| エフティマイアとミリオンウェーブが京王杯2歳Sで激突 |
| 2007.10.29.Mon / 22:12 |
| ■エフティマイア 阪神JFの前哨戦として京王杯2歳Sを選んだ。サブジェクトが萩Sを選んだのと同様に、延性を嫌ったのと本番までの間隔を考えてのことだろうが、さすがにここでも連勝をというのは厳しそうだ。それでも良質のスピードとレースセンスの高さは充分通用するだろう。いい形で本番へ繋いでもらいたい。 ■ミリオンウェーブ こちらも京王杯2歳Sを使ってくる。朝日杯FSで期待するにはここでもある程度の結果を残してもらいたいところだが。 ■コイウタ マイルCSへ。前走では斤量負担を考えればそこそこがんばってくれたが、牡馬相手のG1となる次走はどこまで踏ん張れるか。できるだけロスないレース運びでキレを生かせる展開に持ち込みたいところだ。 ■ファイングレイン こちらは前走の大敗もあってか距離短縮でオーロCへ。春先のレースを見る限りでは距離は持ちそうにも思えるが、スピードを生かすにはある程度短い方がよさそう。相手関係も楽になってくるし、そろそろオープンで勝利が欲しいところだ。 ■フジサイレンス こちらもオーロCへ。相手関係がぐっと楽になってくれるので少しは期待できそう。これ以上のびしろなんてないだろうから、一戦一戦で力を発揮していってほしい。 ■ダンディズム 霜月Sで復帰予定。D1400mはこの馬のベスト条件。休み明けの影響はあるだろうが、いきなりでも楽しみ。年齢のわりにキャリアが浅く、まだまだ可能性を秘めている一頭なので、オープンでも注目してみていきたいところだ。 ■コスモマーベラス エリザベス女王杯へと向かう予定。福島に回るかとも思ったのだが。距離も相手関係もちょっと厳しそうだが、ひとつでも上の着順を目指してほしいところ。 ■タガノサイクロン 今週の花園Sへ登録がある。平安SとアンタレスSでの走りもそうだが、何より休養前の最後のレースだった大沼Sでの結果からもオープンで通用する実力があるのは間違いないところ。降級戦となる次走では負けてられない。 |
| フジキセキ / CM (0) / TB (0) / PAGE TOP△ |
| 10月28日現在 クラスまとめ |
| 2007.10.28.Sun / 17:47 |
| フジキセキ産駒現役馬(10月28日現在) オープン:16頭(G1馬2頭・重賞馬6頭・OP勝馬11頭) 1600万下:10頭 1000万下:42頭 2歳(10月28日現在) オープン:3頭(重賞馬1頭・OP勝馬1頭) 500万下:4頭 ■7歳世代(2000年生)
■6歳世代(2001年生)
■5歳世代(2002年生)
■4歳世代(2003年生)
■3歳世代(2004年生)
■2歳世代(2005年生)
|
| フジキセキ / CM (0) / TB (0) / PAGE TOP△ |
| 第4回京都・第4回東京 開催まとめ |
| 2007.10.28.Sun / 17:01 |
| 64頭出走で8勝なら前開催と比べると随分調子が良かったことになる。というか、東京開催が非常に優れた数字を出しているのがすべてなんだけども。6頭が500万下を卒業、1頭が1000万下を卒業、1頭は2歳戦でデビュー勝利と、上級条件では結果が出ない1ヶ月ではあったが。いやホントに。 第4回京都開催 35頭出走【3-2-1-3-26】 勝率:0.086 連対率:0.143 複勝率:0.171 10月*6日3頭出走【1-0-0-1-1】 ナリタジューン___7R 3歳上500万下 ダ1200 55 安藤 勝己___1着 10月*7日4頭出走【0-1-0-0-3】 10月*8日2頭出走【0-0-0-0-2】 10月13日3頭出走【0-0-0-0-3】 10月14日1頭出走【1-0-0-0-0】 アメジストリング__5R 3歳上500万下 ダ1800 53 福永 祐一___1着 10月20日9頭出走【0-1-1-0-7】 10月21日4頭出走【0-0-0-1-3】 10月27日3頭出走【0-0-0-1-2】 10月28日6頭出走【1-0-0-0-5】 リーヴタイム____5R 2歳新馬 ダ1200 54 和田 竜二____1着 第4回東京開催 29頭出走【5-3-3-1-17】 勝率:0.172 連対率:0.276 複勝率:0.379 10月*6日3頭出走【1-0-1-0-1】 クレヨンルージュ__5R 3歳上500万下 ダ1600 55 松岡 正海___1着 10月*7日4頭出走【1-0-1-0-2】 ラズベリータイム__12R 3歳上500万下 芝1600 55 蛯名 正義___1着 10月*8日3頭出走【0-1-0-0-2】 10月13日3頭出走【1-0-0-0-2】 ハネダテンシ____12R 3歳上1000万下 芝1400 55 蛯名 正義__1着 10月14日4頭出走【1-0-0-0-3】 ファルカタリア___6R 3歳上500万下 ダ1400 55 田中 勝春___1着 10月20日3頭出走【0-0-0-1-2】 10月21日5頭出走【1-1-0-0-3】 アドマイヤミラクル_12R 3歳上500万下 ダ1600 57 藤岡 佑介___1着 10月27日3頭出走【0-1-0-0-2】 10月28日1頭出走【0-0-1-0-0】 |
| フジキセキ / CM (0) / TB (0) / PAGE TOP△ |
| リーヴタイムが4馬身差圧勝!! |
| 2007.10.28.Sun / 16:40 |
| ■フジキセキ通信・10月28日号 3場開催12頭出走【1-0-1-3-7】 ・京都(6頭出走【1-0-0-0-5】) リーヴタイム____5R 2歳新馬 ダ1200 54 和田 竜二____1着 メガリス______8R 3歳上500万下 ダ1400 52 藤岡 康太__5着 フィールドベアー__10R 清水S 芝1600 57 秋山 真一郎____9着 ムーンシャイン___10R 清水S 芝1600 57 上村 洋行_____13着 ナリタプレリュード_11R アルデバランS ダ1800 56 角田 晃一___13着 メイショウホクシン_12R 3歳上1000万下 ダ1200 57 秋山 真一郎__7着 ・東京(1頭出走【0-0-1-0-0】) チョウカイキセキ__12R 多摩川特別 ダ1400 57 横山 典弘____3着 ・福島(5頭出走【0-0-0-3-2】) ハニーフラッグ___2R 3歳上500万下 ダ1700 53 木幡 初広___4着 オンワードサマンサ_3R 3歳上500万下 芝1200 55 二本柳 壮___8着 エイシンシテンノー_9R 3歳上500万下 芝1800 57 中舘 英二___4着 ショウサンマグナ__10R きんもくせい特別 芝1700 55 芹沢 純一__取消 ドリームキセキ___11R 河北新報杯 芝1200 52 古川 吉洋____4着 ヨシエンデュランス_12R 相馬特別 ダ1150 55 芹沢 純一_____13着 1頭取り消して12頭出走。2歳馬がダートで初勝利を挙げた。 リーヴタイムが圧倒的1番人気に応えてデビュー勝利。この世代のダート初勝利。先手を奪ってそのまま最後は4馬身ちぎってだったが、ここは相手が弱かったか。時計はちょっと遅すぎるんですぐにどうこうは分かりにくいところだが、これだけスピードがあれば上でどうしようもないってこともないだろう。 【新馬戦】(京都5R)〜リーヴタイム4馬身差完勝! エイシンシテンノーは差のない4着。気性面での問題は常に抱えているが安定して上位に来れるくらいの実力はある。500万下ならやはり実力上位、1000万下でどこまでやれるか見てみたい。 チョウカイキセキが休養明け2戦目で僅差の3着と結果を出してきた。1000万下特別では安定して上位入線してきているが、今日のレースは特に良かった。1分24秒を切ってくる速い馬場に対応できたのが収穫。今後も安定して馬券に絡んでくるんじゃないかと。 フィールドベアーは9着とまたしても足踏み。漁火S組はレベルが高いと言いたいところだがなかなか結果が出せない。京都はあまり向いてないのだろうか。ま、9着といっても着差は0.3秒なんで、人気が落ちてどこかで美味しい思いをさせてくれると思って見守っていくか。タイプがタイプなんでいっそ重賞挑戦して2着で賞金加算を狙うってのもアリな気もするが。そしてちょっとだけほんとちょっとだけなんだけど他の騎手を試してみてほしいってのはある。秋山とのコンビは嫌いじゃないんだけども。見てみたい。 |
| フジキセキ / CM (0) / TB (0) / PAGE TOP△ |
| アポロアパッチが休養挟んで連勝も期待のサブジェクトは4着に終わる |
| 2007.10.27.Sat / 16:54 |
| ■フジキセキ通信・10月27日号 3場開催9頭出走【1-1-0-1-6】 ・京都(3頭出走【0-0-0-1-2】) エイジアンウインズ_8R 3歳上1000万下 ダ1400 53 福永 祐一__9着 サブジェクト____9R 萩S 芝1800 56 安藤 勝己_______4着 タマモホットプレイ_11R スワンS 芝1400 57 石橋 脩______10着 ・東京(3頭出走【0-1-0-0-2】) ウェディングフジコ_6R 3歳上500万下 ダ1600 53 菊沢 隆徳___6着 グレースエポナ___6R 3歳上500万下 ダ1600 53 蛯名 正義___2着 ウイングシチー___11R 武蔵野S ダ1600 56 内田 浩一_____12着 ・福島(3頭出走【1-0-0-0-2】) アポロアパッチ___6R 3歳上500万下 ダ1150 54 大野 拓弥___1着 テイエムブラック__9R 3歳上500万下 芝1800 57 高井 彰大___14着 ナスケンウインド__11R 福島放送賞 ダ1700 57 二本柳 壮____8着 9頭出走で1勝2着1回。数字でいえばまずまずなのだが、期待が大きかった上級条件ほどいまいちで残念な結果に。 3歳馬アポロアパッチが3ヶ月ぶりの実戦でも快勝。これで未勝利→500万下の連勝となった。ひとつ勝ててまずはよしと思っていただけに連勝という結果には驚いた。馬場が渋ったのもあってテンからやや速めだったが先頭に立ってそのまま押し切った。デビュー以来ダートを使われ続けているが、ここらで芝を試してみてもいいかもしれない。 次の朝日杯FSを、そして来春のクラシックを見据えて萩Sに登場したサブジェクトだったがここは4着まで。出遅れて軽くかかり気味と決してスムーズな展開ではなかったし、長く脚を使う形になってキレが生かせる展開ではなかった。さらに鞍上の乗り方がどこか競馬を教えながら乗っているようにも見えた。だからこれが今後に生きてくれれば今日の敗戦は充分価値がある。元々が朝日杯FSの前のひと叩きという意味でのレースだっただけに今回の敗戦は気にしなくてもいい。 だが、だがそれでも。そういうすべてを克服して勝ち切ってくれることを期待していたし、結局は他馬に先着を許したというのは前走と同じだったのもあり、ちょっとだけ残念。ま、フジキセキ産駒の牡馬は2歳時に実績がないのは事実だし、それを考えればサブジェクトはよく走っている。今までの牡馬産駒のように年明けから上昇曲線を描いてくれればまだまだ夢を見ることができる。ダイタクリーヴァだってドリームパスポートだってこの時期はまだまだ世代のトップとは言えない実力だった。長い目で。 得意京都を迎えたタマモホットプレイだったが、3年前の再現とはいかず。それどころか10着と大きく負けてしまった。これは残念。スタートして直後は中団の内に位置して流れに乗ったように思ったのだが、3角手前で一気に位置取りを下げて最後方に下がってしまったのが痛かったか。何があったのかちょっと分からないが、あれでは仕方ないか。 3歳牝馬勢では期待が大きいグレースエポナとエイジアンウインズが登場。グレースエポナは休み明けの一戦こそ大敗したものの、今回は前走に続いて2着とこのクラスでは完全にメドがたった感じ。エイジアンウインズは3着→1着→3着→1着から7ヶ月ぶりの実戦で昇級戦、おまけに初の古馬相手というのが響いたか。先手を奪った馬が押し切っているだけに後退していったのは不満。ま、ひと叩きしての次を見てからか。両馬ともに芝での走りもいつか見てみたいところだが。 |
| フジキセキ / CM (0) / TB (0) / PAGE TOP△ |
| 2歳世代の初勝利は牝馬の中央初勝利! ウイングフットが勝利! |
| 2007.10.27.Sat / 13:29 |
| ■ダイタクリーヴァ通信・10月27日号 ・福島 ウイングフット___1R 2歳未勝利 芝1200 52 的場 勇人____1着 ウイングフットが4戦目で初勝利。これでデビュー戦から2着→3着→3着→1着という成績。馬場もあって時計はかかっているものの、この馬もダイタクリーヴァ産駒らしいスピードを生かして先行押し切りで勝ってくれた。ダイタクリーヴァ産駒の勝利は今年の3月以来7ヶ月ぶり。ホント久々だ。 中央ではコアレスレーサー・コアレスリーヴァ・ゴールドリーヴァに続く勝ち馬。地方ではブルームテキが活躍中。またちょっといい感じになってきたかもしれない。この馬もロイヤルタッチにとってのアサヒライジング、ミスズシャルダンにとってのサンレイジャスパーのような、マイナー種牡馬の孝行娘になってくれることを期待だ。 |
| フジキセキ / CM (0) / TB (0) / PAGE TOP△ |
| ドリームパスポートが帰ってくる!! |
| 2007.10.26.Fri / 21:55 |
| ■ドリームパスポート こちらの記事の通り。 噂では有馬記念には何とかって聞いていたけど、こうやって記事になっての情報がやっと出てきてくれた。 ま、無理せずに来春復帰でもいいとは思うけど。京都記念あたりで復帰して様子見ながら春の目標を決めるのなんてのも悪くない。 でも帰ってくると聞かされると早く競馬場での姿を見たくなるってのがファンなもんで。有馬記念で復活&悲願の初G1ってのも悪くない。 |
| フジキセキ / CM (2) / TB (0) / PAGE TOP△ |
| ホクトスルタンの走りに怪物ステイヤーの血を見た |
| 2007.10.21.Sun / 17:39 |
| 直線向いて、ムチが飛んだその瞬間、夢に震えた。 たとえこれが夢のままで終わる物語だとしても、最後の時まで見守りたいと思った。菊花賞の父子制覇は成らずとも、父子4代天皇賞制覇を夢見ることくらいは許されると、そう思った。 以下書き散らしまくったんで続きにて。 |
| レース回顧 / CM (2) / TB (0) / PAGE TOP△ |
| 最後の最後でアドマイヤミラクルが締めてくれた! |
| 2007.10.21.Sun / 16:17 |
| ■フジキセキ通信・10月21日号 3場開催12頭出走【1-1-1-1-8】 ・京都(4頭出走【0-0-0-1-3】) タマモトップ____4R 2歳新馬 ダ1400 55 田島 裕和_____5着 アドマイヤグッド__5R 2歳新馬 芝2000 55 岩田 康誠_____4着 ケージーフジキセキ_9R 北野特別 芝2000 57 柴山 雄一____8着 ハイパーレスポンス_10R 比叡S 芝2400 57 横山 典弘_____6着 ・東京(5頭出走【1-1-0-0-3】) フヨウ_______5R 2歳新馬 芝1400 54 勝浦 正樹_____5着 ワインアドバイザー_8R 3歳上500万下 ダ2100 57 吉田 隼人___2着 ミラクルハニー___9R 錦秋特別 芝1400 53 北村 宏司_____8着 ワイルドソニック__9R 錦秋特別 芝1400 57 吉田 隼人_____10着 アドマイヤミラクル_12R 3歳上500万下 ダ1600 57 藤岡 佑介___1着 ・福島(3頭出走【0-0-1-0-2】) シトラスサン____2R 2歳未勝利 芝1200 55 中舘 英二____8着 デュークタイフーン_4R 3歳上500万下 ダ1700 55 中舘 英二___3着 ナリタシークレット_11R 福島民友C 芝1200 54 安藤 光彰____10着 12頭出走。最後の最後で1番人気で勝ち切ってくれた。 アドマイヤミラクルが1番人気に支持されて直線豪快な伸び脚で快勝。前がそのまま残るかと思ったが、あそこから差し切るんだからこれはもう文句なしの勝利。ま、期待が大きいというか500万下の馬じゃないってのは間違いないだけに嬉しいというより安心した。 ハイパーレスポンスは6着まで。昇級初戦・骨折明けで、1,2,3,5着馬が道中後ろからの4頭だったことを考えれば、4着馬と一緒にペースを作って0.3秒差ならよし。ラップを見ても分かるように、2F目から4F目までが11.4-11.3-11.8と11秒台が続いたのが最後に響いた形だ。実力的には充分足りていると見て良さそうだ。 人気が落ちてシメシメと思っていたケージーフジキセキだが、何もできないまま。ちょっとこれはショック。ミラクルハニーはレース上がり34.0で後方から外回してじゃどうしようもない。最速タイの上がりを使ってはいるんだが。展開向けばこのクラスでも勝ち負けだろうから、穴候補として注目しておくのでもいいかも。 2歳新馬では3頭出走。この世代初のダート戦タマモトップは5着、2000mのデビュー戦を迎えたアドマイヤグッドは4着、可愛らしい名前の女の子フヨウは5着と掲示板の端に貼り付いていた。掲示板なら良しと言いたいところだが、それぞれ頭数が少ない中でのものなんで物足りない感。 |
| フジキセキ / CM (0) / TB (0) / PAGE TOP△ |
| 21頭と大挙出走も未勝利…… |
| 2007.10.20.Sat / 16:48 |
| ■フジキセキ通信・10月20日号 3場開催21頭出走【0-1-1-1-18】 ・京都(9頭出走【0-1-1-0-7】) ビギンマニューバー_3R 2歳未勝利 芝2000 55 四位 洋文____6着 メイショウシンゲツ_4R 障害未勝利 ダ2910 60 嘉堂 信雄____13着 ジジラモローゾ___5R 2歳新馬 芝1400 55 北村 宏司_____7着 キッスアンドライド_7R 3歳上500万下 ダ1200 55 角田 晃一___2着 ベレッツァ_____7R 3歳上500万下 ダ1200 52 浜中 俊____8着 ダイワチャーム___8R 3歳上500万下 芝1800 53 鮫島 良太___3着 エイシンイチリン__9R 保津峡特別 芝1400 51 中村 将之____6着 メイショウオキナ__10R 太秦S ダ1400 57 北村 宏司______11着 ファイングレイン__11R オパールS 芝2000 56 四位 洋文____11着 ・東京(3頭出走【0-0-0-1-2】) ドゥービリーヴイン_9R いちょうS 芝1600 54 田中 博康_____4着 コイウタ______11R 富士S 芝1600 56 吉田 隼人_____8着 フジサイレンス___11R 富士S 芝1600 56 吉田 豊______15着 ・福島(9頭出走【0-0-0-0-9】) リキアイノキセキ__4R 3歳上500万下 ダ1700 55 西田 雄一郎__8着 ランプランサス___6R 3歳上500万下 ダ1150 55 岩部 純二___13着 エクロジオン____7R 3歳上500万下 ダ1700 57 津村 明秀___7着 ニシノフジヤマ___7R 3歳上500万下 ダ1700 55 村田 一誠___8着 デイバイデイ____9R 3歳上500万下 ダ1700 57 河北 通____8着 アクロスザヘイブン_11R 西郷特別 芝1800 54 津村 明秀_____7着 マコトジョワイユー_11R 西郷特別 芝1800 52 田中 克典_____9着 ハギノエアロ____12R 会津特別 芝1200 53 荻野 琢真____7着 ハッピームード___12R 会津特別 芝1200 55 赤木 高太郎___9着 21頭出走と久々に大挙出走、しかも期待馬も多く非常に楽しみにしていたのだが、結果はもう残念としか言いようがない。 コイウタは得意の府中マイルに戻って期待されたが8着まで。しかし斤量56kgと条件が厳しく、それで1着から0.3秒差ならそれほど悲観することもないか。位置取りが微妙に中途半端だったこともあるし、マイルCSでは斤量が戻るのに人気を落としてくれるだろうから、今度こそ楽しみ。だが、今日の結果がしょせんはG3クラスのメンバー相手のものでしかないというのだけは認識しておくべきか。 フジサイレンスは後方から伸びず。休み明けの分というよりは実力が足らないというべきか。今後も現役続行ならオープン特別を選びつつしかないか。 いちょうSではドゥービリーヴインが軽快な逃げでよくがんばったものの、最後1Fでつかまって3着。しかしこの逃げはなかなか魅力的。年明け牝馬相手のオープン特別くらいなら主役を主張できるくらいの実力はありそう。ただ距離についてはマイルが合わないようにも感じた。短い方がいいんじゃないかとも思うが、逆に2000mくらいでテンの速さとしまいの持続する脚を生かすってのも面白いかも。今のうちに色々と可能性を試してもらいたい。 同じく2歳勢では未勝利脱出が期待されたビギンマニューバーだったが、出遅れておしまい。勝てる実力があるのにこういった形で初勝利を逃してしまうのは今後に響いていきそう。次は確実に結果を残してもらいたい。 3歳勢では久々エイシンイチリンが出走。軽ハンデで快速ぶりを見せて最後まで踏ん張ろうとしたが、最後1Fが11.1となるような瞬発力勝負ではこの馬には厳しかったか。それでもこれで1000万下で勝負できるメドは立った。次はひと叩きした分もあるし、ペース慣れしてしまえば相手次第で頭まで期待ができる。 キッスアンドライドとダイワチャームの500万下では実力上位の2頭は実力上位というのを見せながらも勝ち切れず。残念。 |
| フジキセキ / CM (2) / TB (0) / PAGE TOP△ |
| ウイングフットまたしても馬券に絡むも…… |
| 2007.10.20.Sat / 15:06 |
| ■ダイタクリーヴァ通信・10月20日号 ・福島 ウイングフット___1R 2歳未勝利 芝1200 54 津村 明秀____3着 ウイングフットが今度こその3戦目も3着まで。順番待ちだと思うんで心配はしていないけども…… 【2歳未勝利】(福島1R)〜サマーシルフィードが人気に応える |
| ダイタクリーヴァ / CM (0) / TB (0) / PAGE TOP△ |
| グレイスティアラが登録抹消…… |
| 2007.10.15.Mon / 22:09 |
| ■グレイスティアラ グレイスティアラが登録抹消 ダート界の新女王候補だったグレイスティアラが休養から戻ってくることなく中央登録抹消された。G1・G2・G3の勝ち鞍があり、ダートでは8戦4勝・2着2回・3着1回のほぼ完璧な成績。3歳以降のレース選択にはどうにも疑問が残るものだったので、このまま終わるには惜しすぎる。 地方で現役続行というのが個人的な希望ではあるが。繁殖にあがるのが馬にとっては一番幸せなんだろうなとも。 ■フサイチギンガ 能力検査で3馬身出遅れながらも問題なく合格ラインクリアの時計。出遅れてのくだりは父を彷彿とだとか言っておけば大物感は煽れそう。デビュー予定は今月27日の新馬戦とのことで。地元では嫌でも期待が集まってしまう存在なんで、なんとか結果を残してほしい。 ■コイウタ 賞金的には3番目と余裕の出走圏内。前走の大敗は忘れて改めてここから立て直してほしい。 ■フジサイレンス 賞金順では19番目。上で1頭回避馬が出ないことには出走すらできない。東京マイルのこの舞台はちゃんと出ておきたいが。 ■ファイングレイン 賞金順では28番目。ちょっと出走が厳しい感じ。ここを除外だと登録のあるオパールSに出走するのかしら。2000mの距離を試すにはいい機会だけども、マイルCSへのステップとしてはイマイチだから気になる。 |
| フジキセキ / CM (0) / TB (0) / PAGE TOP△ |
| 秋華賞を見てエリザベス女王杯を妄想 |
| 2007.10.14.Sun / 17:43 |
| ダイワスカーレットが二冠達成ということで、3強で飛ぶならウオッカと決め付けた3連複はベッラレイアの末一杯の調教のせいでハズレ。 今年の3歳牝馬戦線は、オークスを除いてスローでうまく立ち回れる馬or瞬発力勝負に向く馬が結果を残せるレースになった。これは昨年とほぼ逆の形。昨年は桜花賞以外は牝馬戦とは思えないくらいに消耗戦ばかりで、そういうレースで結果を残せるタイプが向いた一年だった。 そしてエリザベス女王杯ではこの2世代の上位馬が激突することになる。カワカミプリンセスの離脱は非常に残念だが、これはとても興味深いことになるんじゃないかと。 今日の府中牝馬Sでは昨年の牝馬戦線で常に上位にいたアサヒライジングが瞬発力勝負に敗れて2着。この馬の場合は前に位置するレース振りから瞬発力勝負になってもある程度の着順は確保できる(ヴィクトリアマイルなど)が、速い上がりが使えないため勝ち切ることはできないというのがハッキリと形に表れてしまったレースだった。 逆にタフなレースになった時には、カワカミプリンセスが特にそういうレースに適性がある(逆に瞬発力勝負に向かないってのはスイートピーSとヴィクトリアマイルから明らか)のでやはり勝ち切れないのだが、エリザベス女王杯ではそのカワカミプリンセスがいない。これは自分でペースをある程度作りロングスパートに持ち込めば最有力候補となるんじゃないだろうか。 そしてそのタフなレースになった時には、33秒台の上がりを使い続けている=33秒台の上がりが使えるようなペースのレースしか経験のないダイワスカーレットは非常に厳しくなる。大敗まで可能性として考えなければならないだろう。ウオッカもダービーと宝塚記念を見る限りでは瞬発力勝負の方がより向いた牝馬らしいタイプに見える。実力的には相当に高いものを持っているだろうが、こちらもダービー馬という肩書きほど強気になれないだろう。 逆にベッラレイアはオークスで唯一前で踏ん張った実績がある。今日のようなレースをしていてはどうしようもないが、ある程度前でレースを運ぶならこの世代で最もそういうレースに適性があるんじゃないだろうか。他の3歳牝馬もここまでの実績で強気に推すのは難しい。タフなレースが後ろが届く展開にまでなってくれればローブデコルテやピンクカメオの浮上もあるだろうが、それ以外のレインダンスなどはやはり実力的にも適性的にも割り引きだろう。 逆にエリザベス女王杯でスローの瞬発力勝負になったとすると、今度は3歳勢が上回る可能性が高くなる。古馬勢ではアサヒライジング以外は距離適性などの問題もあって苦戦が強いられるんじゃないだろうか。 以上のように適性で考えると馬券の組み合わせとしてはありえるものとありえないものにハッキリ分かれてくれそう。ある意味買いやすいレースだ。ただ、実際にレースがどちらの質のものになるのかは走ってみないと分からない。どちらを想定して買ったとしてもドンピシャかどこにもいないかの真っ二つの結果になるだろう。ヒモ抜けなんて結果は基本的に考えにくいはず。あ、アサヒライジング軸の時だけはヒモ抜けのケースがあるけども。 出走メンバーが固まってラップを作る馬が見えてくればもう少し予想も形になってくるかな。現時点ではダイワスカーレットに対してアサヒライジングが早めにプレッシャーをかけてロングスパートになる形を想定しているので、3歳勢は割り引き評価がいいんじゃないかと思っている。 ま、ウチの仔は出ない可能性が結構あるし、出たところでちょいと厳しそうからあんま興味ないんだけどもね。 なんにせよ結果はみんなが驚くものになりそうだと思う。でもそれで世代の強さの比較をしちゃうのは危険かな、と。実力差よりも適性差がものを言うような、そんなレースじゃないかな、と。 あ、一頭忘れてた。そんなん全部関係なくまとめて面倒見てしまう可能性がある馬が一頭。ただこの馬の場合は出てこれるかどうかっつーか、追い切りができるかどうかってのが問題だからなぁ……。 |
| レース回顧 / CM (2) / TB (0) / PAGE TOP△ |
| 出遅れ気味の3歳勢が動き出した! ファルカタリアとアメジストリングが勝利! |
| 2007.10.14.Sun / 16:22 |
| ■フジキセキ通信・10月14日号 2場開催5頭出走【2-0-0-0-3】 ・京都(1頭出走【1-0-0-0-0】) アメジストリング__5R 3歳上500万下 ダ1800 53 福永 祐一___1着 ・東京(4頭出走【1-0-0-0-3】) ダイワデューク___1R 2歳未勝利 芝1400 55 田中 勝春____5着 ケージーワンモア__2R 2歳未勝利 芝1800 54 北村 宏司____10着 ファルカタリア___6R 3歳上500万下 ダ1400 55 田中 勝春___1着 コスモマーベラス__11R 府中牝馬S 芝1800 55 吉田 豊_____6着 今日もまた5頭出走と少ない出走数。淋しいもんがあるが、メンツは期待ができる馬ばかりと思っていたら見事に2勝を挙げてくれた。 素質馬ファルカタリアが3ヶ月ぶりの実戦を見事に快勝。ペースを引っ張る2頭の後ろにつけて抜け出し、出走馬中2番目の上がりを使って押し切る強い勝ち方。素質の高いが脚元に不安を抱えるタイプなんで、今後もうまい具合に付き合っていくしかないが、パンとしてくれば本当に面白いものを持っているはず。POGで持っていたのもあって特にひいきの一頭。 ダートに戻ったアメジストリングが余裕の快勝。芝での可能性を試されたものの、この馬にはダートが合っているということなんだろう。スローを後方から追走して4角ですでに好位に取り付き、36秒台の最速上がりを使って2馬身差圧勝ならダートではこのクラスの馬じゃないとしか。芝でも33秒台の脚を使ったことがあるくらいなので芝が駄目というわけでもないんだろうが。どうもテンで脚が使えないタイプなのだろう毎回後方からのレースになってしまう。だからテンが速い芝よりもダートの方が好成績という結果になっているんじゃないかと。テンから反応できるようになれば芝でもそこそこ走れるとは思う。 コスモマーベラスは春先の不調から休養のおかげで状態が戻ったとの話だったが、その通りのいい末脚で6着までよく伸びてきた。掲示板に載った5頭はG1で馬券圏内経験馬4頭と1000万下から連勝でここに臨んできた1頭。春先の不調と休み明けに加えて、スローの上がり勝負になってしまったことを考えればこの6着は充分な結果だろう。4角後方3番手から上がり3Fで33.6を使って出走馬中最速。エリザベス女王杯ではちょっと厳しいだろうが、愛知杯での悲願の重賞制覇も見えてきた。 2歳勢は今日は一息。それでもスタートが決まらないケージーワンモアは2番目の上がりを使えているし、ダイワデュークも2着とは0.1秒差。どちらも箸にも棒にもかからないってわけではなさそうで安心。ダイワデュークはPOGで持っているんだが、そろそろダートを試してもらいたいところだ。母父Silver Deputyがカネヒキリの母ライフアウトゼアと同血ということで、ダートで一変なんて可能性を妄想してしまう。 |
| フジキセキ / CM (0) / TB (0) / PAGE TOP△ |
| フジキセキの今年の種付けは160頭 |
| 2007.10.13.Sat / 17:27 |
| ■フジキセキ 今年のフジキセキの種付け頭数は160頭だったとのこと。 昨年と比べると一気に92頭も減らしてしまったことになるが、一昨年との比較では25頭減ということで、今年に入ってからの産駒の活躍からすると想定範囲内の減少。 年齢も年齢なんで、そろそろ種付け頭数の制限があってもいいだろうし、何より付けた繁殖の質が気になってくるところ。頭数減通りに質も低下しているんだとすると痛いが、質を維持できているのならばこれはこれでありかも。 ■エフティマイア 次走は京王杯2歳Sへ。ミリオンウェーブとの対戦となる。両者ともに一応の賞金は確保しているので、2歳G1に向けてのひと叩きとして無理ないレースをしてもらえれば。でもせっかくなら別々のレースに行ってほしかったなぁ……。 ■ダンディズム 帰厩した模様。ダート短距離では重賞の常連になってくれる器と密かに期待している一頭なんで、これからの季節が楽しみ。 ■キンシャサノキセキ 香港スプリント(第1希望)と香港マイル(第2希望)へ予備登録を済ませた。選出されることも出走することも考えにくいが、出られるならぜひとも香港スプリントの方での走りを見てみたい。 ■ファイングレイン 香港マイルへ予備登録を済ませた。こちらも登録までに終わるんじゃないかと思うが、出走することになるくらいの活躍ができればこれ以上の幸せはない。 |
| フジキセキ / CM (2) / TB (0) / PAGE TOP△ |
| 勢いに乗ったハネダテンシが2連勝達成!! |
| 2007.10.13.Sat / 17:26 |
| ■フジキセキ通信・10月13日号 2場開催6頭出走【1-0-0-0-5】 ・京都(3頭出走【0-0-0-0-3】) テーオードラゴン__4R 障害未勝利 ダ2910 60 菊地 昇吾____8着 メガリス______6R 3歳上500万下 ダ1400 52 藤岡 康太___9着 フミノウインダム__8R 3歳上500万下 芝1600 57 武 幸四郎____6着 ・東京(3頭出走【1-0-0-0-2】) キラリダイヤモンド_12R 3歳上1000万下 芝1400 53 田中 博康__8着 ドリームキセキ___12R 3歳上1000万下 芝1400 55 小林 淳一__15着 ハネダテンシ____12R 3歳上1000万下 芝1400 55 蛯名 正義__1着 今日は6頭と頭数も少なく。その中でも人気に支持された1頭が結果を出してくれた。 前走で初めて1200m戦を使って500万下を勝ち上がったばかりのハネダテンシが、1000万下でも勝利して連勝。一気に準オープンにまで駆け上った。好位でロスのない競馬をしながら直線でも力強く抜け出して、最後はギリギリながらも後続を凌ぎきった形に。ただ、準オープン以上では牝馬限定戦も数少ないし、牝馬限定重賞もこの辺りの距離からもう1,2F長いものばかりだし、今後はさすがに苦戦が続くかも。 しかし前走の時に上でも楽しめるかもとは書いたが、いきなり1000万下を通過してしまうとは想像以上だった。もしかしたら今の充実期ならもうひとつくらい一気に行けたりはしないかなぁ。 |
| フジキセキ / CM (2) / TB (0) / PAGE TOP△ |
| サブジェクトは萩Sへ |
| 2007.10.11.Thu / 18:49 |
| ■サブジェクト 札幌2歳Sで2着したサブジェクトは萩Sへ向かう。予定メンバーを見ると、新馬勝利の素質馬の名前もチラホラ見えている。秋デビュー勢との対戦で真価が問われる一戦となりそうだ。親子制覇をかけた朝日杯FSに胸を張って臨むためにも、来春のクラシックを見据える意味でも、確実に賞金加算しておきたいが。 ■フジキセキ系種牡馬 サンデー系種牡馬リスト一覧:採掘者と日曜日の沈黙、それに北の踊り子 こんな記事を発見。サンデーサイレンス直系種牡馬が列挙されている。 分かってはいたものの、やっぱりサンデーサイレンス系は溢れまくってる状況。直仔だけでも数えるのもうんざりするくらい存在するんで、こりゃ孫世代はほんと厳しそうだなぁ、と。 驚いたのはフジキセキ産駒で種牡馬入りしているのが4頭もいたこと。2頭しか把握していなかった。 ■キタイ キタイ フジキセキ産駒として真っ先に種牡馬入り、サンデーサイレンスの孫種牡馬第一号。そのブランドをもってして種牡馬入りしたはいいが、さすがにこの現役成績では……。おそらく既に廃用となっているんじゃないかと。 サンデーサイレンス曾孫初勝利のイチバンノキタイの父。そのイチバンノキタイも佐賀のC2で大敗を繰り返している状況では、どこまで現役を続けることができるかってのが現実。 ■ダイタクリーヴァ ダイタクリーヴァ 言わずと知れたフジキセキの代表産駒であり、フジキセキ産駒のイメージを浸透させた一頭。この馬がダービーで惨敗してなければ、もっと長い距離を試された産駒も多かったろうに。 代表産駒は戸塚記念3着などのブルームテキ。2年目産駒からもウイングフットが登場するなど、細々と種牡馬を続けている中でよくがんばっている方。しかしこのままじゃホントにジリ貧ではある。 ■ミラクルポイント ミラクルポイント ディープインパクトと同期と若い種牡馬。2戦1勝で引退している。新馬戦ではマイネルレコルトの2着、2戦目は後続を0.6秒離して快勝と、現役を続けることができれば面白い存在だったのかもしれない。 種牡馬入りしているとのことだが産駒の登録はnetkeibaで確認できず。来年再来年以降にこの名前を思い出せる状況がやってくればいいんだけども。 ■マンボノテイオー マンボノテイオー まったくフジキセキ産駒と思えない馬名だが産駒らしい。未出走での種牡馬入りじゃまったく情報も入ってこないか。1頭に種付けした模様だが、受胎しただの出産しただのとの情報もなく。産駒が競馬場に辿り着ければいいんだけども。 |
| フジキセキ / CM (0) / TB (0) / PAGE TOP△ |
| ハイパーレスポンスが比叡Sで復帰へ! |
| 2007.10.10.Wed / 22:09 |
| ■ハイパーレスポンス 先日の帰厩情報に続いて次走の情報も入ってきた。10月21日の比叡Sで復帰予定。足掛け3年で未勝利から1000万下まで3連勝してきた素質馬だが、もう怪我は勘弁。またしても2400mという距離のレースを選んだことからも先々では王道ローテに挑戦する夢もあるんでがんばってほしい。 ■コイウタ 10月20日の富士Sへ。遠征がなく実績のある東京マイルとベストの条件。ここで牡馬相手でもある程度やれるところを見せてほしい。 ■ファイングレイン こちらも富士Sへ向かうとのことで、NHKマイルCで2着した東京マイルの舞台。復帰後の走りからもG3なら充分にやりあえる実力があるのは間違いない。 ■フジサイレンス そしてこちらも唯一の重賞勝ち東京新聞杯と同じ東京マイル。年齢的にも厳しくなってきているし、東京新聞杯は乾坤一擲の走りだった感じで実力的にも厳しいが、がんばってほしいところ。 ■タマモホットプレイ 次走は予想通り10月27日のスワンSに向かう。得意の京都で3年前には同レースで優勝経験もある。前走の走りからも好調期に入っているんじゃないかと思われるし、馬券に絡む好走を期待したいところだ。 ■キンシャサノキセキ 賞金加算ローテへとの言葉通り、マイルCSは無視する方向のよう。11月11日オーロCか11月23日京阪杯が次走の候補。コースはそれほど問わないタイプだが、平坦の方がより力を発揮できるんじゃないかと思われるので、京阪杯に向かってほしい。でもやっぱり賞金加算を考えたら、確実にオープン特別で勝っておくというのも手ではあるが。 ■ナリタプレリュード 前走では重賞の壁に跳ね返されてしまった。10月28日アルデバランSへ向かうとのこと。オープン特別から少しずつクラス慣れしていってもらえれば。 |
| フジキセキ / CM (0) / TB (0) / PAGE TOP△ |
| ブルームテキはマイル前後が合ってそう |
| 2007.10.10.Wed / 00:29 |
| ■ブルームテキ ダイタクリーヴァ初年度産駒の代表馬ブルームテキが戸塚記念S3で3着以来のレースで快勝。 青海波(せいがいは)特別 B2(一) レースぶりも逃げ馬の後ろにピッタリ張り付いて、4角で並んで直線突き放すだけの理想的レース運び。戸塚記念では2100m戦ながら先行して3着とよく踏ん張ったが、今日のレースを見る限りはマイル辺りがこの馬の実力を発揮しやすいように思える。 負かした相手には戸塚記念2着のパルパディアやB2で上位のティーケーニケ・ヒカリワーネリーなどもいたが、今日のレースはブルームテキが一枚格上のように見えた。つっても地方はあまり詳しくないんで何とも言えないけども。それでもやっぱり強いレースに見えたんだよねぇ。ゆくゆくは交流重賞でも、なんて夢も見たくなるくらいに。 |
| ダイタクリーヴァ / CM (0) / TB (0) / PAGE TOP△ |
| ビーナスライン引退→繁殖入りへ |
| 2007.10.09.Tue / 18:23 |
| ■ビーナスライン ビーナスライン号が競走馬登録抹消 2006年に函館SSを準オープンの身で豪快に差し切って重賞制覇したビーナスラインも遂に引退。全6勝のうち4勝を函館で挙げた函館巧者だったが、キーンランドC・シルクロードSでの3着や、G1高松宮記念での4着などもあり、スプリント路線には欠かせない名脇役として活躍してくれた。 淋しいけれども、次はお母さんとしての仕事をがんばってほしいですね。はい。 ■サブジェクト 情報がなかなか出てこないなぁと思っていたが、ここによると2歳の目標は朝日杯FSの模様。ラジオNIKKEI杯の選択肢もあっただろうけど、せっかく出るなら親子制覇目指してがんばってほしい。 ■ドリームパスポート 噂レベルではあるものの目標JCで調教が始まっているとかって情報があるっぽい。年内は無理と諦めていただけに本当なら嬉しいけども、果たして。 |
| フジキセキ / CM (0) / TB (0) / PAGE TOP△ |
| ジャドール久々の実戦も存在感はアピール |
| 2007.10.08.Mon / 15:23 |
| ■フジキセキ通信・10月8日号 2場開催5頭出走【0-1-0-0-4】 ・京都(2頭出走【0-0-0-0-2】) ミネラロジスト___7R 3歳上500万下 ダ1400 55 川田 将雅___12着 ビッグホワイト___10R 室町S ダ1200 56 和田 竜二______6着 ・東京(3頭出走【0-1-0-0-2】) エイワンキセキ___6R 3歳上500万下 ダ1400 53 横山 典弘___7着 デュークタイフーン_6R 3歳上500万下 ダ1400 55 柴山 雄一___9着 ジャドール_____9R 西湖特別 ダ1400 53 北村 宏司_____2着 3日連続開催の最終日は5頭出走と淋しく。 ようやく帰ってきた素質馬ジャドールが4ヵ月半ぶりの実戦でもいきなり2着と健闘。牝馬限定戦とはいえ特別戦でこれだけ走れればまずはよし。速いラップを先行して直線でも3着馬を最後差し返しての2着だから評価してもいい。+14kgの馬体重のうちどれだけが成長分か気になるところだが、パンとすればグレイスティアラ候補と期待しているのでがんばってほしい。 |
| フジキセキ / CM (0) / TB (0) / PAGE TOP△ |
| ゴールデンダリア 蟻洞のため菊花賞を回避…… |
| 2007.10.08.Mon / 00:45 |
| ■ゴールデンダリア 右前挫石とのことだったが、蟻洞と判明。7日にオーナーと協議の結果、菊花賞を断念とのこと。今後は放牧へ。ソースはデイリー馬三郎。 年内はもちろん、来年もいつ戻ってこれるか。春には元気な姿を見たいが……。 |
| フジキセキ / CM (2) / TB (0) / PAGE TOP△ |




