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■Sushisan
クイーンエリザベス2世C
 全着順
 レース映像

 最低人気とみくびられまくった(仕方ないけどね)Sushisanは先頭から2馬身3/4差の5着と健闘。変わらずG1戦線でも面白い実力があることを証明した。

 2強が2,3着に敗れる形となったので、その後に続く4着がベストに近かったことを考えても5着なら充分に評価されていいはず。ドバイで3戦→香港という転戦で7着ー1着?5着?5着は今後の転戦を想定しても心強い結果だ。

 G1での連続5着もともに先頭からさほど離されたものでもないので、展開さえ向けばこれくらいの格のG1でも出番は充分と考えていいだろうし、ホントに今後が楽しみになってきた。

 今後はシンガポールやら欧州やら選択肢は無数にあるだろうが、どこかで重賞初勝利を挙げてもらってから、秋にはJCでその姿が見られれば、ファンとしてこれ以上の幸せはない。
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■フジキセキ通信・4月29日号
3場開催9頭出走【3?0?0?1?5】

・京都(3頭出走【1?0?0?0?2】)
ステラパラダイス__6R 3歳500万下 ダ1800 56 四位 洋文____1着
タガノエクリプス__10R 上賀茂S ダ1800 57 岩田 康誠_____6着
ユメノシルシ____11R 天皇賞(春) 芝3200 58 吉田 豊____15着

・東京(3頭出走【1?0?0?0?2】)
ファルカタリア___2R 3歳未勝利 ダ1400 56 田中 勝春____1着
エアギャラクシー__3R 3歳未勝利 ダ1600 56 松田 大作____9着
ケイアイスカイ___12R 4歳上1000万下 ダ1400 55 後藤 浩輝__16着

・新潟(3頭出走【1?0?0?1?1】)
イエローキン____4R 3歳未勝利 芝2000 54 幸 英明_____9着
キンシャサノキセキ_11R 谷川岳S 芝1400 55 藤田 伸二_____1着
フジサイレンス___11R 谷川岳S 芝1400 56 大野 拓弥_____4着


 今日は淋しめの9頭出走ながら、東京阪神新潟でそれぞれ1勝ずつ。これでこの土日は両方とも各競馬場で1勝ずつで計6勝と素晴らしい結果。


 迷える天才キンシャサノキセキが見事勝利。この賞金加算は大きい。直線平坦な新潟1400mというベストに近い条件だっただけに、ここを落としていたら痛かった。

 レースぶりは相変わらずというか今回も前半行きたがっていた。テン3Fが12.1 - 10.4 - 10.9で行きたがるのだから、持ち前のG1クラスのスピードの証明はできているのだが、それ以上に気性面に抱えた問題が大きすぎることを再認識。この相手だから最後交わされずに押し切ったものの、G1では最後の1Fまで脚が続くように道中力をためられるようにならないと勝負にならない。と思ったら、乗っている者に言わせればペースは遅かったのね。節穴で申し訳

 その相手だが、オープン特別にしては豪華なメンバー。高松宮記念でフロックだかなんだかで2着に突っ込んだペールギュントがまたがんばって2着していたし、それ以外のメンバーを見ても最低でもG3くらいのメンバーじゃないかなと言えるくらいの相手ではあった。それでも今後G1を見据えるならば勝ち切らなければならない相手でもあり、2着に押さえ込んだペールギュントとは3kg差だったことを考慮しても、最低限のハードルはクリアしてくれたかなといったところ。

 それでもやはり賞金加算は大きい。今後は出たいレースに出ることができるようになるだろう。しかしまだまだ気性面は……こういう我慢させるレースを続けていくしかないのは分かっているが、どうにもこうにも不安ばかりが先行してしまう。いっそぶっ飛ばして見てほしい気持ちもあるのだが、一度それをやるとってのもあるのでフラストレーションためつつもこの乗り方でがんばってくれとしか。

 今日で50戦目とがんばるフジサイレンスも4着と気を吐いた。前走は昨秋以来のたたきレースで(1200mは3歳時に500万下勝利があるだけ)、200m延長の1400mというのもこの馬にとってはレースがしやすかっただろう。また、ここ最近ではなかったように前の方につけるレースができたのも収穫。また好調期に入ってきたっぽい。今年は昨年の後半と違って持っている力分くらいは出せそう。これが最後のシーズンになるかもしれない年齢なので、怪我だけないようにがんばってほしい。
【谷川岳S】(新潟)?キンシャサノキセキ 完勝
【谷川岳S】?レース後のコメント


 残りの2勝は3歳馬から。ファルカタリアが久々の2戦目で圧勝、苦労馬ステラパラダイスが勝ちに行く積極的なレースでハナ差ねじ伏せた。

 デビュー戦でタイム差なしの2着と好走していたファルカタリアは、レース後脚元に疲れが見えて休養→4ヶ月ぶりの実戦だった。500kgと馬体も大きいのも影響しているのだろうが、体質面にも弱いところがあるらしく、2戦目はダート戦となったが6馬身差の圧勝劇。ダートへの適性ももちろんあるのだろうが、デビュー戦で2着しているのだから芝でも走れないということはないはず。ま、しばらくは脚元や体質面に気を使いながらということでダートを使っていくことになるだろうが、無理に使ったりすることなく来年以降期待できる馬としてじっくり使っていってほしいものだ。こういう脚元や体質に難を抱えるタイプなら、無理さえしないでいてくれれば確実に問題点は消えていくはずだし、調教でびっしり追えるようになりさえすれば確実に出世してきてくれる。

 初勝利まで7戦もかかったステラパラダイスには苦労馬という印象が強いのだが、500万下は2戦目でクリアしてくれた。今までは後方からのレースを続けていたが、今日は積極策で結果を出せたというのは大きい。こういうレースもできるのならば、コースを問わず広く活躍できそう。今後が一気に楽しみになった1頭だ。
【3歳500万】(東京6、7R&京都6R)


 天皇賞に出走したユメノシルシだったが、残念ながらブービー敗退。それでも果敢に先手を奪ってペースを作り出す姿は頼もしかった。馬場が速かったのはあるが、史上2番目の好タイムでの決着はこの馬にとってさすがに厳しかったか。それでもその時計をお膳立てして、長距離戦らしいスタミナ勝負を作り出したのはこの馬の走りによるもの。結果は残念だったが個人的には満足だ。

 年が明けてからの快進撃が全部関東圏でのレースで、過去にも関西への遠征は数が少なく挙げた勝利は全て関東圏でのもの、関西地区での連対はなく3着が最高だったことからも、京都で行われた天皇賞はそもそも大きな期待がかけられなかったというのは事実。これで大きすぎる夢は終わりにして、まずは重賞勝利を目標に切り替えてがんばってほしい。2400m前後ならば前目からのロングスパートで充分やりあえるだろう。とりあえずは目黒記念辺りが目標になるのだろうか。
■ダイタクリーヴァ通信・4月29日号

・東京
アルファスマイル__2R 3歳未勝利 ダ1400 54 池田 鉄平____12着

・新潟
リラ________5R 3歳未勝利 芝1200 54 吉田 隼人____12着
■Sun Classique
 KZN Fillies Guineas結果

 前走は調整不足での大敗、仕切りなおしのここは負けられないところ……だったのだが。非常に残念ながら4馬身離された7着まで。

 不調期に入ってしまったのだろうか、同斤量相手でこれはちょっと情けないところだ。芝での代表産駒と言える存在だけに悔しい。

 いっそこのまま休養に入ってほしいところ。移籍後にまた改めて立て直して出走してほしい。
■フジキセキ通信・4月28日号
3場開催17頭出走【3?1?2?2?9】

・京都(7頭出走【1?0?1?0?5】)
キシュウアゲイン__2R 3歳未勝利 ダ1800 54 幸 英明_____5着
ラファル______2R 3歳未勝利 ダ1800 51 田村 太雅____8着
アドマイヤハート__3R 3歳未勝利 芝1800 56 岩田 康誠____1着
メガリス______5R 3歳未勝利 芝1600 53 藤岡 康太____8着
アドマイヤマジン__10R 端午S ダ1800 56 川田 将雅______7着
ケアレスウィスパー_10R 端午S ダ1800 54 金折 知則______5着
フィールドベアー__11R 朱雀S 芝1600 56 秋山 真一郎_____3着

・東京(6頭出走【1?0?0?1?4】)
ウェディングフジコ_1R 3歳未勝利 ダ1600 54 菊沢 隆徳____11着
クリアーキセキ___2R 3歳未勝利 ダ1300 56 小林 淳一____6着
メジロヘレネ____6R 3歳未勝利 芝1800 54 津村 明秀____11着
ドリームキセキ___9R 4歳上500万下 芝1400 55 小林 淳一___1着
クレヨンルージュ__12R 4歳上1000万下 ダ1600 55 藤田 伸二__
メジロラルゴ____12R 4歳上1000万下 ダ1600 55 武士沢 友治_4着

・新潟(4頭出走【1?1?1?1?0】)
アドマイヤフッキー_7R 4歳上500万下 ダ1200 55 吉田 隼人___1着
カサデアンジェラ__7R 4歳上500万下 ダ1200 52 的場 勇人___2着
バトルサクヤビメ__7R 4歳上500万下 ダ1200 55 藤岡 佑介___3着
ミラキュラス____7R 4歳上500万下 ダ1200 52 北村 友一___4着


 GW突入。初日は17頭出走で3勝含む馬券対象内に6頭が入る好調日だった。


 その中でも圧巻は新潟7R:4歳上500万下。牝馬限定のD1200mという条件は産駒の全体傾向からしてピッタリに見えなくもないのだが、4頭出走して1?4着独占はさすがにできすぎ。

 1着は兄にアイルラヴァゲインを持つアドマイヤフッキー。昨年3月にデビュー勝利含む2戦消化後、8ヶ月の休養を挟んで11月に1回使って以来ここも5ヶ月ぶりの休養明けと、まだキャリア4戦目。馬体重は540kgを突破と身体が大きすぎるせいだろうか、まったく順調に使えていないようだ。それでもこの臨戦過程で2?4着馬を押さえ込んだのだから、素質はかなり高い。順調に調教ができればという過程の上の話だが、準オープン入りまではまったく問題ないんじゃないかと。

 2着はカサデアンジェラ。こちらも順調に使えていない馬で、一昨年の夏に2戦、昨年夏に1戦使って今年の4月に復帰したところ。これで2戦連続2着となったところ。レースに使うことさえできればこの条件はクリアできる。降級前に勝ち星が欲しいところ。3,4着はバトルサクヤビメ・ミラキュラス。どちらも500万下で上位入着級で、今回は上2頭が強かった感じ。こちらもそのうちかな、と。


 同じくアドマイヤ軍団のアドマイヤハートもデビュー3戦目での初勝利。2戦目の5着は重馬場が応えたものだったようで、未勝利戦ではちょっと力が違った感じ。確かにテンも速くならず道中12.9?13.0を刻み展開に恵まれたのは間違いないのだが、それでも力強い勝利だった。500万下でもいきなり勝負できそうだ。


 ドリームキセキも500万下を突破。すでに同クラスで2勝を挙げていた実績からも、ようやく卒業してくれたという感が強い。1000万下では走ってみないと分からないながらも、それなりにならやれそうな感じ。


 朱雀Sに出走したフィールドベアーは相変わらず堅実に3着。時計が出ている馬場とは言え高速決着に対応できたのは好材料、前に厳しいペースだったにしても前が止まらない中で後方2番手から突っ込んできたのはこのクラスでも末脚は秀でていることの証明。今回はスタートをうまく切れなかったのが痛かったが、逆に言えばスタートさえ普通に出ることができれば準オープンでも実力上位ということ。この成績だから愛着が湧いて仕方ない1頭、がんばってほしい。夏頃にはもう一皮向けて大きく羽ばたいてくれないかなぁ、と。
【朱雀S】(京都)?レース後のコメント


 オープン入りした2頭アドマイヤマジン・ケアレスウィスパーは今後を占う上で非常に重要なレース端午Sに出走したが、どちらも期待を膨らませるにはちょっと足らない結果に。勝った馬はカネヒキリを思わせる馬で、現時点ではこの世代のダートじゃ抜けている感じなので、負けてしまったことは仕方ないのだが……。もう少しがんばってほしかったというのが本音。

 それでもまだ先が楽しみになったのはケアレスウィスパーの方。内で狭くなるところもあったが、400mの距離延長に加えて牡馬相手のレースで5着ならまずまずではある。2着馬から0.3秒差なら今日の相手なら勝負にならなくもないということ。芝では牝馬相手の500万下でも勝負にならなかったところを見ると、本当にダートが合っているのだろう。しかし牝馬限定のダート戦となると交流重賞を目標とするしかないところだし、牡馬相手の重賞だとちょっと力が足らない感じ。芝の牝馬重賞を狙えればもう少し楽しみは広がるのだが。地道に条件戦を勝ち上がってもらってからかな、と。関東オークスという道はあるのかな?

 アドマイヤマジンは勝ち馬にどこまで抵抗できるかが期待されたのだが、こちらも内の狭いところでそのまま馬がやる気をなくしてしまった感じ。しかしスムーズにレースを進めることができたとしても勝ち馬には到底届かなかっただろう。同世代だけに避けて通れない大きな壁だけに今後も苦労させられそうだ。カネヒキリに対してのサンライズバッカスにもなれるかどうか……。
■フジキセキ通信・4月22日号
3場開催13頭出走【2?0?0?4?7】

・京都(5頭出走【1?0?0?1?3】)
アメジストリング__1R 3歳未勝利 ダ1800 54 福永 祐一____1着
ヴンダー_____9R 紫野特別 芝1800 57 四位 洋文_____9着
タガノサイクロン__11R アンタレスS ダ1800 56 池添 謙一___4着
トーアセンヒメ___12R 4歳上1000万下 ダ1400 55 角田 晃一__8着
ナリタジューン___12R 4歳上1000万下 ダ1400 55 石橋 守___13着

・東京(2頭出走【1?0?0?1?0】)
シンデレラマン___6R 3歳500万下 芝1400 55 鮫島 良太____1着
ケージーフジキセキ_9R 金峰山特別 芝2000 57 秋山 真一郎___4着

・福島(6頭出走【0?0?0?2?4】)
アポロアパッチ___1R 3歳未勝利 ダ1150 56 津村 明秀____6着
センティーレ____7R 4歳上500万下 ダ1150 55 太宰 啓介___4着
ベレッツァ_____7R 4歳上500万下 ダ1150 52 浜中 俊____取消
ロマンスオーラ___7R 4歳上500万下 ダ1150 55 二本柳 壮___9着
ワインアドバイザー_8R 4歳上500万下 芝1800 57 津村 明秀___13着
キシュウティアラ__9R 4歳上500万下 芝1200 55 芹沢 純一___6着
デュークタイフーン_10R 文知摺特別 ダ1700 55 柴山 雄一____4着


 不調の3歳世代で2勝を挙げた。全体的な傾向としてはこれから夏にかけてで3歳馬が初勝利?2勝目を飾ってくれるのだが、この世代も頭数少ないながらしっかりとした成長曲線を見せてくれるのだろうか。


 シンデレラマンは遂に2勝目。昨夏に早々とデビュー戦を迎えながら秋の初勝利まで6戦を要し、休養から帰ってきてからも500万下をコツコツ使われながら見事に2勝目を挙げてくれた。この世代の苦戦ぶりとフジキセキ産駒の地味ながら確実な成長力を象徴しているような戦績に萌えてしかたない。初勝利はダートだったのに対し、2勝目が芝というのも今後の選択肢を増やす意味では好材料。

 これでひとまずのオープン入りとなるが、当面はオープンでは葵S(京都・1400m)くらいしか適当な番組がない。使い詰めということも考慮して、短期放牧→1000万下のあじさいS(中京・1200m)かエーデルワイスS(東京・1600m)が妥当なところだろうか。
【3歳500万下】(東京6R)?関西馬シンデレラマンが制す
【3歳500万下】(東京6R)?レース後のコメント


 未勝利で安定して上位に入着を続けていたアメジストリングも初勝利。こちらもじっくり力をつけてきた感じだ。


 重賞アンタレスSに出走したタガノサイクロンは4着入線まで。それでも重賞で初めて掲示板に載ったのだからとりあえずは評価しなければならないか。条件戦までは届いていた脚でも、重賞ともなると前が止まってくれない分だけ、今後も掲示板までの善戦が続いてしまう懸念も。これ以上の末脚をというのは今後の成長でもなんともならないだろうから、ある程度位置取りに自在性を持てるような気性面が成長が期待される。そうすれば重賞制覇以上の期待感も。


 長期休養からやっとこさ帰ってきたケージーフジキセキ。最後1Fでちょっと脚が止まった形で交わされて4着まで下がってしまった。ま、長期休養明けで+12kgの馬体増の影響を考えれば4着に踏ん張ったことは評価の対象。過去に唯一馬券圏外の7着と敗れた時も、1年8ヶ月の休養明け+12kgの馬体増と今回と同じ条件。次走以降では一気にオープンまでの連勝も夢見ていいかなぁ。


 今度こそ、今度こそで4連続2着を続けていたナリタジューンが大敗してしまった。先手争いがやや速かったようにも見えるが、それにしても残念だ。ま、ここで切り替えて改めて立て直してもらえれば1000万下ならばいつでも。
■ダイタクリーヴァ通信・4月22日号

コアレスレーサー__6R 3歳500万下 芝1400 56 柴田 善臣____8着
■フジキセキ通信・4月21日号
3場開催8頭出走【0?1?1?1?5】

・京都(4頭出走【0?0?1?0?3】)
ダイワチャーム___5R 3歳未勝利 芝1600 53 鮫島 良太____3着
ロングヘラクレス__7R 4歳上500万下 芝1800 56 鮫島 良太___9着
セキサンフジ____12R シドニーT 芝1400 57 岩田 康誠____15着
ビッグファルコン__12R シドニーT 芝1400 57 石橋 守_____13着

・東京(2頭出走【0?1?0?0?1】)
バトルルビー____6R 3歳未勝利 芝1600 54 鈴来 直人____7着
チョウカイキセキ__10R 青梅特別 ダ1400 56 横山 典弘_____2着

・福島(2頭出走【0?0?0?1?1】)
メイショウトウゲン_8R 4歳上500万下 芝1800 53 中村 将之___11着
コスモマーベラス__11R 福島牝馬S 芝1800 56 菊沢 隆徳_____4着


 長かった中山・阪神開催も終わって東京・京都開催へ。今日は8頭出走で未勝利。


 1000万下特別に出走したチョウカイキセキだったが、離された2着まで。手応えは抜群だったが相手がちょっと強すぎたか。安定感ある走りで常に上位争いを続けているが、そろそろ1000万下の卒業も近い。
【青梅特別】(東京)?エイシンロンバードが好位抜け出しの勝利


 ダイワチャームは初芝で0.2秒差の3着。これでデビュー3戦を3?2?3着と安定した結果。芝でもダートでも走れるのは大きい。未勝利戦勝ち上がり後も星を拾っていけそう。


 福島牝馬Sに出走したコスモマーベラスだったが4着とまさかの敗戦。1番人気にも支持されて斤量的にも初重賞制覇は確実と思われただけに残念。昨年の福島牝馬Sでも1番人気に支持されて10着と大敗したように、福島競馬場が苦手という可能性もあるのだが……。しかしそれにしても直線向いた時には一瞬突き抜けるかという勢いもあっただけに、止まってしまったのは惜しまれる。休み明けであることを差し引いても、相手関係を見るにここは勝ち切ってほしかったのだが。


 こちらも1番人気での敗戦となったセキサンフジだったが、いつものように先行集団でレースを進めながら直線まったく伸びず15着と大敗。ちょっと理由が分からないが、1400mが短すぎたのか上がり勝負になったのが悪かったのか、直線向いてすぐに1着馬と軽く接触したような形になった時に馬が走るのをやめてしまったのか。どちらにしてもここ3戦の走りからも1000万下では実力上位というのは間違いないところで、今回のレースはノーカウントとしてもいいかと。
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