| ちょいと認識が甘かったことを認めつつも変わらないスタンス |
| 2007.08.29.Wed / 21:10 |
| そして開催へ・・・ 上記エントリを書いた時点では、インフルエンザなんてしょせんは風邪っしょって思ってたんだが、どうやらそんな簡単なお話じゃないようで。防疫云々って視点からだとそんな笑い話じゃないって感じで。 ちょっとばっかり反省の色を。考えが甘かったなぁ。 だが、それを認識した今もなお、開催に踏み切ったことについては一定の理解を示すつもり。もっと言ったら支持するってとこまで行ってるかも。 競走馬は経済動物だから。これ言っちゃおしまいだけど。応援ブログでこれ言っちゃおしまいだけど、やっぱりそれは現実なわけで。そして人間様と畜生とを天秤にかけて、人間様を選択することを私は否定できないから。 たとえば1ヶ月開催がなくなったらいったいどれだけの人間に影響が出るのか。 馬インフルエンザも致死率0%じゃないっつっても、死んじゃうかもしれない馬1頭を助けるために首吊る人間が出るなんて選択はするべきじゃない。 そりゃ私だって馬は好きさ。もしどっかの石油王くらいに金持ちだったら、引退して行き場のないフジキセキ産駒はすべて引き取って面倒見てもいいと思うくらいに。 でもね、哀しいかな競走馬は経済動物で、人間様より大切にすることはできないわけよ。 防疫云々で結局は巡り巡って人間様に影響が出るかもって話より、目の前のおまんま食い上げの人間様を助けることの方が優先事項だと思うのよね。 ま、だからって今回の騒動でのJRAの立ち振る舞いが正しいなんて思いもしないし、防疫云々を軽く見ていいとも思わない。ちょいとJRAは舐めすぎだなぁと思うし、原因究明に全力を尽くすとともに可能な限り感染拡大を防ぐ具体的な手立てを早いとこなんとかって思う。 開催を中止することなく、って条件付きでね。 |
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| タイムリミット寸前のコスモマーベラス |
| 2007.08.28.Tue / 16:40 |
| ■ナリタシークレット 昨年末にオープン昇格後に2走しただけで休養に入ってしまったナリタシークレットがようやく帰ってくる。セントウルSを復帰戦にするとのこと。上手く行けばこのままスプリンターズSと言いたいところだが……現時点では賞金面でやや不安。足りるのかな? ■キンシャサノキセキ 谷川岳Sで高松宮記念2着ペールギュントを完封して以来、4ヶ月ぶりにキンシャサノキセキがターフに戻ってくる。休養を挟んで迎えた4歳秋、南半球生まれのこの馬にとってはようやく4歳になったところ。成長して更に進化した姿をまずはセントウルSで見せてくれることになりそうだ。 1200mはデビュー戦以来の距離となるが、元々レースでは行きたがる気性と溢れんばかりのスピードを見せてきた馬。いきなりでも充分に対応できるだろう。ただ、陣営がずっと言い続けてきたように、一度スプリントで行かせる競馬をしてしまうと抑えがきかない馬になってしまう可能性もあるわけで。ただその一点のみが不安と言えば不安。 ま、その辺も含めて成長で何とかしてくれることに期待。 ■コスモマーベラス 京王杯AHに向かう予定はそのままのようだが、規則によりレース10日前までには帰厩しなければならない。来週の日曜日がレースなので今週の木曜日がタイムリミットになる。現状ではそれまでに移動規制解除は厳しそうなだけに……予定変更は回避できそうにない。 一度叩いてかここから直接かで府中牝馬S、その結果でエリザベス女王杯orマイルCSor他路線ってところか。 ■ユメノシルシ 嬉しい初重賞制覇。ここで一旦放牧といきたいところだが、いかんせん規制解除はもうしばらくかかりそうということで、このまま天皇賞を目標に調製が進められることになった。 状態次第では毎日王冠に使うことも選択肢に入っているとのことで。正直今年の秋はアルゼンチン共和国杯だと思っていただけに、もしかしたら有馬記念出走もありえるようなとこまで来てくれて本当に嬉しい。 今後は相手のレベルがもう一段上がるし、この馬自身も今年ずっと使われっぱなしの疲労蓄積も気になるところだし。無理ないようにがんばってほしい。 |
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| 夢への第一歩だ! ユメノシルシ重賞初制覇!! |
| 2007.08.26.Sun / 17:16 |
| ■フジキセキ通信・8月26日号 3場開催16頭出走【2-1-0-1-12】 ・小倉(6頭出走【1-0-0-1-4】) ライスフラワー___2R 3歳未勝利 芝2600 54 長谷川 浩大___15着 ロングヘラクレス__3R 障害未勝利 芝2900 60 内田 浩一____9着 バンダイブリッジ__5R 3歳未勝利 ダ1700 54 長谷川 浩大___15着 ウォーターギブン__7R 3歳未勝利 芝1200 56 高橋 亮_____4着 センティーレ____8R 3歳上500万下 ダ1000 55 渡辺 薫彦___8着 ツルマルキセキ___12R 3歳上500万下 ダ1700 51 浜中 俊____1着 ・新潟(5頭出走【1-1-0-0-3】) コウジンキンキ___4R 3歳未勝利 芝1000 53 池崎 祐介____7着 デュヌラルテ____4R 3歳未勝利 芝1000 54 柴田 善臣____10着 ドゥービリーヴイン_5R 2歳新馬 芝1400 52 田中 博康_____2着 ビリーヴザミラクル_9R 鳥屋野特別 芝1800 55 二本柳 壮____5着 ユメノシルシ____11R 新潟記念 芝2000 56 吉田 豊______1着 ・札幌(5頭出走【0-0-0-0-5】) マルイチキセキ___6R 3歳未勝利 芝2000 56 藤岡 佑介____5着 アリマエンプレス__7R 3歳上500万下 ダ1000 52 藤田 伸二___12着 ビーチフェスタ___7R 3歳上500万下 ダ1000 55 松田 大作___7着 ビーナスライン___9R キーンランドC 芝1200 54 秋山 真一郎__7着 ロマンスオーラ___11R 白鳥大橋特別 ダ1000 55 黛 弘人____9着 今日も大挙出走。そして今年2度目の重賞制覇。 上がり馬ユメノシルシが新潟記念で遂に重賞制覇達成。今年は500万下・1着→1000万下特別・1着→1600万下特別・2着→1600万下特別・1着→G1・15着→オープン特別・1着→G3・3着→G3・1着と着実に階段を登ってきた。8戦5勝・2着1回・3着1回と素晴らしい成績。 ハナにはこだわらないも先行集団についていく形。1000m通過が58.1秒のハイラップを3番手追走、前を可愛がりながら迎えた直線では早めに先頭に立ってそのまま最後まで押し切る強いレースぶり。本当に強くなった。あのラップを追走しておいて35.1秒でまとめられたら物理的に後ろの馬は届かない。先行集団の他の馬は5着に1頭粘った他は、シンガリから4頭の中に3頭が名を連ねるようなラップを押し切ったのだから、見た目通りの結果以上に高く評価してあげたい。 レース前はアドマイヤモナークとの比較で斤量が重すぎると思ってたが、ハンデキャッパーの目が正しかったということか。相手関係は比較的楽ではあったものの、斤量差とレースの厳しさを考慮に入れれば秋はG1戦線に乗り込む資格くらいは手に入れただろう。有力どころが馬インフルエンザの影響で調整に狂いが生じたりしたとすれば……天皇賞から面白そうにも思えるんだけどね。 【新潟記念(GIII)】(新潟)〜ユメノシルシ 重賞初制覇 【新潟記念】〜レース後のコメント 絶好の外枠を引いたにもかかわらず7着止まりだったビーナスライン。この相手でこの結果ではちょっと……正直重賞では厳しくなってきているのかもしれない。はまったところで掲示板というのでは、今年の春先にも一度あがった引退の声も再び聞こえてくるんじゃないだろうか。ま、牝馬だし下手に現役間に怪我をするよりは、無事に繁殖入りする方がずっと幸せだろうし。重賞勝ちの実績があれば牧場でも大切にされるだろうし。そろそろ、かもね。 小倉最終では3歳馬が500万下で古馬相手に勝利。ツルマルキセキが見事に先行から勝ちきってくれた。地味ながらも着実に力を付けてきていたのがここでようやく発揮された。まだ1000万下では厳しそうではあるが、上でも着実に力を付けてゆくゆくは勝ち上がってくれるんじゃないだろうか。 デビュー前の好時計で注目を浴びたドゥービリーヴインが早めに抜け出すも、惜しくもハナ差2着まで。しかしセンスのありそうなレースぶりといい、勝ち上がりは簡単っぽい。エフティマイアと一緒に2歳戦線を騒がせてくれそうな1頭。また、1歳下にも全妹がいるのでその辺含めて今後も注目。 【新馬】(新潟5R)〜ラルケット デビューV |
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| トラベルノートも背水の陣 |
| 2007.08.26.Sun / 15:01 |
| ■ダイタクリーヴァ通信・8月26日号 ・小倉 トラベルノート___2R 3歳未勝利 芝2600 56 芹沢 純一____6着 人気からするとよく走ったと言えるのだが……いかんせん背水の陣。あと一回くらいしかチャンスないだろうけど、どこまでがんばれるのか。せめて掲示板くらいには載ってほしいところだが。 |
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| 直線1000m戦で輝くアドマイヤフッキー |
| 2007.08.25.Sat / 17:38 |
| ■フジキセキ通信・8月25日号 3場開催20頭出走【1-2-3-0-14】 ・小倉(7頭出走【0-1-1-0-5】) ブラックルーラー__2R 2歳未勝利 芝1200 54 鮫島 良太____10着 オースミサムソン__3R 障害OP 芝2900 60 南井 大志______2着 キシュウアゲイン__5R 3歳未勝利 ダ1700 54 幸 英明_____6着 フラワーシャワー__6R 3歳未勝利 芝1200 54 和田 竜二____17着 ヴィヴァキセキ___8R 3歳上500万下 ダ1700 55 武 豊_____中止 キシュウティアラ__9R 門司特別 芝1800 55 石橋 守______14着 マルカシリウス___9R 門司特別 芝1800 57 長谷川 浩大____3着 ・新潟(7頭出走【1-0-1-0-5】) ルナクィーン____6R 2歳新馬 芝1800 54 木幡 初広_____14着 アドマイヤフッキー_9R 稲妻特別 芝1000 55 村田 一誠_____1着 トゥインクルタイム_9R 稲妻特別 芝1000 52 安藤 光彰_____9着 トーセンラピュタ__10R 新発田城特別 芝1400 52 松岡 正海___13着 ハネダテンシ____10R 新発田城特別 芝1400 55 吉田 隼人___3着 アクロスザヘイブン_11R 三面川特別 芝1800 55 松岡 正海____7着 グレースエポナ___12R 3歳上500万下 ダ1800 52 蛯名 正義___11着 ・札幌(6頭出走【0-1-1-0-4】) タマモナイスプレイ_2R 2歳未勝利 芝1500 54 柴山 雄一____3着 ガイアマンイーター_4R 2歳新馬 芝1800 53 北村 友一_____5着 ヴィンテージ____6R 3歳未勝利 芝1200 54 鈴来 直人____7着 ハギノエアロ____6R 3歳未勝利 芝1200 54 安藤 勝己____2着 スリーキセキ____9R 大雪H ダ1700 52 小林 徹弥______6着 スパニッシュソウル_12R 3歳上500万下 芝1500 55 小林 徹弥___5着 2週ぶりの開催は土曜日だけで20頭と大挙出走。 初の直線1000m戦で3勝目を挙げたアドマイヤフッキー。ここまでの2勝はともにダート1200mの条件だっただけに、ここではどうかと思われたのだが、内枠の不利をものともせずに押し切ってくれた。基本的に降級組なのだから驚く話でもないのだが、なんとなく意外な感じがしてビックリ。 【稲妻特別】(新潟)〜アドマイヤフッキーが直線競馬を制する 【稲妻特別】(新潟)〜レース後のコメント 2戦目を迎えたタマモナイスプレイだが、今回も勝ちきれず3着まで。しかし1着馬が各コーナー通過が2−4−5、2着馬が3−2−2の通過の中で、11−10−4とまくっていってのものだから中身はちょっと違う。厳しいレースでもしぶとくがんばったのは後々きっと生きてくるはず。 【2歳未勝利】(札幌1、2R) ブラックルーラーも2戦目だが、こちらはちょっとレースになっていないというか。最速上がりを使ってブービーってどういうことだよってこと。もう一度ちゃんと調教しなおしてレースを走るってことを教え込む必要がありそう。ルナクィーンもまだデビュー戦ということで長い目で見てあげたいところ。ガイアマンイーターはあと少しの差で負けた感。こちらもこの一戦でレースってものに慣れてくれれば次にでも期待はできそうだ。 他にも特別戦でマルカシリウス・ハネダテンシが人気薄ながら3着と好走するなど、全体的にしっかり走ってくれた感。ただもう一息と言うか、頭までがんばってほしいところだよなぁ、とも。 【新発田城特別】(新潟)〜レース後のコメント 【門司特別】(小倉)〜レース後のコメント |
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| 惜しい、惜しいんだけどもマイスイートハート |
| 2007.08.25.Sat / 14:05 |
| ■ダイタクリーヴァ通信・8月25日号 ・新潟 マイスイートハート_3R 3歳未勝利 芝1600 54 吉田 豊___4着 今回も掲示板と、いま最も勝利に近いダイタクリーヴァ産駒なのだが、どうもイマイチ勝ち切れない。そしてそろそろイマイチ勝ち切れないなんて悠長なことは言ってられなくなってきて。 |
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| 放牧可能になったら手術だってさムービーハウス |
| 2007.08.24.Fri / 21:15 |
| 小さい情報でもちょろちょろ書いて更新して行くスタンスに変えてみようかなと。どこまで続くか分からないけども。 ■ムービーハウス ほとんどはこちらの一口馬主さんとこからの情報だけども。 23日のゲート試験で不合格。24日のゲート試験では合格、移動ができるようになるのを待って放牧→手術とのこと。 デビュー前から首が高いとシャドーロールをつけられたり、入厩してみたらノド鳴りが判明(4段階で良い方から2つ目のレベル)したりと、なかなか順調に行かない。最初の頓挫の影響も小さく札幌開催でデビューも可能と言われていたが、どうも長引きそうで下手したら年明けくらいまで覚悟しておいた方がいいのかも。 馬名の響きもいいし、栗毛の雄大な馬体も魅力的で、この世代でも期待が大きい1頭だったんだけどなぁ。 ■メインヴォーカル 馬インフルエンザの検査は陰性。9月1日の札幌1200mでのデビュー予定とのこと。 ■ゴールデンダリア 秋はセントライト記念へ。 とっくに入厩して順調に乗り込んでいる。早め入厩のおかげで秋に向けて順調な調整ができそうなのは大きい。重賞タイトルがないせいか評価が低いが、実力は世代でも上位のはず。あとはインフルエンザにかからないように。 ■コスモマーベラス 京成杯オータムHへ向かう予定だったが、馬インフルエンザ騒動の影響で放牧先から戻れない状況。今後の予定は未定。 ■キンシャサノキセキ こちらは直前の8月10日に入厩。おかげで秋に向けて余裕を持って調整できそう。 春時点では早ければスプリンターズSでの復帰も……程度に噂されていたが、現時点ではローテについては情報が入ってきてない。 |
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| Sun Classique が最優秀3歳牝馬に輝く! |
| 2007.08.24.Fri / 12:57 |
| Sun Classiqueの快挙についてようやく日本語の記事を発見したので。 サンクラシークが南ア最優秀3歳牝馬に 敗戦も多く今シーズン9戦4勝という成績はあまりパッとしないものに映るが、その中身は牝馬3冠のうち出走した2冠Cape Fillies Guineas(G1・1600m)とWoolavington2200(G1・2200m)を制覇して世代最強を証明、古馬相手にもMajorca S(G1・1600m)を勝つ活躍ぶり。最優秀3歳牝馬の称号に相応しい活躍だったと言えるだろう。 これで年度表彰を受けたフジキセキ産駒は、05年に日本の最優秀ダート馬に輝いたカネヒキリに続いて2頭目。海外でのサンデーサイレンス系の馬ではおそらく初。 この後は一度頓挫した渡英に再び。到着は10月上旬とかって話になっているらしいが、かの地でも怪我がないことを第一に活躍して欲しいところだ。欧州ではここ数年で牝馬路線が一気に整備されたこともあるし、ひょっとすると今までよりも大きい声でその噂が日本に届く日が来るかもしれない。 Sun Classique―――祖父は米国で年度代表馬にも輝いたサンデーサイレンス、父が日本で生産調教されたフジキセキ、豪州で生まれて南アフリカでデビュー、最優秀3歳牝馬に輝き、今度は活躍の場を欧州に求めている。 いやいやいやいや、凄すぎるだろ。物凄くワールドワイドで夢が広がりまくって、ホント素晴らしい。ここまで幸せだと今後が怖くもなってくるけど。後で振り返ってみて、この時が一番幸せだったんだなぁってことにならないことを祈ってます。 |
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| そして開催へ・・・ |
| 2007.08.22.Wed / 22:10 |
| 馬インフルエンザに関するお知らせ 中止した重賞競走の移設について 8月23日(木)の出馬表の発表時刻の変更について JRAにとって先週の開催中止での損失は450億とかなんとかって噂も聞く。そりゃできるだけ早いとこ再開したいわな。調教師とかも一部の勝ち組を除けばとにかく早いとこ再開してもらわないとおまんまの食い上げってなところだろうし。個人的にも競馬のない週末は淋しいし。ファンの多くはそうだろうし。 基本的に少々強引だったとしても再開に踏み切ったのは正解だと思われ。信用を失うとかって声も聞こえてくるものの、それ以上に毎週400億失うってのは痛いっしょ。失う信用ってのもそもそも眉唾物だし。ファンは競馬やってりゃ基本的に買うしね。 ということでキーンランドCのビーナスラインと新潟記念のユメノシルシと未勝利のタマモナイスプレイが順調なら見られそうってので私は大満足。 |
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| なんだかんだと転がって結局は中止の方向で |
| 2007.08.17.Fri / 11:39 |
| 【緊急】今週の競馬開催の中止について 結局中止て。まあ無難っちゃ無難よね。 おそらくは来週も開催中止は決定的なんじゃないかね。再来週くらいにはまた世界が変わってる可能性もあるっちゃあるんだろうけど。 新潟記念のユメノシルシと、キーンランドCのビーナスライン・タマモホットプレイはちょっと困ったかね。もう来週にあわせて調整してきてただろうし。1週延期とかになったとして、調整が上手く行けばいいんだけども。ってーか感染してなければそれでいいんだが。 |
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| 【追記あり】開催ピンチの可能性がビンビンでギンギンの件 |
| 2007.08.16.Thu / 11:36 |
| ●●●東西トレセンで馬インフルエンザの疑い〜開催に影響か●●● こりゃーどうもやばいっぽい噂。これから判断下されるんだろうけど、今週の競馬どころかしばらくは覚悟しておいた方がいいのかも。 前回1972年に馬インフルエンザが流行った時には2ヶ月の開催中止となったらしいが、今回はさすがにそんなことはないと信じたい。というか、まだ開催中止って決まったわけじゃないし。まだ馬インフルエンザの疑いって段階だし。 でもまー覚悟しておいた方が云々。 追記。 今週末の競馬開催、予定通り実施へ ということで開催中止だけはなんとか回避。ただ、馬の移動がJRA管理施設間のみということで、放牧中の馬は帰って来れずだし入厩中の馬は放牧に出れずということで。 とりあえずカネヒキリやゴールデンダリアはすでに帰厩してるってのはよかったなぁと。キンシャサノキセキも8月10日に帰厩したということで一安心だ。秋に向けてトレセンで調整できるってのはある程度のアドバンテージと考えていいんじゃないかと。コイウタも放牧には出ていないっぽいけどどうなんだろねこれ。 2歳勢では期待の大きいムービーハウスも数日前に予定を前倒しにして函館に入厩したとのことで。デビューは予定通りにできそうだ。また先日衝撃的な走りを見せたサブジェクトも放牧に出されていないようで、目標の札幌2歳Sへ向けて順調に調整ができそうだ。 ま、コスモマーベラスとかダンディズムとかタガノサイクロンとかナリタプレリュードとかファイングレインとか、秋にちゃんと帰ってくる予定だった期待馬は計画変更を余儀なくされた形になってるし、何の問題もなく喜んだりできる状況ではないんだけどもね。というか、いつ頃に解除されるかだよなぁ。 案外長引いたとして、番組変更とかありえるのかねぇ。 |
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| 期待馬が期待以上の勝ちっぷりでデビュー:サブジェクト |
| 2007.08.12.Sun / 18:20 |
| ■フジキセキ通信・8月12日号 3場開催9頭出走【1-0-0-0-7】 ・小倉(1頭出走【0-0-0-0-1】) トーアセンヒメ___9R 由布院特別 ダ1700 55 長谷川 浩大___15着 ・新潟(2頭出走【0-0-0-0-2】) カサデアンジェラ__8R 3歳上500万下 ダ1200 55 石橋 脩____8着 エクロジオン____12R 3歳上500万下 ダ1800 57 吉田 稔____失格 ・札幌(6頭出走【1-0-0-0-5】) コアレスカンパニー_1R 3歳未勝利 ダ1700 53 的場 勇人____11着 シトラスサン____3R 2歳新馬 ダ1000 54 藤田 伸二_____7着 サブジェクト____4R 2歳新馬 芝1800 54 安藤 勝己_____1着 ユディット_____5R 3歳未勝利 芝1200 54 柴田 善臣____14着 デイバイデイ____8R 3歳上500万下 ダ1700 57 河北 通____12着 マコトジョワイユー_11R 大倉山特別 芝1800 55 秋山 真一郎___6着 今日も9頭とほどほどの頭数。勝利が1頭も、掲示板もこの1頭のみ。 デビュー前から評判が高かった(けどPOGドラフトの頃はほぼ無名ってのがいかにもフジキセキ産駒らしい)サブジェクトが1番人気に応えてデビュー戦を勝利で飾った。 中団からレースを進めて直線だけで一気に前を捉えて快勝というレースぶりは、高い潜在能力を感じずにはいられない勝ちっぷり。本来なら2着馬が快勝で終わっているようなレースだったが、そこに1頭だけ次元の違う馬が入っていたという感じ。 今日は殆どレースをしていないし、それでも勝てるレースだったから良かったが、今後はレースをちゃんと覚えていかないと素質だけで勝ち続けるのは難しい。ただそれでも、第1回札幌2日目新馬戦1800mを1番人気に応えて器の違いを見せ付ける快勝ってのは期待が膨らんでしまうわけで。ちゃんと育てていければ本当に面白い存在になるんじゃないかと。 【新馬戦】(札幌4R)〜サブジェクト差し切り勝ち 【新馬戦】(札幌4R)〜レース後のコメント シトラスサンは後方から最速上がりの脚を使ったものの7着まで。1000m戦で離れた最後方グループじゃあどうしようもない。最後に追い上げてこれるだけの脚があるのだから、レースを覚えれば大丈夫だろう。 失格となったエクロジオンは3角で他馬の進路を妨害したことが理由。被害馬が落馬してしまったんじゃ失格もやむなしか。4位入線していただけに惜しいところはあるのだが。 |
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| 吹かれまくったミラクルロンドは4着デビューから |
| 2007.08.11.Sat / 20:53 |
| ■フジキセキ通信・8月11日号 3場開催9頭出走【0-0-0-2-7】 ・小倉(2頭出走【0-0-0-1-1】) ライスフラワー___6R 3歳未勝利 芝2000 54 飯田 祐史____4着 セキサンフジ____12R 3歳上500万下 芝2000 54 浜中 俊____13着 ・新潟(6頭出走【0-0-0-1-5】) ミネラロジスト___3R 3歳未勝利 ダ1200 56 松岡 正海____6着 ウェディングフジコ_4R 3歳未勝利 芝1600 54 柴田 善臣____9着 ミラクルロンド___2R 2歳新馬 芝1600 54 蛯名 正義_____4着 ナスケンウインド__11R 瀬波温泉特別 ダ1800 57 二本柳 壮___7着 ダイワジェラート__12R 3歳上500万下 芝1800 52 北村 宏司___7着 ホットストック___12R 3歳上500万下 芝1800 54 蛯名 正義___14着 ・札幌(1頭出走【0-0-0-0-1】) スリーキセキ____11R 羊蹄山特別 ダ1700 55 小林 徹弥____10着 9頭出走して馬券に絡んだのは0頭と。 勢司師が吹きまくっていたミラクルロンドだったが馬群に包まれる形で4着。力を出し切っての結果でもなさそうで、デビュー戦の敗戦自体には問題はないと見てもいいだろう。 ダイワジェラートとセキサンフジの大敗には疑問が。実力的にはこのクラスで通用するものを持っていそうなのだが。休養を挟んでいい頃に戻しきれていないということなのか。使いつつということならば、これで人気を落として旨みが出てくると考えることもできるのだが。 |
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| 8月6日クラスまとめ |
| 2007.08.06.Mon / 23:09 |
| フジキセキ産駒現役馬(8月6日現在) オープン:18頭(G1馬3頭・重賞馬7頭・OP勝馬13頭) 1600万下:9頭 1000万下:32頭 2歳 2勝:1頭 1勝:2頭 ■7歳世代(2000年生)
■6歳世代(2001年生)
■5歳世代(2002年生)
■4歳世代(2003年生)
■3歳世代(2004年生)
■2歳世代(2005年生)
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| 第2回小倉・第2回新潟・第2回函館 開催まとめ |
| 2007.08.05.Sun / 17:21 |
| 今日のうちに開催まとめを。クラスまとめは明日のnetkeibaの更新を待ってからに。そいや抹消馬でカリスマサンキセキの名前があったんだよなぁ……。 このエントリ書くのに各競馬場ごとの勝率とかってどこにあったんだっけ、と。ふと思い出す。ああそうだ、馬どすえは閉鎖しちゃったんだ。よそで探すのもしんどいし、また今度で。 第2回小倉開催 24頭出走【1-0-2-2-19】 勝率:0.042 連対率:0.042 複勝率:0.125 7月15日1頭出走【0-0-1-0-0】 7月16日3頭出走【0-0-0-0-3】 7月21日3頭出走【0-0-0-0-3】 7月22日3頭出走【0-0-0-0-3】 7月28日5頭出走【0-0-0-0-5】 7月29日3頭出走【0-0-0-1-2】 8月*4日2頭出走【0-0-0-1-1】 8月*5日4頭出走【1-0-1-0-2】 ミリオンウェーブ__4R 2歳新馬 芝1200 54 和田 竜二_____1着 勝率、連対率、複勝率すべてが壊滅的。そこまで相性悪くなかったはずだがこれはちょっと。そもそも最終日まで連対馬がいなかったんだからどうしようもない。ただの偏りってのは分かっていても不甲斐なさに驚く。 唯一の連対は1着。デビュー戦を迎えた2歳馬というのは先が楽しみでいいのだが。 第2回新潟開催 22頭出走【2-1-2-3-14】 勝率:0.091 連対率:0.136 複勝率:0.227 7月14日4頭出走【0-0-1-1-2】 7月15日2頭出走【0-0-0-0-2】 7月21日2頭出走【1-0-1-0-0】 エフティマイア___8R マリーゴールド賞 芝1400 54 蛯名 正義__1着 7月22日5頭出走【0-1-0-0-4】 7月28日4頭出走【0-0-0-2-2】 7月29日1頭出走【1-0-0-0-0】 テイエムアクション_11R 北陸S ダ1200 55 中舘 英二______1着 8月*4日1頭出走【0-0-0-0-1】 8月*5日3頭出走【0-0-0-0-3】 連対率・複勝率はやや低いものの、掲示板率はまずまず。全体的には平年通りの結果に近かったんじゃないかと。 個別に見てみると2連勝を飾った2歳馬のオープン特別と、2年ぶりの勝利を挙げた6歳馬のオープン特別ということで、質は充分だと言えるだろう。条件も芝1400mとD1200mということで、いかにも一般的なフジキセキ産駒のイメージ通りの結果だと言えよう。 第2回函館開催 22頭出走【5-1-0-4-12】 勝率:0.227 連対率:0.273 複勝率:0.273 7月14日4頭出走【1-0-0-2-1】 ピエナビーナス___12R 3歳上500万下 芝1200 52 古川 吉洋___1着 7月15日2頭出走【0-0-0-0-2】 7月21日5頭出走【2-1-0-0-2】 パスタイム_____3R 3歳未勝利 ダ1000 54 横山 典弘____1着 クロカンブッシュ__7R 3歳上500万下 ダ1700 50 北村 友一___1着 7月22日2頭出走【1-0-0-0-1】 レディービスティー_4R 2歳新馬 芝1800 54 松田 大作_____1着 7月28日4頭出走【0-0-0-1-3】 7月29日1頭出走【0-0-0-0-1】 8月*4日3頭出走【1-0-0-0-2】 アリマエンプレス__4R 3歳未勝利 ダ1000 54 岩田 康誠____1着 8月*5日1頭出走【0-0-0-1-0】 出走頭数は一開催平均でも決して多くなかった中で5勝と高い勝率を残してくれた。連対率は普通の数字で複勝率になると低い数字となってしまうように、勝負圏内にまで来た馬がみんながんばって勝ち切ってくれたというのが今回の形。 中身は1頭の2歳馬と4頭の3歳馬と、古馬が結果を残せていない形に。これは今開催全般に言える結果で、不甲斐ないと言うよりは有力どころが出てこなかっただけと言うべきか。未勝利を突破した2頭はようやく順番が巡ってきた形で、500万下を勝ち上がった2頭は函館適性の高さを感じさせる走り。どれもこの時期が呼んだ勝利。2歳馬の方もこの夏開催中に1800m戦でデビュー勝利となかなか異色っぷりが感じられる1頭で、こちらもまた楽しみだ。 |
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| デビュー戦で勝ち上がったのはミリオンウェーブの方 |
| 2007.08.05.Sun / 16:45 |
| ■フジキセキ通信・8月5日号 3場開催8頭出走【1-0-1-1-5】 ・小倉(4頭出走【1-0-1-0-2】) キシュウアゲイン__2R 3歳未勝利 ダ1700 54 幸 英明_____3着 ブラックルーラー__4R 2歳新馬 芝1200 54 鮫島 良太_____7着 ミリオンウェーブ__4R 2歳新馬 芝1200 54 和田 竜二_____1着 マルカシリウス___11R 秋吉台特別 芝1200 57 熊沢 重文____6着 ・新潟(3頭出走【0-0-0-0-3】) イエローキン____4R 3歳未勝利 芝1800 53 大野 拓弥____18着 シャドウハーツ___10R 岩室温泉特別 ダ1200 57 柴田 善臣___8着 ポートエリザベス__12R 3歳上500万下 ダ1800 55 吉田 豊____11着 ・函館(1頭出走【0-0-0-1-0】) トロピカルクイーン_5R 3歳未勝利 芝2000 54 小林 徹弥____4着 最終日は2歳馬が2頭デビュー。その片方が勝ち上がって第3回小倉開催をなんとか格好つけた形。 デビュー前から情報が少し聞こえてきていたブラックルーラーではなく、ミリオンウェーブの方がデビュー勝ち。逃げ切った時計も同日未勝利戦と前日フェニックス賞と比較してもまずまずで、テンをラップも33秒台で引っ張りながら最後1Fを12秒代前半でまとめた辺り評価できる。ハナ面あわせての追い比べを譲らなかったのも大きいし、地味な存在ながらそこそこ楽しませてくれる1頭かも。 一方のブラックルーラーは大きな出遅れでおしまい。ま、距離不足は戦前から語られていたことだし、母父ラストタイクーンの代表馬であるSun ClassiqueとVolcanic Starはともに2000m超えの距離のG1で連対以上の成績を残しているのもあるし。ブラックルーラーも2000m辺りを使われてからじゃないかな、と。 【新馬】(小倉4R)〜ミリオンウェーブ 競り勝つ |
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| 大差のブービーに大差…… |
| 2007.08.05.Sun / 16:05 |
| ■ダイタクリーヴァ通信・8月5日号 ・新潟 カンセイショウリ_7R 3歳未勝利 ダ1800 53 小島 太一____15着 1角通過が6番手で4角通過が離れた最後方、上がりが3Fが47秒。レースになっていないというか。さすがにこれは厳しいよなぁ。 |
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| 遂に未勝利脱出のアリマエンプレス |
| 2007.08.04.Sat / 19:32 |
| ■フジキセキ通信・8月4日号 3場開催6頭出走【1-0-0-1-4】 ・小倉(2頭出走【0-0-0-1-1】) オースミサムソン__3R 障害OP 芝2900 60 南井 大志______4着 キシュウティアラ__11R 3歳上500万下 芝1200 53 中村 将之___13着 ・新潟(1頭出走【0-0-0-0-1】) メジロヘレネ____7R 3歳未勝利 芝2200 54 小野 次郎____13着 ・函館(3頭出走【1-0-0-0-2】) トーアミッシェル__3R 3歳未勝利 ダ1700 54 藤岡 佑介____中止 アリマエンプレス__4R 3歳未勝利 ダ1000 54 岩田 康誠____1着 ワインアドバイザー_10R 湯浜特別 芝1800 57 津村 明秀_____6着 開催最終週の土曜日。頭数少なく期待馬も少なくと静かな一日。 その中で唯一と言っていい期待馬だったアリマエンプレスがしっかり勝ち切ってくれた。未勝利戦では好走を続けていたので順番待ちの感に溢れていたのだが、こうやって実際に勝ってくれると本当に嬉しいものだ。これでしばらくは現役が続けられるんで、じっくりでも成長してくれればいい。 競走を中止したトーアミッシェルは左肩跛行ということで。一応は無事ということで安心した。 |
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