・Vengeance of Rainは強い感じだが、ぜひとも3着は譲らないくらいのがんばりを期待したいところだ。 ■勝春さん 昨日あんなこと書いたらいきなり15年ぶりのG1制覇ですって。これでゴールデンダリアにこのまま乗ってもらっても安心できるって思ったら、これで本番じゃ絶対乗ってくれないことが決定したってことにも気付いて。 うーん、じゃあやっぱり柴田さんになっちゃうのかなぁ。エーシンピーシーなら降りてくれそうな感じだもんなぁ。 |
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| 500万下でも掲示板まであと少し:ゴールドリーヴァ |
| 2007.04.15.Sun / 15:16 |
| ■ダイタクリーヴァ通信・4月15日号 ・阪神 トラベルノート___1R 3歳未勝利 ダ1800 56 秋山 真一郎___11着 ・福島 ゴールドリーヴァ__10R 滝桜賞 ダ1700 56 田中 博康_____6着 |
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| 惚れた女に惚れ直す |
| 2007.04.14.Sat / 17:17 |
| ■マイラーズC レコード決着となった今年のマイラーズC。逃げ切ったコンゴウリキシオーも立派だったが、2F目がマイル戦にしては遅すぎるラップ。にもかかわらず後ろを離しての逃げの形で、さらに早めに後続が追いかけるわけでもなくといった楽々なレースだった。 これについては有力馬が牽制しあっただとか、鞍上が巧かっただとか、色々な理由はあるだろうし、これだけ楽なレースをさせてもらえばこの馬だって怖いということの証明にはなっただろう。楽々といってもレコードは立派だ。 私にゃどうでもいいことだったけど。 私にとってはスイープトウショウの復活が嬉しくて嬉しくて。 直線では狭いところに入り進路が確保できずで、決して力を出し切った走りだったとは言えないレースだったのに、それでも32.7秒という極限の上がりを披露して中団から唯一勝ち馬を追い詰める走りを見せてくれた。 そりゃそうだ。距離適性の問題を置いといて、真っ向勝負でゼンノロブロイ・ハーツクライ・タップダンスシチーをまとめて負かすことができるような馬なんて、現役にはこの馬以外いやしないんだから。ちゃんと力さえ出し切れば今でも現役最強馬かもしれないんだから。 ますますわがままになって坂路に入らないとか(調整できてんのかよ)、昨年秋の不調ぶりからもう終わってしまったんじゃないかとか、不安は腐るほどあったし私だって見ていてそれほど期待もしていなかったけど。 ただこの馬はちょっとだけワガママで、その分そこらの馬じゃとても敵わないような末脚を持っている。 なんだろ、昔惚れた女に久々に会ってみたら、改めて惚れ直しちゃったみたいな感じかね。 これで終わってしまっても、私の中では一番美しい馬は彼女という信念は揺らがない。 ■中山グランドジャンプ カラジすげえええええええええ。 過去日本に遠征してきた外国馬の中で、最も偉大かもしらんねこれ。障害馬としてはレジェンドのフジノオー・グランドマーチス・バローネターフ以後の中では一番凄いんじゃないかね。日本の障害競走では。というか、そのレジェンドの仲間入りでもいいくらいじゃないかね。 とにかくすげえよ。 |
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| 怒涛の特別3勝・ダービー戦線へ秘密兵器宣言だゴールデンダリア! |
| 2007.04.14.Sat / 17:02 |
| ■フジキセキ通信・4月14日号 3場開催14頭出走【3−2−1−0−8】 ・阪神(5頭出走【1−0−0−0−4】) キシュウアゲイン__2R 3歳未勝利 ダ1800 54 後藤 浩輝____6着 トロピカルクイーン_3R 3歳未勝利 ダ1400 54 岩田 康誠____6着 ドリームキセキ___6R 4歳上500万下 芝1200 55 安藤 勝己___13着 メイショウシンゲツ_7R 4歳上500万下 ダ2000 57 池添 謙一___5着 ダンディズム____10R 陽春S ダ1400 56 上村 洋行______1着 ・中山(4頭出走【1−1−0−0−2】) ミカノレディー___5R 3歳未勝利 芝1600 54 松岡 正海____2着 ヘヴンリービーナス_7R 4歳上500万下 芝1600 55 勝浦 正樹___10着 ゴールデンダリア__9R 山藤賞 芝1800 56 田中 勝春______1着 ウイングシチー___10R 京葉S ダ1200 55 蛯名 正義______14着 ・福島(5頭出走【1−1−1−0−2】) キスオンマイリスト_5R 3歳未勝利 芝1200 56 津村 明秀____15着 ハギノエアロ____5R 3歳未勝利 芝1200 53 鮫島 良太____3着 エイシンシテンノー_8R 4歳上500万下 芝1800 57 中舘 英二___2着 マコトジョワイユー_10R 桑折特別 芝2000 55 田中 克典_____1着 ナスケンウインド__11R 渡利特別 ダ1700 57 二本柳 壮_____7着 今日は14頭出走で3勝2着2回3着1回と好調。しかも3勝がすべて特別での勝利。密度の濃い1日だった。 芝路線、クラシックへの最後の期待ゴールデンダリアが期待以上の圧巻の勝ちっぷり。これでトライアルへ望みを繋ぐことができた。 12.5 - 11.9 - 12.3 - 13.1 - 12.6 - 12.9 - 11.9 - 11.3 - 11.6 テンが遅く2F目でさえ11.9秒というペース。スタートは互角に出たがスッと後ろに下げて後方2番手からの追走。道中も13秒台を刻んだり1000mから12.9秒を刻んだりと、位置取り的には厳しい展開。しかし、そこから一気にラップが速くなったところを外からまくり気味に上がっていって、直線では悠々差し切るという1頭格が違う勝ち方。最後は手綱も緩めて余裕たっぷりだった。上がり3Fも34.3秒をマーク。今の中山では簡単に出せるタイムじゃない。 これで4戦連続で上がり3Fは34秒台。前走クビ差敗れた時は先行してのもの。現時点では後方で脚をためる形がこの馬の実力を発揮するのに一番いい形だろう。トライアル・本番と府中コースが続くが、すでに東京コースでの勝ち星もあるので適性についても問題ないだろう。少しだけ、ほんの少しだけだが、今からダービーが楽しみになってきた。ゴールを先頭で駆け抜けるゴールデンダリア、ガッツポーズの鞍上……って、鞍上どうなるんだろうか。柴田さんにしても勝春さんにしても……ねぇ。 【山藤賞】(中山)〜ゴールデンダリアが後方一気 ハナハナアタマクビの大接戦を制したダンディズム。準オープンの登録ラッシュを思えばこの大接戦を落とさなかったのは大きい。前走1.5秒差の大敗からこの条件では厳しいのかと思わされたばかりだったので驚いた。 しかし最終Rの1000万下の時計との比較や、最後1Fの12.9秒という数字を見る限り、準オープンの時計としては0.2秒くらい遅めのようにも思える。相手に恵まれたところもあったのかもしれない。それゆえオープンでどれだけやれるかは正直不安の方が大きいが、それでも長期休養後の順調な出世を見ているとなんだかんだでそれなりの走りを見せてくれるんじゃないかと期待させられる。 【陽春S】(阪神)〜ダンディズムが大接戦を制す 連闘での出走となったマコトジョワイユーは先週の2着の悔しさを吹き飛ばす見事な差し切り勝ち。やはり牝馬限定500万下では実力上位だ。上でも牝馬限定戦に限ればそれなりに上位争いができそうな時計なので期待したいところ。ただ、この2戦が福島での結果ということで、無類の福島巧者という可能性もあるのだが。 【桑折特別】(福島)〜マコトジョワイユーが追い込み決める 芝に戻って再び2着と好走したミカノレディー。やはり芝の方が適性がありそう。これで芝では3戦して2着3回。今後も芝を使っておけば無難に勝ち上がれるだろう。遅くとも夏前には初勝利が欲しい。 先手を奪って果敢に逃げたエイシンシテンノーは0.1秒差の2着まで。ただ、500万下にしては優秀なラップで引っ張ってのことで、この条件では実力上位は間違いない。ただ、どうしても末が甘くなってしまうところがあるようで、このままでは1000万下でどうこうの前に毎回いいレースをしながら勝ち星が遠いなんてことになってしまいそう。こういうタイプは成長待ちで一気に上の条件でも勝ち切るような力をつけたりするので、当面は成長を見ながらということであまり無理に使うのだけは避けてほしいところだ。 好勝負と思われながら沈んだドリームキセキはちょっと気になるが、500万下のスプリント戦なんてものはちょっとしたことで一気に勝負圏外となってしまうものだろうし、後ろから行く馬ならそれはなおさらのことで。今日の結果は忘れて次ということで。 |
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| 勝利の女神は夏すぎてからか |
| 2007.04.14.Sat / 15:26 |
| ■ダイタクリーヴァ通信・4月14日号 ・中山 マイスイートハート_5R 3歳未勝利 芝1600 54 横山 義行____8着 今日はこの1頭だけ。まだ掲示板にも載れていない。だが、着差はこの3戦は0.5−0.7−0.6秒差とまったく勝負にならないほどではない。もう少し勝ち上がり組みが抜けていってからなら、あるいは勝利の女神が微笑んでくれるかもしれない。 |
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| Sun Classiqueの敗戦とドリームパスポートの次走と |
| 2007.04.11.Wed / 17:29 |
| ■Sun Classique Umzimkhulu Stakes(G3・1400m)に出走したSun Classiqueだったが、ここは同世代の牝馬相手ながら7着と大敗してしまった。結果はこちらへ。 移籍のために検疫入ってから急遽国内に専念、となってすぐのレース復帰だったので、単純に調整がうまくいかなかったというのが大きいと思われ。正直もう実戦かいって想いが強かったので、この敗戦は仕方ないかな、と。 それと斤量も応えた感じが。上位4頭がすべて52kgの中で初の58kgはさすがに厳しかったんじゃないかと。それでも着差は4馬身弱ということで、先頭から1秒離されてない程度だったんだから充分だろう。 このあとはKZN Fillies Guineas(G2・1600m)へ登録があるらしい。ここには南アフリカ牝馬3冠の第2戦SA Fillies Classic(G1・1800m)を無敗で制覇したDane Juliaの登録もある。この馬とは初対戦となるがここでは強敵となりそうだ。また、Sun ClassiqueのライバルFestive OccasionはSA Oaks(G2・2450m)の制覇後、どうやらKZN Fillies Guineasへの登録はないっぽい。こちらは距離を延ばしていくのだろうか。 ■ドリームパスポート 手術は成功したらしい。なんとか有馬記念目指して……という話らしい。 思ったより軽かったようで本当によかった。馬のメンタル面にダメージさえなければ、再びG1を目指すこともできるだろう。今はゆっくりと休んでほしい。 |
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| プラス体重は成長分 ハッピームードが快勝! |
| 2007.04.08.Sun / 17:21 |
| ■フジキセキ通信・4月8日号 3場開催16頭出走【1−3−1−1−10】 ・阪神(8頭出走【0−2−1−1−4】) アメジストリング__1R 3歳未勝利 ダ1800 54 福永 祐一____2着 ルアシェイア____1R 3歳未勝利 ダ1800 54 四位 洋文____3着 ダイワチャーム___2R 3歳未勝利 ダ1400 53 鮫島 良太____2着 メガリス______2R 3歳未勝利 ダ1400 56 藤岡 佑介____12着 シンデレラマン___5R 3歳500万下 芝1400 56 武 幸四郎____4着 バトルサクヤビメ__6R 4歳上500万下 ダ1200 55 熊沢 重文___7着 マイソールカラー__6R 4歳上500万下 ダ1200 55 福永 祐一__競走中止 ナリタプレリュード_10R 梅田S ダ2000 56 渡辺 薫彦______5着 ・中山(2頭出走【0−0−0−0−2】) ホットストック___6R 3歳500万下 ダ1800 56 村田 一誠____9着 マヤノダズラー___8R 4歳上1000万下 ダ1200 57 横山 典弘___6着 ・福島(6頭出走【1−1−0−0−4】) エアギャラクシー__2R 3歳未勝利 ダ1700 56 中舘 英二____13着 マコトジョワイユー_7R 4歳上500万下 芝2000 52 田中 克典___2着 オンワードサマンサ_8R 4歳上500万下 芝1200 55 嘉藤 貴行___12着 ハッピームード___8R 4歳上500万下 芝1200 55 須貝 尚介___1着 フジサイレンス___11R 福島民報杯 芝1200 56 木幡 初広____13着 サンゴノウミヲ___12R 花見山特別 ダ1700 55 赤木 高太郎___11着 土曜日の倍、8頭出走して1勝。この2週は1日に複数勝利ができていない。それでも今日は多くが掲示板入りして、次走への期待が膨らむ結果だった。 ハッピームードが1馬身半差で快勝。昨夏に未勝利を勝ち上がってから500万下で3戦してすべて二桁着順と苦戦が続いていた。今回は2ヶ月ぶりのレースで+14kgと馬体重を増やしての実戦で、いきなり目覚めたような勝ちっぷり。最後1Fはかかったものの、テンから速いラップを先頭集団で追走しての1馬身半差なら、役者が違ったの一言だろう。上でどこまでというのはちょっと読みにくいが、夏には降級が待っているのであと1つくらいは確実に勝てそうだ。今日の体重増が成長分だとすれば上でも楽しみになるのだが。 マコトジョワイユーも500万下で2着。牝馬限定なら500万下で上位か。3歳未勝利戦では阪神1Rでアメジストリング・ルアシェイアが2,3着、2Rではダイワチャームが2着。これらの素質馬は夏開催前に勝ち上がりを期待してもいいかも。 |
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| セン馬初勝利はお預け |
| 2007.04.08.Sun / 16:08 |
| ■ダイタクリーヴァ通信・4月8日号 ・中山 キャプテンジロー__2R 3歳未勝利 ダ1200 56 田面木 博公____13着 |
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| Dreamから夢へ・ドリームパスポートの願いを繋ぐユメノシルシ |
| 2007.04.07.Sat / 18:14 |
| それが競馬です。 ■フジキセキ通信・4月7日号 3場開催8頭出走【1−0−2−1−4】 ・阪神(2頭出走【0−0−0−1−1】) ラファル______2R 3歳未勝利 ダ1200 54 和田 竜二____8着 シールビーバック__11R 阪神牝馬S 芝1400 55 幸 英明_____4着 ・中山(3頭出走【1−0−1−0−1】) アリマエンプレス__1R 3歳未勝利 ダ1200 54 蛯名 正義____3着 ユーワインパルス__8R 4歳上500万下 ダ1200 57 後藤 浩輝___5着 ユメノシルシ____10R 湾岸S 芝2200 57 吉田 豊_______1着 ・福島(3頭出走【0−0−1−0−2】) メイショウラダー__8R 4歳上500万下 芝1800 56 塚田 祥雄___13着 ミラクルカフェ___9R 4歳上500万下 ダ1700 57 田辺 裕信___13着 ベレッツァ_____12R 須賀川特別 芝1200 55 芹沢 純一____3着 今日は少な目の8頭出走。しかし掲示板に5頭載って堅実に稼いでくれた。 ユメノシルシが準オープンも勝ち上がってオープン入り。これで今年の2月に復帰以降4戦3勝3着1回という素晴らしい成績。 スローを3番手追走、残り1000m辺りからラップが速くなって、最後4Fは全て11秒台を刻み続けてゴールまで押し切った。直線で内にヨレてしまい審議の対象となってしまったが、レース内容はまさに完勝。最後も11.9でまとめた辺りが非常に優秀である。スローペースをただの瞬発力勝負にさせずロングスパートでのスタミナ勝負に持ち込むのが完全に勝ちパターンになった感じ。 今後は重賞戦線へ乗り込むことになるだろうが、さすがに重賞となると後半のあのラップを追走して、更にキレだけで交わしてくるような馬もいるわけで。これまでのように簡単に勝つのは難しくなるだろうが、2400m前後のレースを選んで使えば重賞でも充分に勝負になるだろう。G1での姿もゆくゆくは見てみたいのだが、もしかしたら天皇賞でさっそく見ることができるかも。相手が軽めなので一発があるかもしれない。今年の天皇賞では夢のパスポートは失われてしまったが、ぜひこの馬に夢のしるしを刻みに行ってほしい。 【湾岸S】(中山)〜ユメノシルシがクビ差凌ぎ切る 【湾岸S】(中山)〜レース後のコメント ダート短距離の条件戦を使いながら準オープンの身で阪神牝馬Sに出走してきたシールビーバックだが、大健闘と言える4着に食い込んでくれた。これで重賞では関東オークス2着・マーメイドS5着に続いて3度目の掲示板だ。しかし芝の重賞で好走できるのになぜ条件戦ではダートばかり使われるのか。そのせいで今日もブービー人気だったし、こっちも期待せずに眺めていたのだが。ま、結果が出るならなんでもいいが。 ■ドリームパスポート 今年の夢が…… ドリームパスポート号の故障について:JRAニュース ドリームパスポートの故障について:ラジオNIKKEI競馬実況HP ドリームパスポートが骨折:netkeiba.com とりあえず第三中手骨骨折ということで。箇所についてはこちらでも参考にしてもらって。これで2度目の骨折(1度目の骨折はこちら)だが、前回とは違う箇所をやったらしい。 ぼく馬メールでは今日4月7日もDWで助手を乗せて6F87.7と15ー15よりやや速いかなくらいの軽い時計を出していたとのことだが、それで今日すぐに骨折が判明したことを考えると、最低でも馬が痛みを訴えるくらいの骨折であるのは間違いないわけで。前回は剥離骨折でドリームパスポート自身も痛みがほとんどない状態だったので、復帰も速く精神面含む後遺症もなかったのだが、今回はそんな軽いものじゃなさそうということだけは決定的か。 それでも秋には間に合うかもしれないし。間に合ってほしいし。春のG1は正直かなりチャンスだったと思うから悔しいけども。まずは無理せず怪我を治してください。 ■帰厩情報 キンシャサノキセキがとりあえず帰ってきたが。なにやら京王杯スプリングCに向かうだのとかって話があるらしいが。競馬を覚えさせる+確実な賞金加算ということで谷川岳Sって話はいったいどこにいってしまったのだろうか。迷走続けちゃうのかなぁ。 そしてそしてセトウチアポロンが遂に帰ってきた。1年以上の休養となってしまったが、それもフジキセキ産駒の好素質馬といった感じで悪くない。ということにしておく。休んでいる間に的場厩舎に転厩したようだが、心機一転がんばってほしい。ジェイウォーク・マチカネゲンジの現状を見るに、1000万下ならいつでも勝ち上がれると思われるし、また1頭期待のできる馬が戻ってきたという感じでとても嬉しい。 |
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| アルファスマイルのデビュー戦 |
| 2007.04.07.Sat / 15:59 |
| ■ダイタクリーヴァ通信・4月7日号 ・福島 アルファスマイル__3R 3歳未勝利 芝1200 54 池田 鉄平____12着 また1頭中央デビューへこぎつけた。結果は奮わなかったものの、未勝利戦がなくなるまでに1頭でも多く勝ち上がってほしい。 |
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| Fuji Kiseki産駒の動向など |
| 2007.04.05.Thu / 01:19 |
| 産駒応援スレにて情報があったんで、自分でも確かめたついでに。英文から離れて久しいので多少の間違いはご勘弁を。多分さほど間違ってないはず。 ■Sushisan HONG KONG INVITES FOR SUSHISAN AND LINNGARI ドバイシーマクラシックで5着と健闘したSushisanが香港のクイーンエリザベス2世Cに招待された模様。調教師はアジアへの転戦を元々考えていたという噂だったんで、5着と健闘してレートを獲得できたのは大きかったみたい。 ちょいと状態を見てからの話になるとのことだが、特に問題さえ起きなければ今月末には再びG1で走る姿が見ることができそうだ。もしここでも結果を残すことができればそのまま日本のG1への出走という可能性も生まれてきそうで、そうなったらもう喜んで非国民になるつもりだ。 クイーンエリザベス2世Cにはドバイシーマクラシック優勝のVENGEANCE OF RAINとドバイデューティフリー優勝のアドマイヤムーンも出走する予定で、アジア中距離最強馬決定戦という形になるのだが、そこにSushisanがどこまで迫ることができるか楽しみである。 この記事にもあるように、ドバイシーマクラシックでの不利は大きなものであったのは間違いなく、普通にレースを進めることができれば2頭に続く3着くらいは願ってもいいんじゃないかと。そういえば追い切りでも2F22秒切るだの切らないだのという激タイムたたき出していたようだし。スピード能力なら負けないなんて言ってみる。 ■Sun Classique ドバイで改めてレベルの高さを見せつけた南アフリカ。その南アフリカの3歳牝馬最強の1頭に数えられているSun Classiqueだが、こちらは4月9日に行われるUMZIMKULU(G3・1400m)へ出走する予定。この辺はちょいとソースを探してみたが見当たらず断念。 こちらは英国のダンロップ厩舎への転厩という話が進んでいるようだが、検疫に入ったところで国内での感染症発生の兆しが出たことにより出国できず、もうしばらく南アフリカでレースをする模様。牝馬戦線にこだわらずレースに出るような話も聞いているが、無理せず牝馬路線でがんばってほしいなぁとも。それと同時にDurban Julyで2年連続Fuji Kiseki産駒が連対という夢なんて描いたりもしてしまうのだが。 ■重賞入着馬 3月24日 Cleanevent Birthday Card Stakes(G3:1200m):3着Martiniforus 3月31日 W'ford Wedgwood Auraria Stakes(G3:1800m):2着Zedazest G3で立て続けに3着以内に入着。Martiniforusの方は昨年4月17日にSouth Pacific Classic(G3:1400m)で1着という実績馬だ。 レート的にG1でどうこうといった感じでもないが、産駒が海の向こうでも活躍してくれるというのは嬉しいことである。 ■おまけ ファイングレインが遂に帰厩した。目標を定めずにじっくり乗り込むということだが、うまくいけば秋のG1戦線の前に賞金を加算するために夏頃に復帰という運びになるかも。しかし帰ってくるまで11ヶ月要した骨折なので無理だけはないようにしてほしい。年末くらいにレースに戻ってくるのでも構わないと思っている。 |
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| 春は恋の季節だから――コイウタ復活の2着 |
| 2007.04.01.Sun / 17:07 |
| ■フジキセキ通信・4月1日号 3場開催10頭出走【1−1−1−0−7】 ・中山(4頭出走【0−1−0−0−3】) コウジンキンキ___3R 3歳未勝利 ダ1200 53 千葉 直人____12着 テーオードラゴン__4R 障害未勝利 ダ2880 60 菊地 昇吾____6着 ビッグホワイト___10R 春風S ダ1200 57 後藤 浩輝______6着 コイウタ______11R ダービー卿CT 芝1600 53 松岡 正海__2着 ・福島(6頭出走【1−0−1−0−4】) アポロアパッチ___1R 3歳未勝利 ダ1000 56 津村 明秀____6着 ウェディングフジコ_3R 3歳未勝利 芝1800 54 菊沢 隆徳____3着 グロリアスヴュー__6R 4歳上500万下 ダ1700 57 菊沢 隆徳___10着 メイショウシンゲツ_6R 4歳上500万下 ダ1700 54 北村 友一___8着 ケイアイスカイ___12R 大内宿特別 ダ1150 55 中舘 英二____1着 ユーワインパルス__12R 大内宿特別 ダ1150 57 北村 友一____9着 3場開催ながら阪神の出走馬がゼロ。得意の阪神がゼロ。淋しいというより先にもったいない感が。それでも福島最終で何とか勝利を挙げて今週未勝利を回避。 1000万下でも好走していたケイアイスカイが1番人気に答えて勝利。この500万下では格上の実力で、福島競馬場で中舘鞍上とくれば、先頭に立ってそのまま2馬身半差つけて逃げ切りってのは至極当然のこと。上でも条件が整えば争覇圏内だろう。 コイウタが復活を告げる2着。ハンデも楽ではあったものの、オープン特別よりやや上でG3としてはまずまずのメンバーに入っての2着だから評価してもいいだろう。鞍上松岡も前走の反省を生かして後ろからという言葉通りに、末を生かしてよく伸びてきた。直線で一瞬前が塞がりかけたところで、ちょうど目の前の馬がそのまま抜け出してくれたので伸びてこれたという幸運はあったが。この馬は前に行けるスピードもあるが、後ろからのレースが向いているっぽい。 今後はこのまま牡馬相手のマイル路線を進むのか、牝馬路線へ向かうのか分からないが。どちらでも好勝負が期待できるだろうし、特に府中なら少々の相手くらいならまとめて面倒見ることができるだろう。オースミコスモの域に到達するにはどこかでタイトルが欲しいところだ。 【ダービー卿CT(GIII)】(中山)〜差し脚に磨き! ピカレスクコート 2連勝で重賞初V 【ダービー卿CT】〜レース後のコメント |
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| Sushisan大健闘の5着! |
| 2007.04.01.Sun / 04:20 |
| ■Sushisan ドバイシーマクラシック(G1・2400m)に出走したSushisanが、低評価を覆す素晴らしい走りを見せて先頭から約3馬身差の5着と大健闘。勝ったのはVengeance of Rain。香港C・クイーンエリザベス2世Cに続くG1・3勝目。 Sushisanはスタート直後に内に切れ込んできた馬に馬体をぶつけられる形になり、馬が立ち上がりかける大きな不利を受けて後方からの競馬。直線も馬群に突っ込む形で闘争心のある競馬を見せて最後までよく伸びての5着。同じく後方からレースを進めたメルボルンC2着馬ポップロックを短頭差退けた。 しょせんは5着と6着の後先と言ってしまえばそれまでだが、メルボルンC・有馬記念・京都記念と2着を続けてきた相手に一応先着した形。1頭前には英ダービー馬。ダーバンジュライ2着馬という肩書き以上のパフォーマンスだったのではないだろうか。 これで実力的には一線級ともレースができるものがあることを証明できた。幸い調教師が積極的に海外のレースに使いたいと言ってくれている。いつかは世界的にも胸を張れるG1に手が届くかもしれない。 本当に嬉しい。個人的には今年のドバイミーティングは最高に楽しめた。 全着順 (分かりやすい方) レース映像 ■ついでに 日本馬関連の結果もまとめて。 ゴドルフィンマイル(G2・D1600m)全着順 レース映像 フサイチリシャール 6着 UAEダービー(G2・D1800m)全着順 レース映像 ビクトリーテツニー 5着 ドバイゴールデンシャヒーン(G1・D1200m)全着順 レース映像 アグネスジェダイ 10着 シーキングザベスト 11着 ドバイシーマクラシック(G1・2400m)全着順 レース映像 Sushisan 5着 ポップロック 6着 ドバイデューティフリー(G1・1777m)全着順 レース映像 アドマイヤムーン 1着 ダイワメジャー 3着 Pompeii Ruler 8着 ドバイワールドカップ(G1・D2000m)全着順 レース映像 ヴァーミリアン 4着 こっちが勝手に血統にサンデーサイレンスが入ってる馬でくくるクセがあるってのも事実だけど。それなりに印象的な結果じゃないかなぁと思ったりもしなくもないわけで。父としても父父としても母父としてもこの舞台に送り込んできているってのは。 そしてもっと印象的なのは、父父として=産駒が種牡馬入りしてこの舞台に送り込んできた馬が2頭いて、その2頭とも日本国内での生産馬でもなければ調教馬でもなく、南半球で生産・調教された馬であるってのも違和感。日本ってことを考えればありがちに思えなくもないが。というか、究極にまで簡単な日本語にしてしまうと、だって日本だもんって言葉に集約されるお話だ。この魔法の言葉はその違和感すらも包み込んでしまう便利な言葉なんで重宝する。 一番感傷的になってしまうのは、昨年の香港に続いてエルコンドルパサー×サンデーサイレンス牝馬という血統の馬が海外のG1に出走しているということ。それもソングオブウインド・ヴァーミリアンという2頭の産駒によってのこと。成功種牡馬と呼ぶには微妙すぎるライン上に立っているエルコンドルパサーだが、競馬が血統のスポーツというか物語というかそういう呼ばれ方するってのを改めて。 個別に扱うのはやめておくかね。 ただ1頭だけ、アドマイヤムーン。札幌記念での勝利に続いて天皇賞でも好走した辺りで覚悟していたが、今回のレースを見てもドリームパスポートにとってとんでもなく邪魔くさい存在。立場的にはまだG1勝ちがないので挑戦者となるのかもしれないが、だからってがっぷり四つで不利とも思わないくらいの自信もある。 ま、馬が競ってないのに競馬って言わないってつの丸も言ってたし、こういう存在がいてくれることも喜ぶべきことか。 |
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