| 未勝利の1日も未勝利戦で先に繋がる可能性を発見 |
| 2007.06.30.Sat / 16:21 |
| ■フジキセキ通信・6月30日号 3場開催8頭出走【0-2-0-1-5】 ・阪神(3頭出走【0-1-0-0-2】) キシュウアゲイン__3R 3歳未勝利 ダ1400 54 幸 英明_____2着 クールモダン____9R 3歳上500万下 ダ1200 52 大下 智____16着 ベレッツァ_____9R 3歳上500万下 ダ1200 52 浜中 俊____9着 ・福島(3頭出走【0-1-0-1-1】) アドマイヤタヒチ__1R 3歳未勝利 ダ1150 54 村田 一誠____2着 ウェディングフジコ_6R 3歳未勝利 芝1800 54 北村 宏司____4着 キラリダイヤモンド_10R 三春駒特別 芝1800 55 吉田 隼人____13着 ・函館(2頭出走【0-0-0-0-2】) ハニーフラッグ___3R 3歳未勝利 ダ1700 54 西原 玲奈____6着 トロピカルクイーン_6R 3歳未勝利 芝1800 54 秋山 真一郎___9着 なんか土曜日は少ない出走数だなぁ。偶然なんだろうけど。今日は掲示板が3頭、すべて3歳未勝利戦。どの馬も勝ち上がりが見えてくる好走だった。 キシュウアゲインも馬体重減がよかったのか距離短縮が良かったのか知らないが2着と好走。厳しい方の1頭だと思っていただけに嬉しい誤算。ウェディングフジコも1秒前後までこれる1頭だしなんとかしてくれるんじゃないかと。 デビュー戦となったアドマイヤタヒチはなかなか面白いかも。前の馬3頭で決まるところを中団後方から最速上がりで突っ込んできての2着。馬体重が548kgと物凄いことになっているが、走りも物凄いものを見せてくれる可能性が。 |
| フジキセキ / CM (2) / TB (0) / PAGE TOP△ |
| 距離延長も結果がでないトラベルノート |
| 2007.06.30.Sat / 16:06 |
| ダイタクリーヴァ通信・6月30日号 ・阪神 トラベルノート___7R 3歳未勝利 芝2400 56 佐久間 寛志___15着 1秒前後にはきているんだけどもなぁ。ちょっときついんかなぁ。 |
| フジキセキ / CM (0) / TB (0) / PAGE TOP△ |
| 4勝、そして秋に向けて可能性がきらめく2頭:エフティマイア・ユメノシルシ |
| 2007.06.24.Sun / 17:44 |
| ■フジキセキ通信・6月24日号 3場開催15頭出走【4-2-1-0-8】 ・阪神(4頭出走【2-0-0-0-2】) メガリス______3R 3歳未勝利 ダ1200 53 藤岡 康太____1着 スリーキセキ____7R 3歳上500万下 ダ1800 55 熊沢 重文___1着 フミノウインダム__9R 戎橋特別 芝1600 57 武 幸四郎_____7着 メイショウホクシン_10R 水無月特別 芝1200 57 横山 典弘____13着 ・福島(5頭出走【2-1-0-0-2】) アポロアパッチ___1R 3歳未勝利 ダ1150 56 蛯名 正義____2着 アリマエンプレス__1R 3歳未勝利 ダ1150 54 吉田 稔_____5着 エフティマイア___5R 2歳新馬 芝1200 54 蛯名 正義_____1着 キシュウティアラ__9R 郡山特別 芝1200 55 武士沢 友治____9着 レオフォーレンス__10R 鶴ヶ城特別 ダ1150 55 岩部 純二___取消 ユメノシルシ____11R 福島テレビOP 芝1800 56 吉田 豊____1着 ・函館(6頭出走【0-1-1-0-4】) サクラメフィウス__1R 3歳未勝利 ダ1700 54 藤田 伸二____9着 バトルルビー____1R 3歳未勝利 ダ1700 52 北村 友一____6着 トーアミッシェル__3R 3歳未勝利 ダ1700 51 田中 博康____3着 アドマイヤシード__6R 3歳未勝利 ダ1700 56 柴山 雄一____5着 ワイルドソニック__11R 函館日刊S杯 芝1200 57 津村 明秀___8着 スパニッシュソウル_12R 遊楽部特別 芝1800 55 長谷川 浩大___2着 今日は15頭と頭数がまずまず揃った。そしてその中身も非常に濃いもの。昨日の2勝に続けとばかりに4勝・2着2回・3着1回と約半数の7頭が馬券に絡む好走。掲示板には9頭が載る結果に。前開催は数字だけ見るとホントに不調が目立っていたが、今開催に入ってからはその分の失速を補って余りある好調ぶりだ。 今年のデビュー第1号エフティマイアが後続を5馬身ちぎる圧勝でデビュー戦を飾った。血統から窺える良質のスピードに牝馬らしいキレもありそうで、これは秋以降も楽しめるかもしれない器だ。まずは夏の2歳Sで初重賞と行きたいところだが。なんとかマイルまで持ってくれれば夢は大きく広がるんだが果たして。 【2歳新馬】(福島5R)〜エフティマイアが5馬身差でデビュー勝ち 玉砕した天皇賞以来のレースとなったユメノシルシが見事オープン特別を勝利。初春の上がり馬が勢いだけでなく夏前にしっかりと実力を証明してくれた。2ヶ月の休養明けでこの季節ながら+6kgはどうかとも思ったが、昨年走っていた頃から比べてしっかりと筋肉もついて成長したということなのだろう。 休み明け、久々の2000m未満の距離(芝では初)、外枠、先行馬多数と条件は厳しいものに見えたのだが、中団後方につけて脚を伸ばすという新味を見せてこの条件を克服したのは非常に大きい。これでペースも問わず距離も中長距離に幅広く適性を持つことを証明、重賞戦線に乗り込んでいくに相応しい実力だ。おそらくだが夏の間に重賞に使われるんじゃないかと。フィールドベアーと一緒に重賞戦線でフジキセキ産駒ここにありと思わせる活躍を期待。 【福島TVOP】(福島)〜ユメノシルシがハナ差制する 【福島TVOP】(福島)〜レース後のコメント 出戻りスリーキセキが単勝90倍の低人気を覆して見事勝利。中央では未勝利、名古屋競馬で13戦6勝で中央に戻ってきた前走は2秒離されて大敗。そこからいきなり降級組相手に勝利を挙げるのだからこれは驚きだ。はまっただけでは説明がつかない激走だが、これでクラスが上がってしまうとまた苦しくなるかもしれない。本物になっているならば……。 今日も未勝利組が勝ち星を。昨年度のPO馬メガリスが勝利。これで36頭目、一気に伸ばしてきた。そしてPO馬で未勝利はリラとヴィヴァルディの2頭のみ、と。どちらも勝ち上がるだけの実力はありそう。特にヴィヴァルディは5月に帰厩してからすでに時計も出し始めていて、使われればいきなり勝ち上がり→夏の上がり馬となることも期待できる1頭なだけに楽しみだ。 また今日は1着まで届かなかったものの、アポロアパッチ・アリマエンプレス・トーアミッシェル・アドマイヤシード・バトルルビーも条件次第相手次第で勝ち上がりが可能な馬たち。単純計算で40頭は確実にクリアできるんじゃないかなぁ、と。 |
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| 2戦目も掲示板に届かなかったベニバナ |
| 2007.06.24.Sun / 16:19 |
| ■ダイタクリーヴァ通信・6月24日号 ・福島 ベニバナ_____3R 3歳未勝利 ダ1700 56 吉田 稔____10着 |
| ダイタクリーヴァ / CM (0) / TB (0) / PAGE TOP△ |
| これで3歳世代の勝ち上がり頭数34頭目 |
| 2007.06.23.Sat / 18:19 |
| ■フジキセキ通信・6月23日号 3場開催11頭出走【2-1-1-1-6】 ・阪神(5頭出走【1-0-0-1-3】) ルアシェイア____1R 3歳未勝利 ダ1800 54 小牧 太_____1着 ウォーターギブン__2R 3歳未勝利 ダ1400 56 高橋 亮_____9着 センティーレ____7R 3歳上500万下 ダ1200 55 太宰 啓介___11着 ユーガットテースト_9R 城崎特別 ダ1800 57 福永 祐一_____5着 ハギノメトロポリス_10R 京橋特別 芝2000 57 熊沢 重文_____4着 ・福島(4頭出走【1-0-1-0-2】) ディオンローズ___4R 3歳未勝利 ダ1700 53 大野 拓弥___中止 ヒシインパラ____6R 3歳未勝利 芝1800 51 的場 勇人____5着 ダイワジェラート__7R 3歳未勝利 芝2000 54 吉田 隼人____1着 ハネダテンシ____12R 3歳上500万下 芝1700 55 吉田 隼人___3着 ・函館(2頭出走【0-1-0-0-1】) ハッピームード___10R 仁山特別 芝1200 55 池添 謙一_____7着 タガノサイクロン__11R 大沼S ダ1700 55 池添 謙一______2着 開催が変わって再び勝ち星が伸びてきた。夏開催待ちは思ったより多かったみたいだ。 準オープンに降級したタガノサイクロンがオープン特別へ出走してきた。レースは後方から脚を伸ばしての2着、これでオープンでもメドが立った。ただ、今後を考えると賞金を獲得したかったなぁというのは本音。 ちょうど1年前のこの函館開催で初勝利を挙げたように、函館コースは相性が悪くないみたい。ズブくて追い通しでないと伸びてこないこの馬がこんな小回りコースで良積を上げているのだから分からないもんだ。初勝利の時と同じ函館D1700mで時計は2秒も詰めている(1年前はやや重)。今後も成長を待って重賞戦線に改めて乗り込んでほしい。 【大沼S】(函館)〜フィールドルージュが人気に応える 未勝利戦で2頭が勝ち上がり。これで35頭目。産駒数が少ないにしても40頭くらい勝ち上がってほしいところだが。 ルアシェイアがようやく勝ち上がり。ファレノプシスの仔ということで注目されがちだが、ここまでホント苦労した。これでファレノプシスの仔としては2頭目の勝ち上がり、2勝目を挙げれば代表産駒へと。しかしファレノプシスは繁殖として期待を裏切りまくってるなぁ。ダイワジェラートも勝ち上がった。押し切っての勝利は評価してもいい。 |
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| マイスイートハートの距離適性 |
| 2007.06.23.Sat / 17:38 |
| ■ダイタクリーヴァ通信・6月23日号 マイスイートハート_6R 3歳未勝利 芝1800 54 中舘 英二____6着 ここ2戦馬券に絡んでそろそろ勝ち上がりが期待されるところなのだが。距離延長が裏目に出た形。どうやらマイルかそれ以下の距離が合うっぽい。 |
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| 久々の特別勝利を含む怒涛の4勝・函館の頂へ向けてフィールドベアー快勝 |
| 2007.06.17.Sun / 17:10 |
| ■フジキセキ通信・6月17日号 3場開催14頭出走【4-1-0-0-9】 ・阪神(5頭出走【1-0-0-0-4】) ラファル______1R 3歳未勝利 ダ1800 54 和田 竜二____6着 ダイワチャーム___6R 3歳未勝利 芝1800 54 鮫島 良太____1着 コスモマーベラス__11R マーメイドS 芝2000 56 安藤 勝己___8着 トロピカルシャドウ_12R 3歳上500万下 芝1400 54 藤岡 康太___17着 バトルサクヤビメ__12R 3歳上500万下 芝1400 55 和田 竜二___7着 ・福島(4頭出走【0-0-0-0-4】) メジロラルゴ____7R 3歳上500万下 ダ1700 55 武士沢 友治__5着 ワインアドバイザー_9R 開成山特別 芝2600 57 松岡 正海____10着 チョウカイキセキ__10R 横手特別 ダ1700 57 田中 勝春_____6着 テイエムアクション_11R バーデンC 芝1200 55 柴田 善臣____6着 ・函館(5頭出走【3-1-0-0-1】) クロカンブッシュ__1R 3歳未勝利 ダ1700 54 菊沢 隆徳____1着 ハニーフラッグ___1R 3歳未勝利 ダ1700 54 西原 玲奈____6着 マルイチキセキ___4R 3歳未勝利 芝1800 56 藤岡 佑介____2着 ピエナビーナス___6R 3歳未勝利 芝1200 54 古川 吉洋____1着 フィールドベアー__11R HTB杯 芝2000 58 秋山 真一郎____1着 今日は14頭出走と久々に多めの出走数、そして久々の複数勝利達成。5月13日ヴィクトリアマイルの日以来ということで、前開催は複数勝利を挙げた日どころか土日通算でも1勝か未勝利のみ。ホント久々のお祭りになった。この期間にリーディングサイアーランキングもアグネスタキオンとダンスインザダークに離されてしまっていただけに、ここから一気に追い上げていきたいところ。 降級戦をフィールドベアーが完勝。着差は小さいものの、トップハンデで2着馬とは6kg差。ここでは実力が違うといったところ。スタートも良く出て好位追走、距離ロスなく回ってきて直線抜け出して後続を封じた。また2000mを克服したことも大きく、今後は巴賞から函館記念の函館王道ローテも視野とのこと。4歳世代の遅れてきた大物候補として今後も目が離せない。 【HTB杯】(函館)〜フィールドベアー トップハンデも押し切り勝ち 未勝利戦での勝ち上がりも一気に3頭が。未勝利戦で勝ち上がらないことには今後のチャンスは殆ど与えられないだけに、1勝だけでも挙げておくのは大きい。 ここはさすがに確勝と思われたダイワチャームが後続を引き離して快勝。無駄にレコードのおまけまでついてきたが、これは馬場が速すぎることによるもの。それにしてもレコードが出るようなハイラップを先行して押し切るのだから、ここまで未勝利でくすぶっていた方がおかしいくらいの実力を証明。500万下でも充分に勝負になるだろうし、1800mの距離を克服したことも秋に向けて好材料。1勝馬だがこのダイワチャームとシルヴァーピークは非常に楽しみな素材。 人気薄のクロカンブッシュにピエナビーナスも勝利。特にクロカンブッシュはいきなりの1着で驚いた。しかし時計を見ても相手関係的にも、レベルが低いレースだったのは間違いない。特にクロカンブッシュの勝ったレースは時計的に誰でも勝つ可能性があるようなレースだったわけで。それでも勝ち上がらないことにはチャンスはいつまでもあるわけではないので。このチャンスを生かして先に期待したいところだ。 メジロラルゴはスタートのミスがすべて。最速上がりを見せたようにこのクラスではやはり勝ち負けクラスだ。チョウカイキセキもかかりっぱなしの厳しいレースにしては最後まで踏ん張ってくれた。うまく先手が取れればこの距離でも。テイエムアクションは芝でも充分やれる感触。休み明けの分だけ最後のひと伸びが足らなかったが、使いつつならオープン特別なら馬券圏内に飛び込んでも驚きはない。 そしてそして。違和感ありまくりのトップハンデだったコスモマーベラス。思ったより後ろにつけた展開も前が残る高速馬場には向かなかった。重賞未勝利で2000m未勝利でのトップハンデはやはり厳しすぎた。1800mまでが距離適性なのかもと思わせる部分もあったし、これで人気が落ちるなら次で改めて狙える実力はあるはずだ。 |
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| 帰ってきたリラの果敢な挑戦 |
| 2007.06.17.Sun / 16:07 |
| ■ダイタクリーヴァ通信・6月17日号 ・福島 リラ________2R 3歳未勝利 芝1200 54 穂苅 寿彦____4着 コアレスレーサー__8R 3歳上500万下 芝1200 54 小林 淳一___7着 ともに着順は奮わなかったものの着差からは充分な結果。 ようやく戻ってきたリラはいきなり4着。今年に入ってからはなかなか結果が出せずにいたが、掲示板入りで0.5秒差なら中央での勝利も不可能じゃないかも。少しだが希望の光が見えてきた感じ。ダイタクリーヴァの中央デビュー第1号で長女みたいな存在だけになんとかがんばってほしいところだ。 コアレスレーサーはやや壁にぶつかっていた感もあったが、今日は古馬相手に走っての7着ならメドが立ったか。着差も0.4秒と小さくこれなら相手次第では馬券圏内にも突っ込んできそうだ。成長次第で2勝目の可能性も。 |
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| 初日は静か過ぎて存在感ゼロのスタート |
| 2007.06.16.Sat / 14:56 |
| ■フジキセキ通信・6月16日号 3場開催6頭出走【0-0-0-0-6】 ・阪神(1頭出走【0-0-0-0-1】) カリスマサンキセキ_11R 安芸S ダ1200 57 吉田 稔_______9着 ・福島(4頭出走【0-0-0-0-4】) デュヌラルテ____2R 3歳未勝利 ダ1150 54 柴田 善臣____6着 キタサンマーク___3R 3歳未勝利 芝1200 56 中舘 英二____13着 クリアーキセキ___4R 3歳未勝利 ダ1700 56 小林 淳一____5着 アドマイヤフッキー_8R 3歳上500万下 ダ1150 55 吉田 隼人___8着 ・函館(1頭出走【0-0-0-0-1】) トーアミッシェル__1R 3歳未勝利 ダ1700 51 田中 博康____5着 今週から新馬戦が開始、4歳馬も降級して祭りモードへ一気に突入! と行きたいところだったが、初日は僅か6頭出走だけ。2歳馬もいない。未勝利戦が4頭、500万下平場の降級組が1頭、阪神メインが1頭。 久々のカリスマサンキセキは9着まで。前走も久々、今回も久々で、なかなかうまく使えない時期が1年続いたが、1000万下連勝に続いて準オープンでも3着の経験がある馬。使いつつで調子が戻ることを期待したい。今日に関しては前で決まったレースを後ろからの追走で手も足も出ずの形なのであまり気にする必要はないだろう。 アドマイヤフッキーが降級初戦で期待されたが案外の8着まで。1ヵ月半前の前走では1〜4着をフジキセキ産駒が占めた500万下だったが、振り返ってみると少しだけレベルが低い500万下ではあったわけで。それでもこのクラスならそのうち勝ち上がれる実力は持ってそうだし、何よりデビューよりここまで順調に使えてない馬なのでのびしろは大きいだろう。次走に期待。 未勝利組4頭の中には遅いデビュー戦を迎えた馬が2頭。デュヌラルテとキタサンマークだ。デュヌラルテは人気にも推されたが案外な内容。キタサンマークは人気にもならず大きく敗れた。この時期までデビューがずれ込んだ馬だから何かしらの問題を抱えているのだろうが、少しでも上の着順を少しでも長く現役を続けてほしい。 |
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| 2戦連続13着…… |
| 2007.06.16.Sat / 14:36 |
| ■ダイタクリーヴァ通信・6月16日号 ・福島 カンセイショウリ__1R 3歳未勝利 ダ1700 56 後藤 浩輝____13着 うーん、この時期でも13着ってのは少し厳しくなってきたかなぁ。 |
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| 関東オークス:ケアレスウィスパー2着で3年連続2着…… |
| 2007.06.13.Wed / 22:36 |
| ■ケアレスウィスパー ケアレスウィスパーが関東オークスで2着。これでフジキセキ産駒は昨年のグレイスティアラ・一昨年のシールビーバックに続いて3年連続での2着となった。 関東オークス全着順:南関東4競馬場 レース映像:南関東4競馬場 最終的には単勝4番人気に推されたが、人気以上の強い走りでまくって見事2着。しかし勝ち馬ホワイトメロディーとは力差はハッキリ。前走昇竜Sでの着差とほぼ同じ2馬身半差だった。 現時点ではちょっとホワイトメロディーには勝てそうにないが、今後ダート戦線を歩むとすれば面白い存在になりそう。ここで賞金加算できたので今後の路線選択も楽そうだ。再度芝への挑戦ということで秋華賞目指しての紫苑Sも面白そうだし、昨年のグレイスティアラと同じくスパーキングレディーC(G3)で牝馬ダート戦線へ進むのも良さそう。 グレイスティアラの復帰も手間取っているが、この馬も成長次第ではこの路線の有力どころになんて可能性もあるかもしれない。 |
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| 降級後のフジキセキ産駒まとめ |
| 2007.06.13.Wed / 00:41 |
| クラス再編で今週から色々と景色も変わってくるということで、中央の現役馬(のはずの馬)についてまとめ。古馬は1000万下クラス以上、3歳馬は1勝馬以上を。 フジキセキ産駒3歳以上現役馬(6月12日現在) オープン:18頭(G1馬3頭・重賞馬7頭・OP勝馬12頭) 1600万下:8頭 1000万下:31頭 ■7歳世代(2000年生)
■6歳世代(2001年生)
■5歳世代(2002年生)
■4歳世代(2003年生)
■3歳世代(2004年生)
フジキセキ産駒3歳以上現役馬(6月12日現在) オープン:18頭(G1馬3頭・重賞馬7頭・OP勝馬12頭) 1600万下:8頭 1000万下:31頭 4歳世代はやっぱり凄い。現時点で1000万下クラス以上の総数は少ないが、500万下組から勝ち上がってきそうな馬は多数。G1馬2頭も凄いが現時点でオープン馬5頭がすべて重賞勝利できそう。オープン馬の数も充分増えてきそうで、さすが黄金世代と呼ばれるだけはある。 5歳世代は代表馬カネヒキリがいるものの現時点で重賞馬1頭。しかし上級馬は多く、今後重賞が期待できる馬は複数頭。現時点で重賞勝利を挙げた馬が1頭なだけに印象は薄いものの、繁殖レベル向上が確実に結果に繋がっている層の厚い世代だ。 6歳世代はすでに安定。下の世代と比較するとやや落ちるものの、重賞3勝でG1掲示板も複数頭とさすが。今後はいかに現時点での勢力が重賞戦線で結果を残せるかにかかっている。 7歳世代は暗黒世代。現役がすでにこの3頭のみ。1勝でも挙げられれば充分な世代かもしれない。 8歳世代はニューベリーが地方で重賞制覇を果たしたものの、中央では現役馬がいない。今後もニューベリーの活躍を追いかけるだけの世代か。 そして不振と言われた3歳世代。気付けば2勝馬がゴールデンダリア含んで11頭、勝ち上がりは29頭とまずまず数を揃えてきた印象だ。これから勝ち上がりそうな馬も計算に入れればそこそこの結果が残せそうだ。準オープン以上の頭数もそこそこ集まりそうだが、問題はオープンで通用する頭数がどこまで揃ってくるか。上級馬は多くともオープンでの勝利は少ない世代になりそうに見えなくもない。今後の成長に期待したいところ。 |
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| POG広場の07〜08POGについてちょろちょろ |
| 2007.06.12.Tue / 19:31 |
| POG広場主催POGの全登録馬が分かったんで軽くまとめ。総勢376人となかなかの大所帯に。指名馬総数550頭強くらい。適当に数えたんでちょいとズレあるかもしれないが、だいたいそんなもん。 その中からフジキセキ産駒をピックアップ。全29頭のべ114人がフジキセキ産駒を指名していた。リーディングサイアーランキングからするとやっぱり少ないなぁとの感想。 ま、雑誌等でのPOG特集でもフジキセキ産駒が取り上げられることなんてほとんどないし、活躍馬の多くはこの時期に取り上げられてなかったりするんだから仕方ないか。指名するには難しすぎる。ドラフト制で下位で指名して確実に稼ぐ要員に使われるのがいいところだ。 そんじゃその29頭を指名者数が多かった順に並べてみる。頭に☆がついているのは私が指名した馬。 ■フジキセキ産駒 29頭 ☆ムービーハウス 15人 プロフェッショナル 14人 フサイチダイチャン 12人 エクスプレスワン 10人 マジックディーヴァ 10人 ☆ファイアレッド 7人 ☆マーシフルフェイト 7人 ビギンマニューバー 6人 ☆タマモナイスプレイ 5人 ブラックルーラー 3人 ルーシーショー 3人 アドマイヤグッド 2人 ☆クーノキセキ 2人 マッチオブジュエル 2人 ☆マルチメトリック 2人 エアリアルショット 1人 カリブブルー 1人 クインリースマイル 1人 ☆クリフクライマー 1人 ☆サイアーエフェクト 1人 ☆ダイワデューク 1人 テイエムノキセキ 1人 ☆ナリタダイコク 1人 ハギノユウキ 1人 ブラストオフ 1人 ヘルスウォールの05 1人 マルブツキング 1人 メインヴォーカル 1人 レディービスティー 1人 雑誌等で取り上げられてたりで名前が売れているムービーハウスが15人指名で1位。捻挫で一休みしたものの、順調に9月前後でのデビューを迎えそう。距離は持ちそうとの話でクラシックを意識できる産駒ということで注目が集まっているのだろう。 母父トニービンでその前にはディクタス・ノーザンテーストが重ねられており、ドリームパスポートの夢再びってとこか。栗毛ってのも印象がいい。 その下にも雑誌で取り上げられたらしい馬が並ぶ。フサイチダイチャンは案外人気しているが……亀田のしかも次男坊じゃあなぁ。マーシフルフェイトはデビューが早そうということで人気になったのだろうが、セン馬コースでもちデビューも遅れることになりPOG的には痛いことに。プロミストスパークの下ということで獲った私も種牡馬入りがなくなるってのが痛いなぁ。 クーノキセキ・クリフクライマー・ダイワデューク・ナリタダイコクはもう少し指名があってもいいと思ったが。ルーシーショーもここに入る。逆にマルチメトリックは私の他に指名する人がいたことに驚いた。一口馬主の人とかそんなんかな。最後まで悩んだ1頭だが隠し玉的な期待してたりするんだけどなぁ。 そういやタカオサクセスの05の指名がなかったのは驚き。最後まで悩んだ1頭なだけに。母父ラストタイクーンはブラックルーラーに偏ったということかな。Sun ClassiqueとVolcanic Starを考えると、やっぱりどちらかか獲っておきたかったかも。 8頭のべ17人 ■母父フジキセキ 8頭 オメガファルコン 4人 オーディン 3人 グランパルティータ 3人 サラトガクーラー 2人 ザナドゥ 2人 キタサンヒボタンの05 1人 クラレットジャグ 1人 マイネルデスティノ 1人 こちらも今年は結構な数いるのだが。まだまだ実績らしい実績がない母父フジキセキだが、今後はどんどんいい仔を送り出してくれるんじゃないかと。フジキセキ自身の血統も繁殖側に入って印象いいし、まだ注目されてない今年や来年くらいまでは隠し玉で狙えるんじゃないかと。私は産駒縛りということで完全にスルーの方向だったけども。 上が走っているということでオメガファルコンが人気に。クラシック云々ではなくスプリント路線で2勝以上の活躍を期待するにはちょうどよさそうなところ。父サクラバクシンオーとの配合はダイタクリーヴァとゴールデンダリアの血統のいいとこ取りの印象で、スピードに特化してそうでなかなかに好印象の組み合わせ。テンシノキセキとの間に産駒が出ていればPOGでもかなりの人気を集めてただろうなぁ。 重賞勝ちのグランパドドゥとキタサンヒボタンの仔も指名があった。血統的にはグランパルティータは父ファルヴラブと母グランパドドゥそれぞれにSpecial・Northern Dancer・Hail to Reason・Bold Ruler・Ribotが存在する面白い血統。重要な血の薄めのクロスが多数というのがどう出るか。 キタサンヒボタンの05はフジキセキ産駒2歳最強馬キタサンヒボタンの初仔。ファン的には注目するしかないところだが、特に評判でもなんでもないようで人気にはなっていないみたい。父マリエンバード自体が期待されていないのだろうか。一応Nijinskyのクロスがあるのと遠くでMilan Millのクロスが入っているなぁってことを除くと、マリエンバードとキタサンヒボタンでは笑えるくらいに別の世界の血統という印象を与える。アンバランスと呼ぶか絶妙の組み合わせと呼ぶかは結果次第なんだろうなぁ。 ■父父フジキセキ いやしねぇ……。ダイタクリーヴァ産駒では確かコアレスリーヴァの下が牝馬でいたはず。あとはヨシワラスズメの05が母父ジェニュインということでサンデーサイレンスの3×3というクロスが注目されているくらい。ま、この辺はそもそも中央入りするのかどうかってところから話が始まるんで、指名がないのも致し方なし。 |
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| Queensland DerbyでVolcanic Starが大健闘2着&2歳有力馬情報 |
| 2007.06.10.Sun / 17:35 |
| ■Volcanic Star 6月9日に行われたQueensland Derby(G1・2400m)でフジキセキ産駒のVolcanic Starが僅差の2着と好走した。 Queensland Derby 全着順 レース映像 Volcanic Star血統 2000mを越えた距離で好走している、豪州馬にもかかわらずまだタマ抜かれてないなどの情報が産駒応援スレから拾えたが。まだまだ情報が少なくよく分からないのだが、今後も長距離戦線では楽しみな存在になるかもしれない。 Queensland Oaksに出走したFuji Fantasyも連闘で出走したがこちらは19着。連闘・牡馬相手のG1では厳しかったか。また勝ち馬も連闘でここに出走、こちらは落馬競走中止となっている。 この豪州2003年生まれの世代はホント凄い。Sun Classique・Volcanid Star・キンシャサノキセキ・Fuji FantasyとG1で入着以上の結果を残している。また日本でもドリームパスポート・コイウタ・ファイングレイン・グレイスティアラなどなど、重賞戦線で活躍する馬が多数。まさに黄金世代と呼ぶに相応しい。 ちなみにこのVolcanic Starは母父がラストタイクーンで、これはSun Classiqueと同じ。血統的にはフジキセキの4代母Milan Millがラストタイクーンの母父Mill Reefの母となり、Milan Millの5×5という牝馬クロスが発生。もしかするとこのクロスがいいのかもしれない。やっぱ今年のPOGでも1頭くらいは母父ラストタイクーンを獲っておくべきだったかなぁ。 ■マーシフルフェイト すでに函館入りして第1回函館開催でデビューを目指していたマーシフルフェイト。姉にプロミストスパークを持つ期待馬で私もPOGで獲得したのだが、気性が悪すぎて調教も進めることができない状態とのこと。空港ファームへ放牧へ出されてしまった模様。去勢も視野だとか去勢するつもりだとか情報が流れている。走ってくれれば去勢でも何でもという思いと、なんとか種牡馬入りの可能性を残してほしいという思いと、微妙に入り混じって悩ましいところ。 どちらにしても早期デビューはなくなったというのが非常に残念だ。 ■ムービーハウス こちらもPOGで獲得した1頭。夏に1800m戦でのデビューを目指していたが、捻挫のため一度調教のペースを落とすことに。しかしすでに乗り運動は再開されているとの情報もあり、 |
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| やっぱり強いぞファイングレイン |
| 2007.06.10.Sun / 16:45 |
| ■フジキセキ通信・6月10日号 2場開催9頭出走【0-1-0-1-8】 ・中京(5頭出走【0-1-0-0-3】) ハギノエアロ____2R 3歳未勝利 芝1200 54 鮫島 良太____6着 キシュウティアラ__8R 4歳上500万下 芝1200 55 柴山 雄一___9着 サダムポラリス___8R 4歳上500万下 芝1200 55 秋山 真一郎__10着 ベレッツァ_____8R 4歳上500万下 芝1200 52 浜中 俊____2着 ツルマルキセキ___9R インディアT ダ1700 56 四位 洋文___8着 ・東京(4頭出走【0-0-0-1-3】) トーセンアイリス__5R 3歳500万下 ダ1600 54 横山 典弘____13着 トーアセンヒメ___9R 伊勢佐木特別 ダ2100 51 中谷 雄太___13着 ファイングレイン__11R エプソムC 芝1800 56 柴田 善臣____4着 フジサイレンス___11R エプソムC 芝1800 56 大野 拓弥____16着 今日も9頭と少なめの出走。降級直前ということでひとつでも勝ち星を重ねたいところだったが、この土日では最高2着までで未勝利となってしまった。 1年間の休養明けでひとたたきされての重賞出走となったファイングレイン。前走から12kg減・9番人気での一戦となったが、力強い競馬で4着と健闘。G3クラスならいつでも勝負になる実力があることを証明してくれた。 先手争いが激しくなるメンバーでもなく、すんなりと先頭に立ってレースを引っ張った。直線向いて仕掛けられてからもしぶとく伸びて最後の最後まで先頭で踏ん張っていたが、結局ゴールでは先頭から0.1秒差でクビ・ハナ・クビの4着。3歳時に見せたスピードを生かして先行して、直線でもしぶとく伸びるこの馬のレースは健在だった。 3歳時には大敗した2戦が1800m戦だったことから今回も不安視された部分はあったのだが、それも克服してくれた形。もう1F延ばしてサマー2000mシリーズに乗り込んでいくのも面白い。そこで結果が出せるようならば秋は天皇賞からマイルCSのローテが楽しみになってくる。 同じく出走したフジサイレンスだったがこっちは惨敗。東京コースは合っているのだがやはり距離の壁か。年齢的な衰えもあるだけに、今後どこまで現役を続けることができるかわからない。一戦一戦大切にしてほしいところだ。 【エプソムC】(東京)〜混戦制しエイシンデピュティが重賞初制覇! 【エプソムC】(東京)〜レース後のコメント 前走500万下とは思えない好タイムで2着したベレッツァだが、今回も残念ながら2着まで。降級前に勝利となれば最高だったのだが残念だった。しかし実力的に500万下ならいつでも勝負圏内、降級組を相手に回しても好勝負が期待できる楽しみな1頭だ。 |
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| 降級前・新馬戦前の静かな一日 |
| 2007.06.09.Sat / 17:35 |
| ■フジキセキ通信・6月9日号 2場開催5頭出走【0-2-0-0-3】 ・中京(3頭出走【0-1-0-0-2】) キシュウアゲイン__1R 3歳未勝利 ダ1700 54 柴山 雄一____7着 メガリス______2R 3歳未勝利 ダ1000 53 藤岡 康太___取消 メイショウホクシン_10R マラヤンRAT 芝1200 57 秋山 真一郎__2着 メイショウトウゲン_12R 4歳上500万下 芝1800 53 中村 将之___15着 ・東京(2頭出走【0-1-0-0-1】) ファルカタリア___5R 3歳500万下 ダ1400 56 田中 勝春____2着 ニードルポイント__10R エーデルワイスS 芝1600 56 吉田 隼人__15着 出走6頭と少ない一日……と思ったらメガリス取り消しで5頭。みんな降級待ちなんだろうけども淋しい。 確実に勝っておきたかったファルカタリアは0.1秒差の2着まで。速いラップを追いかけて最後交わされてしまった形。確かに先行勢には厳しい展開にはなったが、前走と同じ時計で走れれば軽く勝てていただけに残念だ。展開に左右されずに力を出し切ることができるかどうかが課題になりそう。実力自体は1000万下でも通用しそう。ただ、一気の出世からダート重賞戦線へ乗り込む素質の持ち主ってのは否定されちゃったっぽい。デビューから先行するレースばかりだが、一度脚をためるレースを試してもらいたいところ。中団より後ろまで下げると不利が大きくなるので、好位・中団辺りで脚をためて末を生かすレースが見てみたい。 初芝・半年ぶりの休み明け・休み前は同級で3連続14着のメイショウホクシンがアッと驚く2着に。時計が速くなかったこと、上がりがかかったことがこの馬に向いたのは間違いないが、ダートだけじゃなく芝でも走れることを証明できたのは大きい。が、500万下勝ち上がりには降級組が高い壁になりそう。 ニードルポイントは現時点では芝の速い上がりについていけない感じ。今日も4角回るところまではいい手応えに見えたのだが、一番早く手が動いて追い出され、追い出されると同時に周囲に置いていかれてしまった。ダートで上がりがかかるレースが現時点では合っている。 |
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| 中長距離に使われる辺り距離適性への思い込みはないのかな |
| 2007.06.09.Sat / 15:18 |
| ■ダイタクリーヴァ通信・6月9日号 ・中京 トラベルノート___3R 3歳未勝利 芝2000 56 黒岩 悠____7着 ・東京 ゴールドリーヴァ__6R 3歳500万下 芝2400 53 田中 博康___13着 少しずつ差を詰めてきたトラベルノート。着順こそ奮わないものの、着差は1秒以内に入ってきている。何とか中央勝利もあるかも……。 2400mを果敢に引っ張ったゴールドリーヴァは最後バタバタ。さすがに積極的に引っ張るこの馬にはこの距離は長かったのだろうか。 |
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| 宝塚記念ファン投票最終結果発表 |
| 2007.06.07.Thu / 19:49 |
| 宝塚記念ファン投票 最終結果発表 昨年の有馬記念に続いてトップ100のまとめでも。 14位 コイウタ______24,170 牝4 奥平雅士 48位 カネヒキリ_______6,589 牡5 角居勝彦 67位 キンシャサノキセキ__3,716 牡4 堀宣行 98位 ユメノシルシ_____2,084 牡5 大久保洋吉 有馬記念時と比べると2頭減。正確には3頭減で1頭増。ドリームパスポート・マルカキセキ・タマモホットプレイが圏外になって、上がり馬ユメノシルシがギリギリ圏内へ。 日本で初の芝G1を届けてくれたコイウタが14位でフジキセキ産駒トップへ。年明けてから産駒唯一の重賞勝利でもあるヴィクトリアマイルでの勝利は大きく、有馬記念時より21位アップ。しかし有馬記念時は実績以上に人気があったように思えたのだが、G1を勝ったわりに思ったより上がってこなかったなぁと。宝塚記念へは出走しない方向で、今後はキャッシュコールマイルG2へ向かうとの話。日本馬3頭出しとなりそうなんで、昨年のダンスインザムードのように圧倒的一番人気で快勝とはいかないかもしれないが、ぜひともアメリカからの嬉しい知らせを聞きたいところだ。 ようやく帰厩したカネヒキリが48位。有馬記念時より15位ダウンだが、思ったより集めた印象。まだ現役だったのねという声がそこかしこから聞こえてくる現状、復帰して再び覇権を。有馬記念ではトップ10へ入るくらいの活躍を期待している。おそらくだが南部杯からの復帰なんじゃないかと。 相変わらず人気が高いのがキンシャサノキセキ。順位は20位落としたものの、実績からすると充分人気になっている方だ。現在休養中で復帰は早くてもスプリンターズSという状況、G1勝利は来年へ持ち越しとなりそうだ。 そして驚きのユメノシルシランクイン。上がり馬ではあるが、天皇賞の惨敗でOP実績はそれのみの馬にしちゃ大健闘。復帰は夏の北海道ということで、2600m戦で姿を見ることができるんじゃないかと。ここで充分賞金を稼いでおいてオールカマーやアルゼンチン共和国杯での重賞挑戦というレールか。トントンと勝ち進めば有馬記念なんて夢も見えてくる。 圏外になった3頭はそれぞれ仕方なし。故障中だのレースに出てないだの元々ギリギリ100位だっただけだの。ただ、ビーナスライン・コスモマーベラス辺りは入ってきても良さそうなもんだと思うんだがなぁ。 |
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| フラストレーションがたまる日々 |
| 2007.06.03.Sun / 16:02 |
| ■フジキセキ通信・6月3日号 2場開催10頭出走【0-1-0-1-8】 ・中京(4頭出走【0-0-0-1-3】) ラファル______1R 3歳未勝利 ダ1700 54 和田 竜二____7着 ルアシェイア____1R 3歳未勝利 ダ1700 54 小牧 太_____4着 ロングヘラクレス__4R 障害未勝利 芝2800 60 内田 浩一____13着 エイシンイチリン__9R あじさいS 芝1200 54 長谷川 浩大___11着 ・東京(6頭出走【0-1-0-0-5】) バトルルビー____2R 3歳未勝利 ダ1600 54 柴田 善臣____5着 エイワンキセキ___5R 3歳500万下 芝1600 54 横山 典弘____6着 ヒカルジェイエ___6R 4歳上500万下 ダ1600 57 田中 勝春___6着 キラリダイヤモンド_8R 4歳上1000万下 芝1400 52 田中 博康___2着 レオフォーレンス__8R 4歳上1000万下 芝1400 55 岩部 純二___16着 タガノエクリプス__10R 麦秋S ダ1600 55 小野 次郎______16着 期待どころが軒並み奮わず未勝利。ま、条件戦で勝ち上がっている馬が多かったからこの時期は降級待ちってところもあるんだろうけど。それにしても淋しい。 ここ数戦成績を落としていたキラリダイヤモンドだったが、ここは強気に先手を奪って粘って粘って2着。斤量52kgも恵まれていたがいいレースをしてくれた。 最速上がりで突っ込んできたエイワンキセキは6着まで。テンが遅く後ろからのこの馬には厳しい展開だったか。展開に注文がつくというのも実力なのだろうが、あまりにも惜しいレースが続いているだけにもどかしい。クラスの壁はなさそうなタイプに思えるので、古馬との条件戦へ向かってみるのがよさそうだが。 エイシンイチリンはまた先手を奪えず敗戦。それにしても大きく負けた印象だが、仕方ないか。 |
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| あとがないキャプテンジロー |
| 2007.06.03.Sun / 15:33 |
| ■ダイタクリーヴァ通信・6月3日号 ・東京 キャプテンジロー__2R 3歳未勝利 ダ1600 56 穂苅 寿彦____16着 最低人気で後方追走、大差ブービーから1馬身差のシンガリ。ちょっと厳しくなってきたかな…… |
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| Sun Classique南アフリカ牝馬2冠達成!これでG1・3勝目! |
| 2007.06.03.Sun / 01:39 |
| これでG1・3勝目ですね。ホントこの馬は凄いですね。 ■Sun Classique Woolavington2200全着順 映像(Greyvilleの8R) Sun ClassiqueがWoolavington2200(G1)を差し切ってクビ差で勝利。これで3つ目のG1獲得。 南アフリカ牝馬三冠のCape Fillies Guineas(G1・1600m)・SA Fillies Classic(G1・1800m)・Woolavington2200(G1・2200m)のうち2冠制覇。出走しなかったSA Fillies Classic覇者のDane Juliaとは未対戦ながら、南アフリカ3歳牝馬最強の座を揺るぎないものとした。すでにMajorca S(G1・1600m)では古馬牝馬との対戦でも勝利しているし、牝馬としては相当に強いと断言してもよさそうだ。 前走・前々走では移籍関係のドタバタもあって調整がうまくいかず大きく負けていたが、体調を戻してきた今回はさすがの末脚。今回の舞台は南アフリカ最大のレースDurban July H(G1・2200m)とまったく同じGreyville競馬場の2200m戦。南アフリカ最後のレースとしてDurban July Hに出走するのに充分な態勢が整った。 しかし2200mを克服してのG1勝利は立派。欧州に渡ってからも幅広く活躍が期待できる。今は欧州も牝馬路線が整備されてきているし、今よりもっとSun Classiqueの活躍が大きく報道されるかもしれない。非常に楽しみ。 ちなみに2200mのG1勝利は産駒のG1最長距離の勝利。これまでの最高はカネヒキリのJCダート(D2100m)。 ■Fuji Fantasy Queensland Oaks全着順 オーストラリアの牝馬Fuji FantasyはQueensland Oaks(2400m)に出走、上位人気の1頭だったが14着と大きく沈んだ。 しかしこちらもVRC Oaks(G1・2500m)での4着など実績がある1頭。今後もある程度の巡り合わせさえあればG1戦線での活躍も期待できそう。 ちなみに1着はシンコウキング産駒。 |
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| はるか遠くに秋華賞が見えてきた・シルヴァーピークが実力の違いを見せ付ける快勝! |
| 2007.06.02.Sat / 16:15 |
| ■フジキセキ通信・6月2日号 2場開催10頭出走【1−1−0−0−8】 ・中京(6頭出走【1−0−0−0−5】) ナムラウイング___5R 3歳未勝利 芝1200 54 荻野 要_____10着 シルヴァーピーク__6R 3歳未勝利 芝1800 54 佐藤 哲三____1着 スリーキセキ____8R 4歳上500万下 ダ1700 55 熊沢 重文___10着 フサイチモナコ___8R 4歳上500万下 ダ1700 55 福永 祐一___16着 ユーガットテースト_8R 4歳上500万下 ダ1700 57 鮫島 良太___8着 ビッグファルコン__10R 桶狭間特別 芝1200 57 藤岡 康太____7着 ・東京(4頭出走【0−1−0−0−3】) パスタイム_____1R 3歳未勝利 ダ1600 54 横山 典弘____13着 ミラクルボネット__6R 3歳500万下 芝1400 56 田中 剛_____15着 ラズベリータイム__8R 4歳上500万下 芝1600 55 柴田 善臣___2着 ステラパラダイス__11R ユニコーンS ダ1600 56 塚田 祥雄___10着 10頭と少ない出走数だったが1勝2着1回と合格点。 連闘で2戦目を使ってきたシルヴァーピークが逃げて圧勝。前走は1200m戦で行った行ったで決まりそうなところを中団から最速上がりで2着に突っ込んでくる優秀な内容。1着が逃げた馬、3着が2番手の馬なんだから文句なしに一番強いレースをしていた。そして今日は一気の距離延長を克服。2戦目ということでレース慣れが少しあった分と、元々のスピードの違いといった感じで先手を奪って、緩いラップを刻みながらも上がり4Fが12.5−11.7−11.5−11.5と非常に優秀。一気に0.8秒のペースアップできる瞬発力と最後1Fもラップが落ちず11.5秒を刻めたあたりは、こんなところで走っているような馬じゃないことの証明だ。 デビューが遅れた馬だけに不安はあるものの、順調に使えれば秋華賞で期待できる1頭になるんじゃないかと。どこかで500万下を勝ち上がったあとはお得意の紫苑Sから本番のローテでお願いしたいところだ。 初芝を使ってきたラズベリータイムが2着と好走。むしろ芝の方が走るんじゃないかと思わされるくらい。番組を選ばずに使えるのならば条件戦では大きな武器になってくれる。 半年振りに戻ってきたミラクルボネットだったが何もできず。昨年夏にデビューした時は天性のスピードを持った面白そうな馬だと思ったが、今日の時計を見てみるとその頃と同じ時計で走っているだけ(注:馬場差など無視)。休み明けが影響しただけなのか成長が見られないのか、次を見て判断してみたいと思う。 3頭出走した中京8R。特に期待がかかっていたユーガットテーストは久々に馬券圏内を外す大敗。コース適性が影響したのか間隔を少し空けたのが影響したのか。どちらにしても残念だった。 中央でデビューできないうちに地方に流れていったフサイチモナコは中央に戻っての初戦。地方では3戦2勝・2着1回で2勝はともに圧勝と上々のレースをしていたのだが、今回は3ヶ月の休み明けが響いたのか中央の壁が高いのか大きくシンガリ負け。ただ、馬体重が一気に20kgも増えていたのでこれが実力とは思いたくないところだ。 |
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| 勝利まで後一歩・マイスイートハート |
| 2007.06.02.Sat / 15:38 |
| ■ダイタクリーヴァ通信・6月2日号 ・東京 マイスイートハート_3R 3歳未勝利 芝1400 51 的場 勇人____2着 マイスイートハートが2着と健闘。これでここ3戦4→3→2着と着実に順位を上げている。タイム差も小さく、中央4頭目・牝馬としては初の勝ち上がりがもうすぐだ。 あとは2勝馬が出てきてほしいところなんだが…… |
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